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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

『Z女戦争』の悲壮感 

■ ももクロにとって敵とは何か


『Z女戦争』のPVが解禁となりました。

相変わらず賛否両論の嵐。
僕は「否」です。

わざわざ説明することではありませんが、全曲を肯定できるはず無いし、いろいろな層に向けて波状攻撃を仕掛けているももクロにとって賛否が出るのは喜ばしいことだと思います。
なぜならそれだけいろんな楽曲が作られている、ということですから。

人気曲に似た曲を作ってもオリジナルを超えないでしょう。それはそのまま頭打ちになり衰退するという結末がまってます。


僕は「今年も紅白は出れないかもしれない」と考えています。
残念ながらその論を強めてしまったのが『Z女戦争』です。
夏以降に発売するであろうシングル次第だとは思いますけど、今のままでは今年出場は無理ではないかな、と。

紅白で『Z女戦争』を歌ってる姿が想像できるでしょうか。
『走れ!』『ももクロのニッポン万歳!』の方がしっくりくるのではないでしょうか。
つまりファンの中で過去曲を超えてない。過去曲で紅白に出れてないんだから今のままで出れるはずがありません。

なぜここまで紅白の出方にこだわるかと言うと、日経エンタテインメントのあーりんの言葉があるからです。

「運じゃなく実力で出たい」

ももクロの中でもアイドルとしての核を担っている彼女が紅白出場の過程にこだわっている。
ならそれについていくだけです。


■ 『Z女戦争』の歌詞とPVに描かれる世界設定


すでに多くの方が鋭い考察をなさっています。
その中でも多く囁かれているのが、「敵=AKB48」ではないか、というもの。

歌詞にある「3時の方向」というのが秋葉原を指している、という意見があります。
またPVでのミサイルの弾道が「4」と「8」を示していると。
そのあとのシーンでミサイルの煙が「Z」を描いているので、弾道が何かを表しているのは確実でしょう。


そうなると大きな不信感が生まれます。

「運営はなんてことをももクロに課したのか」と。
(まさか僕が運営批判をすることになるとは。運営もスタッフも推してる「広義の箱推し」なんですけどね)


僕はももクロのすごさは敵を作らずにみんなを仲間にしていくところだと思っています。
参考:Aで始まる戦国絵巻はZが締める

ゼロ年代バトルロワイヤル形式に、戦うこと自体をエンターテインメントにしたAKB48に対し、90年代ジャンプ形式に、トーナメント方式自体を否定し「努力・友情・勝利」を魅せてくれるももクロ。


みんなに笑顔を届けるのがメンバー全員の願い。
何よりももクロのみんなはAKB48が大好きです。
その彼女たちに対し、意図とは無関係に「秋葉原方向に敵を発見。すべて叩き潰せ」と歌わせるなんて。

戦って勝つのではなく、戦いそのもののシステムを見直し全員笑顔になるのが願いだったのではなかったか。


僕は『Z女戦争』という「戦争」を冠するタイトルと、作詞作曲を手掛けたやくしまるえつこ氏の「私たち、この戦いが終わったら、みんなで合唱コンクールするんだ」というキャッチフレーズに強い期待を抱きました。

「これはものすごい曲がくるかもしれない」と。

ところが蓋を開けてみれば敵を叩き潰す物語。

『試練の七番勝負エピソード2』の「国際情勢」で獲得した彼女たちの想いはなんら反映されていない。

『Z伝説 終わりなき革命』は震災以降という強烈な物語、明確な敵が背景にあったけど、『Z女戦争』は戦争と名がついてるが戦争らしさが一切無い。
僕は本気でももクロは戦争を終結させるほどの凄さをもっていると信じて疑わないんだけど、曲からは戦争を止める気概が音からも声からも歌詞からも感じられず。

戦争という概念そのものをぶち壊す、戦争そのものを無くすためのデストロイなら大歓迎だった。
でもこの曲ではきっちりと「アイドル戦国時代」に組み込まれてしまっている。


「越えてゆけ屍も」という歌詞があるが、倒れた者を踏み台にするのではなく、倒れている者を起き上がらせるのがももクロではなかったか。

『Chai Maxx』が描くように、「敵は自分の中にあった」と、用意された大きな壁を乗り越えていくのがももクロではなかったのか。


僕は『Z女戦争』からは、運営側からの悪意を勝手に嗅ぎ取ってしまう。

当然ももクロはこんな壁すらも凌駕していくだろう。
でも一ファンの僕が「運営側はももクロちゃんのこと本当に理解してんのかよ」と思ってしまう。

もし遊び心で「3時の方向」と「ミサイルの弾道で4と8」をやったのだとしたら、ももクロちゃんに対して残酷なことをしているのだと自覚していただきたい。


■ 『Z伝説』と『Z女戦争』


「Z」を名に冠するのは『Z女戦争』が2曲目です。

『Z伝説 終わりなき革命』は、ももいろクローバーからももいろクローバーZになった出発の曲。
つまり『Z女戦争』は第2章ということでしょう。
参考:『Chai Maxx』から『PUSH』へ ももクロ新章突入

震災以降の物語に注目していた僕は『Z伝説 終わりなき革命』に魂を揺さぶられました。

ここで描かれている敵と救うべき存在は明確です。

敵は「悲しみの涙」であり、救うべき存在は「泣いている人」です。

大きな悲劇に見舞われ泣いている人に対し、全力で歌って踊ることで涙をぶちのめし、泣いている人と共に立ち上がり突き進む。

この単純で当たり前過ぎる力強さに僕は撃ち抜かれた。

みんなを笑顔にすることを絶対にあきらめない!もっと強くなれる!

このメッセージに涙をこぼしました。


そして『Z女戦争』へ。

これまでのももクロの曲では「学生とアイドルの両立」を比喩的に描いたものが少ない。

例えば『オレンジノート』などは学生の青春を描いているが、アイドルとの二足のワラジの苦悩は描いていない。

代表曲『行くぜ!怪盗少女』では比喩的に、日中学生で週末は怪盗になり笑顔と歌声を届ける、ということを描いている。


『Z女戦争』は等身大のももいろクローバーZを描いていると言えます。
普段は学生をしているが、敵を発見したらメカ女子高生に変身する。

学校生活も楽しみたい。学校生活を壊す奴は許さない。
戦いを繰り返しボロボロになった制服。
それでも彼女たちは戦うことをやめない。

このような内容です。

確かに彼女たちはボロボロになるまで戦ってくれたかもしれない。それをさせているのは我々かもしれない。

でも悲壮感は無かった。
無かったと思い込みたいだけかも知れません。
確かに彼女たちはプロで、振り付けの先生や演出家やマネージャーに毎日叱られているだろう。
それでも、「みんなを笑顔にする」という強い想いが彼女たち自身をも元気にしてきたと思い込んできました。


でも『Z女戦争』で描かれるのは、「もっと青春していたい」「ずっとみんなとはしゃいでいたい」「ほんとは誰かに甘えたい」という、女子高生とアイドルの両立に苦悩している姿だ。


あーりん論でも書いたが、確かに彼女たちは多くのものを失っている。
10代というはかなくて貴重で大切な時間をアイドルになることに使っている。

そんなことはわざわざ歌わせなくてもわかっている。
この曲のコンセプトを発注した人は何がしたいのか。
同情を買いたいのか?


Z伝説第1章として力強いスタートを切り、大躍進を続けている彼女たち。
2章のスタートにしてはいささかスピードダウンではないだろうか。


そして何度も言うが、戦場カメラマンの渡部陽一さんの言葉を受けての『コノウタ』、そしてハワイアンズでの『ももクロのニッポン万歳!』
その強い気持ちを反映させた曲を作るべきだったのではないか。

敵なんかいないんだ、と。
もっともっと笑顔にできる人たちが世界中で待ってるんだ、と。


敵を発見し、デストロイ(破壊)する姿はももクロからは想像できない。


■ 『Z女戦争』→『PUSH』→『みてみて☆こっちっち』


『Z女戦争』のPVでリーダーの百田夏菜子が道着を持っている。
これは『PUSH』へとつながっているのだろうとのご指摘があり、大変鋭いと思った。

彼女たちは戦い続けボロボロになった制服を脱ぎ捨て禁断のスイッチをPUSHすることで少女を超越していく。

そこには悲壮感など皆無だ。
もうあの時の友達のような関係には戻れない。
その覚悟を持ってスイッチを押す。

人間を超越した力を得た彼女たちはやがてトップに立つ。


その後「見て見て、見ててくれたらハッピーになれるよ」と、『Z女戦争』の頃の願いが叶う。
最高級のハッピーを届けるために戦ってきた少女たちは、ようやく報われたのだ。


そう考えると『Z女戦争』での運営側の悪意も意図が読めてくる。
あの時に漂ってた悲壮感は、このシングル3曲の助走期間のようなもの。
成長の幅をわかりやすくするための演出だったのか。


例えそうだとしてもAKB48敵視というのは受け入れることができないが。


AKB48を叩き潰すことが紅白への道なのか?
CD売り上げでAKB48よりも上位に来るのは紅白に大きく近づく一歩だろうけど、それは叩き潰すことではないだろう。


デストロイではなく、「負けたくない!」という姿から壁を乗り越え、その感動物語を見続ける。


『みてみて☆こっちっち』で描かれる下らないわちゃわちゃ感。
ものまねしたりバタ足したり逆立ちしたり。
5人が楽しそうに騒いでる姿が用意に想像できます。

そして「見ててくれたら頑張れる!」と言ってくれてます。


このシングルの最後が『みてみて☆こっちっち』で本当に良かったです。

この多幸感しかない曲。ずっと彼女たちを見続けたいと思わせる。
そして曲調もイントロとか途中のメロディとかすごいかっこいいし。



散々批判しましたが、ライブでの『Z女戦争』はすごくかわいいしかっこいいし盛り上がります!


ただ、過剰な文脈読みとしては我慢できないので批判させていただきました。


楽曲的に、ファンのこともしっかり考えコールも入れやすく、ももクロちゃんへの愛情あふれるのはやはり前山田さんですね。

彼女たちのこの限られた時間を描くのがとても上手なのはツキダタダシさんですね。

次のシングルはこのどちらかのA面曲で紅白出場だ!
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テーマ: ☆女性アイドル☆ - ジャンル: アイドル・芸能

この記事に対するコメント

私もZ女に関しては否、です
音楽からももクロファンになった身としては、
詞にグッとくるフレーズが入っているか
曲に関しては歌っているのがももクロじゃなかったらどうなのか、つまり曲自体が良いのかどうかを聴いています。

ももクロには良いのか悪いのかはさておきいわゆるスルメ曲が多いのは周知の事ですので、それこそ何十回も聴いてみましたが、
過去の曲にあるような簡単に聴いてもぐっときてしまうような詞がない、
オケの軽さ(というかももクロちゃん達の声にあってないなーという印象です)、
7分もあるにも関わらず抑揚のないメロディー、特にサビの単調さ等、
Z女に関しては否の感情が良い方に変わる事もなく、「売れる曲」でもなければサブカル層を刺激するような曲でもない、凡曲だなぁという印象を持たざるを得ません。

元々相対性理論もやくしまるさんの曲も好きな部類だった事、kwkmさんの公開前のれにちゃんとのustでのZを代表する曲発言等もあり、勝手に過剰に期待しすぎたのもありますが。
PUSH等に比べ散々焦らされた上でのこの時期のシングルA面でなければ、曲自体のクオリティーはともかくまた違った評価を出来たかもしれないとは思います。

長文失礼しました

URL | ののの #-

2012/06/15 04:38 * 編集 *

実は私も「Z女戦争」に関してはあまり好印象を受けませんでした。
何度も聴くうちに味が出るスルメ曲だとおっしゃる方もいましたが、好みというのは人それぞれですし…

が、しかし。YouTubeで流された際に書き込まれたコメントを見て少し考えが変わりました。以下、そのコメントをまとめてみました。

①夏奈子のインタビュー記事で「ももクロらしさは忘れたくないけど、これがももクロっていう固定概念は作りたくないです。何をするか分からない。予測がつかない。そーやって日々成長したい」っていうのがありました。モノノフの中で勿論ももクロに期待する気持ちもあるだろうけど、これはこれでイイ意味のももクロらしさあったんじゃないかな?

②正直ロック系やノリのイイ曲を出したら必ず売れると思う。でも今は期待されてるような曲だけじゃなくて、色んなジャンルを歌わせて幅を持たせることも必要だと思う。大ブレークとか紅白ばっかり見るんじゃなくて、長い目で見て今はこーゆージャンルの歌もあってイイと思う。

と、この2つが特に私は気になりました。なんでもかんでもももクロに関して肯定するというのは違うと思いますが、上記のような感受性は素敵だなと思いました。


AKB48を意識しているのではないかという議論がありましたが、映像と歌詞からも偶然ではないですね。
私もももクロとAKB48を比較して、
というのはあまり好きではありません。ライバル意識を持つのは大切です。ですが、CDの売り上げや人気を数字で表して勝って負けたというのは個人的に気持ちのイイ印象を受けません。ももクロ、スタッフ、モノノフ。この3つのグループ(?)で皆が幸せになれるように頑張っていけばイイんじゃないでしょうか。他と比べたり、一般受けを狙いに行くと少し魅力がかけてしまうような気がします。


話は前回のブログコメントに戻りますが、主様はキングオブコメディさんが好きなんですか?実は自分も大好きで、特にニコニコキングオブコメディは本当に面白いです。他にもYouTubeで高橋さんがももクロを語る会は最高です。


今回のブログの投稿が夜中の3時を過ぎてましたが、お体には気を付けてください。

朝方の5時より愛を込めて アロエ

URL | アロエ #-

2012/06/15 04:59 * 編集 *

初めてコメントさせて頂きます。
僕もZ女戦争はどちらかというと否です。
曲的にはいいと思うのですが僕の印象は「普通」でした。
やくしまるえつこと言えば相対性理論ですが、あのメロディは独特です。
それがももクロの楽曲に組み込まれると思い期待していましたが聴いてみるとなんだか普通。
無難に作られたような楽曲。
さらに冒険してみてもよかったというのが率直な感想です。
ちなみに皆さんがスルメ曲と言うので10回くらい聴きましたがそれでもあまり好きにはなれなかった。

さかもとさんの考察には驚きました!
確かにももクロは今までほかのアイドルたちを敵視しないでこれまで来ました。
テレビとかでよくAKB48に勝てるアイドルみたいなことを言ってますがそんなこと彼女たちは望んでいないですよね。
僕もみんなが幸せになれる楽曲がももクロの良さだと思います。

長文失礼しました。
読みにくい文章かもしれないです(>_<)

URL | カレー #-

2012/06/15 06:25 * 編集 *

深読み楽しいですね。

はじめまして、ももクロに対する個人的見解を楽しみに読んでいます。

ももクロの楽しさの一つに語りつくすこと、深読みすることがあると思っています。
そんな私は今回二つの考えがあります。
一つは運営側は深く考えておらずただ曲を単純な昔の歌謡曲レベルにして詩には特にメッセージ性を持たせずにターゲットを中高生に絞ったんじゃないかということ。ちなみにAKB以外はアイドルに非ずなうちの中学生の息子にMVを見せたところ終始にやけっぱなしで評価がよかったです。

そしてもう一つがまだこの世界でやっていく覚悟がふわふわしていた自分と戦うということなんではないかと。
普通の青春にも憧れ、未練があり、壊されたくない思いもある、そんな心の葛藤を歌っているのではないかと。
それをももクロらしく悲壮感を漂わせず明るく歌いあげたのかななんて。
ちなみに「三時の方向」は学校の終業時間でその時間は自分との戦いが始まる時間と私は読みました。
そして覚悟が決まったら後戻り出来ない「PUSH」ボタンを押して全力でみんなを応援するために歌い踊ると。
そう、Z女戦争とPUSHの二曲は繋がっているんだ。
そして心の成長とともに怪盗少女→Z伝説→Z女戦争と続いてきているんだ。

すみません長々と勝手な深読みを書いてしまって(^_^;)
これからも楽しみに読ませていただきます。

URL | 名字がZ #-

2012/06/15 07:27 * 編集 *

あいかわらずの鋭い批評に感服します。
自分のブログ記事がペラッペラに感じます(笑)。

曲を聴く時に、メロディ・アレンジにまず耳が行ってしまう私は、歌詞の内容までは把握してませんでした。
CDが発売されてから、歌詞カードを読みながらじっくり聴こうと。
でもこの記事を読んで、私も「なんてことを歌わせるんだ」と感じました。
彼女たちは「大人たち」と戦ってきたはず。
同年代である、しかも「好きだ」と公言しているAKBを敵に設定するなんて、何やってんだ、と。
もちろん受け手側の私たちが勝手にそう解釈してるだけで、製作者側はそこまで深い意味を持たせてないのかもしれません。
でも、そう深読みさせる余地を与えてることが「悪意」だと思います。

残念ながら私も「紅白出場」は遠のいたと思います。現時点では。
遠のいたというか「足踏み状態」って感じですかね。

秋以降の発表される(と勝手に思っている)次のシングルで、キラーチューンぶっ放して、紅白なんて目標はさっさとクリアして、さらに上を目指すももクロちゃんを観たいです。

URL | SEIYA #-

2012/06/15 07:47 * 編集 *

のののさんへ

コメントありがとうございます!


