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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

『エンタがビタミン』の『VS嵐』ももクロ回の曲解とメディアリテラシーについて 

『エンタがビタミン』の『VS嵐』ももクロ回の曲解とメディアリテラシーについて

先日放送された『VS嵐』にゲストとしてももいろクローバーZと南海キャンディーズ山里が登場したが、山里さんへ向けられた批判文が発表された。


「 【エンタがビタミン♪】二宮和也が思わず「うっせぇ!」。“ももクロ”に対する芸人の行き過ぎた行為。」

と題されたネット記事。

良識ある番組視聴者には、この記事の不当性がおわかりでしょう。
中には明らかに不快感を表す方もいらっしゃいました。

この記事を書いた真紀和泉氏も、これを許可した編集部も「エンタ好き」を自称しておきながらこのような歪曲された記事を発表していて、僕としては「エンタテインメントの衰退を助長する」と憂慮したので、ここに全文への反論を載せたいと思います。


あらかじめ断っておきますが、真紀和泉氏をはじめ編集部の人格を否定するものではなく、あくまでお互いが目指す「良質なエンタテインメント」のための反論ですので、そこのところをご考慮していただけると大変ありがたいです。


まぁあんな腐った文章書くぐらいだから、ここまでの文章すらうまく読み込めないんだろうけど、最後まで読んでみてください。反論があるならば。



■ 芸を殺すのは歪んだ視聴者である


『VS嵐』をご覧になった方はご存知の通り、ももクロ回は大変なごやかで、ももクロ目当てで見たファンも嵐の偉大さに気付かされたし、嵐ファンの中にも「ももクログッジョブ、嵐さんの新たな面引き出してくれた」と讃える声もあったようです。

そして、「山ちゃんがいてくれたからももクロちゃんも嵐もおもしろかった」というのがももクロファンに共通する見解です。


少なくともももクロファンにとって真紀和泉氏が書くような山里像にはまったく映らない。


さらに言うと、真紀和泉氏は素人でもわかるようなバラエティのお約束・お笑いのセオリーというのがひとつも理解できていないのではないか、と心配になる。

エンタテインメントに特化した記事をインターネット上に大々的にアップするぐらいだから、おそらくこれらのお笑いセオリーは当然知っているだろう。
そう考えると、真紀和泉氏のこの記事は、山里氏を失墜させるための悪意を持った記事としか思えない。


それだけではない。
ももクロファンも嵐ファンもしかとこの部分を自覚していただきたいのだが、真紀和泉氏は「両アイドルグループは公共の電波を使って集団いじめをするような道徳に欠ける存在である」と言っているのだ。


真紀和泉氏にもわかるように、曲解されないように、ここまでをわかりやすくまとめたい。


(1)、「 【エンタがビタミン♪】二宮和也が思わず「うっせぇ!」。“ももクロ”に対する芸人の行き過ぎた行為。」という記事はエンタテインメントを失墜させる悪文である。
(2)、なぜなら番組を見た嵐ファンももクロファンとは正反対の印象を見てない人に植え付けるものだからである。
(3)、そして嵐もももクロも集団いじめをテレビでやるようなアイドルグループであるかのような記事には断固反対する。



では以下に真紀和泉氏への反論を載せる。

反論をわかりやすくするために、真紀和泉氏の記事の文章も併せて載せます。
【エンタがビタミン♪】には「文章の無断転載を禁ず」とあるが、ここまで出典を明らかにしているのだから、お礼を言われる事はあっても著作権侵害には一切当たらないので、このまま進めます。



■ 悪意ある記事を見抜いてメディアリテラシーを鍛えよう


真紀和泉氏の記事は確かに番組放送時のありのままを文章にしていると言えます。
ただ山ちゃんの人格をおとしめるような表現をし、制約されているバラエティ番組の幅をさらに狭める可能性も危惧されるし、嵐とももクロの両アイドルの「バラエティ力の無さ」を捏造するかのような悪文は許せません。



