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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

梶原放送局ゲスト ヒモショウヘイさんの考え方と振る舞い 

梶原しげるさんと『ネプリーグ』などで放送作家をなさってるももクロファンでおなじみの伊東さんが司会をするユーストリームでの不定期配信『梶原放送局』にお手伝いに行って参りました。

ももクロ論壇の評論誌『世界が感情を取り戻す ももいろクローバーZ論』と『イルミナーレ ももいろクローバーZ音楽論』の宣伝もさせていただいた事もありました。
ツイッターなどに上がったコメントを読み上げる役をなさってた方が現在多忙ということで、代打としてお邪魔しております。


『梶原放送局』は震災以降に立ち上げたユーストリーム番組だそうで、有志が無償で集まって番組を作っているということを知り感銘を受けました。
微力ながら(というかむしろマイナス?)お手伝いさせていただいております。

ちなみに来週は都知事選を受けてニコ生などでもおなじみの角谷氏をお迎えしての大激論になる予定ですのでぜひご覧いただきたい。
都知事選ってかなり重要な選挙になりそうですからね。
ご自身の考えを固めるという意味でもご視聴いただけるとありがたいです。
僕は政治をまったく知らないので勉強させていただきたいと思います。


さて、昨日は1,000人以上の女性に総額1億円貢がせた男ヒモショウヘイ氏をお迎えいたしました。


概論を言うと、「ヒモ」を依存型とビジネス型に分けて、ショウヘイ氏はビジネス型である、というスタンス。
ビジネスパートナーとしてギブアンドテイクで成立している、ということでした。

彼はヒモをマニュアル化をし自分は特別ではなく誰でもできるものだという意見でした。


ですが隣で見ていてわかるのですが、彼はかなりクレバーであり経験値も豊富です。
さらに洗脳や自己啓発セミナーのような知識にも長けているようでした。
そしてコミュニティを形成できるほどの利他性なども兼ね備えていました。


彼は「感情をコントロールする」と言います。
セックスが最終目的ではなくその先の「女に貢がせる」というのが目的・ゴールである、と。
なのでセックスするのは過程でしかなく、そこに感情を持ち出さない、ということを言っていました。

まずこの「感情をコントロールする」というのが極めて自己啓発セミナー的振る舞いです。
普通人は感情をコントロールできません。

感情を無くし機械的に生きる事は可能です。
(そのアンチテーゼとして「世界が感情を取り戻す」を書きました)

でも感情が発生することをコントロールすることはできません。
早い話が勃起したらセックスしちゃう、という話です。

ヒモショウヘイ氏は1,000人以上とセックスをしているという程の経験値の膨大な蓄積があります。
だからこそできる「ヒモビジネス」なのです。


人はカテゴライズできませんが、1,000人以上とセックスをしており、その数倍の女性と失敗しているであろう彼にとって、ある程度カテゴライズできていると思われます。

そういう人物だからこそヒモビジネスができるのであり、彼が伝えるマニュアルを実践したところで誰もヒモになんかなれません。
頭が良く洗脳の手順も踏まえている。
大変おもしろい放送でした。
視聴数は少なかったそうですが、アーカイブが残ってると思うのでぜひご覧ください。

http://www.ustream.tv/recorded/43291173


宮台真司監修『絶望の社会の希望の恋愛学』に書かれているようなものとはまた違ったもので大変おもしろかった。
ぜひ今度は高石宏輔(カウンセラー)@lesyeuxx と公家シンジ(ナンパ講師)@qqille をお招きいただきたいですねぇ。
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テーマ: 生き方 - ジャンル: ライフ

さしこ問題からにじみ出る異常性 



AKB48の指原ちゃんがHKT48に異動になりました。

いろいろ書きたいことがある。


まず、なんでさっしーが謝罪しなきゃなんないわけ?

たとえセックスしてたからと言って、それがなんだってんだよ。

つーか処女だったら評価して処女じゃなかったら評価落ちるって狂ってるでしょ。

古書の世界では初版本が高価になるが、それと同じような意味不明さがある。

初版でも第10版でも本は本じゃん。
処女でも10人とセックスしても女の子は女の子じゃん。

友達が多く、いろんな大人と対話をしているような人物は認められるのに、いろんな人とセックスしてる女の子は見下されるわけ?
わけわからん。


僕は本100冊読んだって女の子もすごいと思うし、100人とセックスしたって女の子もすごいと思う。


論点が人数の方にずれてしまいましたけど、キスしててもセックスしてても、それを知ったからって好きだった頃の輝きが失われるのっておかしくない?
ファンだったんでしょ?
応援してたんでしょ?