> ももクロには良いのか悪いのかはさておきいわゆるスルメ曲が多いのは周知の事ですので、それこそ何十回も聴いてみましたが、
> 過去の曲にあるような簡単に聴いてもぐっときてしまうような詞がない、
> オケの軽さ(というかももクロちゃん達の声にあってないなーという印象です)、
> 7分もあるにも関わらず抑揚のないメロディー、特にサビの単調さ等、
> Z女に関しては否の感情が良い方に変わる事もなく、「売れる曲」でもなければサブカル層を刺激するような曲でもない、凡曲だなぁという印象を持たざるを得ません。


僕も同じ印象です。
カラオケで歌っても気持ちよくなさそうだし、ここがサビだという感じもなく。
『D'の純情』は歌ってて最高に気持ちいいんですけどね。
『DNA狂詩曲』のような魂を揺さぶるものも無く。
一回聞いて口ずさめるような曲じゃないということは、CD売り上げにも関係しそうです。


> 元々相対性理論もやくしまるさんの曲も好きな部類だった事、kwkmさんの公開前のれにちゃんとのustでのZを代表する曲発言等もあり、勝手に過剰に期待しすぎたのもありますが。

そうなんですよね!
すごく良いって聞いてて、れにちゃんもラジオで2回3回聴くと違ってくる、と言ってましたけど。
僕にとっては『ミライボウル』が初めて聞いた時と現在の印象がまったく違うので、
今後そうなることを期待します。

URL | さかもと #-

2012/06/15 08:27 * 編集 *

アロエさんへ

コメントありがとうございます!


> ①夏奈子のインタビュー記事で「ももクロらしさは忘れたくないけど、これがももクロっていう固定概念は作りたくないです。何をするか分からない。予測がつかない。そーやって日々成長したい」っていうのがありました。モノノフの中で勿論ももクロに期待する気持ちもあるだろうけど、これはこれでイイ意味のももクロらしさあったんじゃないかな?
>
> ②正直ロック系やノリのイイ曲を出したら必ず売れると思う。でも今は期待されてるような曲だけじゃなくて、色んなジャンルを歌わせて幅を持たせることも必要だと思う。大ブレークとか紅白ばっかり見るんじゃなくて、長い目で見て今はこーゆージャンルの歌もあってイイと思う。


広い意味ではももクロらしいです。それは僕も認めます。
予想を裏切るのがももクロですからね。
「これで紅白狙うの?」みたいな。
たぶん「ももクロと言えば怪盗少女」みたいなのは目指してなくて、
いろんな球種を持ってることでなんでもできるプレイヤーを目指してるのかな、と思います。


紅白出場もそれが最終目標ではありませんからね。
そこだけにこだわってると今回の曲で「ん?」となるでしょうね。
SMAPや嵐だっていろんな曲を持ってるでしょうし。



> 話は前回のブログコメントに戻りますが、主様はキングオブコメディさんが好きなんですか?実は自分も大好きで、特にニコニコキングオブコメディは本当に面白いです。他にもYouTubeで高橋さんがももクロを語る会は最高です。

単独ライブ『ハンディキャップ』を見に行きました!
ライブDVDも全部持ってます。
キングオブコントで優勝した時は嬉しかったですねぇ。
オンエアバトルで好きになったんですけど、今から10年ぐらい前に新宿高島屋で二人に遭遇したんですよ!
握手してもらいました(笑)。


> 今回のブログの投稿が夜中の3時を過ぎてましたが、お体には気を付けてください。
>
> 朝方の5時より愛を込めて アロエ

5時の方角というと東京駅ぐらいですかね(笑)。
体調はスーパー元気です!
お心遣いありがとうございます!

URL | さかもと #-

2012/06/15 08:44 * 編集 *

カレーさんへ

コメントありがとうございます!


> やくしまるえつこと言えば相対性理論ですが、あのメロディは独特です。
> それがももクロの楽曲に組み込まれると思い期待していましたが聴いてみるとなんだか普通。
> 無難に作られたような楽曲。


僕は相対性理論とか知らないで、あえて何も聞かずに『Z女戦争』を聞いてみました。
ひょっとしたら前知識をいれてた方が良かったのかも知れません。
そうしたら心の準備ができていたのかも。

無限の愛とかピンキーとかチャイマってイントロで「ウォォォ!」ってなります。
サビでドカンとくるのもあります。
でもZ女はひっかからず。


> さかもとさんの考察には驚きました!
> 確かにももクロは今までほかのアイドルたちを敵視しないでこれまで来ました。
> テレビとかでよくAKB48に勝てるアイドルみたいなことを言ってますがそんなこと彼女たちは望んでいないですよね。
> 僕もみんなが幸せになれる楽曲がももクロの良さだと思います。

いえいえ。みなさんが素晴らしい考察をしてくれたおかげで書けました。
敵視しないで仲間にしちゃう。
ももクロを聞いた人がももクロを好きになっちゃう。
そういうのが良いと思ってます。

さまぁ~ずやおぎやはぎが人気なのは仲良しで敵をつくらないところだと思っています。
敵を作っても疲弊が増すばかりだと思うんですけどね。

URL | さかもと #-

2012/06/15 08:49 * 編集 *

名字がZさんへ

コメントありがとうございます!


> 一つは運営側は深く考えておらずただ曲を単純な昔の歌謡曲レベルにして詩には特にメッセージ性を持たせずにターゲットを中高生に絞ったんじゃないかということ。ちなみにAKB以外はアイドルに非ずなうちの中学生の息子にMVを見せたところ終始にやけっぱなしで評価がよかったです。


MVはかわいいですよね。れにちゃんきれいだし(笑)。しおりんの憂いてるような表情も素敵です。
中高生を狙った、という意見は新鮮です。ありがとうございます。


> そしてもう一つがまだこの世界でやっていく覚悟がふわふわしていた自分と戦うということなんではないかと。
> 普通の青春にも憧れ、未練があり、壊されたくない思いもある、そんな心の葛藤を歌っているのではないかと。


僕としてはそれはすでに『PUSH』で描かれてると思ったんですよね。
それでもボタンを押すことが感動的だったんですが。


> ちなみに「三時の方向」は学校の終業時間でその時間は自分との戦いが始まる時間と私は読みました。

それは新しいです。
確かに15時ごろ学校終わりますね。

他には語呂的に3時が一番しっくりくるからだ、という意見も見ました。


> すみません長々と勝手な深読みを書いてしまって(^_^;)

いえいえ、僕も勝手な深読みなので(笑)。
読み解くの楽しいですね。正解とかはないです!

URL | さかもと #-

2012/06/15 08:53 * 編集 *

SEIYAさんへ

コメントありがとうございます!


> あいかわらずの鋭い批評に感服します。
> 自分のブログ記事がペラッペラに感じます(笑)。

いえいえ、音楽的知識が無いので違う方向から攻めてみました(笑)。


> でもこの記事を読んで、私も「なんてことを歌わせるんだ」と感じました。
> 彼女たちは「大人たち」と戦ってきたはず。
> 同年代である、しかも「好きだ」と公言しているAKBを敵に設定するなんて、何やってんだ、と。
> もちろん受け手側の私たちが勝手にそう解釈してるだけで、製作者側はそこまで深い意味を持たせてないのかもしれません。
> でも、そう深読みさせる余地を与えてることが「悪意」だと思います。

僕が勝手に読み取ったことですが、「AKB48は敵じゃないじゃん!」という意見の人はちらほら見かけますね。
おっしゃる通り彼女たちは(なかば冗談っぽく)大人を信じられない、と言ってます。
大人たちが用意したものと戦ってきたはず。
それが突然デストロイなんて。


> 秋以降の発表される(と勝手に思っている)次のシングルで、キラーチューンぶっ放して、紅白なんて目標はさっさとクリアして、さらに上を目指すももクロちゃんを観たいです。


こうなってくるとかなり次に期待が集中しますね!
前山田さんでくるのかなぁ。
どうなんでしょう。
もう楽しみしかないです!

URL | さかもと #-

2012/06/15 09:00 * 編集 *

いつも楽しく拝見してますが、

やっぱり否定されると自分の意見も言いたくなりますね。
まず僕は、AKBは関係 ないと思ってます。皆さんは3時の方向とミサイルの軌道を理由にしていますが、まずどう考えても4に無理がある。8は分かるんですけど、だからってその前が4にはどうしても見えないよ…。8は8枚目シングルだし、隠しワード(っていうのか?)は横にしての無限のZで、まだまだ続くよ、おばちゃんになってZだ!って意味かと。

歌の世界観は僕もUSTや題名などから壮大なんだろうと予想してたんですが、期待ハズレで悲壮感につながったのかなと。意外と世界を小さくしてみるとそこまで悲壮感はないですよ。
まず間奏のラグビーとZ女戦争という題名から思ったのが、戦争→ウォーズ→スクールウォーズ!?です。
だからこの歌はあくまで学園生活の歌なのかなぁと。 戦いも他校との試合くらいの意味で、決して潰し合いじゃないよと。甲子園を見て優勝が1チームで、なんて残酷なんだとは思わないでしょ?
歌詞にも自分達をファイターでもソルジャーでもなくプレイヤーと言ってますしね。
でアイドル界の花園は秋葉原でしょう。だから敵機は3時になのかなぁ。AKBだけに対しての挑戦じゃないんじゃないかな。
戦い後の合唱コンクールも、みんな仲良くかもしれないし。だから、そのうち指祭りのようなイベントをももクロ主催でやるかもしれませんよ。そのときにAKBを呼ぶなら、せめて同レベルにはならないと。仲間にするために叩き潰すなんか、まさにスポ魂!ももクロらしいじゃないですか。


何が言いたいか分からなくなってきたのでそろそろやめますが、つまりは、そんなに運営責めないで~~、お願いしますよ~~ってことで。


あ、あとももクロだけしか無理と思ったら、あっさりエビ中もいけたスタダ、前山田さんの寄生虫の僕から言わせてもらうと、PUSHはエビ中に対してと聞くと結構面白いですよ。ボタンを押すと友達じゃあいられない→メジャーになったらももクロの妹じゃあいられない。どうやらCDレーベルも違うみたいですしね。
それでもプッシュしちゃう、これからも皆さん応援よろしくね。
ほら結構しっくりきませんか?

URL | たた #-

2012/06/15 09:01 * 編集 *

Akbを敵視しているのではなく、akb大好き、もっとみんなではしゃいでいたい→という普通の少女を棄てる覚悟を唄っているのだと個人的には思いました。(シンボルとして48をつかったのはどうかと思いますが)そして、それを覚悟して進み出したことが伝わるpushへと 。おもむこうおもむこう...の部分は普通の少女が覚悟を決め進み出すその時、最後にもう一度だけ振り返り、なりたちと覚悟を自分の中で再確認しているように思えます。 やくしまるえつこが言う、みんなで合唱コンクールとは、破壊する戦争ではないんだよ?ということを、ももクロ、モノノフに伝えたいのだと。

さまざまな見方ができるかとは思いますが、なんらかの強いコンセプトがあることは間違えなさそうですね!

URL | ゆゎ #-

2012/06/15 09:48 * 編集 *

考察。

いつもいつも、「なるほど~!」って感動しながら、楽しみに見せてもらっています。

今回も、ちりばめられた裏設定?の考察を納得しながら読んでいたんですが、ふと「悲壮感」って単語には引っ掛かったので、恥ずかしながら、ちょこっと書かせて頂きます。


>「健康ランドの、じいちゃんばあちゃん、おまたせしました大乱闘!」

全体を通してみると、この文脈が曲に入ってる事に違和感みたぃな物があったんですけど、サカモトさんの考察を見て、無くてはならないフレーズだったんだな~って思いました。


指祭りの時の、ももクロ側から(運営側からの言葉だと思いますが)
「ふがいない時は、遠慮なく噛みつかせて頂きます」@不正確ですが。

おじいちゃんおばあちゃんが楽しんで見ていられる、「大乱闘」=プロレス=ファンタジー(笑

誰も悲しい思いをしない、「真剣勝負」に、悲壮感はなくてもよいのかな?と。

自分達の意思とはいえ、普通の生活をある程度は犠牲にして頑張っている、ももクロのメンバー側の学生側の歌詞は少ない(ワニシャン位?)ですから、れにちゃん&Kマネージャーが言ってた「代表曲」ってのは、そういう意味なのかな~っと。


駄文、失礼致しました。

URL | いちモノノフ #tQ725RIE

2012/06/15 10:12 * 編集 *

さかもとさま!お疲れです!読まさせていただきました!

自分も今回の曲に違和感を感じてましたが、発想転換!!
打倒!AKBを知って認識したことで好きになった方です!

いいじゃないですか!あのデッカイ企業システムに立ち向かう
純粋無垢な少女たち!AKBは決して純真ではない!!こと
に対するアンチテーゼ!無謀な賭けに出る運営陣の意気込みは
閉塞した社会へのアンチテーゼ!正直勝てる見込みはないし、
CD売上枚数で一笑に付せられるだけ、つまり玉砕を食らうでしょう
そんなことはお見通しで行う特攻野郎!こんなアホなスタッフが
いたから、オイラもはまったのでしょうからね!

でも歌の歌詞では砕け散っても、また立ち向かうし何度も攻める!
と歌ってます!それでこそももクロちゃん!!ですよ!
ここ最近ツイッターでグダグダ書いてますので、お暇でしたら
読んでもらえれば幸いです。ただ文章力ないので恥ずかしいーー
ヒントはあーりん推しのおっさんです。

URL | あーりんわっしょい!改め #mQop/nM.

2012/06/15 10:58 * 編集 *

自分もミサイルが48を表しているっていうのは
こじつけ過ぎに感じます
4と8だとしても、撃ち込まれたミサイルが4
こちらから撃ったミサイルが8
48表すなら撃つにしろ撃ち込まれるにしろどちらかに
統一しませんかね?
たたさんの考察が自分的にはしっくりきます
でも深読みは楽しいですね
自分的な深読みをしますと、4はZから4枚目って
ことってのはいかがでしょうか?

URL | 名無し #-

2012/06/15 11:02 * 編集 *

拝見させて頂きました。
否な意見が多いですね。自分の感想としてはZ伝説第二章にふさわしい展開だと思い込んでます。と言うのも横アリでの対AKBアングルを歌に乗せて出して来たかと思ってしまいました。屍の所は古参(離れてしまった方々)の事かなと思ってます。cp、ももクノの時のさびしそうに駅に向かう人を思い出しました。
今回のMVはラグビーの所が1番好きですね。戦うけど試合が終わったらノーサイドって事ですよね。やくしまるさんのコメントとリンクしててよかったです。見る度に新しい発見があって好きです

URL | 伊藤隼人 #-

2012/06/15 11:25 * 編集 *

お目汚しに

ももクロの記事、いつも楽しみに読ませて頂いています。

『Z女戦争』についての考察、MVについては概ね同意ですが、楽曲擁護派(改善点は多々あると思っています)として初コメントさせていただきます。

まずこの楽曲に関しては、これまでと違い一貫した物語というよりも、抽象的なメッセージが散りばめられています。良く言えば色んな感性の人に共感できる素材を詰め込んでますが、悪く言えばどうとでも受け取れる曲です。そこにあのMV演出です。抽象的な歌詞の世界観に、攻撃的なイメージをつけてしまった。これはやはり運営のミスでしょうね。ライブでは良かったと書かれているのも、そのせいでは?