山ちゃんは、つっこみ役、いじられ役、ももクロサポーター、嵐への無茶振り(ももクロネタを取り入れた振り)というものを、上からではなく下から演出する名プレーヤーなのです。



真紀和泉氏は

“ももクロのお兄ちゃん”的な存在としてですね」と山里は説明したが、当のももクロメンバーは否定していたのだ。と書く。
参照記事

ももクロは確かに否定している。
だが実際に否定しているわけがないだろう。

本当に否定してたら、ももいろクローバーからももいろクローバーZになってすぐの公開トークイベントの司会に選ぶことはありえない。

ももいろクリスマス2011の実況に呼ぶはずないし、何より、『アメトーーク』のももクロ企画プレゼンに出る資格無いと嘆く山ちゃんに「芸能界一のももクロ芸人は、山里亮太だー!」「山ちゃんがももクロ芸人の企画をプレゼンして通らないような番組は、こっちから願い下げだー!!」 と叫べるはずがないだろ。


真紀和泉氏は意図的に歪曲して文言を額面通りに受け取っている。


ゲストの杉本彩が、「もはや、犯罪の匂いがしてるわよ」と山里に警告したのだ。すると、彼は「これでつかまるんだったら、牢屋でニコニコだよ!」と開き直り、「みんなもディズニーランドに行って、すぐ帰れって言われたら嫌だろう?」とももクロの楽屋をディズニーランドに例えて弁解しだした。
「山ちゃんっ!」と、いきなり声をかけた二宮和也。山里が話の途中で声の方に目を向けると「うっせぇ! バカ!」と二宮が怒鳴りつけたのだ。山里は目が点になり、その後は何のいい訳もできなくなってしまった。

参照記事


と書いているが、オチがついたから何も言い返さないだけに決まってます。
あそこで言い返してたら芸人として終わってます。

まずオープニングトークで二宮くんの「ファンの人代表ってことなのかどうかだけはっきり」という山ちゃんの言い訳をさえぎる振りがあっての「うっせバカ」なのに、二宮くんのそのうまい流れを取り上げないとは、まるで二宮くんが性格悪いみたいじゃないですか。


キレイにオチたから言い返さない。
顔だけで悔しさを表現し、「オチがつきました」と周囲や視聴者に伝える。
大変素晴らしい連携です。



そしてゲームの合間のももクロチームでの相談中。
出欠確認での本気忘れからの謝罪を見ても、山ちゃんがももクロから嫌われてると思えるのだろうか。


真紀和泉氏は最後にこう書く。


これからは彼もアイドルに対してほど良い距離感をとっていくだろう。他から苦情が出る前にそうした方が身のためだ。
参照記事



キャバ嬢のあいなに説教してもらいたい。
山ちゃんこそアイドルとの距離感に人一倍気づかっている芸人と評されている。

何度も言うが、ももクロからは一切苦情が出ていない。

「応援メッセージを贈る場面で5人が苦情を言う」という団体芸すらも無かったこととして取り上げず、事実を歪曲してメディアに乗せる。


真紀和泉氏が山ちゃんを嫌いなのかよくわからないけど、こんな誰も得せず、嵐ファンももクロファンから反感を買うような書き方をして、一体何がしたいのか不明です。



■ アラシックとモノノフは馬鹿にされていることを知れ


以上のように、真紀和泉氏の文章は事実を歪んで世間に伝えている。


二宮くんは人の話をさえぎって「うっせバカ」と怒鳴るようなアイドルでは無いし、ももクロは人を排除して喜ぶようなアイドルではない。
それはファンである我々が一番よく知っている。


だが真紀和泉氏は山ちゃんや嵐やももクロをおとしめるような記事を平気でインターネットにアップする。
自らの影響力をなんだと思っているのか。

番組を実際に見たファンには真紀和泉氏の記事に違和感を覚えるが、番組を見ていない人には、嵐の印象もももクロの印象も当然山ちゃんの印象も悪く見える。



我々はこのような、「事実は書いているが真実ではない記事」があることを知りメディアリテラシーを高めなければならない。
意図的に印象を操作しようとしている記事があることを知らなければなりません。


