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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

馬鹿フェミニスト馬鹿 [2007年11月19日(月)] 

自称「ハイパーフェミニスト」の僕ですけど、フェミニストって馬鹿なのかな、って思えてきました。
思えてきたって言うか、前からフェミニストが嫌いですけど。
だから僕は「ハイパーフェミニスト」を自称しているのです。


「ポルノグラフィ防衛論」を地味に読み進めてます。
著者はフェミニストなんですけど、フェミニストと戦い続けています。
ここでの敵というのが「検閲賛成派フェミニスト」で、僕が嫌いなフェミニストもこれ。
性的サービス業で働く女性を蔑視するフェミニストも大嫌いですけど、この本ではまだ出てきてません。たぶんそっちは触れないんじゃないかな。

「検閲賛成派フェミニスト」というのは、読んで字の如し「なんでもかんでも検閲を通し国家に判断してもらないと何も考えられない大馬鹿者たち」の事です。


この馬鹿フェミたちが「ポルノはこんなにも卑猥なんですよ」って事で、駅かどっかで展示会をしたらしいんですよ。
通行人がそれを見て不快に思い、抗議したらしいんだけど、表現の自由を訴えて、抗議を退けたそうで。


著者である検閲反対派フェミニストの人は、まさにこのことを主張している訳で、馬鹿フェミ達は自分らの行動がどの立場かすら理解できていない。馬鹿だから。

表現の自由が無くなったら、「こんな卑猥な表現は良くない!!」と叫ぶ事すらできなくなるってのに。


僕はみのもんたとは和田アキ子とかがものすごく不快なんですけど、テレビから排除してもらえないですかね。
精神的に蹂躙されているんです。

「じゃあテレビ見るな」って?

まさにその通り。
見たくなきゃ見なければ良いだけの話。
ポルノだろうがなんだろうが一緒。

なんで馬鹿に世界を合わせなきゃならんのか。


こういう馬鹿フェミニストは、自らの下半身を切断し(なんとも卑猥な性器が一番身近に存在してる訳ですからね)、口も縫い付け(フェラとかクンニを連想させる為、一刻も早く自ら率先して無くして欲しい)、脳を取り出すより無いのであります(こんな馬鹿な発想しかできない頭脳がいけないんだ!!)。


この本を監修している松沢呉一さんも最近論争してましたけど、自分で18歳未満閲覧禁止のサイトにアクセスし、忠告があるのに「こんなサイトは卑猥だ。セクハラだ。」などと叫ぶような馬鹿がほんとにいるんですよ。
セクハラは性的な嫌がらせの意味です。
最近は「嫌がらせ」ではなく「性的」なだけで批判の対象になる。
エロ業界の怠慢もある訳ですけど、ここははっきりしないといけない。

「セクハラ」の言葉にだまされないようにしましょう。
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テーマ: 哲学/倫理学 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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