人の受け取り方って面白いもので、地球は実際に住んでいる人の体感では陸の星でも、宇宙からの写真を見ると海の星ですね。見方を変えると別のものになるんではないでしょうか。

まず「敵=AKB」という前提。モノノフはプロレス的アングルを好むので面白がって煽りますが、例えば、ミサイル軌道は単に楽曲提供者のアルファだともとれるし、3時だって他の方のコメントにあるように、学校の終業時間ともとれます。極論すれば、何の意味もないかもしれません。(もちろん運営がいつものプロレスのりで、面白がって狙っている可能性は否定しませんが)

その前提をはずしてニュートラルに歌詩を聞くと、敵地へ進軍して攻撃するというよりも、学校で楽しく青春していたら敵が来たので、「いつ何時誰の挑戦でも受ける」的なノリで立ち向かう。そんな風に聞こえませんか。

敵の屍を越えてガンガン攻め込むのでなく、仲間に「もし私が倒れても、その屍を越えてこの学校を守ってくれ。でも私はみんなを守るためにツヨクツヨクなりたい」と語っている、ともとれます。こう解釈すれば従来通り自己成長の歌ですね。

確かに彼女たちは進んで敵をつくろうと思ってはいないでしょう。でも敵が勝手に攻めてきたら? 懐柔が不可能だったら? 相手を倒すためではなく、自分達の夢を守るために戦うのではないでしょうか。敵をデストロイすることも辞さないでしょう。何故なら彼女たちはいつだって全力だから。

では、敵とは一体何なのか。専守防衛と思えばAKBでも良いですが、彼女達が一貫して言っている「悪い大人」でもいいでしょう。では、守るべき存在とは何か。メンバーやファンであり、それをつなぐステージではないでしょうか。学校が終わったらスタッフが無茶を言ってきた。しおりんが「私が文句言ってくる。だめだったら夏菜子、あとを頼む!」 なんとも、ももクロらしい微笑ましい光景じゃないですか。

もちろん、「そもそも戦争って言うテーマはどうなの?」という根本問題はあるでしょうし、決してこれが正解だというつもりはありません。かなり穿った見方なのは承知ですし、「批判するな」というものでもありません。ただ、いつも楽しそうに語っているブログ主様が憤っておられ、その発端が「フリーメイソン陰謀説」的な「敵=AKB」から始まっているので、別の切り口が提示出来ればと。

もっと肩の力を抜いた方がアイドルって楽しいと思います。与えられた素材でどう楽しむか。その方法がある内は楽しみ、無理になったらファンをやめるくらいの気持ちで。大丈夫です。彼女たちは他人の持ち歌でさえも自分達の代表曲に化けさせてきた娘です。この曲も彼女達の手で、これからドンドン磨かれますよ。(「だからこそ運営が足を引っ張るな」との意見には賛成です)

表現力がなく、結局「好きだったら何でも受け入れろ」的なまとめになってしまいましたが、賛否両論は大いに結構だと思っています。長文、失礼しました。

URL | えくぼは恋の底なし沼 #-

2012/06/15 13:14 * 編集 *

さかもとさまこんにちは。
今回も楽しく読まさせて頂きました。

単純な疑問として、今回の曲をやくしまるさんに発注するに辺り「AKBを殲滅する歌をお願いします」としたのだろうか? かなり無理があるような気がします。だれも得しそうもないそんな作品を作ることを楽しんでやる悪意あるスタッフたちに今更成り下がる必要があるとはどうしても思えないです。

それよりも今回、どう考えても売れそうもないこの作品をこの時期に出すことで、以前川上さんが言っていた「今年は紅白に出場しなくてもよい」という路線を実践しているんじゃないかと深読みしてしまいました。
来年、初出場で紅白に出る重さ。第1幕目の大団円を本気で目指しているんじゃないかと。
そう、来年は約束の「6人の紅白」を実現できる最初の年(早見さんが18歳になっているので、審査員も司会も出来る)ですから。

ちなみに、売れそうもない作品ですが、自分はかなりこの曲が好きです(笑)

URL | 141 #yriW9VQc

2012/06/15 16:55 * 編集 *

こんにちは。

Z女戦争について、私は第一印象で悲壮感を感じてしまった部類です。

 恐らくやくしまるえつこはももクロ(アイドル)を日常に住みながら非日常に赴かなくてはならない特殊な存在として捉えてるのではないかと考えます。
歌詞の内容そのままなら「大好きな学園と青春を荒らす敵を倒すヒロイン、しかしその実情は自分の青春を犠牲にした悲劇のヒロイン」ですし、
世界観コンセプト自体が「私たち、この戦いが終わったらみんなで合唱コンクールするんだ」というあからさまな死亡フラグを立たせ、救われない終わりを匂わせています。
例えるなら、私はZ女戦争のストーリーに「最終兵器彼女」(御存知なかったらすみません)のようなものを感じました。
 また、やくしまるえつこは「『週末ヒロイン』を『終末ヒロイン』と勘違いしたんじゃないか」という意見も他所で見ましたが、変に納得してしまいました。笑


 さて、主様はこの曲のコンセプト発注に疑問を唱えていらっしゃいましたが、相対性理論・そしてやくしまるえつこがそこそこ好きな私からすると、先に述べたように、単純にまるえつ節でアイドルを表した結果だと思います。

 私の知る限り、まるえつは日常を組み合わせて非日常を作り出すカオススタイルが最も得意であり、それがZ女戦争にも大きく反映されていると思います。

まるえつっぽくない、という意見も多々あるみたいですが、私はそうは思いません。
これは単に、まるえつの詩をももクロが歌ったから別物になってしまった、と考えています。

もう少しまとめるなら、この曲は「ももクロの為にまるえつが作った」というよりも、「まるえつが作った、アイドルをテーマにした曲をももクロが歌った」に過ぎないものかと。よって、どっちつかずのなんだか中途半端な曲に聞こえてしまうのかもしれませんね。

だからまるえつ好きの人にはZ女戦争をまるえつがセルフカバーしたところを想像してみていただきたいんですよ。多分思いの外しっくりきちゃうと思います。笑

 逆にももクロがすごいのは、ももクロが歌うことによって、まるえつ節の混沌から安堵を救い出すような、触れると壊れてしまうようなあぶなかしげな曲を、まるで正(生)の感情が向こうからガンガンやってくるかのようなものに変化させているところです。
この辺は彼女たちの持つパワーですかね。そうとしか思えません。

それでもどっちつかずかな、というのは否めませんが。。。


 長々述べましたが、最後にこの曲を出すことへの賛否について「ももクノVol.3での怪盗少女」を取り上げてもう少し書かせてください。

どっちつかず~とか言いましたが、私の意見はどちらかというと「賛」です。あくまで個人的にですが。


この曲は私にとって「ファンとしての立場」を今一度考えさせられる良い機会になりました。

主様も先日のももクノに参加されたということで、第二部のセトリを決めるくだりもご覧になっているかと思います。


ファンの要望に応えて次々と曲を決める中、客席から「怪盗!怪盗!」とコールが上がりました。

これに対し、エビ反りジャンプの為の準備運動が足りてなかったリーダー夏菜子は
「ストレッチにすごい時間がかかるから・・・」と濁すわけですが、コールは全く止む気配がない。

遂に根負けして怪盗少女がセトリに組み込まれましたが、そのとき他のメンバーは次々に「大丈夫?」と夏菜子に声をかけ、夏菜子も「大丈夫」とどこか不安げな声で答えていました。

結果的には夏菜子はファンの期待に十二分に応え、いつもの(いつも以上の)エビ反りジャンプを成功させました→ナタリーさんの写真ぜひ参照


ただ私はこの流れ、ちょっとだけ不安に感じてしまったんですよね。

ファンの間では夏菜子が腰痛持ち(軽い物だという話もありますが)だということはわりと知られています。
エビ反りは全身に非常に負荷がかかるため、演技の前の柔軟体操は想像以上に重要なのです。
今回も一部のファン(特に赤推しの方)からは不安の声が上がっていたようです。


演者は客の期待に応えなければいけないし、ステージに上がる以上その準備を怠ってはいけないのかもしれません。
当然、今回のももクノでも「いくぜっ!怪盗少女」がリクエストされることは容易に予想できたでしょう。

でも、その準備が“今回は”できていなかった。何か事情があったのかもしれません。
事情があったとしても演者としてはダメなのかもしれません。

逆にそれでも成功させたのだから、演者としては素晴らしいのかもしれません。

主様が前回書かれたように、不完全さまでも魅力にしてしまうのもももクロです。


ただ、私がひっかったのはそこではなかった。

もしかしたら今後の活動に大きな支障をきたしてしまうかもしれなかった危険な選択を、我々の自己満足の為に強いてしまったのでは、と私は後になって思ってしまったのです。
今回の件で、ももクロはファンからの“期待を込めた重圧”を嫌が応にも感じてしまったのではないかと。

それが今回のZ女戦争に表わされる「悲劇のヒロイン」と私はかぶって見えてしまって・・・。

 彼女たちのたくさんある素晴らしいところの一つは、主様の仰る通り悲壮感や自己犠牲感が無い(感じられない)ところだと思います。
彼女たちは笑顔でガンガン前に突っ走っていくので、我々ファンもガンガン付いていくしそれが楽しい。

 彼女たちは例えるなら、リレーや徒競争で全力でぶっちぎり先頭を走り、自身も息が切れていながら、周回遅れの人たちに「がんばって!」と欠かさず声をかけながらまた先を走るような、そんな魅力があります(書いてて思いましたが、わかりづらくてすみません汗)。


ファンは受け手であり、求める側です。

ただ過剰に求めるとどうなるのか。

ももクロならどんな期待に必ず応えてくれるでしょう。それだけの力があると私は思います。


私もももクロは世界を救えると本気で思っている人間です。

よく痛い奴だと言われますがorz

でも現に色々ありまして、私は彼女たちに命を救われたと思っています。

だから私はももクロへの応援はすべて「恩返し」だと思って全力で行っています。


 でも私も、ももクノで「怪盗!」と叫びました。そこにはwantの感情しかありませんでした
彼女たちがどんな努力をしてきて、何を犠牲にしてきて人に幸せを届けているのかを忘れていたんだと思います。

そういったことを

「常に意識しろとは言わないし、彼女たちもそんな気持ちで応援されることは望まない。彼女たちはみんなの心からの笑顔を見るのが何より嬉しいんだから。ただ、心の隅っこに置いておいてあげて。彼女たちはみんなの為に本当に必死になってくれているのだから」

と“やくしまるえつこに言われた気がした”のが、私にとってのZ女戦争という曲なのです。
もしかしたらまるえつなりのアイドルという存在への応援歌なのかもしれません。

ライブでは曲間に水をちょこっと飲むくらいでほとんど喋らず、歌声とメロディーだけで気持ちを伝える実にまるえつらしいやり方だと思います。


ももクノの最後では、たくさんのファンが「ありがとう」と叫んでいました。私も叫びました。

ももクロのパフォーマンスはとにかく“楽しい”。
でもそれ以上に、表現はおかしいかもしれませんが“嬉しい”んです。

だから「ありがとう」と心から言える。

Z女戦争のおかげで、私はこれからもgiveの応援ができるファンでいたいと改めて思いました。



P.S AKB攻撃説ですが、あれは完全なるあつのりんのおフザケだと思います(歌詞の3時うんぬんは偶然かと)。
話題が独り歩きしちゃってますが、まあそれでも今頃佐々木氏はニヤニヤでしょう。
ももクロちゃんの周囲はイヤな大人ばかりなのですから・・・。笑

長文失礼いたしましたm(_ _)m

URL | ムーンリバー #-

2012/06/15 18:06 * 編集 *

初めてコメントします。

PVのAKBに対する考えは少し大げさな気がします。
あのような演出をすることにより、アンチを刺激したり、世間から不快感を抱かれる事を危惧するなら分かるんですが、
歌詞として受け取るだけなら、
語弊がありますが、今までのももクロらしいちょっとした悪ふざけ程度に感じました。

わざわざ書く事じゃなかったかもしれませんが、
少し気になったので書きました。

批判的になってしまいスミマセン。 

URL | はたけ #-

2012/06/15 18:11 * 編集 *

弾道がほぼ4と0にも見えるから、「約4・0」→やくしまる と読み解くと平和です(笑)

URL | 141 #yriW9VQc

2012/06/15 20:11 * 編集 *

仮想敵は某作詞家?(笑)

Z女戦争の深読み楽しみにお待ちしておりました。

この曲の面白いところは早口言葉があるけれど声を重ねるところがあまりないことだと思います。
また、まだダンスを見ていませんが、多分、アクロバットを取り入れないのではないか?と思っています(Music Lovers鑑賞されたようですのでその当たりを教えていただけると嬉しいです。)。
つまり、ももクロちゃん以外でも歌える歌で、カラオケとかでも一人で歌える曲なのではないかと思います。
曲の構成も最初(デストロイ以降)にキャッチーで覚えやすい歌詞を持ってきています。
ある意味、万人受けしやすい曲だと思います。
その逆で、今までのファンには物足りなく感じてしまう場合が多いのでは無いでしょうか。
この万人受けしやすく底辺を広げるというコンセプトがこの曲の本質だと私は思いました。
そしてそれはももクロちゃん達の夢、紅白に繋がる道であるとチームももクロは考えたのではないでしょうか?
試練の七番勝負、お金の回で出された宿題をここで答えてくるとは!と私は運営陣の本気を感じました(もちろん非難を受けることを覚悟してだと思います)。

ミサイルの軌道48とZ(というか乙女の乙に見えます)ですが、4は敵ミサイルでも8はこちらのミサイルだし、メンバーがAKBをはじめとしたアイドル好きである点、Ustでの指原軍団に入った(?)という発言などAKBのメンバーを敵にした感じは無いと思います。
そこでもう一度曲の歌詞をあるイベントと重ねて読み解くと面白いことに気がつきました。
そのイベントは、ゆび祭りです。
どう転んでも某作詞家が儲けるような形で準備されたイベント。
それに参加することになったももクロちゃん達。
私自身、このイベントは嫌なのですが、この大人の思惑、金儲けの歯車に巻き込まれたももクロちゃん達が幸せになるためにはどういった結末がよいのだろうか?と思案していました。
結果、どのアイドルも観客を魅了し、国民的アイドルに集中していた投資を分散させる事が本当の勝利ではないか?という結論に達しました(夢ですが)。
そうすれば多くのアイドルがたくさんの幸せを運び続けることが出来るでしょう。
渡部陽一さんが試練の七番勝負Epic.2で伝えた「世界はアイドルを必要としています。」はももクロちゃんだけでなく全てのアイドルに言えることだと思います。
で、Z女戦争。
仮想敵は、アイドルに戦いの要素を組み込んだ某作詞家を中心とした大人達だと私は思っています。
歌詞の後半で、「抱き起こせ 同士よ 正義の乙女」とありますが、乃木坂にCD販売競争で負けたアイドル大好きアイドルさしこの事かも知れません。
少なくとも同士は全てのアイドルなのだと思います。
歌詞の中の約束の場所は紅白のNHKホールかも知れませんが、もう一つの夢、武道館での全ファンとのハイタッチを考えるとゆび祭りを行う武道館かも知れません。
戦争という形を取りながらも最後はアイドル界の大円団を求めている歌詞に思えてならないのです。
やくしまるえつこさんの「私たち、この戦いが終わったら、みんなで合唱コンクールするんだ」というコメントも意味深ですよね(死亡フラグという見方もありますね^^;)。
大人の準備した戦い(CD売り上げ競争からのゆび祭りなど)が終わったらアイドル達みんなで(公正な楽しい)コンサートするんだ!という願いにも思えます。
競争原理が無くなった、みんなで楽しめる世界を取り戻すためにももクロちゃん達は戦っていると思います。

