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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

『紫会』を開催してくださるれにちゃんの温かみ 



『紫会』に見事当選させていただき、晴天の中豊洲PITへ。

開場待ちをしているとロッカジャポニカちゃんがビラ配りに来てくれました。
『ドラゴンボール超』を毎週見ている僕としては高まらざるを得ません。
離れ目好きなのでるかちゃんが超絶かわいかったです。みなさん11月28日のワンマンに行きましょうね。
参照ページ


会場に入ると思ってたよりもずっと席が近いです。
隣の隣に女性が座っていたので話しかけると、大分出身の方で杏果ちゃんがソロコンを開催してくれた事を大変感謝していました。
でも彩高コンビが好きだそうで。わかる!推され隊も良いんだけどやっぱ彩高ですよね!という気分。
れにちゃんソロコンは行ったことが無いということなのでぜひ当てましょうと誓い合う。
生まれ育った横浜で開催したいという願いが込められた2017年ソロコンですからね。絶対に行きたいですね。


BGMが『今夜はブギーバック』や『丸の内サディステック』で気分もノリノリになったところで川上さんが登壇。
あくまで箱推しを公言してますが誰が見てもれにちゃんのイラストに気合いが入りまくりなのがわかる所先生とロガールの吉田さんも続けて登壇。

そしてなんとovertureが。ライブなの?ただの報告会かと思ってたよ!
でも悩む暇も無く勝手に身体がれにちゃんMIXを打たせていました。
やっぱれにちゃんMIXが一番好きだ!
そして我らがれにちゃんのご登壇。
すごい!輝いてる!

川上さんが「杏果ちゃんのソロコンの日にぶつけるなんて流石ですね。仲に亀裂が入りそうですね」みたいなことを言ってた。

どうやらこの日の主旨はれにちゃんがみんなと一緒にカラオケBOXに行く、というものだったらしく、DAMが用意されていました。
最初からステージ上にデジモクあったじゃないか。全然気付きませんでした。

抽選で席番の人がリクエストしたりステージに上がってデュエットしたり、というような内容。
当たったらどうしよう!と思ったけど結果当たらず。


ソロで『ももいろ太鼓どどんが節』を一番だけ歌ってくれて、終わったらデジモク持ちながら「次何歌う?」と、まるで家族のような体験をさせていただきました。
その後れにちゃん自身「紫ファミリー」と言っていたので、ほんとファンとしてはありがたいことです。


その後デュエットで『行くぜっ!怪盗少女』や『泣いてもいいんだよ』を披露。
『泣いてもいいんだよ』ではサビの入りを間違ってました。


いつもカラオケで歌ってるというリトルグリーンモンスターの『君のようになりたい』も披露してくれました。




イキイキしてるれにちゃんを見て川上さんいわく、「5人でいる時はもっと自由にやればいいのにと思うことがあって、たぶんほんとは出来る人なのにやろうとしないからこういう会で好き勝手やらせると面白い」というようなことを言っていました。
ももクロって全員が前に出ようとしませんものね。

登壇した人がれにちゃんの好きなところを挙げて降壇するんだけど、多くの人が「笑顔」を答えていました。
ほとんどの人が「笑顔」と答えていたのですが、ほんとみんな笑顔だけに惹かれているのかな?と疑問に思いました。
だって笑顔が素敵なのって夏菜子ちゃんもしおりんもあーりんも杏果ちゃんもじゃないですか。
それに僕はれにちゃんの笑顔じゃない時の笑顔も大好きだし泣き顔も大好きなんですよ。
僕は表層よりも深層に強く惹かれます。

もちろん突然呼ばれてあのれにちゃんを目の前にして理路整然と語れる自信はありません。
でもこれまで推してきて今後もうあり得ないであろう機会をいただいたのですから、全身全霊で想いを告げたいとも思います。
もし短い時間で想いを伝えるとしたら、一言で言えば「魂」と答えたでしょう。
もう少し時間があったら「自己犠牲の精神と利他性、そして深い慈しみをお持ちの所」と答えたいです。

これまでブログでは何万字も費やしてきました。
僕がファンになった頃はれにちゃんは他のメンバーに比べてあまり人気が無いように感じました。
ブログへのコメント数くらいでしかわかりませんでしたが、夏菜子ちゃんが100コメント超えているところ、れにちゃんは50コメントくらいだった時もあったと思います。
れにちゃんを推さなければならない、と使命のようなものを受け取ったのはやはりれにちゃんの壊れてしまいそうな部分を感じたからだと思います。
2011年の春の一大事であかりんが語っているように、れにちゃんは守られる存在でした。
それが今や多くの人と慈愛の精神で接し、たくさんの人を幸福にしています。

ファンの人からありがとうって言ってもらえるけどこっちのセリフだよ、ってれにちゃんはよく言ってくれます。
でも「何を言ってるんですか」という感じです。
れにちゃんがいなければ僕らは存在していないわけですから、僕らが感謝を述べるのは呼吸をするのと同じく必然なんです。

れにちゃんが「がんばれ」と応援するよりも、れにちゃんががんばっている姿を見ることで勝手に勇気づけられている事の方が多いです。
れにちゃんから多くのことを学びました。学んだり受け取ることができる人生で良かったと思いますし、同じ時代に生きているという奇跡にも感謝しますし、同じ次元に存在できていることが有り難いです。


これらを漢字一字にまとめると「魂」になります。


そうは言っても、『ゆーがらお友達』を歌ったちびっこがれにちゃんの好きなところは「おなか」と答えた事に比べたら全然敵いません。
だってれにちゃんがすごく笑ってたじゃないですか。

れにちゃんに推している理由を伝える、という行為自体がものすごく利己的なもの。
またひとつ学びを得ました。



カラオケの方は『一粒の笑顔で…』でご本人登場みたいなことをやったり、ちびっこ登壇で『DECORATION』を歌った女の子がちゃんと歌えていて驚いたり、『ゆーがらお友達 』を歌うと頑固だった男の子が途端に小さい声になってカラオケルームが変な感じになるのが「マジでカラオケ屋に来たみたい」って思ったりしました。
ちびっこちゃんが降壇する時に2さいくらいの女の子をれにちゃんが抱きしめていたりしてて本当に微笑ましかったです。
第何回目かの紫会ではれにちゃんのお子さんと一緒に共演して欲しいと切に思いました。


あとは高城れにディナーショーとかも案が出てたし、ソロアルバムとか写真集の案も出てました。
ぜひ実現していただきたいです。


あと元KARAのジヨンってJYという名前で歌ってたんだ、と思ったり(『好きな人がいること』という月9の同名タイトルの主題歌)、『LinkLink』を歌うれにちゃんもかわいいな、と思ったりしました。

『しょこららいおん』では客席の通路を歩いてくださいました。
カラオケの歌詞を見ながらじゃないと歌えない場面などもありかわいかったです。
また生で見られるとは思わなかったので嬉しかったです。
近くで見るれにちゃんはやはり後光が差しておりました。


締めコメントで「このあとランチでも行く?」というお言葉も。


幸福に包まれたまま紫会が終了し帰路へ。

永田町で途中下車し、徒歩で新宿に行こうと思い立つ。
たまたま通りかかった豊川稲荷でれにちゃんの末永い健康をお祈りしました。
ソロコンと共に紫会が恒例行事になりますように。


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