以上が先に挙げた3点に対する説明です。

(1)、「 【エンタがビタミン♪】二宮和也が思わず「うっせぇ!」。“ももクロ”に対する芸人の行き過ぎた行為。」という記事はエンタテインメントを失墜させる悪文である。
(2)、なぜなら番組を見た嵐ファンももクロファンとは正反対の印象を、見てない人に植え付けるものだからである。
(3)、そして嵐もももクロも集団いじめをテレビでやるようなアイドルグループであるかのような記事には断固反対する。



『VS嵐』ももクロ回は、全員が自分の役割を把握し、とても素晴らしいバラエティ番組となっている。
それは出演者や番組スタッフのおかげです。
まだまだテレビ番組はやれることがある。
視聴率不振の昨今にとってこれは光明です。

その光を消すような見方は即刻やめていただきたい。


「エンタテインメントが人生にとってビタミンである」という素晴らしき看板を汚す行為であると反省せよ。


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テーマ: ☆女性アイドル☆ - ジャンル: アイドル・芸能

この記事に対するコメント

おなじく

ブログいつも楽しく読ませて頂いてます。
今回のVS嵐について書かれたTechinsightJapanの記事について、本当に書かれたとおりだと思います。ひどい記事です。
さらに真紀和泉氏は多分わざとこういう内容を書いているであろうから、本当に腹立たしいですね。
おなじTechinsightJapanのなかにこういう記事も見つけました。
http://japan.techinsight.jp/2012/03/yamazato_momokurogakuya1203251652.html
別記者とはいえほぼ同じ山里さんの発言を、普通に書いています。
アクセス数を上げて実績を作るのが目的でしょうが、あまりにもひどいくお粗末な記事で、こういう内容でもネットメディアとして成立しているのが逆にすごいと思いました。

ブログ次回の配信も楽しみにしてます。

URL | 141 #yriW9VQc

2012/06/03 07:03 * 編集 *

自分もこに記事を読んだ時、不快感を覚え、なぜこんなにも素晴らしい回だったにも関わらず歪んだ記事しか書けないのかとハッキリ言ってガッカリしました。
確かに、表面だけで見ると、そのようにうつるかもしれません。
しかし、記事を書くには極めて浅く、山ちゃんには大変失礼だと感じました。
無知は恐ろしいことを改めて思い知りました。

URL | kei #-

2012/06/03 07:39 * 編集 *

Re: おなじく

141さんへ

コメントありがとうございます!


> さらに真紀和泉氏は多分わざとこういう内容を書いているであろうから、本当に腹立たしいですね。

記事には個人の意図が表れるのは当然なんですけど、この記事は本人すらも得しないので、ほんと何がしたいのかよくわかりません。
なんでこんな歪曲した記事を出したのか。



> 別記者とはいえほぼ同じ山里さんの発言を、普通に書いています。

情報ありがとうございます。
ほめてますね。
実際山ちゃんはすごいですよ。頭の回転早いし。
まぁこう言われたくないんでしょうけど(笑)。

URL | さかもと #-

2012/06/03 10:53 * 編集 *

Re: タイトルなし

keiさんへ

いつもありがとうございます!