15歳の時にセックスしてたから今のパフォーマンスがあったとも言え、それらのことを全部なくしてしまうというのは、自分の魂をも否定することでしょう。



似たような問題で、「沢尻エリカ問題」があります。
女優は作品で魅せるのが仕事です。
でも多くの日本人はその女優の人となりを評価します。

沢尻エリカがたとえどんなに素行が悪かろうが、メディア戦略で態度悪いキャラを作ってようが、作品が素晴らしければ何も問題ありません。


特に日本人は人となりで評価が左右されると思います。
性格悪くてもすごい作品はすごいし、どんなことを過去にしててもおもしろい作品はおもしろいのです。



さっしーの件は明らかに不当な措置です。
秋元康はなぜさっしーを守らないのか。

「恋愛禁止というルールを破ったから」と言う人もいるでしょう。
でもちょっとまってくださいよ。
そんな人倫に反する異常なルールを敷いてるのが秋元康なんですよ。
だったらルール変えることもできるじゃないですか。

稼ぐだけ稼いで母体が傷つきそうになったら排除するっておかしくない?
チームじゃなかったの?
そしてこういう時は事務所別というのが利点だね。
誰もさっしーを引き止めない。
それでも、「一緒に苦労してがんばったメンバーを誰も引き止めないの?」と思う人はいません。

「セックスしちゃったらもうしょうがないよね」って見方をするのがおかしい。


誰が何しようが良いに決まってます。
本人が嫌がってないのならね。



アイドルに限らず、女性はみんないろんな経験をして、今よりさらにキラキラ輝いて欲しいです。

テーマ: ☆女性アイドル☆ - ジャンル: アイドル・芸能

なぜヘテロ男性はレズものが見れてゲイものが見れないのか問題 

以前からずっと気になっていることがありました。

それはゲイとレズについてです。

正確には、「男はなぜレズものは見れてもゲイものは見れないのか」という問題です。


ヘテロ向けAVメーカーの中にはレズものをリリースするところもあります。
ソフト・オン・デマンドやドグマなど、「レズもの」というジャンルで異性愛者向けに製作する。
つまり、男性もレズものを買ってるということでしょう。
女性も当然買ってるんでしょうけど、購買層として少ないと思うので、ターゲットはヘテロ男性だと思います。


ですが「ゲイもの」をリリースするメーカーは、専門メーカーのみです。
「ニューハーフもの」はリリースしてるところもありますが、純粋に「ゲイもの」は出さない。


これがずっと疑問でした。
僕自身、レズものは見れてもゲイものは見れません。

長年の疑問が氷解しました。

キーワードは「マスターベーションファンタジー」です。



「マスターベーションファンタジー」というのは、オナニーの時に対象を何にするか、ということです。
ライターの伏見憲明は「オナニーの対象を異性にするか同性にするかでヘテロセクシャルかホモセクシャルかバイセクシャルかわかる」というようなことを言っています。


また、社会学者の宮台真司は「AVを見てても男側ではなくやられてる女に自分を憑依させてオナニーする」というようなことを言っています。


ここに、マスターベーションファンタジーにマトリクスが完成します。


相手が男か女か。
そして、自分を男として見るか女として見るか。


わかりやすく説明します。


●男女のAVの場合

・見ている男がAV男優に憑依して女優とセックスすることに興奮する。
・見ている女がAV女優に憑依して男優とセックスすることに興奮する。
・見ている男がAV女優に憑依してやられてる自分に興奮する。
・見ている女がAV男優に憑依して犯してる自分に興奮する。


一本のAVで男女それぞれ二つの見方があることがわかります。


このマトリクスで考えると、ゲイものレズものに対する男性ユーザーの視点がわかりやすい。


●レズものの場合

・見ている男が「攻め役」を自分に置き換えて興奮する。
・見ている男が「受け役」を自分に置き換えて興奮する。


異性愛者の男性がレズものを見ても興奮できるのは、どちらにも置き換え可能だからです。

でもゲイものは違う。


●ゲイものの場合

・見ている男が「攻め役」を自分に置き換えても、相手役が同性なので興奮する材料が見つからない
・見ている男が「受け役」を自分に置き換えても、受けているのが女ではなく「女の子になって攻められたい」願望を満たせずに興奮する材料が見つからない


