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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

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ももクロ評論誌『アイドル感染拡大』ようやく販売サイト始動です 

いろいろありましたがようやく『アイドル感染拡大』のデータがすべて揃いました。
データ入稿し印刷してもらう段階です。
9月29日以降発送できるかと思いますので、ご注文された方はもう少しお待ちくださいませ。

アイドル感染拡大の販売サイト

こちらでお申し込みできます。

参考画像も作っていただいたんですが、これがかっこ良すぎてむせました。

第1弾「世界が感情を取り戻す」はももクロについて語る熱量がものすごく文字数が多くなってしまいました。
中身がバラバラなのでデザインは統一感を持たせました。それと全体的に「ももクロの本らしさ(5色使うなど)」を無くして欲しくって、評論誌っぽいイメージをお伝えしてデザイン制作をしていただきました。
原稿の順番もかなり意識しました。
まず僕の原稿でももクロについてのまとめ、目次みたいな感じにし、最後のなんくろさんの原稿で東京から地方へと広がっていくようなイメージになればいいな、と。

表紙のデザインも、日本が5色の光りに満ちていますが、他の国はまだまだ5色の光が足りない、こんなデザインにしていただきました。


第2弾はセカンドアルバムについての解説本を読みたかったので音楽に詳しい人をメインに執筆をお願いしました。
「音楽論」という一貫したテーマがあったので、ページデザインなどはめちゃくちゃにしていただきました。
「イルミナーレ」というのがこれだけでは何を指しているのかわかりづらいと思い、表紙はわかりやすく5色を強調してもらいました。
ちなみに「イルミナーレ」とは「天からの啓示」みたいな意味合いです。宗教チックにしてみました。


そして第3弾ですが、「モデルを表紙にしたいな」とデザイナーさんと話してまして、いろいろ考えたのですが、よくライブに行っている2&さんにお願いしてみよう、となりました。社長さんも気さくな方ですし。
(地下アイドルの現場に行けばわかりますが、事務所の社長と雑談する機会は結構あります。なので顔見知りにはすぐなれると思います。もちろん物販の時にアイドルさんとお話する機会もあるので、お互い人柄なども理解しやすいのです)

それと、タイトルに「感染拡大」とあり、おどろおどろしいイメージなので、表紙はさわやかにしたかったのです。

一部で「趣味を利用しやがった」とか「半ヲタだ(運営のように振る舞うファンのこと。嫌われやすい)」とか言われていますが、2&さんをモデルに起用したのはもちろん理由があります。お願いしやすかった、以外に。

・ももクロのカヴァーをしていること
・ももクロ初のホールコンサート日本青年館のステージに立ったこと
・『ネガポジmonster』で観客が手をつなぐ振り付けがあるのですが、これが『アイドル感染拡大』のイメージにぴったりだったこと
(ももクロにはファン同士で手をつなぐ曲がありません。『渚のラララ』では肩を組むように夏菜子ちゃんが煽ったりしますが、ほぼやらない曲ですし。ももクロの曲にもエビ中の『手をつなごう』みたいにファン同士で手をつなぐ曲ができればいいな、と常々思っているのです)

これらがあったのでお願いしました。
後付けじゃないよ。


ということで以前まえがきと目次を掲載しましたので、今回は特別にあとがきを掲載します。
ぜひご購入の参考にしていただければなと思います。





あとがき

『アイドル感染拡大』をお読みいただき、誠にありがとうございます。
この本の製作は徳井さんが「(ももクロ論壇に)書きますよ!」と声を掛けてくださったことで動き始めました。そしてたくさんの方々のご協力があり完成しました。こちらからの一方的なお願いに二つ返事で快諾してくださったみなさまには本当に感謝しています。