> 自分もこに記事を読んだ時、不快感を覚え、なぜこんなにも素晴らしい回だったにも関わらず歪んだ記事しか書けないのかとハッキリ言ってガッカリしました。


事実を曲解して伝え、良かった点はあえて取り上げない、というのは悪意がありますよね。
上から操作されてるんでしょうか(笑)

でもこの人の場合それがヘタ過ぎで噴飯物です。

URL | さかもと #-

2012/06/03 10:56 * 編集 *

私も同感です。

さかもとさん

こんにちわ^^
私も、まとめ系のブログで、この悪意ある記事の存在を知りました。

なんか、この記者がももクロちゃんと山ちゃんの関係性を知らずに書いてあるような記事には見えませんでしたね。

また、笑いの伏線がわからないような人ではないはずです。

そう考えると悪意を持って、山ちゃんを陥れる、ひいては、ももクロちゃん、嵐さんを陥れる記事を書いているようにしか、感じられませんでした。

ももクロファンの私らには、この記事が、歪曲された記事だというのは、至極当然に感じられたのですが、そうでない人には、曲解された事実が植えつけられた事でしょう。

メディアから、情報を受け取る側の私たちもしっかりとしたアンテナを持ってないといけないですね^^;

そのまとめ系さんのコメ欄に、今年一番の大きな釣り針だと書いてありました。

なるほど~と思いました(爆)

なので、釣られるの嫌なので、本記事は見ませんでしたw

URL | 飯塚 #Wa8vY8KE

2012/06/03 14:11 * 編集 *

私も記事を読んで、違和感がありました。

真紀和泉氏のことを強引に弁護するとすれば(まぁするつもりは毛頭なんですけど)、「見たままをありのまま捉える、とても素直な人なのかな」って感じですかね。
でも、一般の人がブログなんかで語るならともかく、ネットに記事を載せてお金を稼ぐ記者として、それでは力量不足なんじゃないかな、って思いますね。

…って、仕事中に何コメントしてんだ俺。

URL | SEIYA #-

2012/06/03 16:20 * 編集 *

Re: 私も同感です。

飯塚さんへ

コメントありがとうございます。


> そう考えると悪意を持って、山ちゃんを陥れる、ひいては、ももクロちゃん、嵐さんを陥れる記事を書いているようにしか、感じられませんでした。

ライターの名前で検索すると、どうやらこの人は記事の信ぴょう性の無さで有名らしいです。
「またこいつか」みたいな感じみたいですね。

こういう芸風ならそれはそれでいいんですけど、
まったくおもしろくないです。


> メディアから、情報を受け取る側の私たちもしっかりとしたアンテナを持ってないといけないですね^^;

記事だけを鵜呑みにするのではなく、自分で実際に見て判断することの重要性を再確認しました。

URL | さかもと #-

2012/06/03 17:27 * 編集 *

Re: タイトルなし

SEIYAさんへ

コメントありがとうございます。


> 真紀和泉氏のことを強引に弁護するとすれば(まぁするつもりは毛頭なんですけど)、「見たままをありのまま捉える、とても素直な人なのかな」って感じですかね。

ありのままを書けば確かに記事通りなんでしょうけど、
見るべき点も見えていないので、悪意があるように思えてなりません。

バラエティ番組も楽しめないような素直さだったら、あんなとこでライターなんかしてられないですね。
編集長は何を考えているんでしょう(笑)。


> …って、仕事中に何コメントしてんだ俺。

お仕事おつかれさまです!!

URL | さかもと #-

2012/06/03 17:32 * 編集 *

私はかれこれ嵐のファンクラブを3年近くやってるんですが、それこそニノは人を陥れるようなことを言う人じゃないですし、ももクロも山ちゃんを本気で嫌ってるわけではないことも知ってます。
特にアメトークのくだりで「山ちゃんがプレゼンして通らない番組ならこっちから願い下げだぁ」のエピソードはお互いの信頼関係、絆みたいなものに涙しそうでした。
事実=真実というわけではないということは記者でなく一般の人でも心得てることだと思いました。
言葉を100%そのままに受け止めていたら芸能人、特にメディアで取り上げられる人の言葉は名誉毀損や人権侵害で捕まりまくってるだろうと思います。

今回の記事では誰が書いたか明確ですが、匿名で発言する機会、場所が増えている昨今です。どの情報が正しくて妥当性があるのか、ということは個人の情報リテラシー能力を高めていくしかないんでしょうね。
そのためにも一方的、主観だけに捉われず多角的な角度から物事を見て判断する力が必要だなぁと再認識させられるエピソードでした。