この論理で行くと、ゲイはレズものが見られないことになります。
データを取ってないので断言できませんが、「ゲイはレズものを見て興奮しない」というのは一定数以上の結果が出ると思う。


当然、これはあくまで異性愛者の僕の狭量な見解で、「性」というのは人の数だけある、と言われているように、誰がどんなことに興奮するかはカテゴライズできない。

そして誰でもどんな対象に性的興奮を覚えてもいい。
実行に移すことで反社会化する場合もあるが、オナニーすんのは勝手だ。



「男はなぜレズものは見れてもゲイものは見れないのか」問題について、ある程度の解答は出せたと思います。

反論がある方はぜひとも教えていただきたいです。
これ以上のしっくりくる論旨に出会いたい。
どうぞ、ご教授願います。

それほど性って奥深いんですよ、ほんと。

テーマ: 文明・文化&思想 - ジャンル: 学問・文化・芸術

障害児の中絶問題 

「中絶」という単語だけを取り出し否定したり肯定するのは短絡的で、多くの問題を取り逃がす。

また、ここで「10年前は良かった云々」などの論調も馬鹿げている。


mixiの日記数が現在2000を超えているが、それだけ皆が何か言いたくなっているひとつの理由は、この記事がデータ不足である、ということです。

この見出しの「10年間に倍増」というワードだけ見ると、「障害児とわかった途端に中絶するひどい母親が増えた」と読み間違える人が増えるのは当然で、わざとこんな見出しにしたんじゃないかと疑ってしまう。

言わば「今の女性の性交渉は駄目で、昔は良かった」というくだらない幻想。


まず10年前のデータは、妊娠何ヶ月目で中絶の判断をしたのか。今は妊娠何ヶ月目で中絶しているのか。ここが不明だ。
記事にはエコー検査の精度が上がったので早期で発見されるようになった、とある。

つまり、10年前は妊娠数ヶ月目で我が子に愛着がわいている時であるにも関わらず、苦渋の決断で中絶したのかも知れず、現在の方は妊娠後すぐに発見でき「我が子」という愛着がわく前に中絶の決断ができたのかも知れない。


となると、ここでの問題は、「障害児だから中絶するのかどうか」という問題ではなく、単純に「生命は妊娠何ヶ月目から認められるか」という倫理問題になる。



また、この記事が誘導したがっているように「障害児なら中絶すべきか」という問題に乗っかるにしても、やはりデータ不足で何を議論すべきか曖昧なままだ。

10年前と今とで、医者がどう切り出してるのか、どう変化があるのか不明だ。
わかりやすく例えると、10年前の医者は「今後医療が発展し、障害を治せるかもしれない」と中絶を考え直させていたが、現在は「今の医療では障害を治せる可能性は低い」と中絶を勧めているとしたら、これは母親の問題ではなくなる。

また、そもそもこの問題は、我々社会の問題だ。
母親一人の決断は、母親一人の決断の責任だ、などと考えるのは社会を知らないにもほどがあるだろう。

もし母親が中絶の決断をしたのであれば、それは我々が生活している社会がその女性に決断させたのだ。



わかりやすくインパクトのある例を出す。
「自殺」は、その自殺志願者が決断したことだろうか。
否。
そう、彼は自殺させられたのだ。
社会が幸福だと感じられるのであれば、多くの場合「彼」は「自殺」を選択しない。


同じように、この社会が「中絶するよりも出産することの方が幸福であると感じられるのであれば」、多くの場合「彼女」は「中絶」を選択しない。


そう。この「障害児だとわかれば中絶すべきなのか問題」は、そのまま我々の問題だ。

女性は妊娠出産のコストを引き受け過ぎている。
その上中絶の判断も女性のみに課すのは全然社会的ではない。


もしあなたが中絶に反対なのであれば、障害児や障害児を持つ親が住みやすい社会を目指すべきだ。
もしあなたが中絶に賛成なのであれば、中絶により発生するインセンティブとコスト(良い面と悪い面のように)をしっかりと伝えられる社会を目指すべきだ。


「中絶反対」も「中絶賛成」も、そのナイフは必ず誰かを傷付けている。
そのナイフで誰かを傷付けていることに自覚的になろう。
そのナイフはくだらない社会をズタズタに切り裂き、未来を切り開くために存在する。