僕はももクロこそが世界を平和にするだろうと思っています。そしてアイドルってなんてすごいんだと思っています。ももクロが多くの人々をアイドルにし、そのアイドルがまたアイドルを生む。アイドルが広まっていく中心地にももクロがいる。そんな想いをタイトルに込めました。
この本で取り上げたアイドルグループはどこもすごいのですが、なぜかももクロだけが頭一つ抜け出し国立競技場や日産スタジアムでのライブを行い会場をファンで埋め尽くしました。今やアイドルの枠を超えてもはや生態系と化したAKB48と並び称される存在です。
ももクロが時代を作ったのか。それとも時代がももクロを召喚したのか。おそらくこれらが複雑に絡み合った結果が現在の状況なのでしょう。
人類が誕生した奇跡を「海に時計の部品を投げ入れ、波の動きで時計が完成するぐらいの確率」と例えることがあります。ももクロ現象もこのようなことなのかも知れません。すなわち「ある場所に素敵な女の子を集め、激動の社会で完成された何か」がももクロなのではないでしょうか。
ももクロを見て「奇跡としか思えない」という思考停止に陥ってしまうのは、そこに果てしない、計算不可能と思わせるほどの、人智を超えたものを感じ取ってしまうからでしょう。その停止した思考を一歩でも前に進めるためにこの本が使われたら嬉しいです。

この場を借りて、順番にこの本の感想を書いていきたいと思います。
まずこの本がどうやってできたのかについて。冒頭でも書いたように徳井さんが声を掛けてくださったのですが、実は第二弾のあとすぐに着手し、2014年の頭で完成している予定でした。タイトルも『アイドル感染拡大』で行くと決めており、内容はももクロ評論は僕だけにして、あとは様々なアイドルについて取り上げる予定でした。ですが第二弾の売れ行きが思わしくなく、なかなか第三弾に着手できないまま話が流れていきました。
第三弾製作再始動にあたり、執筆陣にお願いしたことは「ももクロ」という単語を一回以上使うことのみです。『アイドル感染拡大』としたのは、ももクロはアイドルの最大公約数なのではないか、という直感と、ももクロからすべてが始まってみんなが笑顔になるのではないか、という期待を込めたからです。
ももクロを語る上で、ももクロだけ語るのではなく、もっと広い視点でももクロを見つめる必要があると常々感じています。なので執筆陣にはなるべく制限を設けず、出来る限り思うがままに書いていただきましたが、通して読むと「ももクロって結局なんなんだ」という凄みに撃たれたはずです。お読みいただいた方はどのように感じたでしょう。ぜひご意見いただきたいです。

・にるそん考2 アイドル戦国時代の俯瞰的な分析
にるそんさんは第一弾でも膨大なデータに裏打ちされた説得力あふれる文章を書いていただきましたが、今回もかなりおもしろいものを書いてもらえて良かったです。いろんなアイドルグループの類似点や相違点などがわかりやすく書かれているので、この本の一番最初に持ってきました。スタートに立てる道しるべとしてもとても重要な原稿となっています。

・論考「パフォーマンスとしてのももいろクローバーZ」
中西さんはとてもお世話になっている方に紹介していただきました。僕は舞台というものを数えるほどしか見たことが無いため、舞台の評論家にももクロを語っていただけるのは新たな視点が獲得できたかなと思います。ライブというのはその時にしか見ることができない、もう同じことは起きない、という焦燥感みたいなものや爆発力みたいなものがあると思います。ももクロのライブになぜ惹かれるのか、というのが納得できたかと思います。ももクロの舞台見たいですね。

・「サイリウム」が表象するものとは何か
紀州さんは第一弾から全部に参加していただきました。今回の「サイリウム」についての論考はとても読み応えがあり、とても映画的というか、読んでいて胸が締め付けられるような感覚になるかと思います。ほんの些細な書き間違いにしか思えなかった「サイリウム」と「ペンライト」ですが、紀州さんの文章を読んだあとではそこに大いなる意志が組み込まれているようにしか思えません。とてもおもしろく刺激的な文章です。