いやぁ、深読みは楽しい。
Z伝説第2章にしてはゆび祭りに拘泥しすぎた解釈ですが、DDアイドルももクロちゃんが単推し文化から箱推し文化に変革する!という読み解き方は有りかな?と思っています。

細かい部分では、健康ランドはももパンツアーの休憩エピソードを意味していると思います(なのでその頃はまだ未確認生命体(笑))。
流れでじいちゃん。ばあちゃんを出していますが、幅広い方々に観て貰いたいという気持ちの表れでしょうかね。
林間学校は通常じゃない授業、ゆび祭りや対バンなどの舞台かも知れませんね。
なので、きっとワクワクしちゃう、ぶちこわされたくないと。
ももクロちゃん達らしいですよね。
それならばここで描かれている学園生活自体がアイドル活動そのものかも知れません。
などなど考えていくとそんなに悪い歌じゃないような気がします。

個人的には歌詞の中の「ワン、ワンワワワン」が好きです(フリも可愛い!)。
続く台詞からもヤッターマンのオマージュだと思います(ヤッターワン出動時にウーワワンワンとサイレンを鳴らし、町の中を移動しますので。)。
ヤッターマンの宿敵はドロンジョ一味。
決して憎めない楽しい敵です。
その敵もドクロべえに良いように使われて、悪徳商売で小銭を集めてミッションを遂行していく...。
このあたりも実はミソなのかも知れません(笑)

長文失礼いたしました。

URL | なんくろ #-

2012/06/15 20:16 * 編集 *

すいません、たまたま覗いてしまった人間として…。

普通に新しい感じの曲で気に入ってたんですけど、
なんか素直に楽しめなくなってしまいました…。

そんなこともありますよってことで。

URL | たまたま見ちゃって #-

2012/06/15 20:46 * 編集 *

一方的に語らせてください。

僕の「Z女戦争」の第一印象は「がっかり」でした。
でも、ももクロのことが好きなので、嫌いたくない気持ちが働き、
何度も聴きました。
正直、紅白捨てたなと思いました。
クイックジャパン102号を読んでも感じたのですが、
SSA、横アリを乗り越え、西武ドームまできたももクロには、
紅白という目標が小さくなってしまった。
NHKホールで、おそらく10分くらいしか尺を取ってもらえない。

見ている私にとっては、路上やヤマダ電機から始まったダスト組の
寄せ集めアイドルがとうとう紅白にまで出た!やった!で終わってもいいですが、kwkmさんはじめ、運営も、彼女たちの人生をしょっちゃっているわけですからここまで来たら安易に燃え尽きさせられない。
そこで紅白は通過点として女子版SMAP・嵐のような存在になるという長期戦目標に切り替えたのだと思います。
あえて、ここでアクセルをベタ踏まない、アンチコントラ展開。
一瞬燃焼主義から、マラソン主義へ。

3曲のバランスとしても 切ないももクロ、熱いももクロ、可愛いももクロと均衡取れてる。

と思いました。そういう意味ではやくしまるさんもいい仕事をしたと思います。

ただ、歌詞がちぐはぐで全然刺さらない。曲は切ない哀しい感じなのに、歌詞は能天気な部分が多くて、メカ女子高生のケレン味たっぷりの衣裳や少年趣味が強いジャケット写真とも噛みあっていません。

後から振り返っての転換点となるだろうな・・・との印象を受けました。

URL | メルクマール #-

2012/06/15 21:17 * 編集 *

たたさんへ

コメントありがとうございます!


> まず僕は、AKBは関係 ないと思ってます。皆さんは3時の方向とミサイルの軌道を理由にしていますが、まずどう考えても4に無理がある。8は分かるんですけど、だからってその前が4にはどうしても見えないよ…。8は8枚目シングルだし、隠しワード(っていうのか?)は横にしての無限のZで、まだまだ続くよ、おばちゃんになってZだ!って意味かと。


「4」については書き順が4かなと。
確かに8枚目のシングルで「Z」というのは理解しやすいですね。
ですが、偶然でもAKBを想像されてしまったのは良くないですね。
噂が一人歩きしています。


> 何が言いたいか分からなくなってきたのでそろそろやめますが、つまりは、そんなに運営責めないで~~、お願いしますよ~~ってことで。


僕は最初PV見たときはれにちゃんしか見てなかったので(笑)なんとも思わなかったんですけど、
何度も繰り返し見ることで、これはなんだろう、と。
もちろんそれらをひっくるめて運営は推してますよ!

でも成長には批判も必要だと思うので、あえて取り上げました。


> あ、あとももクロだけしか無理と思ったら、あっさりエビ中もいけたスタダ、前山田さんの寄生虫の僕から言わせてもらうと、PUSHはエビ中に対してと聞くと結構面白いですよ。ボタンを押すと友達じゃあいられない→メジャーになったらももクロの妹じゃあいられない。どうやらCDレーベルも違うみたいですしね。
> それでもプッシュしちゃう、これからも皆さん応援よろしくね。


エビ中への応援歌でもあったわけですか!
それは斬新な解釈。
視野が広がりました!

URL | さかもと #-

2012/06/15 23:00 * 編集 *

ゆゎさんへ

コメントありがとうございます!


> Akbを敵視しているのではなく、akb大好き、もっとみんなではしゃいでいたい→という普通の少女を棄てる覚悟を唄っているのだと個人的には思いました。


普通の少女を棄てる、というのはすでに『PUSH』で描かれているのですが、Z女ではより深く描いたということですかね。


> やくしまるえつこが言う、みんなで合唱コンクールとは、破壊する戦争ではないんだよ?ということを、ももクロ、モノノフに伝えたいのだと。

なるほど。そう考えるとみんなを仲間にしたあとの合唱コンクールという感じですね。
ただやはりそうなるとあのPVはいただけません。
戦争でバズーカですからね。

URL | さかもと #-

2012/06/15 23:15 * 編集 *

こんにちは。
以前、あーりんの考察記事にコメントをさせて頂きました。大変丁寧なレスを頂き、ありがとうございました。

あいかわらずももクロちゃんは話題が尽きませんね!
毎日楽しませてもらっています。
さかもとさんの記事はもちろんですが、皆様のコメントも大変興味深く読ませて頂きました。
私もMusicLoversの観覧で初めてみたのですが、その時は正直戸惑いました。
肩透かしをくらったような気分でしたが、ももクロちゃんたちが本当に楽しそうに踊っていたので、悪い印象は受けませんでした。

初めてフルで聴き、かなこのソロからの合唱パートで震えました。
私はこの部分が全てだと思っています。

「出会いと別れ」「約束の場所」
やくしまるさんがももクロをどれだけ知っているのかはわかりません。
おそらく抽象的に描いているのだと思いますが、ファンとしてはそこにももクロ的意味を見出してしまいます。

「我らが友の祈りに応えて」「悩める時も 迷える時も 愛を持って導こう」
部分にムーンリバーさんと同じく、
我々ファンが彼女たちへ過度な依存をしていることで彼女たちにかけてしまっている負担、アイドルという芸能が内包している罪深さなどを感じました。
それらを全て受け止めた上で愛を持ってあなたたち(=ファン)を導こうと言ってくれているのだと思ったのです。
おそらく自分の心理がそう見せているのだと思いますが、涙が止まらなかったです。

PUSHと同様に、ももクロは正真正銘のヒーロー/ヒロインになろうとしているのだと思います。(私もPUSHで彼女たちは性別を超えようとしているのだと感じました)

ちなみに、AKBへの宣戦布告だとは思っていません。
かなこがこの曲のダンスのポイントはピースサインだと言っていたように、
彼女たちの祈りはピースサイン=平和だけです。

それにしても、至近距離で見るれにちゃんはやばかったですねー!!!
あの笑顔を何度も脳内再生して、これから何年も生きていけるなと思ってます。




URL | Okashi #s/2NQ8lI

2012/06/15 23:20 * 編集 *

いちモノノフさんへ

コメントありがとうございます!


> おじいちゃんおばあちゃんが楽しんで見ていられる、「大乱闘」=プロレス=ファンタジー(笑
>
> 誰も悲しい思いをしない、「真剣勝負」に、悲壮感はなくてもよいのかな?と。


なるほど。
たしかにおじいちゃんもおばあちゃんも巻き込んで最終的には全員で大合唱なわけですね!


> 自分達の意思とはいえ、普通の生活をある程度は犠牲にして頑張っている、ももクロのメンバー側の学生側の歌詞は少ない(ワニシャン位?)ですから、れにちゃん&Kマネージャーが言ってた「代表曲」ってのは、そういう意味なのかな~っと。


確かに制服をきたPVは少ないですね。
未来ヘススメとかそれぐらいですか。
彼女たちの「学生とアイドル」という等身大を描いたのはおそらくこれだけかも知れません。

URL | さかもと #-

2012/06/15 23:28 * 編集 *

あーりんわっしょい!改めさんへ

コメントありがとうございます!


> いいじゃないですか!あのデッカイ企業システムに立ち向かう


確かにその心意気や良し、という感じです。
そういう無茶なところに惚れました。

でも運営側にはももクロちゃん達の想いも汲んで欲しかった、というところです。
もしわざとPVであんな演出をしたのであれば。
そしてこのような読み解き方をされてしまった事自体がよくない。
過剰読みであることはわかってますけどね。
噂はすぐ広まります。


> ここ最近ツイッターでグダグダ書いてますので、お暇でしたら
> 読んでもらえれば幸いです。ただ文章力ないので恥ずかしいーー
> ヒントはあーりん推しのおっさんです。


あーりんわっしょい!さんってフォローしてると思うんですけど、
また別の方ですかねぇ。
TLがあーりんだらけなんですけど(笑)。

URL | さかもと #-

2012/06/15 23:37 * 編集 *

名無しさんへ

コメントありがとうございます!


> 自分もミサイルが48を表しているっていうのは
> こじつけ過ぎに感じます
> 4と8だとしても、撃ち込まれたミサイルが4
> こちらから撃ったミサイルが8
> 48表すなら撃つにしろ撃ち込まれるにしろどちらかに
> 統一しませんかね?
> たたさんの考察が自分的にはしっくりきます
> でも深読みは楽しいですね
> 自分的な深読みをしますと、4はZから4枚目って
> ことってのはいかがでしょうか?


こじつけかどうかで議論し出すと、「じゃあそれもこじつけじゃん」みたいにスパイラルにはまります。
「弾道を数字に見立てるなら撃ち込む方か撃ち込まれる方かで統一するはずだ」というのもこじつけになりますよね。

運営は配慮が足りなかったということですね。
もし故意に弾道で48を描いたのならひどいし、
偶然48に見えたとしても、作った人がチェックすべきです。
『サンタさん』でも海外の人が宗教(?)的なサインがある、と批判書き込みしたそうですからね。

ももクロのファンが過剰に読み解くことぐらい百も承知でしょうから。


僕は『Z女戦争』のロゴの「Z」が「8」に見立ててるのかな、と思ったんですが、
弾道で「8枚目」というのもしっくりきます。

URL | さかもと #-

2012/06/15 23:51 * 編集 *

伊藤隼人さんへ

コメントありがとうございます!


> 否な意見が多いですね。自分の感想としてはZ伝説第二章にふさわしい展開だと思い込んでます。と言うのも横アリでの対AKBアングルを歌に乗せて出して来たかと思ってしまいました。屍の所は古参(離れてしまった方々)の事かなと思ってます。cp、ももクノの時のさびしそうに駅に向かう人を思い出しました。


なるほど。
たしかに屍=過去のファンとも読み取れますね。
でもそうなるとひどい表現ですね。
死体扱いなんて。

なんで屍って言葉を使ったのか。

URL | さかもと #-

2012/06/16 00:03 * 編集 *

えくぼは恋の底なし沼さんへ

コメントありがとうございます!


> そこにあのMV演出です。抽象的な歌詞の世界観に、攻撃的なイメージをつけてしまった。これはやはり運営のミスでしょうね。ライブでは良かったと書かれているのも、そのせいでは?


そうですね。
発端はすべてあのMVですね。
メカ女子高生まではいいんですけど、戦争というタイトルからバズーカを使わせ
屍とかデストロイとか物騒な言葉が並べばすぐにつなげて考えちゃいます。


> その前提をはずしてニュートラルに歌詩を聞くと、敵地へ進軍して攻撃するというよりも、学校で楽しく青春していたら敵が来たので、「いつ何時誰の挑戦でも受ける」的なノリで立ち向かう。そんな風に聞こえませんか。


最初聞いた時はそれほど攻撃的な内容だとは思わなかったのですが、
PVで歌詞もつけて、いろんな人の考察も読んで、となってこの記事となりました。
洗脳されました(笑)。


> 確かに彼女たちは進んで敵をつくろうと思ってはいないでしょう。でも敵が勝手に攻めてきたら? 懐柔が不可能だったら? 相手を倒すためではなく、自分達の夢を守るために戦うのではないでしょうか。敵をデストロイすることも辞さないでしょう。何故なら彼女たちはいつだって全力だから。


僕は青山ワンセグの夏菜子ちゃんの対応を思い浮かべます。
「ただしイケメンに限る」の人がももクロに対して攻撃的なことを述べてたと思うんですけど、
夏菜子ちゃんはいつまでもこの人を卑屈さから抜け出させようとしてました。

彼女たちはモノノフがバカにされてたら怒るかもしれませんね。
「そこまで守ってもらわなきゃダメなファンってなんなんだ」って感じですが。


> もっと肩の力を抜いた方がアイドルって楽しいと思います。与えられた素材でどう楽しむか。その方法がある内は楽しみ、無理になったらファンをやめるくらいの気持ちで。大丈夫です。彼女たちは他人の持ち歌でさえも自分達の代表曲に化けさせてきた娘です。この曲も彼女達の手で、これからドンドン磨かれますよ。(「だからこそ運営が足を引っ張るな」との意見には賛成です)


感覚的に楽しむことが一番大事で、すごかったらすごいと、感動したなら感動したと素直になるというのは大前提ですね。

でも文脈読みである僕は自動的にいろいろ読み取ってしまいます。

あえていうことでもないですが、ブログではこのように考察してますが、
PV見てる時はただのにこにこおじさんです(笑)。

URL | さかもと #-

2012/06/16 00:18 * 編集 *

141さんへ

コメントありがとうございます!


弾道が「やくしまる」説ありがとうございます(笑)。
確かにそれだと愛ある演出ですね。


> 単純な疑問として、今回の曲をやくしまるさんに発注するに辺り「AKBを殲滅する歌をお願いします」としたのだろうか?


出だしのフレーズは運営側が決めたのかも知れないし、
演出は48をミサイルに描かせたのかも知れない。
どっちかはわかりませんが、こう読み解く人がいることを配慮しなかった点はよくないかな、と思います。


> それよりも今回、どう考えても売れそうもないこの作品をこの時期に出すことで、以前川上さんが言っていた「今年は紅白に出場しなくてもよい」という路線を実践しているんじゃないかと深読みしてしまいました。


それは感じますね。
紅白にそこまでこだわっておらず、力が付けば自然と出れるものだ、と考えてる気がします。
今年出て一発屋で来年出れないのもどうかと思いますし。

URL | さかもと #-

2012/06/16 00:27 * 編集 *

個人的にタイトルからZガンダムの森口博子っぽい曲調に超光戦士シャンゼリオンの最終回の世界観かなと期待していたので肩透かしでした。今の運営のフェーズはマスに向けて詩織で勝負でしょう。いつものように名前が出てきたのは詩織だけでした(たぶん)。たまたまで使うような単語ではないですし、青との別れを匂わせた後、それを黄でなく赤に歌わせたのは二人の期待度の表れでしょうか。

単純に泥臭い戦闘シーンが観たかった。

URL | ひゃくた #-

2012/06/16 00:38 * 編集 *

ムーンリバーさんへ

コメントありがとうございます!