テーマ: 哲学/倫理学 - ジャンル: 学問・文化・芸術

やらかい肉 

基本的に女の子のことばっかり考えていたい。

女の子のお尻ってなんであんなに丸ってしてるんだろう、とか、女の子のふとももってなんであんなにやらかいんだろう、とか。

ぽにょぽにょしたおなかとか、むにむにした二の腕とか、女の子ってやらかい。

ふとももとおしりが好き。

バカな議論で、「胸か尻か」というのがあるけど、比べること自体がナンセンスです。
トータルで考えて欲しい。
お尻に触ることで、それに関連するふとももや腰がうごめくわけで、その蠕動も含めて楽しむべきであろう。

胸をもみしだくと気持ち良いかも知れないが、お尻だってけつ穴に指入れれば気持ち良いわけですから、気持ち良さでどちらが上かを決めることなんかできない。

胸だとパイズリができるかも知れませんが、素股の要領で陰毛が亀頭を刺激するのもかなりの気持ち良さなわけです。


つまりは女の子は気持ち良いってことです。
抱きしめてるだけで気持ち良いんだもの。

だからやせてて肉が落ちてる女性は惹かれません。

テーマ: モノの見方、考え方。 - ジャンル: 心と身体

労働者を守らない風営法 

風俗の話でもしますかね。

メルマガライターの松沢呉一先生(もはや呼び名がわかりません。著作権やメタルにも詳しい。かつては風俗ライターを名乗っていて、売買春についても言及してました)が風俗ライターだった頃は、本に書いてあることを噛み砕いてテキスト化してました。

でもここ数年風俗について言及してないので、僕も言うことが無く。


でも宮台さんも呉一さん過去に言ってたことが現実化しています。


風営法で店舗型ヘルスが建てられなくなり、代わりに家やホテルに女の子が訪ねるデリバリーヘルスが主流になります。
するとどうなるか。
店が客をチェックできなくなる。
店だと従業員が客を管理できるが、家やホテルだと、客と女の子が1対1になるので、客をあしらうスキルも重要視されます。
当然、暴力の危険性だって高まるでしょう。


また、店舗型だと常連の良いお客さんが来たら交渉して新人の女の子をつけることもできます。
値段安くするんでどうですか、みたいな。

そうするとお客さんも「店に信頼されてるな」って感じて気分良いし、料金も安いので得をする。
お店側も、変な客につけて女の子に辞められるより、良いお客につけて自信を持ってもらった方が得です。


でも風営法は労働者のことを全然考えてない。
ただ街の景観を損ねなければ、あとは働く女性がどうなろうと知ったこっちゃねぇ、と思ってるような法律だ。

さらに、店舗型じゃなくデリヘルになると、本番率も高まります。
店だと強く断れるけど、1対1だと断りにくくなる。
店だと控え室で女の子同士の会話で、どうやって客をあしらうか、どうやって本番を拒否するかなど、いろいろな情報をやりとりできます。
でもデリヘルだと、客に「別の子は本番させてくれた」と言われると、なかなか断りづらい。
女の子の方も、本番しなきゃ客が来ない、ということにもなってきて、悪循環になります。


法律は誰を守るのか。
宮台さんや呉一さんが散々言っても変わらない。
日本が作り上げてきた「性に関する発言は後ろめたい」という風土のせいもある。

でも安心して働ける、というのは大前提だと思います。

テーマ: 哲学/倫理学 - ジャンル: 学問・文化・芸術

AV女優のスゴみ 

テレビ東京の「ちょいとマスカット」にはAV女優が大勢出てます。

初音みのりとか好き。ジェシカとか。
でも「ちょいとマスカット」を見てるとAV女優って感じがしない。
だからAVに出てる恵比寿マスカッツメンバーを見るとドキドキする。
それが人気の秘密か。


AV女優なら鮎川なおが好き。
あの顔が大好き。

歴代だと、宝来みゆき・持田茜・大沢佑香(現在は晶エリー)とかね。
顔の造形もそうだけど、やっぱプレイスタイルがどうかですな。
がんばってる女性は美しいよ。
堤さやかちゃんも好き。

みんなすごいがんばってる。
サンドウィッチファック(アナルと膣に同時にペニスを挿入する行為)とかイラマチオ(ハードなフェラチオ。のどの奥まで挿入する)とか。
大量ぶっかけ(複数の男性がAV女優に精子を発射する行為)とかさ。
みんなすごい。
だからAV女優は尊敬できます。