・ラブライブ! ~2.5次元への誘い、紅白への願い~
くらさんのラブライブについてのコラムですが、飲んでる時にアニメを勧められ、さほど興味を示さない僕に「ラブライブとアイドルについてで原稿書けますよ!」とふっかけてきて、「じゃあお願いします!」という感じで収録することにしました。いろいろ勢いでやってます。「アイドルマスターはハロプロで、ラブライブはスタダなんです」と言うのを聞いておもしろそうだったので書いていただきました。

・百田夏菜子論 仙女下凡の明日
すなおさんは第一弾に続き夏菜子ちゃんについて書いていただきました。飲んでる時に「第二弾はすなおさんが書いてくれなかったので売れませんでしたよ」と笑いながら言うと、「そりゃそうでしょう」とか言ってきたのでむかついて執筆を依頼しました。おかげさまでとてもおもしろいものを書いていただけました。編集長はグッとこらえることも必要なんだと学びました。

・めんどくさい夏菜子ちゃん推し座談会
夏菜子ちゃん推し座談会ですが、基本的に堅苦しい文章ばかりになる本なので、息抜きというか、思いっきりくだらない企画を入れたいな、と思って開催しました。ここには載せ切れませんでしたが座談会の内容はほんとくだらなくておもしろかったです。ももクロの飲み会っておもしろいですよね。座談会の企画意図はほぼ達成しませんでしたが、バカバカしい飲み会を再現できていれば大成功です。本誌責任編集の立場として、ももクロちゃんがあんな単語言うはずありません!と言っておきます(笑)。

・比較アイドルグループ論―AKB48、ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学を題材として
くらさんは第二弾でお世話になりましたが、ほんと変態的に音楽を聞いている方で尊敬しますが、音楽に疎い僕は彼が何を言っているのかわかりません。今回は純粋にファンの目線でももクロとエビ中とAKB48について書いていただきました。三者三様という感じで違いがわかりやすく書かれているのでとても参考になると思います。

・学生であることの強さ 私立恵比寿中学MV考察
僕が書いたエビ中のMVについてですが、ほんとエビ中っていろいろおしゃれで羨ましいんですよね。センスだけで言うと完全にエビ中ファンです。執筆のために何度もMVを見返したのですが、涙を禁じえないですね。禁じる必要も無いですけど。

・「それでは聞いて下さい、ももいろクローバーZでコノウタ」
徳井さんはほんと素敵な方で、こちらからお願いした修正案などもしっかり汲み取ってくださるし、何より締切を守ってくださいます。お仕事でお忙しいでしょうに。そしてお読みになった方はご存知でしょうけど、ももクロファンとして「え!マジで!」となるようなことも書いてくださいました。

・「目指す側」から「目指される側」へ
ばるすたさんも第一弾からお世話になっております。今回はアリスプロジェクトと地方アイドルについて書いていただきました。スターダストはももクロを筆頭に様々なアイドルグループが出てきており、それがジャニーズ化とも読み取れるわけですが、アリスプロジェクトもそういう構想なんでしょうか。ご当地アイドルの可能性についても今後注目していきたいですね。

・2&インタビュー
表紙のモデルを務めていただいた2&のSakiさんとプロデューサーさんを交えてのインタビュー記事です。モデルをお願いしたらすぐに快諾してくださって、Sakiさんも「私でいいんですか?」とか言ってて、「いやいやこちらこそすみません」みたいな恐縮合戦でした。
ステージに立つライブアイドルとしての考えやアイドル運営から見たももクロについてなど、大変興味深いお話を伺うことができました。Sakiさんもプロデューサーさんも話しているとこちらが元気になるような人物で、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

・劣化した社会にこそ魂が宿る ももいろクローバーZの可能性と不可逆性
最後は僕の原稿ですが、最後までお読みくださった方には本当に感謝いたします。ありがとうございます。ももクロがいかにすごい存在なのかをこれでもかと誌面にぶつけました。ももクロに感染した僕の最大限の感謝のしるしです。

