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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

『Music Lover』ももクロ番組観覧に行ってきました 

すごく僕は恵まれています。

ももクロのファンになってまだ10ヶ月ぐらいです。
CDとかDVDで楽しませてもらってて、土日休めない仕事だったのでライブには行けず、思ったことをブログとかツイッターを使って発散してました。
(考察なんて言うのはおこがましいです。ほんとただ書き殴ってただけでした)

そしたらありがたいことに、読んでくださる方が増えて共感したと言ってくださる方もいらっしゃいました。

ツイッターでの140字いっぱいでも長いと感じる今の時代に、長文を読んでいただけることは本当にありがたいことだと思います。

そしてわざわざコメントをくださるとは。

ほんと書いてよかったと思いました。


ももクロちゃんを見に行けたのも、そのツイッターでのつながりのおかげで、ほんとももクロちゃんがつないでくれた人と人との輪に感謝すると同時に、すごさも感じています。

ブログという形ではありますが、ここに感謝の意を述べさせていただきます。

本当にありがとうございます!!



このブログを読んでももクロのファンになる人はいないでしょう。
ももクロファンだからこそ共感してもらえます。

なのでももクロファンを広めて紅白出場の夢を一緒に叶えたい、という道からははずれてるかもしれません。

ただ僕にできることというか、思わずしてしまう事として「映画的に読み解く」というのがあります。
だから多面的にももクロをとらえる事で、今まで見えてこなかった部分が見えるのではないか、となかば漠然とですが「ももいろクローバーZ 終わりなき補論」を始めました。

ちなみに「終わりなき補論」とは僕の好きな『Z伝説 終わりなき革命』と社会学者の宮台真司の言説である「終わりなき日常を生きろ」からきてます。

いくら論を補っても語り尽くすことのできないももいろクローバーZに敬意を表して名付けました。


読んだ人が新たな視点を獲得してくれて、もっとももクロちゃんの事を好きになってくれればな、と思って書いています。
当然ながら、ライブにも行ったことのないただの一ファンの意見ですので、正解などありません。
ただ「こういう見方もできるかもしれないよ」という気持ちで続けています。


■ つながりのすごさ


迷惑とは思いながらも、ももクロハッシュタグ(ツイッターの機能のひとつ。#momocloをクリックすることで、このタグがついてるツイートを表示することができる)を利用してブログのももクロ論をアピールしてました。


そしたら熱烈なももクロファンで様々なテレビ番組などに関わっている伊東雅司さんに返信いただきました。
ユーストリーム放送の『梶原放送局』にも出演していて、川上マネージャーをゲストに呼んだ方です。


その伊東さんが『ももクロオールスターズ2012』の曲について書いた記事に対してツイッターで返信をくださったのです。

驚きました。
しかも『タモリ3』との類似を指摘してくださり、あらたに論を補強してくださいました。



そして先日ツイッターでフォローしてる方にチケットを都合していただき参戦した「独占!ももクノ60分vol.3」でのライブレポートも、ももクロハッシュタグでアピールしました。


そしたらなんと、芸人一のももクロファンと言われていて、モノノフも認める南海キャンディーズの山里さんからツイッターで返信をもらえました。


嘘だろ。

あの山ちゃんから?

そのおかげでより多くの方に記事を読んでいただけました。


そして今度はそのつながりで日本テレビの『Music Lovers』番組観覧にお誘いいただきました。
ブログを読みももクロへの愛を感じたからぜひ一緒に行きましょう、と。

マジすか!

ほんと信じられなかったです。
だって僕はただブログを書いただけで、そのつながりでライブチケットの都合を付けていただき、その感想を書いただけなのに番組観覧に誘っていただけるなんて。

ももクロちゃんはすごいです。
ももクロちゃんが共通点の知り合いが増えました。


山ちゃんにもレポート良かったと言ってもらえたし、ほんとすごいことが連続してます。
だって山ちゃんと言えば近くでももクロちゃん達を見守ってくれてて、我々よりもももクロちゃんの姿を知ってる人が読んで「涙が」とつぶやいてくれたなんて、これほど嬉しいことがありますか。


おかげさまでレポート記事についてはたくさんのコメントをいただけて、僕自身も学ぶべき点が多々あり、それも本当に嬉しかったです。



そして先日番組観覧に行ってきました。

番組内容は7月1日の放送以降に書きたいと思います。
(番組観覧の内容はこちら)


ただ恐ろしく記憶力が悪いので、裏話となるかわかりません。
外れた皆さんの代表として参戦したのに本当に心苦しいのですが、メモを取りながらライブを見るのはももクロちゃんに失礼、全力で応援すべき、と自分の中の勝手なポリシーを優先しました。
そのあたりはご了承ください。


スタジオ入りまでの待ち時間。当選者様とももクロ談義。
杏果ちゃん推しのその御人に「オフ会開いてくださいよ!」と強く言われたので、よしやるよ!と思った。
でも全然人来ないですよ、とも思った。
定期的に映画鑑賞会を開いてますが大体2人か多くて3人ですからね。

でもいずれオフ会開きたいと思います。


隣に並んだ人ともももクロ話。
気軽にこうやって話ができるのもももクロちゃんのすごいところです。

ノリが良い若者とか、黄色装備のしおりん推しの方とか、イカす杏果ちゃんTシャツを自作した方などがいた。


そしていよいよスタジオへ。
すごいことに当選者様がauでの抽選で当たり、それがどうやら優先的に最初の方に呼ばれる形になった様子。
スタジオ入りする前に「au当選で優遇されたことないよ」と言ってたおじさんがいたけど、思わぬ急展開!