根性入ってる人は尊敬できますね。

テーマ: モノの見方、考え方。 - ジャンル: 心と身体

変態性欲者はだれだ 

バナナマンの「バナナムーンGOLD」のポッドキャストで、「芸人変態王」について語っている。

男兄弟だけで育った奴は変態になる、というさまぁ~ず三村理論がありますが、それを体現している僕。
兄に輪をかけて変態な僕ですが、ポッドキャストを聞いていると日村寄りだと気付く。

設楽自身「俺も変態だけど、日村さんほどじゃない」と言っていて、設楽のエロDVD収集は尊敬に価するが、それ以上に日村の変態性欲に親近感を覚える。

例えばこれだ。
「同年代の男性のおならを聞くと興奮する女性」の投稿に対し設楽が「日村さんが分娩台みたいのに縛り付けられ、下半身を丸出しにし、肛門の前で女性が日村のおならを待っていて、それが行列になっている状況はどうか」と問うた。

それに対し日村は、そういう趣味は無いがちょい勃起しているかも、と言った。
設楽はそれを聞いて「完全に変態じゃん」と言った。


僕自身、女性におならを嗅がれたい願望などなく、むしろ嗅いで欲しくないが、椅子に縛られて下半身丸出しのところ女性に凝視されている状況は、何かくるものがある。

そのままアナル舐めされたら勃起完全体だろう。
さらに、その状況で僕の顔の上に女性がまたがって乗り、クンニやアナル舐めをしたら申し分無い。
そこからさらに、アナルに指を入れられ、勃起したペニスをよだれでぬるぬるにされ亀頭をナックル手コキされたら昇天せざるを得ない。
僕のあえぎ声がクンニに別の振動を加え、僕の上にまたがってる女性がさらに声を出す。
その声を聞いてさらに興奮する僕は、まさに前後不覚に陥っているのだった。


これのどこが変態なのだろうか。
みんな勃起するだろう。普通は。

テーマ: モノの見方、考え方。 - ジャンル: 心と身体

不幸洗脳社会から幸福許容社会へ 

物事というのはその人の性格が反映されやすい。
何が好きで何が嫌いなのか。
出来事に対してどんな反応をするのか。

いつもはリベラリスト(自由主義)を掲げていても、いざ別のこととなると批判的になったりする。
(ざっくり言うと、自由主義者は自由を破壊しようとする者に対してのみ反論する。どんな愚行をも容認するのが自由主義。でも「他人の自由を壊す自由」は認めない)


その「あること」というのはつまり「性」に対してだ。

性に対しての話題は、その人の本性があらわれやすい。
普段の生活では好き嫌いを抑えて人間関係を構築できても、性となると好き嫌いがはっきりするものだ。
そしてどうやら、自分の性癖とほかの人の性癖が合致してないと気が済まない人が多いようなのです。

好きな人以外とセックスする人を嫌悪したり、自分がやりたいと思わない変態プレイをしている人を嫌悪したり、性的サービス提供者を嫌悪したり。


読書家やサッカーファン。つり好きなど、自分と違う趣味の人に対し嫌悪する人は少ないというのに、これが性的な趣味となると途端に批判的になる。

AV女優の認知度はかなり上がってきたと思うが、それでもAV女優になることを快く思わない人が多いであろう。
風俗嬢となるとさらに多いだろう。



少し想像力を高めてみよう。


サッカーが大嫌いな人が大勢住んでいる村があるとする。

サッカーボールで遊んでいると「そんなことしてるとろくな大人にならない」と親に叱られる。
サッカーの試合もモザイクがかかっていて、ますます子供はモザイクの向こうを見たがります。
サッカーがうまい人は他の人から変態扱いされる。
サッカーに興味がある人は精神的に病んでいると思われている。
サッカー選手になると、もう村には戻れません。
それにサッカー選手になっても、どこか負い目を感じながら生きていくことになります。

サッカーを嫌悪する人の言い分としては、「好きでもない人と汗をかきながら肌と肌がぶつかり合うなんて、変態のすることだ。しかも相手を打ちのめそうとする気持ちは大人になると殺人の敷居が下がる。ボールを蹴ることをなんとも思わない人は、やがて動物さえも蹴るという統計が出ている。サッカー選手の寿命は短く、引退後は精神病になって終わりだ」ということらしいです。