> もう少しまとめるなら、この曲は「ももクロの為にまるえつが作った」というよりも、「まるえつが作った、アイドルをテーマにした曲をももクロが歌った」に過ぎないものかと。


なるほど。
これは僕にとってもわかりやすいです。
やくしまるさんの曲は聞いたことがないんだけど、なんとなくそれっぽい気がするところがいろいろあります。
「大乱闘」のあとのメロディラインとか。


>  逆にももクロがすごいのは、ももクロが歌うことによって、まるえつ節の混沌から安堵を救い出すような、触れると壊れてしまうようなあぶなかしげな曲を、まるで正(生)の感情が向こうからガンガンやってくるかのようなものに変化させているところです。
> この辺は彼女たちの持つパワーですかね。そうとしか思えません。


なるほど。
以前オールスターズCDの時に、「どの年代の曲を用意しても全部ももクロになってしまう」と評しましたが、そのような感じですかね。


>  彼女たちは例えるなら、リレーや徒競争で全力でぶっちぎり先頭を走り、自身も息が切れていながら、周回遅れの人たちに「がんばって!」と欠かさず声をかけながらまた先を走るような、そんな魅力があります(書いてて思いましたが、わかりづらくてすみません汗)。


わかります。
見ていて「自分の心配してよ!」って思う時ありますからね。


> 私もももクロは世界を救えると本気で思っている人間です。


同志!
僕も本気で世界に笑顔を届けると信じています!


> ももクロのパフォーマンスはとにかく“楽しい”。
> でもそれ以上に、表現はおかしいかもしれませんが“嬉しい”んです。
>
> だから「ありがとう」と心から言える。
>
> Z女戦争のおかげで、私はこれからもgiveの応援ができるファンでいたいと改めて思いました。


ももクロちゃんから笑顔をもらってる人は、並々ならぬ努力の果てに現在ステージ上にいる、と知ってます。
でもおっしゃる通り、それを知らずに「怪盗やれ!」と思ってるファンもいるのかも知れませんね。
そういうファンに向けてアイドルと学生の狭間で戦っている少女がいるということを教えるのもわかります。
(彼女たちを見てそれが理解できない人はこの歌詞も理解できそうにありませんが)

でもありがとうを伝えたくなるというのはわかります!
応援せずにはいられません!

URL | さかもと #-

2012/06/16 00:40 * 編集 *

はたけさんへ

コメントありがとうございます!


> あのような演出をすることにより、アンチを刺激したり、世間から不快感を抱かれる事を危惧するなら分かるんですが、
> 歌詞として受け取るだけなら、
> 語弊がありますが、今までのももクロらしいちょっとした悪ふざけ程度に感じました。


事実として現在「ももクロがAKBに宣戦布告だ」と広まってますよね。
作り手の意図を越えて受け取られるのは普通にありえます。

なのでこのように受け取らない人もいれば、このように受け取り人もいて、
受け取る人はももクロが受けている悲惨さを感じてしまう、ということです。

PVは意図したかどうかに関係無く配慮不足だったと言えるでしょうね。

URL | さかもと #-

2012/06/16 01:04 * 編集 *

なんくろさんへ

コメントありがとうございます!


> また、まだダンスを見ていませんが、多分、アクロバットを取り入れないのではないか?と思っています(Music Lovers鑑賞されたようですのでその当たりを教えていただけると嬉しいです。)。


ショートバージョンなのでわかりませんが、見た限りはアクロバット無しです。


> つまり、ももクロちゃん以外でも歌える歌で、カラオケとかでも一人で歌える曲なのではないかと思います。


個人的にはカラオケでこれを歌う気しないんですよね。
『PUSH』はカラオケで盛り上がりそうですね。一人で歌っても気持ちよさそうです。


> この万人受けしやすく底辺を広げるというコンセプトがこの曲の本質だと私は思いました。
> そしてそれはももクロちゃん達の夢、紅白に繋がる道であるとチームももクロは考えたのではないでしょうか?

おっしゃる通り、さまざまな層をファンにしようとしていると思います。
特に紅白だと上の世代の人もとりこにする必要がありますからね。


> そうすれば多くのアイドルがたくさんの幸せを運び続けることが出来るでしょう。
> 渡部陽一さんが試練の七番勝負Epic.2で伝えた「世界はアイドルを必要としています。」はももクロちゃんだけでなく全てのアイドルに言えることだと思います。


それは素晴らしいですね。
みんな人気になって全員が笑顔を広めてくれる。
仲間は多いほうがいいですからね!


> 大人の準備した戦い(CD売り上げ競争からのゆび祭りなど)が終わったらアイドル達みんなで(公正な楽しい)コンサートするんだ!という願いにも思えます。
> 競争原理が無くなった、みんなで楽しめる世界を取り戻すためにももクロちゃん達は戦っていると思います。


素晴らしい解釈だと思います。
これこそが僕が求めていた戦争そのものを破壊するための戦争です。


> 個人的には歌詞の中の「ワン、ワンワワワン」が好きです(フリも可愛い!)。
> 続く台詞からもヤッターマンのオマージュだと思います(ヤッターワン出動時にウーワワンワンとサイレンを鳴らし、町の中を移動しますので。)。
> ヤッターマンの宿敵はドロンジョ一味。
> 決して憎めない楽しい敵です。
> その敵もドクロべえに良いように使われて、悪徳商売で小銭を集めてミッションを遂行していく...。
> このあたりも実はミソなのかも知れません(笑)


倒すべきは秋元康ということですね!(笑)。

公式ライバルという呪縛にとらわれた乃木坂を救い出す「まどか的な存在」というのはももクロちゃんだったのか。
ご考察に敬服いたします!

URL | さかもと #-

2012/06/16 01:14 * 編集 *

> 僕は「今年も紅白は出れないかもしれない」と考えています。

私は出れると楽観視しています。西武ドームなど今後の活躍次第ですが。
「ヒット曲さえ出れば」と思っている人もいるようですが、
CD不況の今、売上枚数はあまり指標にはなりません。
ももクロよりCDが売れてない紅白歌手など沢山います。
要は「過去の実績」「認知度」「話題性」です。
ももクロの場合、CDショップ大賞やライブ動員数でそれなりの実績を残していますし、話題性にしても十分だと思います。
しかし、認知度に関してはまだまだだと思います。
ももクロを知ってるという人の中でも
「大勢いるアイドルグループの1つ」
「色物アイドル」
などと思っている人が沢山います。
認知度が上がれば上がるほど、楽曲の出来不出来に関係なくCD売上は伸びていきます。

> 紅白で『Z女戦争』を歌ってる姿が想像できるでしょうか。

紅白で、ももクロを知らない人達に披露するには、色物過ぎずインパクトがある『行くぜっ!怪盗少女』が一番無難だと思います。

>「運じゃなく実力で出たい」

ここで言う「実力」とは「人気」のことですね。
仮に今年ダメでも来年があります。まだまだ若いしね。

> またPVでのミサイルの弾道が「4」と「8」を示していると。

たぶん発信元は、つべのMVの私のコメントだと思います。
プロレス的なノリですよ。スタッフが遊び心で仕込んだネタに過ぎません。
あまり深読みする必要はないでしょうw

> 僕はももクロのすごさは敵を作らずにみんなを仲間にしていくところだと思っています。

アウェー戦で仲間を増やして来たのがももクロちゃんですよ?
昨日の敵は今日の友です。

> 僕は『Z女戦争』という「戦争」を冠するタイトルと

戦争という言葉は比喩に過ぎません。
戦い(競争)を否定することは資本主義社会を否定するのと同じです。
資本主義の是非に関しては政治の世界でやって下さい。

>「越えてゆけ屍も」という歌詞があるが、倒れた者を踏み台にするのではなく、倒れている者を起き上がらせるのがももクロではなかったか。

「抱き起せ 同士を 正義のZ女 ザ・プレイヤー」
と言ってますよ?
「越えて行け屍を」
屍とは避けて通りたいものの象徴です。
ここで言う屍とは、去って行った仲間との辛い別れ、悲しみを乗り越えて行けということです。
「目に染みるのはいったい何」
それは「涙」という液体です。

> そんなことはわざわざ歌わせなくてもわかっている。

本当にそうでしょうか?
「誰も知らない女神(ミューズ)」
「傷だらけの天使たち」
とは彼女たちのことですが、彼女たちの「努力」「苦労」「悩み」を知りうることができるのは彼女たちだけです。

>『みてみて☆こっちっち』で描かれる下らないわちゃわちゃ感。

新しいファン層を開拓しに行く姿勢は非常に評価できますが、楽曲に関しては、幾ら大人が大絶賛したところで、子供たちの支持が得られなければ何の意味もありません。

URL | soukoban10096 #ucq7NJ5g

2012/06/16 02:50 * 編集 *

『Z女戦争』を曲解している人が多くて残念です。

前に私は『PUSH』は「ももクロらしくない」と評価したのですが、
『Z女戦争』に至っては「ももクロの歌である」と言い切ることすら出来ません。
これは、Z女(Zの宿命を背負いし乙女)の歌だからです。
「Z女とは何か?」と言うと

Z女 = 週末ヒロイン + 普通の女子高生

です。
まるえつさんは、アイドルのももクロではなく一人の人間として描きたかったようです。
本来プロのアイドルであれば、私生活は見せないようにすべきなので『Z女戦争』は自虐ネタソングと言えます。

スタッフが仕込んだネタに惑わされ、敵はAKB48だと勘違いしていると、この歌の本筋を見失います。
「Z女は何と戦ってるんだ?」と疑問を持たれた方は『Chai Maxx』を聴き直して下さい。
「手強すぎる夢は、最高のパートナーでライバル高めあって勝負する」
「闘ってこその 新境地を目指せ 敵は自分のなかにあった」
です。

Z女の敵とは、
週末ヒロインとしての夢であり、
普通の女子高生としての幸せであり、
弱い己が心です。

Z女の祈りとは、
週末ヒロインとしての夢を手に入れ、
普通の女子高生としての幸せを手に入れ、
強い心を持つことです。

「出会いと別れ 繰り返す青き 若葉の日々に しおりを挟んで 足取り軽く 約束の場所へ 赴こう赴こう 光たれ 翼を休め 大空仰ぐ 我らが友の 祈りに応えて 悩める時も 迷える時も 愛をもって導こう 光たれ」
ここの歌詞にもスタッフのネタ工作が感じられます。
「あかりんと一緒に紅白へ」と考えてしまうのは「モノノフ深読みあるある」でしょう。
一般的な解釈をするなら
「学生生活は一休みして ファンの待つステージへ ファンの期待に応えて いつも全力で頑張ろう」
ぐらいが妥当かと。

「ぶち壊すなんて許さない もっと青春してたい」
「ぶち壊すなら容赦しない だって青春してたい」
の歌詞からは、残り少ない学生生活の青春をアイドル業の犠牲にはして欲しくはないという、まるえつさんの優しさが感じられます。

「ほんとは誰かに甘えたい そっと優しくされたい ちょっとクラクラしちゃう 極楽天国」
弱音や愚痴を吐かない彼女たちの本音を、歌詞に組み込むことで代弁してくれてます。

「でもねみんなを守りたい もっと強く強くなりたい アクション ハクション 伝説の始まり」
パワーアップしたももクロちゃんが観たいでありやす。

楽曲的には『PUSH』の方がノリが良くももクロらしさが出ているように感じ、『Z女戦争』は昔のアニソンっぽく感じてしまうのですが、私はメッセージ重視派なので『Z女戦争』の方が好きです。

補足
ザ・プレーヤー(the player)ではありません。
ザ・プレイヤー(the prayer)は「祈り」の意味です。

URL | soukoban10096 #ucq7NJ5g

2012/06/16 02:53 * 編集 *

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| #

2012/06/16 02:54 * 編集 *

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| #

2012/06/16 04:30 * 編集 *

たまたま見ちゃってさんへ

コメントありがとうございます!


> 普通に新しい感じの曲で気に入ってたんですけど、
> なんか素直に楽しめなくなってしまいました…。
>
> そんなこともありますよってことで。


気に入っていたのならそのまま聞いてください。
あくまでこれは個人的な意見ですので。
こういう見方ができてしまったと。

URL | さかもと #-

2012/06/16 04:32 * 編集 *

メルクマールさんへ

コメントありがとうございます!


> そこで紅白は通過点として女子版SMAP・嵐のような存在になるという長期戦目標に切り替えたのだと思います。


労働讃歌の時にティッシュ配りをさせたように、定期的に現状認識をさせてますが、
今回はまだまだCD売り上げで追いつけていないことを覚えさせる効果がありそうです。


> ただ、歌詞がちぐはぐで全然刺さらない。曲は切ない哀しい感じなのに、歌詞は能天気な部分が多くて、メカ女子高生のケレン味たっぷりの衣裳や少年趣味が強いジャケット写真とも噛みあっていません。
>
> 後から振り返っての転換点となるだろうな・・・との印象を受けました。


労働讃歌も最初すごい賛否でしたね。
でも今ではライブで盛り上がる曲になってます。
曲が重厚ということもあるでしょうけど。

Z女がどう進化していくのか楽しみではあります。

URL | さかもと #-

2012/06/16 04:48 * 編集 *

Okashiさんへ

コメントありがとうございます!


> 私もMusicLoversの観覧で初めてみたのですが、その時は正直戸惑いました。
> 肩透かしをくらったような気分でしたが、ももクロちゃんたちが本当に楽しそうに踊っていたので、悪い印象は受けませんでした。


行かれたんですね!最高のライブでしたね!
コールいれづらかったですね!(笑)。


> 初めてフルで聴き、かなこのソロからの合唱パートで震えました。
> 私はこの部分が全てだと思っています。


あそこは長めでキレイな構成になってますね。
PVでもキャラクターが変わってることから、とてもメッセージ性のあるパートだと思います。
本人たちはあくまで紅白まで行くと断言しているようにも見えます。


> PUSHと同様に、ももクロは正真正銘のヒーロー/ヒロインになろうとしているのだと思います。(私もPUSHで彼女たちは性別を超えようとしているのだと感じました)


性別を超える、という表現はわかりやすいですね。
SMAPや嵐を目指すと言いますが、そこには性差という大きな壁があります。


> かなこがこの曲のダンスのポイントはピースサインだと言っていたように、
> 彼女たちの祈りはピースサイン=平和だけです。


そうですね。歌詞だけだと平和とも受け取れます。
でもあのPVはちょっと。
確かにあれだけ見ても誰と戦ってるのか不明ですけど、
隠しメッセージ(本当に仕込んだかに関わらず)が読めてしまうのはどうかと。


> それにしても、至近距離で見るれにちゃんはやばかったですねー!!!
> あの笑顔を何度も脳内再生して、これから何年も生きていけるなと思ってます。


やばいっす!
魂が浄化されました。

URL | さかもと #-

2012/06/16 04:55 * 編集 *

ひゃくたさんへ

コメントありがとうございます!


> 個人的にタイトルからZガンダムの森口博子っぽい曲調に超光戦士シャンゼリオンの最終回の世界観かなと期待していたので肩透かしでした。今の運営のフェーズはマスに向けて詩織で勝負でしょう。いつものように名前が出てきたのは詩織だけでした(たぶん)。たまたまで使うような単語ではないですし、青との別れを匂わせた後、それを黄でなく赤に歌わせたのは二人の期待度の表れでしょうか。


そうですね。
「青」のあとに「栞」と入れてるので、あかりん脱退後しおりんがキーパーソンになる
とも読み取れますね。というかそう読みたいです(笑)。
僕もタイトルに課題に期待してしまったんですけども、
もっと単純に馬鹿っぽく戦闘アニメみたいな感じのも聞いてみたいなと。

ただZ伝説がバカっぽい戦闘ものだけど自己紹介しながら感動できる、
という名曲になっているので、その二番煎じみたいには受け取られてしまうでしょうけど。

URL | さかもと #-

2012/06/16 04:59 * 編集 *

soukoban10096さんへ

コメントありがとうございます!