諸星大二郎先生の『生物都市』という短編漫画をご存知でしょうか。詳しい内容はぜひ原作をお読みいただきたいので伏せますが、あそこに描かれているのは全部がひとつになるディストピアです。僕はそこにユートピアを見出しました。全員がひとつになることがユートピアになりうる可能性。それがももクロなのではないか、と。
ももクロにハマる前はアイドルオタクは嫌悪の対象でした。でもいざなってみるとなんておもしろい世界なんだ、と毎日発見の連続です。感染してみないと本質がわからない。ディストピアに見えていたけど自分がその環境に入ってみるとユートピアだった。このモチーフは藤子・F・不二雄先生が『流血鬼』という短編でも描いています。主人公以外の全員が吸血鬼になってしまった場合、人間のままでいるのが幸福か、吸血鬼になってしまうのが幸福か。
まだまだアイドルやアイドルオタクに嫌悪の目を向ける人が多いようですが、彼らもアイドル感染するような社会はもうすぐそこまで来ているでしょう。なぜなら80年代の「アイドルと言えば松田聖子」というようなみんなが共通して思うアイドルは今の時代存在しないからです。「アイドル」と口にした時に、それがライブアイドルなのか、グラビアアイドルなのか、男性なのか女性なのか、女子アナなのか、スポーツ選手なのか曖昧だからです。さらに言うと、アイドルが歌う曲のジャンルも多種多様で、すべてのジャンルを網羅しているのがアイドルだと言っても過言ではありません。例えばロックバンドが80年代アイドルソングを歌ったら「ロックじゃない」と批判されるでしょうけど、アイドルがロックを歌ったらそれは「アイドル」というジャンルが再定義され認識されていきます。
このように、多くの人が知らず知らずの内に「アイドル」に感染していくのです。

この本は様々なアイドルについて取り上げました。日本の女性ライブアイドルのほんの一部しか取り上げることはできませんでしたが、いろんなアイドルを知るきっかけ作りにはなったかと思います。
「感染」はいつの間にか起きます。洗脳という予防接種を受けていても、日々進化し続けるアイドルウィルスは様々な形に変化し、思いもよらない時に、しかも気付かない内に襲いかかってきます。もはや洗脳予防接種などでは対処しきれないのです。
アイドル感染拡大により価値観を転覆させ、新たなステージへ。
僕には「推しが決まるのは事故に遭うようなものだ」という持論があります。自分の意図とはまったく別の次元で決定してしまうのが「推しメン」だと思うのです。このように、社会的通念を飛び越えて感染し、予期せぬ事態に巻き込まれる形で推しメンが決まってしまうアイドルに、僕はとてつもない可能性を感じます。アイドルから学ぶ機会が増え、様々なものと巡り会うチャンスが増え、そして誰かを想う気持ちが養われていく。日本はまだまだ捨てたもんじゃない。それどころか世界が羨むものとなるのです。かつてモーニング娘。が『LOVEマシーン』で歌ったように。

最後に、この本は多くの人々に助けられて完成しました。この本が完成したという事実が「アイドル感染拡大」の一つの実証例でもあるのです。携わってくださったみなさんには本当に感謝しています。みなさんがいるからアイドルの力をどこまでも信じることができました。
この本をこれまで協力してくださったみなさんと、そしてこれからアイドルに感染し笑顔を広めていくであろう人々に捧げます。


ももクロ論壇責任編集 さかもと



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この記事に対するコメント

感染しました。

ももクロ論壇第3弾の上梓、おめでとうございます。
また、読み応えのある記事満載であることを期待して
注文しました。
手元に届いたら、また当ブログにて
拙い感想を書きたいと思います。
私も藤井、GF以来すっかりスタダDD化が
すすみましたが、より一層の幸福感を得られ
幸せの幅が広がった実感がります。
そしてあらためてももクロの魅力を認識しました。
今回はももクロ以外のアイドルについても
書かれているということで、とても楽しみです。
では、いつも素晴らしい推し事ありがとうございます。

URL | ヒロシ #X.Av9vec

2014/09/22 21:49 * 編集 *

ヒロシさんへ

コメントありがとうございます!