URL | アロエ #-

2012/06/03 19:47 * 編集 *

Re: タイトルなし

アロエさんへ

コメントありがとうございます。


> 私はかれこれ嵐のファンクラブを3年近くやってるんですが、それこそニノは人を陥れるようなことを言う人じゃないですし、ももクロも山ちゃんを本気で嫌ってるわけではないことも知ってます。
> 特にアメトークのくだりで「山ちゃんがプレゼンして通らない番組ならこっちから願い下げだぁ」のエピソードはお互いの信頼関係、絆みたいなものに涙しそうでした。


嵐ファンなんですね!!
じゃあ今回の『VS嵐』は最高だったことでしょう!!

アメトーークの件はももクロ七番勝負でのしおりんと夏菜子ちゃんの発言だったらしいのですが、生で見たかったです!!
あれは山ちゃんならずとも泣きますよね。
そしてモノノフも山ちゃんの貢献度を知ってるからこそ愛をもってブーイングします。


> 今回の記事では誰が書いたか明確ですが、匿名で発言する機会、場所が増えている昨今です。どの情報が正しくて妥当性があるのか、ということは個人の情報リテラシー能力を高めていくしかないんでしょうね。


ツイッターを検索すると「ニノよくやった」という声も挙がってました。
記事を鵜呑みにする人は出ているようです。

情報ソースを知らないまま批判することの危険性がわかります。
そして人は、自分が信じたい情報を鵜呑みにしやすいです。
自分が嫌いだと思ってる対象が批判してるからと言って、そのまま鵜呑みにしないようにしたいです。

URL | さかもと #-

2012/06/03 20:22 * 編集 *

エンタがビタミン・・・初めて聞く名前ですが
実話ナックルズレベルの記事。
いや、位置づけが周知されていないのであればそれ以下だ。

そしてこれから先同じようなことがたくさんあるんでしょうね
こういう汚い世間と触れて普通の人はすれて、歪んでしまいます
ももクロだって変わっていってしまうんじゃないかと心配。
だけど楽しみでもあります。
ももクロなら惑わされずに突っ走ってくれるような気がする

願わくばこのままのももクロで頑張ってほしいですね

URL | rossi #-

2012/06/04 07:53 * 編集 *

Re: タイトルなし

rossiさんへ

コメントありがとうございます。


> 実話ナックルズレベルの記事。
> いや、位置づけが周知されていないのであればそれ以下だ。

東スポ?とか虚構新聞みたいに、ジョークであることが前提でみんなに共有されてればいいんですけどね。
まぁそれにしてはおもしろさの質が低いですが。


> そしてこれから先同じようなことがたくさんあるんでしょうね
> こういう汚い世間と触れて普通の人はすれて、歪んでしまいます
> ももクロだって変わっていってしまうんじゃないかと心配。


今後いろんな記事が出てくるでしょうね。
人の数だけ意見があります。

多くの人が「百聞は一見に如かず」というのを自覚していればだいじょうぶなんですけどね。
まぁどんなものでも偏見は生まれると思うので、
そんなもんに左右されずに突き進んで欲しいです。

URL | さかもと #-

2012/06/04 12:53 * 編集 *

一部のモノノフはすぐに真紀氏に対しての抗議迎撃をしたようです。
そのやり方や姿勢が正しいか否かは問いませんが、やはり皆今回の記事に怒りを覚えたようですね。私もです。


あまり関係ないですが、私がVS嵐を見ててすごく印象に残ったのは、キックゲームでの山ちゃん土下座のくだりです。

全く活躍できずブーイングの中、山ちゃんが「誰に土下座すればいいんですか!」と叫びますが、
すぐにももクロちゃんたちが「土下座なんかしなくていいよ!」(多分非テロップだったと思います)って言うんですよね。