> 私は出れると楽観視しています。西武ドームなど今後の活躍次第ですが。


順当に行けば近いうちに出れるでしょうけど、この曲では出る気無いんだと思います。
紅白は知らない歌手が知らない曲を歌ってる場合もあるので、
ももクロもいつの曲を選ぶかわかりません。

でもこの曲が多くの人に知れ渡って認知度が上がりこの曲きっかけで紅白出場は無いかなと。
どうやって紅白に出れるのが一番ももクロらしいかを探ってるような気もします。


> > 僕はももクロのすごさは敵を作らずにみんなを仲間にしていくところだと思っています。
>
> アウェー戦で仲間を増やして来たのがももクロちゃんですよ?
> 昨日の敵は今日の友です。

敵機をデストロイ、破壊、叩き潰す、というのはももクロらしくないと思います。


> > 僕は『Z女戦争』という「戦争」を冠するタイトルと
>
> 戦争という言葉は比喩に過ぎません。


世界各地で戦争や内紛が起こってて、れにちゃんは危険かもしれないけどエジプトに行きたいと強く訴えてます。
そんな中で「戦争」という単語を使い、バズーカを撃たせる必要があったのでしょうか。
比喩だからいいんだ、ではなく、「戦争」という単語に過剰に反応する人もいる、ということです。


> 「越えて行け屍を」
> 屍とは避けて通りたいものの象徴です。
> ここで言う屍とは、去って行った仲間との辛い別れ、悲しみを乗り越えて行けということです。


かつてのメンバーを「屍」と呼ぶのは強烈ではないですか?
離れてしまったファンと読んでも同じです。
ももクロちゃんが去ってしまった人を死体呼ばわりしないと思います。


> > そんなことはわざわざ歌わせなくてもわかっている。
>
> 本当にそうでしょうか?
> 「誰も知らない女神(ミューズ)」
> 「傷だらけの天使たち」
> とは彼女たちのことですが、彼女たちの「努力」「苦労」「悩み」を知りうることができるのは彼女たちだけです。


soukoban10096さんの切り返し方にはあえて錯誤させるように書いてる気がします。
誰も「完全に彼女たちの努力を知っている」とは言っていません。
彼女たちの汗の量とか運動量を見れば努力や犠牲にしてきた時間は感じられるでしょう。
「わたしたちがんばってます」と言わずにがんばってる姿を見せてモノノフを奮い立たせるのがももクロなんだと思います。


> >『みてみて☆こっちっち』で描かれる下らないわちゃわちゃ感。
>
> 新しいファン層を開拓しに行く姿勢は非常に評価できますが、楽曲に関しては、幾ら大人が大絶賛したところで、子供たちの支持が得られなければ何の意味もありません。


僕に反論するために反対意見を述べているのでしょうか。
なぜこっちっちには「何の意味もない」と言うんでしょう。
こっちっちはポケモン見てる子が踊りたくなるような曲みたいですよ。


> スタッフが仕込んだネタに惑わされ、敵はAKB48だと勘違いしていると、この歌の本筋を見失います。


僕が記事で書いたのは、「なぜスタッフはPVで勘違いさせる演出をするのか」ということです。
僕は「どの解釈が正しいか」ということよりも
「AKB=敵だと読み込まれたのがいけない」ということが気になります。
戦争やデストロイという過激な単語を含むのだから、そのあたりは慎重になって欲しいです。


> 楽曲的には『PUSH』の方がノリが良くももクロらしさが出ているように感じ、『Z女戦争』は昔のアニソンっぽく感じてしまうのですが、私はメッセージ重視派なので『Z女戦争』の方が好きです。
>
> 補足
> ザ・プレーヤー(the player)ではありません。
> ザ・プレイヤー(the prayer)は「祈り」の意味です。


「こういう理由で好き」と「こういう理由で嫌い」は同じです。
好き嫌いは個人の好みですから。
だからsoukoban10096さんがZ女好きでこっちっちは微妙と思うのと
僕がこっちっち好きでZ女微妙と思うのは議論になっていません。

「ここはこういう読み方だ」という個人的な意見も「違う読み方もできる」という意見でぐるぐる議論が回ります。
だから議論になりません。
「さかもとはちゃんと理解してないから好きになれずももクロわかってない」という批判は無駄です。
僕のももクロ理解度の浅さ深さに関係なく、Z女戦争はマイナスの受け取られ方をしています。
戦争、デストロイ、屍、バズーカ、このような表現が今必要なのか、と問いたいのです。
僕のセンスの無さはどうだっていいんです。

URL | さかもと #-

2012/06/16 05:36 * 編集 *

なんくろさんへ

こちらこそありがとうございます!

作品はさまざまな読み方ができこれが正解というのが無いので楽しいですね。
去年はZ伝説を紅白で見たかったですが、今は全国民に認知されてから出て欲しいという想いになってます。

アイドル同士が戦い合っても疲弊するだけです。
「誰でも大好き」でみんなを笑顔にして欲しいです。

こっちっちはメロディが美しいですね。


いろいろ意見をいただけるのは刺激になるし見れなかった視点も学べるしほんとありがたいです。

URL | さかもと #-

2012/06/16 05:41 * 編集 *

あーりんわっしょい!あたらめ「はんchanだZ」 さんへ

ツイッターで認識しました!(笑)。


信用できない大人たちからの壁。
これがいままでは「敵」でした。

でも3時の方向に敵がいる、と深読みさせるような歌詞や
何か意図があるかのようなミサイルでの演出はどうなんですかね、
という記事でした。

「敵は自分の中にあった」というチャイマイズムで居て欲しかったです。

URL | さかもと #-

2012/06/16 05:45 * 編集 *

新曲について

いつも楽しくブログを拝見しています。

僕はZ女戦争を肯定的に捉えています。
ちょうどさかもと様と逆の意見だったので、突然ですがコメントさせていただきました。

今回の曲の歌詞にある「3時の方向」が
秋葉原を指していることは間違いないとすると、秋葉原からの敵と言えば「AKB」、
と皆が連想するのはなぜか。

それはこれまでも、ももクロがAKBに対して戦いを挑んできたからではないでしょうか。
ピンキージョーンズの発売イベントでははっきりと「アイドル戦国時代で天下を取る」と下克上を宣言し、バトルアンドロマンスの発売イベントでは、「ももクロ選挙カー」に乗り秋葉原で、AKB ファンを取り込もうとしたり、etc。

つまり、ももクロは以前からAKBをやっつけようとしている訳です。とはいえ、本気でやっつける訳ないですよね。ももクロはプロレスですから。

歌詞にあるメッセージから妄想すると、「全面戦闘スタート」とは非常に攻撃的です。今後AKBに対して、更に攻撃的な姿勢を強めると思うとわくわくします。何をする気だ?と。

「出会いと別れ … 愛をもって導こう 光たれ」はすべてあかりんを連想してしまいました。約束の場所は紅白ですね。

「Z女戦争」の全体を通して、「戦争」と題する割に、妙に明るい感じがします。悲壮感はあまり感じませんでした。ここら辺がももクロらしさでしょうか。

震災以降、ももクロちゃんの歌もとにかく元気をくれる曲が多かったですが、復興も徐々に進み一段落。

ついにAKBと戦う時が来たということかなと。ピンキージョーンズ以来なかった、「宣戦布告」ソングだと思います。

さて懸念される紅白出場ですが、この曲で出れるとは思えないです。おっしゃる通りです。
なぜか。一般の人向けの歌じゃないからだと思います。
モノノフ向けではあります。

では、どうしたら出れるのか。
運営側は一般の人向けの歌を作る気がまるでありません。
モノノフ向けの歌は作ります。ゆえに、一般の人をモノノフにする以外ない訳です。

今後紅白まで、どこまで一般の人をモノノフ化出来るか。
ここが焦点になりそうです。

じゃあももクロちゃんは上記ついてどう思っているのか?
という点について、それは分かりません。

ただ色々な媒体で見かけるももクロちゃんを見ると、
とにかく楽しそうです。その分僕も楽しくなります。
彼女たちが楽しければなんでもOKです。

以上長々と失礼しました。書き足りないこともありますが、長すぎてもあれですので。今後もさかもと様の長文を楽しみにしています!

URL | mmchZ #-

2012/06/16 09:50 * 編集 *

さかもとさん

今回も楽しく拝見いたしました。

>でも一ファンの僕が「運営側はももクロちゃんのこと本当に理解してんのかよ」と思ってしまう。
運営の思惑と、ももクロちゃんの想いはいつもずれているのだと思います。運営は、合わせようとすら思っていないのかもしれません。

運営はいつもももクロちゃんに戦ってほしいと考えています。
それは、プロレス好きなkwkmさんの個人的趣味もあるでしょうし、営利を追求する株式会社としての宿命もあるでしょう。

一方で、ももクロちゃんはそんな気はさらさらなさそうです。
「敵」とされるAKBのことは大好きだし、営業戦略のことなんて彼女たちには理解できないことでしょう。

>ももクロちゃんに対して残酷なことをしている
そう思われるのも当然かもしれません、あの運営は。


でも、だからこそ「ももクロ」はいいのだと、私は思うのです。
戦えと言う大人と、戦わないこどもたちが、アイドルグループというものを一緒に作り上げている。
大人の用意したフィールドで、こどもたちが自分の想いだけを届けようとする。
相反する二つの考えがぶつかり合うところに、何か新しい奇跡が起こるようなわくわく感が生まれていると思います。


そんな運営や、はたまたモノノフまでも含めた「ももクロ」のちぐはぐさが、この曲にはよく表れていて、私は、この曲が大好きです。

ちょっと古くさいメロディーも、
(沢田研二のTOKIOを意識した部分とか)
ださい衣装も、
(ザクのできそこないみたいな衣装とか)
わけのわからない設定も、
(スクールウォーズなの、あのラガーシャツは?とか)
全てをひっくるめた上で、それを昇華させる「ももクロ」が見られた(見られる)ような気がします。


今回のさかもとさんの考察は「敵」や「戦争」などネガティブな部分だけに向けられていたように思います。
一方で、盲目的にももクロを肯定する意見というか主張というか、も多く寄せられているようですね。

でも、そんなことはおかまいなしに「最上級のhappiestを届ける」という彼女たちの切なる願いが詰まったこの曲は、やがて、みんなに受け入れられていくのだろうと、確信しています。

URL | みーすけ #-

2012/06/16 11:48 * 編集 *

mmchZさんへ

コメントありがとうございます!


> それはこれまでも、ももクロがAKBに対して戦いを挑んできたからではないでしょうか。
> ピンキージョーンズの発売イベントでははっきりと「アイドル戦国時代で天下を取る」と下克上を宣言し、バトルアンドロマンスの発売イベントでは、「ももクロ選挙カー」に乗り秋葉原で、AKB ファンを取り込もうとしたり、etc。


たしかにこれまでAKBに対してちょっかい出してましたね。
でもAKBの胸を借りるつもりで戯れてた印象があります。
ここまで攻撃的な表現は無かったかなと。


> 運営側は一般の人向けの歌を作る気がまるでありません。
> モノノフ向けの歌は作ります。ゆえに、一般の人をモノノフにする以外ない訳です。


CDではモノノフにせず、これまでのパターン通り映像やライブでモノノフにする、ということですか。
モノノフが増えるのは嬉しいですけど、アイドルが紅白出るのってライトユーザーまで認知させることだと思うんですよね。
嵐ってファンじゃなくても知ってるじゃないですか。
あそこは10年計画としても、そこを目指すために今いろいろやればなぁ、と。


> ただ色々な媒体で見かけるももクロちゃんを見ると、
> とにかく楽しそうです。その分僕も楽しくなります。
> 彼女たちが楽しければなんでもOKです。


そこですね。
楽しんでて、それを見る人も楽しくなる。
これほど平和なことはありますか。
みんなにもっと笑顔になってて欲しいです。

URL | さかもと #-

2012/06/16 13:43 * 編集 *

みーすけさんへ

コメントありがとうございます!


> 運営の思惑と、ももクロちゃんの想いはいつもずれているのだと思います。運営は、合わせようとすら思っていないのかもしれません。


確かにおっしゃる通りですね。
彼女たちは騙されてそれを乗り越えることでパフォーマンスを輝かせてきました。
運営はあくまでももクロちゃんと我々を騙し続け、一緒になって運営に立ち向かう。
良い構図です(笑)。


> 一方で、ももクロちゃんはそんな気はさらさらなさそうです。
> 「敵」とされるAKBのことは大好きだし、営業戦略のことなんて彼女たちには理解できないことでしょう。


僕の懸念は、情報だけ知った人が「ももクロってAKBにケンカ売ったんだってよ」と思ってしまうことです。
ファンであればももクロちゃんがAKB好きだというのが周知ですが。


> 今回のさかもとさんの考察は「敵」や「戦争」などネガティブな部分だけに向けられていたように思います。
> 一方で、盲目的にももクロを肯定する意見というか主張というか、も多く寄せられているようですね。


そうですね。その意味では両輪だと思っています。
賛否があって当然というか、これこそがももクロというか。

感じ方はそれぞれなので大絶賛も大批判もありです。


> でも、そんなことはおかまいなしに「最上級のhappiestを届ける」という彼女たちの切なる願いが詰まったこの曲は、やがて、みんなに受け入れられていくのだろうと、確信しています。


そうなんですよね。
なので今回のシングル3曲というのはちょうど良い感じがします。
でも僕としては『DNA狂詩曲』のような爆発を見たかったですが。

URL | さかもと #-

2012/06/16 13:48 * 編集 *

ももクロで敵といったら運営なんで、今回のもAKBでなく運営のことを言っているんだと思いたいですね。

私見としては
運営 VS ももクロ+モノノフで運営の仕掛ける様々な無茶を潜り抜けて紅白を目指す。そういう歌だと思っています。

URL | #N0fGSRtA

2012/06/16 14:19 * 編集 *

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!


> ももクロで敵といったら運営なんで、今回のもAKBでなく運営のことを言っているんだと思いたいですね。


その運営がももクロちゃんに重責を課しているのがひどい!
という記事でした。

URL | さかもと #-

2012/06/16 14:48 * 編集 *

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| #

2012/06/16 17:19 * 編集 *

> 敵機をデストロイ、破壊、叩き潰す、というのはももクロらしくないと思います。

なんだか言い回しが過激な方向に変化してますよ?
「デストロイ」「なぎ倒せ」ですよ。
この点に付いては、他のドルヲタよりも、モノノフの方がプロレス的なノリが理解されているので寛大だと思います。

> そんな中で「戦争」という単語を使い、バズーカを撃たせる必要があったのでしょうか。

エジプトの話とは関連性が無いと思います。
「戦争」という単語に過剰に反応する人は例外ですが、
このMVを観て現実の戦争と結び付ける人などいないと思います。
歌詞からの世界観でも
「健康ランドの じいちゃん ばあちゃん お待たせしました大乱闘」
とあるように現実の戦争とは随分かけ離れているのが分ると思います。

> かつてのメンバーを「屍」と呼ぶのは強烈ではないですか

かつてのメンバーを「屍」と呼ぶなんて失礼極まりないです。
「辛い別れ」に対してです。
「屍=辛い経験」程度に理解しておけば良いと思います。

> soukoban10096さんの切り返し方にはあえて錯誤させるように書いてる気がします。

勘ぐりすぎです。
私は率直な意見を言ってるつもりです。

>「わたしたちがんばってます」と言わずにがんばってる姿を見せてモノノフを奮い立たせるのがももクロなんだと思います。

それが本来のももクロちゃんの姿なのですが、
今回、まるえつさんは過剰に頑張り過ぎてしまうももクロちゃんの人間らしさを引き出したかったのだと思います。

> なぜこっちっちには「何の意味もない」と言うんでしょう。

良く文脈を見て下さい。そんなことは言ってません。

> 僕が記事で書いたのは、「なぜスタッフはPVで勘違いさせる演出をするのか」ということです。

悪い大人だからでしょう。
私は「歌詞とMV」「作詞家の意図と悪い大人の企み」などは切り離して考えるようにしています。

> こっちっちは微妙

そんなことは言ってません。
子供のために作られた歌なので、子供の評価が全てです。
大人が評価したところで意味が無いと言っているのです。
子供専用のお子様ランチを美食家が絶賛しても、子供たちが一口も食べようとしなければ意味が無いのと同じです。

> 僕がこっちっち好きでZ女微妙と思うのは議論になっていません。

好みは人それぞれです。そんな議論などしてませんよ。

>「ここはこういう読み方だ」という個人的な意見も「違う読み方もできる」という意見でぐるぐる議論が回ります。

色んな意見が出るのは良いことだと思います。
私も半分程度の理解しかできてないと思っているので、違った視点からの意見は大変参考になります。

URL | soukoban10096 #ucq7NJ5g

2012/06/16 23:49 * 編集 *

モノノフ未満さんへ

コメントありがとうございます。


おっしゃる通り楽曲とPVの内容に違いがあり、
PVに組み込まれた悪意のようなものが歌詞をより勘違いさせることになっていると思います。

その上で、意図的かどうかに関係無く「4と8」「3時の方向」というのがAKBのことだと読まれてしまったのがいけない、という論旨です。
意図的なら当然悪意が感じられるし、意図してなくても深読みする人がいることをもっと自覚すべきでした。


プロレス的にヒールを演じる。
グレクロを見てもわかるようにももクロはベイビィフェイスではないです。

そこで、プロレス的仕掛けが過激になってないか?という問い掛けをした記事でした。

URL | さかもと #-

2012/06/17 01:47 * 編集 *

soukoban10096さんへ

コメントありがとうございます!