この村にサッカーが大好きな少年がいました。
名前はそうですね。「王空ズガガ」にしますか。
ズガガ少年はサッカーが大好きで、ボールの扱いもうまいです。
サッカーをやってるので身体能力も高いし、サッカーを通じてチームワークの大切さや敵チームに敬意を持って戦うことの素晴らしさも学んでいます。
でも村の風習とは全然違うので「自分はおかしいんだろうか」といつも不安になってます。
サッカーはこんなに楽しく素晴らしいし、他の国ではスーパースターの扱いを受けているのに、この村では人として扱ってもらえない。
このような悩みを抱えています。
大人から「精神が病んでるからサッカーに興味持つんだ」と言われ、実際学校にも行く気が失せてきました。
サッカーが好きな自分に嫌悪感を抱くようになり、やがてサッカーをやめてしまいました。



ここまで読んでいただきありがとうございます。
「性」というのはこのような状況にあります。
セックスが大好きというと変な目で見られる。
セックスが嫌いな人は別に嫌いのままでいいのに、なぜかセックス好きな人を批判します。
セックスワーカー業界の人は「この業界はメンタルヘルス系が多い」と口にするそうです。
統計的にはそうでもないのに、「うちの業界はメンヘルが多い」と口にする。
実際はすべての業種でメンヘル系の割合を調べて、セックスワーカー業界と照らし合わせないとわからない。
でも世間からの負い目なのか、メンヘル系が多いと思い込んでいる。

不幸になると思っている人が多い社会では、当然不幸になるに決まってる。
周りが不幸にしていくからです。

こんな社会では「風俗嬢になると不幸になる」というのが現実となります。
王空ズガガ少年の例を見てもわかります。
周りがサッカー嫌いだと、サッカーを好きである自分自身に嫌悪していく。

不幸になるって洗脳するようなシステムができてれば、そりゃあ不幸になるでしょう。



つまり許容度で社会を幸福にするか不幸にするか決まる。
認める人が増えれば社会は幸福になります。
なぜなら不幸と感じる人が減るからです。
なんてわかりやすい解決策なんでしょうか。

「他人が気持ちよさそうにしているのをねたむ」
こんな人こそが批判されるべきです。
喜んでいる人に対し、「それは演技だ」「実際は嫌がってる」「真実の幸福が別にある」などと言うような人って精神病んでるに決まってるじゃないですかぁー
喜んでいる人を見ても一緒に喜べないって、絶対不幸になるよねぇー
(あえて同じ形式で批判してみる)


実際に体験もしてないのに批判するような奴らの言う事に耳を傾ける必要はありません。
自分の好きなものを追究していけばいい。
他人に洗脳されてわざわざ不幸になる必要はまったくない。

テーマ: 哲学/倫理学 - ジャンル: 学問・文化・芸術

アイドル絶頂4割 

テレビ東京の「おねだりマスカット」が終了するらしい。
僕はてっきり番組名を変更してリニューアルするのかと思ったんだけど、どうやら本当に終わるみたい。
いやでも、とまだ希望を捨てていない僕。
「おねえさんマスカット」になって4月から再スタートでしょう!!

番組内のユニット「恵比寿マスカッツ」は一体どうなっちゃうんでしょうか。


深夜番組と言えばTBSの「ホリさまぁ~ず」が楽しい。

先日放送したやつはアイドル10人にインタビューさせ、大竹とかがアイドル達の本心をつぶやく、というもの。
例えば、おぎやはぎ小木の答えに対し、アイドル達はすごいほめるんだけど、大竹が裏で「こいつつまんねーな」とつぶやく。
アイドル達と小木にこの声が届き、大竹の手元にある10個のランプでアイドル達の本音がわかる、というもの。
小木にはアイドル達の本音がわからない。

大竹の「アイドル本音予測」により、インタビューを受けてる小木は気が気じゃない。
誰かがランプをつけてる可能性に疑心暗鬼になる。


ここでアンタッチャブル山崎が「関係ないけど昨日わたしセックスしちゃった」とつぶやき、ランプが5個点灯した。
「しかもイッちゃった」で4個。

これはすごい。
世のアイドルの4割は昨日セックスで絶頂を迎えているのだ。

ちゃんと絶頂まで導いた男も褒めたいし、絶頂できるまで肉体を解放しているアイドルももちろん褒めたい。

日本の未来は明るいです。
CM見ながら「この娘もイッてんのかぁ」と思うことにします。
正解率4割。

テーマ: TV - ジャンル: テレビ・ラジオ