被害報告だの何だので散々罵ったくだりのあとだというのにw

バラエティ的には本当に土下座させても笑いは取れたかもしれないのに、ももクロはそれをさせなかった。

このワンシーンだけでももクロちゃんたちの根の部分の優しさ、
そして山ちゃんとの関係性が見てとれて、とても心が暖かくなりました。

URL | ナナシー #-

2012/06/05 12:42 * 編集 *

ナナシーさんへ

ナナシーさんへ

コメントありがとうございます。


> 全く活躍できずブーイングの中、山ちゃんが「誰に土下座すればいいんですか!」と叫びますが、
> すぐにももクロちゃんたちが「土下座なんかしなくていいよ!」(多分非テロップだったと思います)って言うんですよね。

二宮くんかな?率先して言ってましたね。

本気で挑んだ失敗は責めない。
いじって欲しいテーマについてはきっちりつっこむ。

本当に嫌ってたらこれの逆をするでしょう。
なのにあの記事ときたら(笑)。

URL | さかもと #-

2012/06/05 16:22 * 編集 *

山ちゃんの功績

VS嵐の大物アイドル対新興アイドルの図式(テレビ的にであって、ももクロちゃんは既に大物手前の認識ですが)を利用して出演者を貶める記事に他ならないですね。

我々ももクロちゃん側の人間にも嵐の懐の広さや芸能人としての存在意義を見せてくれたり、ももクロちゃんたちのありのままを知らない視聴者にも知らしめた内容の濃い番組でした。

あの番組で山ちゃんが居なければ、ももクロちゃんたちも素顔を出せなく嵐もあれほどのハイテンションにはならなかったでしょう。

全ての汚れ役を独りきりで受け持って番組を盛り上げる姿には、次回のライブで会えた時に最大の敬意を持って愛のブーイングを贈りたい程です。

間違いなく山ちゃんは最大の功労者にほかなりません。メインディッシュの両翼の間に味わいを豊かにするワインのような存在で杉本さんはまさに気の利いたスパイスを演じて下さいました。

本当に豪華な中にももクロちゃんたちの純朴なスゥィーツの味も追加された楽しい番組でしたね。

遡ってコメントさせて頂きました。失礼しました。

URL | 真田丸 #-

2012/06/10 21:11 * 編集 *

真田丸さんへ

コメントありがとうございます!


> あの番組で山ちゃんが居なければ、ももクロちゃんたちも素顔を出せなく嵐もあれほどのハイテンションにはならなかったでしょう。


そうなんですよね。山ちゃんだからのびのびとももクロちゃんらしく振る舞えたと思います。
山ちゃんいないと、嵐も落としどころが無くてあそこまでおもしろくならなかったでしょうね。


> 全ての汚れ役を独りきりで受け持って番組を盛り上げる姿には、次回のライブで会えた時に最大の敬意を持って愛のブーイングを贈りたい程です。

山ちゃんをブーイングで迎えていいのはモノノフだけですよね!
僕は単純に「あー山ちゃんだー」と応援しちゃいますけど(笑)。


> 遡ってコメントさせて頂きました。失礼しました。

いえいえ、以前の記事を読んでいただけて嬉しいです!
ありがとうございます。

URL | さかもと #-

2012/06/11 06:20 * 編集 *

はじめてコメントさせていただきます。

しゃべくり007以降にももクロにハマってしまった新参モノですがよろしくお願いします。

この人の記事、いかんですね。

自分はアラサーの男なんですが、ジャニーズもすごい好きなんです。(と言ってもSMAPから関ジャニ∞くらいまでのもんですが)

特に嵐はももクロと同じように仲間を思いやる見ていて本当に元気になれるようなグループだと感じています。

このVS嵐を「本当にたまらん!」って感じでめちゃくちゃ楽しく見ていました(笑)

山ちゃんがももクロの良さも、嵐の新たな一面も(元リーダー:高城れに、リーダー:大野智のくだりとか)上手く引き出していた、山ちゃんだからあんなに楽しかったと言ってもけして過言ではないと思っています。