会場には300人ぐらいいたらしい。
番組的にもここまで多く人はいれないと説明係の人が言ってた。
(ADさんなのかな?しっかりしててもっと上の立場な気もした。お客さんを温めるのもうまいし、変顔しろという観客からの無理な要望にも乗ってくれた。ワタナベさん、あんた良い奴だな!)

そこで目いっぱい楽しんでいって欲しいということや、ブログやツイッターなどで内容をもらさないように、という説明を受ける。


会場入りしてもまだ準備で時間があったので、何気なく周りの人に「うりゃ!と、おい!だったらどっち派ですか?」と聞いてみたら、ほとんどが「まだうりゃ!には行けないっす」とか言ってたので「うりゃ!派」の僕としては「これは全力で行かねばももクロちゃんに申し訳が立たぬ!」と気合いを入れ直しました。

この前の「ももクノ」でも僕は「うりゃ!」でした。
みんなもっと「うりゃ!」しようよ!


僕は全然モノノフ装備を持っておらず、紫のTシャツを着て、『ももクロ試練の七番勝負』で買った5色タオルを首に掛けての参戦でした。
マフラーを武器にするリサリサ先生のような気持ちだ。
(嘘。あんな冷静じゃいられない。ずっとそわそわしてた。あとリサリサとはジョジョ2部のキャラ。ちなみに『アメトーーク』でジョジョ芸人第2弾が収録されたとの噂が。やったね)


そして会場での僕の場所ですが、もうほんと奇跡のような場所で、これほど神の存在を意識したことは無いというぐらいの良い位置。

5メートルぐらいでステージ。
ステージの奥の舞台装置までくっきり見えるぐらいの距離です。
そしてありがたいことに右側に陣取れました。
れにちゃん推しの僕にとって、ついにこの日が来たのか、と震えた。


「れにちゃんにありがとうと伝えたい」

もうすぐれにちゃんの誕生日なので、プレゼントとお手紙を送らせていただこうとは思ってるけど、やはりこの声で届けたいです。

「ももクノ」の時はファン全員の声援がすごくて、10000分の1でもれにちゃんに伝わればいいと思って全力で応援しましたけど、今回は現実的に声が届く距離です。
「だったら叫ぶしかないだろ 誰の声だよ てめぇの声だろ」
(筋肉少女帯『銀輪部隊』風)


そしてついに番組収録スタート。

もう今でもふわふわです。
本当に現実だったんだろうか。
なんだかよくわからない。


ただ僕のド正面にれにちゃんが立ってたというのはわかります。

そして「れにちゃーん!」と叫んで手を振ったら僕のことを見つめて手を振り返してくれた。

夢?
何?
わけわかんないんだけど

あの目が細くなって黒目がちになるあの笑顔で。
菩薩のようなあの笑顔で。

体感的には5秒間ぐらいずっと僕だけに向けてにこにこと手を振ってくれました。


そりゃあもうその後のライブも当然全力でコールですよね。
「みんな声出てねーぞ!」ってぐらいの気持ちで率先して声を出していきました。
だってももクロちゃんが僕たちを楽しませようとしてくれてるんだから、こっちもお返ししなきゃ!

しかもしおりんとあーりんの誕生日があったんだぜ!

二人には自己紹介のあとでちゃんと「おめでとー!」コールをしました。
でも放送日が7月1日だからわけわかんなくなっちゃうのか。
そんなテレビの事情なんて知るか!
おめでたいんだからおめでとうって言うだろ!


もうずっと「れにちゃん!」しか叫んでない。
だから感想としてはこの前の「ももクノ」と変わりません。
「れにちゃん!」って叫んでたらライブ終わりました。


本当はもっと「あの曲の終盤でももクノのあの感じを呼び起こすあれがあって、あの曲の進化を感じた」とか書きたいんだけど、それは7月1日以降に書きますね。


とにかく最高のライブだった。
れにちゃんにありがとうって言えた。



その後トークに移ったんですけど、ゲストは渡部陽一さんといとうあさこさん。
七番勝負つながりな渡辺さんと、メレンゲつながりのいとうさん。

どっちも良い人だった。
番組ではトークが8分ぐらいらしいんだけど、実際は1時間ぐらいしゃべってたのかな。よく覚えてないです。

ライブステージに対しトークステージは斜め後ろという位置で、僕からは少し遠かったけど、それでも十分見えるし、テレビも置いてあったのでそこでも見れました。


みんなかわいかったです。



もうほんと最良の一日。
ふわふわでした。

ほんともう感謝しか無いです。

みなさんありがとうございます。
ももクロちゃんも本当にありがとう!

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テーマ: ☆女性アイドル☆ - ジャンル: アイドル・芸能