> > 敵機をデストロイ、破壊、叩き潰す、というのはももクロらしくないと思います。
>
> なんだか言い回しが過激な方向に変化してますよ?


「デストロイ」の意味を調べたら「破壊する、叩き潰す」と出ました。


> 「戦争」という単語に過剰に反応する人は例外ですが、
> このMVを観て現実の戦争と結び付ける人などいないと思います。


「戦争」というタイトルにし、映像でバズーカを撃ち、デストロイや屍などの単語も出る。
物騒に感じる人もいます。
単語だけに反応しちゃんと歌詞の意味を読み込まない人は「読み込めないからダメだ」ということでしょうか。


> > かつてのメンバーを「屍」と呼ぶのは強烈ではないですか
>
> かつてのメンバーを「屍」と呼ぶなんて失礼極まりないです。
> 「辛い別れ」に対してです。
> 「屍=辛い経験」程度に理解しておけば良いと思います。


ずっと繰り返しになってますが、問題なのは「屍=辛い経験」程度に理解できない人がいる、ということです。
死んでいった者を越えていけ、とあれば現在いない者を連想する人もいます。


> > 僕が記事で書いたのは、「なぜスタッフはPVで勘違いさせる演出をするのか」ということです。
>
> 悪い大人だからでしょう。
> 私は「歌詞とMV」「作詞家の意図と悪い大人の企み」などは切り離して考えるようにしています。


繰り返しになりますが、切り離して考えられない人もいます。
「ももクロがAKBに宣戦布告?」という見出しだけを見て、そうか敵視してんのか、と思う人もいる。

たしかに作品をじっくり見ずに決断を下すのは早計でしょう。
ですが表層を受け取って批判する人は当然います。
そういう人たちが勝手に印象を落としてしまうようなのはもったいないと思います。


> 子供のために作られた歌なので、子供の評価が全てです。
> 大人が評価したところで意味が無いと言っているのです。
> 子供専用のお子様ランチを美食家が絶賛しても、子供たちが一口も食べようとしなければ意味が無いのと同じです。


それは狭量ではないでしょうか。
例を借りれば、お子様ランチだと思ってたのに美食家に絶賛されるのがももクロのすごいところでは?
狙ってる層には支持を得られなくても、なぜか食いつく人が出てくる。
支持層が多岐にわたるのはそういった部分かと思います。


> >「ここはこういう読み方だ」という個人的な意見も「違う読み方もできる」という意見でぐるぐる議論が回ります。
>
> 色んな意見が出るのは良いことだと思います。
> 私も半分程度の理解しかできてないと思っているので、違った視点からの意見は大変参考になります。


いろんな意見が出るのはいいことです。
僕が言いたいのは、「解釈の正否」にこだわっていては空転するだけだ、ということです。

AKB敵視と勘違いさせるものを世に出して、なんと残酷なことを、というのを言いたいです。
運営の無自覚さのみを批判しています。

URL | さかもと #-

2012/06/17 02:10 * 編集 *

>「デストロイ」の意味を調べたら「破壊する、叩き潰す」と出ました。

言葉の意味合いが同じでも、言い回しによって聴き手に伝わる印象が変わります。
「ウオー」の意味を調べたら「戦争、戦い」と出ましたが、全て同じ印象に感じます?

> 単語だけに反応しちゃんと歌詞の意味を読み込まない人は「読み込めないからダメだ」ということでしょうか。

『Z女戦争』は、まるえつさんの作詞に悪い大人の企みが紛れ込んでいるので解読するのは困難だと思います。しかし、正当な評価がしたいのであれば、ある程度、歌詞の意味を理解する必要があると思います。
理解せずに駄作と決めつけてしまうのは、作詞家のまるえつさんに対して失礼ですし、それを歌っているももクロちゃん達が可哀そうです・・・

> 問題なのは「屍=辛い経験」程度に理解できない人がいる、ということです。

残念な話です。かと言って分かりやすい言葉に変えてしまっては、この歌詞の持ち味が死んでしまいます。
ファンではないので、まるえつさんのことはあまり知らないのですが、歌詞の意味を理解すると、今回の楽曲依頼を受けるにあたって、ももクロちゃんのことを相当研究してくれてることが分かります。頭が下がる思いです。

>「ももクロがAKBに宣戦布告?」という見出しだけを見て、そうか敵視してんのか、と思う人もいる。

もしそんな見出しが雑誌の表紙を飾れたら宣伝効果は大きいですね。
マイナス分を差し引いてもプラスの方が大きいです。

> 狙ってる層には支持を得られなくても、なぜか食いつく人が出てくる。

『みてみて☆こっちっち』とは、

ももクロのために作られた歌ではありません。

「ポケモン ブラック ホワイト」で、大人を狙いに行ったら、逆に子供が減った
http://pokemon-memo.com/2012/03/24/bw-otona-kodomo/

という経緯があり「若年層のポケモンユーザーを増やす」という企業側の明確な戦略意図が組み込まれたPRソングです。望むのは、CDの大ヒットなどではありません。

ポケットモンスター シリーズ歴代販売本数
http://logblog.naganoblog.jp/e589169.html

を見て分かるように、全てのモノノフがポケモンユーザーになったとしても嬉しい誤算は生まれません。
ももクロちゃんは歌わせて貰ってるだけにしか過ぎないのです。

「子供の評価が全てです」と言ったのは、このような背景があるからです。

> 僕が言いたいのは、「解釈の正否」にこだわっていては空転するだけだ、ということです。

すんなりと答えが出るのであれば誰も苦労しないと思います。

URL | soukoban10096 #ucq7NJ5g

2012/06/17 10:54 * 編集 *

さかもとさま:
今日のライブでももクロちゃんから歌詞の意味を教えてもらってない・・・みたいな発言がありましたね。ちょっと微妙・・・まぁ元気に歌ってくれたので自分は満足でしたが・・・
AKBシステムに乗っていないスタダとしては敵でしょうし、歌詞でも負けを認めてる(と思う=傷だらけの天使達)ので、許してあげてください!運営陣はいつもの軽いノリなんでしょう・・・

URL | はんchanだZ! #mQop/nM.

2012/06/18 01:08 * 編集 *

乙女の祈りは平和の祈り

CSの24時間オープニングでZ女戦争の振り付けを見ることができました。
やっぱりアクロバット無しでしたね。
アクロバットはももクロの売りではありますが、息の長いグループになるためには考えていかなければならない問題なのかも知れませんね...。
そう言えば、Live直前の生放送で夏菜子が新曲のテーマは「ピース」でいろんなところで「ピース」やっているので見て欲しいと言っていましたね!
ブイサインじゃないというところが重要ですよね。
見た目は同じサインだけどVサインにはVictory(勝利)の意味が、ピースサインには平和の意味が込められています。
そしてピースを出しているところの歌詞は、Prayerの部分。
乙女の祈りは、平和の祈り...これがテーマだと我らがリーダーが伝えてくれました。
ケンカを売って勝利をつかみ取る歌のように見せかけて、本当のテーマは平和の祈り。
強いフックですね...。
さかもとさんのブログで喧々諤々起きるくらいの強いフック。
芸能ニュースなどでも戦うメカ女子高生をフィーチャーしていますしね。
悪い大人達としては、してやったりなんだろうなぁ(笑)
また、見ていてPVとライブのギャップを感じました。
ももクロちゃんの笑顔と歌声、振り付けが心地よいので、物騒な言葉に聞こえづらくなっている...いや、ももクロちゃん達はテーマがわかっているからそれがちゃんと伝わってくるんじゃないかな?
Z伝説は戦隊もののパロディーと思わせて復興支援ソング(ニッポン万歳とセットで)。
労働賛歌は未成年に労働の辛さを語らせる。
無限の愛ではアンチにさえ笑顔と歌声を届けさせようとしたり...。
今回もやっぱり一筋縄ではいかないですね。
深読みが楽しいアイドルソング...やるじゃん!

私は物騒な言葉のひとつ、屍は今まで表舞台から消えていった多くのアイドル達だと思っていました。
また、バズーカなのですが、どう見てもワニにしか見えず、学生生活と相まって大好きなワニシャンしか浮かんできません(^_^;)
なので、困ったことに武器に見えない...飛ばしているのはシャンプーじゃないかと勘ぐってしまう始末。
ももクロ色に染まると感性がおかしくなってしまうようです(笑)

NHKホールコンサートのライブビューイングに参加して気がついたのが、みんながすぐにコールしたのが「リン、リンリンリリン」「ワン、ワンワンワワン」「ド、ドッドドド」の部分。
無限の愛のアイアイサー!と同じぐらいの早さで広まった歌詞のコールなのでは?
初っ端にキャッチーな部分を持ってくるのは最近のヒット曲のパターンなので、そういった意味でも良くできた曲ですね。
個人的にはこっちっちも好きなのですが、コールがしにくい感じで、戸惑っている人が多かった気がしました(そのうちしっかりしたコールが出来るだろうけど)。
あぁ、書き出したらきりがない...。

夏菜子の発言は見ることができなかった人も多いかと思いましたので、是非書き留めておこうと思いました。

長文失礼いたしました。

URL | なんくろ #-

2012/06/18 02:26 * 編集 *

soukoban10096さんへ

コメントありがとうございます!


> >「デストロイ」の意味を調べたら「破壊する、叩き潰す」と出ました。
>
> 言葉の意味合いが同じでも、言い回しによって聴き手に伝わる印象が変わります。
> 「ウオー」の意味を調べたら「戦争、戦い」と出ましたが、全て同じ印象に感じます?

「ぶちのめす」でも「涙ぶちのめす」だと印象は変わります。

「ウオー」というのはおたけびですか?
「おたけびだけどウオーでwarを連想させる」という人はいるかもしれませんが、
それは文脈に沿ってないから「深読みし過ぎでしょ」と言えます。
例を借りて続けると、「ウオー」の時に手のサインで中指立ててたりすると、過剰に意味を持たせます。
やらされてる人が中指を立てる意味を知らずにやってることに対し「そういうことをさせないで欲しい」と思うでしょう。


> > 単語だけに反応しちゃんと歌詞の意味を読み込まない人は「読み込めないからダメだ」ということでしょうか。
>
> 『Z女戦争』は、まるえつさんの作詞に悪い大人の企みが紛れ込んでいるので解読するのは困難だと思います。しかし、正当な評価がしたいのであれば、ある程度、歌詞の意味を理解する必要があると思います。
> 理解せずに駄作と決めつけてしまうのは、作詞家のまるえつさんに対して失礼ですし、それを歌っているももクロちゃん達が可哀そうです・・・


なんか僕が「駄作と言った人代表」みたいになってますが(笑)、僕は一度も駄作と言ってませんからね。
曲調は僕の好みに合わず、歌詞の内容とPVを合わせてみたときに残酷さが感じられる、と言いたいのです。
これでも「理解せず」とされるのであれば、僕レベルではもう歌詞を読み取ることは不可能です。
(僕ごときでも理解できないのなら限定された人にしか向いていない)


> 『みてみて☆こっちっち』とは、
>
> ももクロのために作られた歌ではありません。
>
> 「ポケモン ブラック ホワイト」で、大人を狙いに行ったら、逆に子供が減った
> http://pokemon-memo.com/2012/03/24/bw-otona-kodomo/
>
> という経緯があり「若年層のポケモンユーザーを増やす」という企業側の明確な戦略意図が組み込まれたPRソングです。望むのは、CDの大ヒットなどではありません。
>
> ポケットモンスター シリーズ歴代販売本数
> http://logblog.naganoblog.jp/e589169.html
>
> を見て分かるように、全てのモノノフがポケモンユーザーになったとしても嬉しい誤算は生まれません。
> ももクロちゃんは歌わせて貰ってるだけにしか過ぎないのです。
>
> 「子供の評価が全てです」と言ったのは、このような背景があるからです。


このあたりの論理展開がよく理解できません。

こっちっちは音楽好きの人も良いって言う方がいますし、ライブでも盛り上がりました。
ももクロとファンのためになってます。

ポケモンでこれを知ってももクロに出会う子供やアニメファンもいるでしょう。

タイアップはタイアップを頼んだ側の意図は当然あるでしょう。
でもその通りにならないと失敗ということではないでしょう。


soukoban10096さんは僕に、「正当な評価がしたいのであれば、ある程度、歌詞の意味を理解する必要があると思います。」と言ってくださったじゃないですか。
一面的な評価だけでは判断できないと言ってきたじゃないですか。


> > 僕が言いたいのは、「解釈の正否」にこだわっていては空転するだけだ、ということです。
>
> すんなりと答えが出るのであれば誰も苦労しないと思います。


その論点ではありません。
いろんな意見を出し合って物語に深みを出させるのはとても大事です。
それは認めています。

僕が何度も言い続けてるのは、「敵=AKB」か否かはどっちが正解かわからないが、そう受け取る人がいる、という事。そこを問題にしています。
そして「運営の悪ふざけ」や「過剰読み過ぎ」などの意見をいただけました。

これ以上「解釈の正否」について論を続けたいのであれば別の場所でお願いします。

URL | さかもと #-

2012/06/18 11:51 * 編集 *

はんchanだZ!

コメントありがとうございます!


> 今日のライブでももクロちゃんから歌詞の意味を教えてもらってない・・・みたいな発言がありましたね。ちょっと微妙・・・まぁ元気に歌ってくれたので自分は満足でしたが・・・


そうですね。「歌詞も意味わかんないし」みたいに言ってましたね。
運営側は彼女たちに考えさせることを大事にしてるみたいですね。
意味に固定されてしまうのを嫌い、「国際情勢」後の『コノウタ』が輝度を増したように、気付かせてパフォーマンスに活かしてもらう。
「国際情勢」とのトークの場だけは運営が用意する。

とても素晴らしい姿勢だと思います。


> AKBシステムに乗っていないスタダとしては敵でしょうし、歌詞でも負けを認めてる(と思う=傷だらけの天使達)ので、許してあげてください!運営陣はいつもの軽いノリなんでしょう・・・


許すもなにも、僕はマネージャー、振り付け師、事務所などを含めてスタッフ・運営を推してます!

URL | さかもと #-

2012/06/18 12:02 * 編集 *

なんくろさんへ

コメントありがとうございます!


> アクロバットはももクロの売りではありますが、息の長いグループになるためには考えていかなければならない問題なのかも知れませんね...。

僕はもう夏菜子ちゃんにアクロバットして欲しくないんですよね。
怪盗だけでもうすごさは明らかです。
何度も見てるファンが「今回のえびぞりすごい!」となるぐらいですからね。


> さかもとさんのブログで喧々諤々起きるくらいの強いフック。
> 芸能ニュースなどでも戦うメカ女子高生をフィーチャーしていますしね。
> 悪い大人達としては、してやったりなんだろうなぁ(笑)


そうですね。ここまで盛り上がったら運営側も大成功だと思ってるでしょう(笑)。
僕自身もここまでコメントいただけたことがないので大変ありがたいです。


> また、見ていてPVとライブのギャップを感じました。
> ももクロちゃんの笑顔と歌声、振り付けが心地よいので、物騒な言葉に聞こえづらくなっている...いや、ももクロちゃん達はテーマがわかっているからそれがちゃんと伝わってくるんじゃないかな?
> Z伝説は戦隊もののパロディーと思わせて復興支援ソング(ニッポン万歳とセットで)。
> 労働賛歌は未成年に労働の辛さを語らせる。
> 無限の愛ではアンチにさえ笑顔と歌声を届けさせようとしたり...。


そうですね。
僕もライブ映像を見たんですけど、ライブではほんと盛り上がるんですよ!
超楽しいです!
わんわん!