ネットメディアというある意味TVより身近な存在でこのような悪意のある記事を書くのはプロとしてどうなんでしょうね。

逆に才能なんですかね(笑)

こんな記事を笑い飛ばせるくらいの活躍をももクロ、嵐、山ちゃんには今後も見せてほしいですね。

過去のブログにコメント、かつ乱文ですいません。

URL | ドレスデン #-

2012/06/21 17:19 * 編集 *

初めまして!
VS嵐を観てから何となくももクロが気になり、ご本人のブログやライブレポを漁ってじわじわとファンへの道を歩んでいるものです。
あの回は本当にアラシックとしても一視聴者としても最高な神回でした。今でも空で頭から思い出せる程です。
なので、大分前の事とはいえこんな悪質な記事があったことに驚くと同時に、憤りを感じています。
視聴時ももクロを全く知らなかった私でも、山ちゃんとももクロとの絆は目に見えて分かりましたし、山ちゃんの汚れ役&然り気無い進行役・ストッパー役に感心(というと上から目線ですが、本当に)しました。
特にクリフクライムで二回自己紹介をしようかと尋ねた夏菜子ちゃんにあっさりストップをかけてグダらせなかった部分、バイキングで嵐の変顔までの道筋を上手く説明したところ、何より山ちゃんの「こうしよう」という進行に文句など全くなく素直に頷くももクロちゃん達…そこにはきちんとした信頼関係しか見えませんでした。
此方のブログを読み、超ド新規ながら益々ももクロが好きになっていっています。
過去記事に長々とすみませんでした。これからも素敵な記事、楽しみにしています。

URL | まりも #DDJALrL2

2012/06/21 17:22 * 編集 *

ドレスデンさんへ

コメントありがとうございます!
以前の記事でもコメントいただけるのはかなり嬉しいです!


> 山ちゃんがももクロの良さも、嵐の新たな一面も(元リーダー:高城れに、リーダー:大野智のくだりとか)上手く引き出していた、山ちゃんだからあんなに楽しかったと言ってもけして過言ではないと思っています。


嵐の胸を借りるような形になってましたが、なんでも乗っかってくれて楽しかったです。
ももクロちゃんも嵐の偉大さに気付かされたことでしょう。

山ちゃんの采配もすばらしいものでしたね。
二組のアイドルの橋渡し役としても重要な立ち位置でした。


> こんな記事を笑い飛ばせるくらいの活躍をももクロ、嵐、山ちゃんには今後も見せてほしいですね。


そうですね。
この記事を書いた人が間違ってるとみんなに思わせたいですね。

URL | さかもと #-

2012/06/21 17:48 * 編集 *

まりもさんへ

コメントありがとうございます!
共感していただき大変心強いです。

ぜひももクロファンになってください!


> なので、大分前の事とはいえこんな悪質な記事があったことに驚くと同時に、憤りを感じています。

山ちゃんはおろか、嵐やももクロの評価を落とすような内容には、意図が全然見えませんでした。
ライター自身の評価を下げることにしかならないのに。
でも文面だけを受け取る読者もいるかもしれないと思い反論記事を載せました。


> 特にクリフクライムで二回自己紹介をしようかと尋ねた夏菜子ちゃんにあっさりストップをかけてグダらせなかった部分


あそこはスピードも抜群だし素晴らしかったですね。
結果的に夏菜子ちゃんをも守ってますからね。


> 此方のブログを読み、超ド新規ながら益々ももクロが好きになっていっています。


後日談として、山ちゃんのラジオで言ってたのですが、
ももクロちゃん達が山ちゃんに話を振り、何か答えようとすると「うっせバカ」と制するのが流行ったそうです(笑)。

お笑い吸収率が半端ないももクロちゃんです。

URL | さかもと #-

2012/06/21 17:54 * 編集 *

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