> ももクロ論壇第3弾の上梓、おめでとうございます。
> また、読み応えのある記事満載であることを期待して
> 注文しました。
> 手元に届いたら、また当ブログにて
> 拙い感想を書きたいと思います。


ご予約ありがとうございます!
今回もかなり読み応えあります!
しかも前回よりさらにデザインにこだわっていただきましたので見た目もかなり良いかなと思います!

以前もかなり長文の感想いただきまして、今回も大変楽しみにしております。
感想するに耐えうる本になっていればなと思います。


> 私も藤井、GF以来すっかりスタダDD化が
> すすみましたが、より一層の幸福感を得られ
> 幸せの幅が広がった実感がります。
> そしてあらためてももクロの魅力を認識しました。
> 今回はももクロ以外のアイドルについても
> 書かれているということで、とても楽しみです。


おっしゃるとおりで、本稿でも詳しく述べていますが、そのような背景もあって今回はももクロ以外のアイドルについても言及せねばな、と思い至った次第です。

「確かに!」と膝を打つ部分や納得する部分。
また「それはどうなんだろう」と批判を持つ部分など、様々な意見をいただけたら編集した甲斐があります!
ご到着までしばしお待ちくださいませ!

URL | さかもと #-

2014/09/23 22:08 * 編集 *

遅くなりました

遅くなりましたが、購入させていただきました。

今月は、国立DVDやQJ有安特集など、ももクロ関係の購入物が多くて…


楽しみにしています。


ももクロを単体で取り上げるのではなく、様々なものと組み合わせたり、比較したりしている書籍がなかなかないので、識見を広げる意味でも楽しみです。



この記事で、書かれている「ももクロは、世界を平和にする」は、本当に同感です。


キラキラとした、人としての輝き
懸命に生きる人の美しさ
頑張ることの素晴らしいさ


人間の表面的じゃない本質的な(根っこの部分)の美しさを知ることができるのだと思います。

心が洗われるというか、一種の癒しだと思います。


ももクロは宗教と揶揄されますが、本来の宗教の在り方、宗教が生まれた意味から考えると、権威化し本末転倒している現在の既存宗教よりも、「救い」という意味では最も宗教らしいのかもしれません。

ももクロを通して、人間の可能性を知ったら、不可能とも言える分かり合うことー相互理解もできるかもしれない、足掻らうことができるかもしれませんね。

それが、平和に繋がると思います。



…って、ガンダムの感想みたいになりかけたので、この辺りで。

URL | yoturn #-

2014/10/01 01:35 * 編集 *

yoturnさんへ

コメントありがとうございます!
本をお買い上げいただきまして本当にありがとうございます!



> この記事で、書かれている「ももクロは、世界を平和にする」は、本当に同感です。


ももクロから始まって学んだことや広まった縁など、日本人だけでも物凄いムーブメントというか現象が起こってると思うんですよね。


> ももクロは宗教と揶揄されますが、本来の宗教の在り方、宗教が生まれた意味から考えると、権威化し本末転倒している現在の既存宗教よりも、「救い」という意味では最も宗教らしいのかもしれません。


おっしゃる通り、宗教の源流というか、宗教を宗教と定義する前の盛り上がりみたいな感じですね。
なんかすごいことが起こってる、というような。
それを伝聞したり文字化したりルール化したのが今の宗教だと思うんですが。


> ももクロを通して、人間の可能性を知ったら、不可能とも言える分かり合うことー相互理解もできるかもしれない、足掻らうことができるかもしれませんね。
>
> それが、平和に繋がると思います。


僕は常に人が成長するしか無いと思ってるんです。
そのきっかけにももクロがなるであろうと思っています。
ももクロから学んでいればケンカなど起きませんし。

いかにももクロがすごいのか、というのを本書で書きまくりました。

URL | さかもと #-

2014/10/03 00:36 * 編集 *

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