> 私は物騒な言葉のひとつ、屍は今まで表舞台から消えていった多くのアイドル達だと思っていました。
> また、バズーカなのですが、どう見てもワニにしか見えず、学生生活と相まって大好きなワニシャンしか浮かんできません(^_^;)
> なので、困ったことに武器に見えない...飛ばしているのはシャンプーじゃないかと勘ぐってしまう始末。
> ももクロ色に染まると感性がおかしくなってしまうようです(笑)


なんくろさんがプロモ作り直してください!(笑)。
ワニシャンにつなげるのはほんと良い案だと思います!すごい楽しいプロモになりますよ!
敵がテストなんて最高じゃないですか!


> 個人的にはこっちっちも好きなのですが、コールがしにくい感じで、戸惑っている人が多かった気がしました(そのうちしっかりしたコールが出来るだろうけど)。


こっちっちは振りコピって感じですね。コール難しいです。
でもメロディラインが美しいですねぇ。
早くCD買いたい!
青森の新星堂でれにちゃんカードゲットだ!

URL | さかもと #-

2012/06/18 12:16 * 編集 *

>「ぶちのめす」でも「涙ぶちのめす」だと印象は変わります。

香水を作る時、良い香りだけを合わせるのではなく、麝香(じゃこう)のような悪臭を少し混ぜることで香りが引き立つそうです。

>「ウオー」というのはおたけびですか?

なわけないじゃねいですかw
デストロイのカタカナ表記に合わせただけです。
ウオー【war】ですよ。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/17824/m0u/

> 曲調は僕の好みに合わず

曲調に至っては好みの問題ですからね。
私はヒャダインアレンジVer.が聴いてみたいです。

> 歌詞の内容とPVを合わせてみたときに残酷さが感じられる

タイトルに戦争と付けておきながら、MVに敵の姿が全く映ってないことに違和感を感じなかったですか?
戦争をテーマに扱った作品は観たことないですか?
戦争作品からは残酷さだけしか伝わりませんか?

> こっちっちは音楽好きの人も良いって言う方がいますし、

子供のためだけに作られた歌を、大人が勝手に評価するのは自由ですけど、その評価には価値が無いのです。
大人には好評でも、子供に不評なら意味が無いですし、
大人には不評でも、子供に好評なら意味が有るのです。

大人のためだけに作られたモノに、子供の評価が必要ですか?

> ライブでも盛り上がりました。

そりゃ楽しげな曲調ですし、ももクロちゃんが歌えば盛り上がるでしょう。
しかし、楽曲の評価には繋がりません。
他の誰かが歌った場合でも聴きたいと思いますか?

> タイアップはタイアップを頼んだ側の意図は当然あるでしょう。

ポケモン側が用意してきた歌を歌っているだけなのでタイアップとは呼べません。

> でもその通りにならないと失敗ということではないでしょう。

明確な企業戦略は、自作のラブソングと同じです。
彼女の評価=80 他人の評価=50
という中途半端な評価など要りません。
彼女の評価=100 他人の評価=0
で良いのです。
「誰かのために」ではなく「この人のためだけに」です。

URL | soukoban10096 #ucq7NJ5g

2012/06/19 05:18 * 編集 *

soukoban10096

コメントありがとうございます。


> >「ぶちのめす」でも「涙ぶちのめす」だと印象は変わります。
>
> 香水を作る時、良い香りだけを合わせるのではなく、麝香(じゃこう)のような悪臭を少し混ぜることで香りが引き立つそうです。


論点を曖昧にして議論を長引かせるのはやめましょう。
「戦争、破壊、屍」という単語を見て魅力を感じるあなたのような人もいれば
それをももクロらしくないと感じる僕のような存在もいます。
もう決着がついてますのでこれについてはもう続けません。

繰り返しますがこういう話をしたいのであれば他に行ってください。



> > 歌詞の内容とPVを合わせてみたときに残酷さが感じられる
>
> タイトルに戦争と付けておきながら、MVに敵の姿が全く映ってないことに違和感を感じなかったですか?
> 戦争をテーマに扱った作品は観たことないですか?
> 戦争作品からは残酷さだけしか伝わりませんか?


怪獣が出ない怪獣映画もあれば、タイトルとは一切関係ない映画もありますね。
あなたは僕を論破するのが目的なのですか?
それだと僕の議論で求めているものとかけ離れているのでもう返信しませんよ。

あなたは
> しかし、正当な評価がしたいのであれば、ある程度、歌詞の意味を理解する必要があると思います。
と言ってるじゃないですか。
その人なりに理解しようとしている努力を否定し
「これが正解だ」と押し付ける行為はいかがなものか。


もう一度言います。
僕はどのような解釈が正解かについて話していません。
やくしまるえつこさんが「こういうコンセプトで作った」と言ったところでそこが論点じゃない。
問題は「残酷に感じる者がいる」ということです。


無駄に話を長引かせたいと僕が感じたらもう返信しませんので。


> 子供のためだけに作られた歌を、大人が勝手に評価するのは自由ですけど、その評価には価値が無いのです。
> 大人には好評でも、子供に不評なら意味が無いですし、
> 大人には不評でも、子供に好評なら意味が有るのです。
>
> 大人のためだけに作られたモノに、子供の評価が必要ですか?
>
> > ライブでも盛り上がりました。
>
> そりゃ楽しげな曲調ですし、ももクロちゃんが歌えば盛り上がるでしょう。
> しかし、楽曲の評価には繋がりません。
> 他の誰かが歌った場合でも聴きたいと思いますか?
>
> > タイアップはタイアップを頼んだ側の意図は当然あるでしょう。
>
> ポケモン側が用意してきた歌を歌っているだけなのでタイアップとは呼べません。
>
> > でもその通りにならないと失敗ということではないでしょう。
>
> 明確な企業戦略は、自作のラブソングと同じです。
> 彼女の評価=80 他人の評価=50
> という中途半端な評価など要りません。
> 彼女の評価=100 他人の評価=0
> で良いのです。
> 「誰かのために」ではなく「この人のためだけに」です。


あなたご自身が言ってしまった手前それへの論を補うのに必死過ぎます。

なぜ『Z女戦争』は歌詞の意味を理解する必要があり『みてみて☆こっちっち』はその必要が無いんですか?

> しかし、正当な評価がしたいのであれば、ある程度、歌詞の意味を理解する必要があると思います。

と言ったのはあなたです。
子供は子供なりの、大人は大人なりの、その人にとっての理解をすればいいでしょう。


> 『みてみて☆こっちっち』とは、 ももクロのために作られた歌ではありません。

これもあなたの解釈ですよね?
あなたがどう解釈しようが構いませんが、あなたがしていることは僕と同じですよ。
『Z女戦争』について勝手に決めつけているだけです。
いや、僕はZ女もこっちっちも楽しめていますので、あなたの方がかわいそうです。


もう一度言います。

・同じことを繰り返していると感じたら返信しません
・論点を明確にしていないと感じたら返信しません


言葉じりにのみ反応しておもしろいですか?
僕はももクロのためになるような議論がしたいんです。

URL | さかもと #-

2012/06/19 11:10 * 編集 *

>「戦争、破壊、屍」という単語を見て魅力を感じるあなたのような人もいれば

「戦争、破壊、屍」の単語だけを見ても魅力など感じません。
残酷に感じる言葉でも使いようによっては、歌詞を引き立たせることが出来るというだけです。

> あなたは僕を論破するのが目的なのですか?

何故、残酷に感じるのかを単純に聞いてるだけなんですけど。
「戦争、破壊、屍」の単語が出てきて、MVでロケットランチャーを撃ってるからですか?

> その人なりに理解しようとしている努力を否定し

いつ努力を否定したのでしょうか???

> なぜ『Z女戦争』は歌詞の意味を理解する必要があり『みてみて☆こっちっち』はその必要が無いんですか?

『みてみて☆こっちっち』の歌詞の意味を理解している前提で話をしてましたけど?

> 子供は子供なりの、大人は大人なりの、その人にとっての理解をすればいいでしょう。

普通の歌ならそれで良いのですが、子供のために作られた歌なので、大人が評価する場合でも評価基準は「子供たちに喜んで貰えるか?」です。
ポケモンソングとしては音楽性よりも「ポケモンを好きになって貰えるか?」のほうが遥かに重要なので、前作の『ポケモン言えるかな?BW』のほうが良くできていると思います。

>>『みてみて☆こっちっち』とは、ももクロのために作られた歌ではありません。
> これもあなたの解釈ですよね?

作詞:戸田昭吾、作曲・編曲:たなかひろかず
長年ポケモンソングを手掛けてこられた方々です。
もし事前に歌い手が決まっていたとしたら、曲調などに多少の影響はあるかも知れませんが、誰のために作られた歌かと言えば、歌い手のためではなく、ポケモンを愛する子供たちのためです。

URL | soukoban10096 #ucq7NJ5g

2012/06/19 15:13 * 編集 *

soukoban10096さんへ

コメントありがとうございます!

これまでのコメントをお読み返しください。

URL | さかもと #-

2012/06/19 16:24 * 編集 *

すごい!

Z女戦争の歌詞の意味が知りたくて調べてたらたどりつきました!
私もももクロは敵をも仲間にしてしまうワンピースのルフィ的な要素を持っている気がします!
でも私は最後の方のサビで「巻き起こせ同志よ」「涙ふけ手をとり最期を決めるなら一緒にさぁ」ってゆってるところがあることから、結局このアイドル戦国時代で共に闘おうってことなのでは?と。思いました!
だからこそ実際のところ敵であるAKB(実際さしこなどにかかってこいなどいってるし)をも仲間に引き込むっていうのがあるのでは?

長々とすいません。

URL | まりノフ #5sDaMVEM

2012/06/21 13:44 * 編集 *

まりノフさんへ

コメントありがとうございます!


> Z女戦争の歌詞の意味が知りたくて調べてたらたどりつきました!


お読みいただきありがとうございます。
正確には歌詞の意味というよりも、歌詞とPVの構成について書いてみました。
ほかにも素晴らしい考察をなさってる方がいらっしゃいますので、
いろいろ読み比べてみるとおもしろいと思います。


> だからこそ実際のところ敵であるAKB(実際さしこなどにかかってこいなどいってるし)をも仲間に引き込むっていうのがあるのでは?


僕が思うももクロの魅力は、「戦わずして勝つ」ことだと思っています。
敵視せずにみんなをモノノフにするのがすごいところだな、と思っているので、
今回の攻撃的な構成はどうなのかな、と感じました。

さしこはモノノフですから敵じゃないですね。

URL | さかもと #-

2012/06/21 17:44 * 編集 *

深い…!

はじめまして(*^-^*)Z女戦争の歌詞を調べていて、こちらのブログにたどり着きました♪私はアイドルにそれほど興味ない普通の一般人女です。ももいろクローバーをテレビで見て可愛いなと思ったので、この曲の着うたとPVをレコ直でダウンロードして聴いてみました。凄く楽しい曲だと思いましたし、コスチュームも振り付けも可愛いし、私は大好きです!でも歌詞にそんな深い意味があったなんて、気がつきませんでした。びっくり。私はAKBも可愛くて好きですけど、最近は良い歌があまりなくて遠ざかりぎみでした。特に今回の真夏の~のPVがあんまり好きじゃなくて…。血とか…テンション下がりました…。そんな中でZ女戦争を聴いて、とっても元気が出ました!ノリノリで何回も聴いてますっ!!アイドルって、やっぱりファンに活力を与えてくれるものじゃなきゃと思うんです!!コアなファンの方の複雑な気持ちは正直よく分からないですが、Z女戦争を聴いて、こんな感想を持った人間もいるんだよと言いたかったので、書き込みさせていただきました(*^^*)ももいろクローバーの紅白出場が楽しみです!

URL | ゆき #-

2012/06/28 20:20 * 編集 *

新曲の「Z女戦争」を、これからも続くであろう「ももいろクローバーZ」という大きな物語の一場面として捉えると新章突入といったところでしょうか。これからどのような展開が待ち受け、どう着地して行くのか楽しみでなりません。どんな物語にも山があり谷があります。この場面をどう捉えるか、判断は受け手に委ねられます。運営の思惑は解りかねますが、どういった状況であれピンチをチャンスに変えてきたももクロちゃんですから、幸せスパイラルが炸裂し解決してくれると信じてます。

「Z女戦争」好きなんですよ。底抜けに明るい笑顔の裏にある女性の奥ゆかしさや、か弱さが感じられて。切なくてキュンキュンしちゃいます。振り付けもかわいい。パフォーマンスが上がってくると破壊力のあるキラーチューンになると思いますよ。

URL | jama #SFo5/nok

2012/06/28 23:50 * 編集 *

ゆきさんへ

コメントありがとうございます!


お読みいただきありがとうございました。

これを期にぜひももクロちゃんのことをいろいろ知っていただきたいです!

ただこの記事は『Z女戦争』の僕個人の考えを述べているだけで
もっといろんな読み解き方がありますので、
御興味がおありでしたら、ぜひ他の方の考察ブログも読んでみてください!


AKBは『告白』や『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督を起用して
残酷なPVも発表してましたね。

AKBは戦う行為を見せることをパフォーマンスとしています。
一方ももクロはかかわった人全員に感謝し、全員をももクロ好きにしていきます。

どちらもパフォーマンスなのでどっちが良い悪いとかはありません。
売り上げ的にもAKBが大きく差を広げています。


内容は残酷にも受け取れますが、ライブの『Z女戦争』はかなり盛り上がります!
ライブ映像でこの曲を見ることができたらぜひ見てみてください!

URL | さかもと #-

2012/06/28 23:54 * 編集 *

jamaさんへ

コメントありがとうございます!


> どういった状況であれピンチをチャンスに変えてきたももクロちゃんですから、幸せスパイラルが炸裂し解決してくれると信じてます。


アウェイ上等、ミスマッチゲームでも成功へ続くと信じている。
どんな壁でも乗り越えるのがももクロですね。
それが大人でも!(笑)。


ライブのZ女は大好きで、これこそももクロちゃんとファンが作り上げた曲だと思えるんですけど、
曲だけ聴いてるとやはりPUSHやこっちっちを越えません。

好みですけどね。

URL | さかもと #-

2012/06/29 00:06 * 編集 *

初めまして
Zー女戦争僕もまだ正直ピンときてないです。

PUSHも支持率高いですが、みてみて☆こっちっちでもA面曲行けそうな気がしました。始めポケモンで聞いたときはノーマークだったんですが、こっちっちの方が何回もリピートしたくなる曲ですね。
曲としては、ベースラインが秀逸すぎる、あとももクロの夕日のイメージにあった歌がよいと思いました。

でも、ももクロの本拠地は恵比寿だと思うので三時の方向は秋葉原ではないのではと思いました

URL | ポルカさん #-

2012/06/29 09:24 * 編集 *

ポルカさんへ

コメントありがとうございます!


> PUSHも支持率高いですが、みてみて☆こっちっちでもA面曲行けそうな気がしました。


PUSHもこっちっちもいいですよね。
こっちっちはきれいなメロディですよね。
単純で親しみやすいのかなんなのか。

Z女はまるえつファンは好きみたいですねぇ。


> でも、ももクロの本拠地は恵比寿だと思うので三時の方向は秋葉原ではないのではと思いました


考察した人は、NHKを0時にした時に3時が秋葉原になる、みたいな感じでした。
山手線を時計に見立てた場合に3時の位置が秋葉原だ、とも。

URL | さかもと #-

2012/06/29 12:52 * 編集 *

記事、コメントを読んでみて

さかもとさまだけではなくコメントをしている皆さんの色々な深い考察にただただ驚いているだけでしたが自分もちょっと思ったことを…皆様のような考察はまだ出来ないですが書かせていただきますね。

ちょっと違った視点で見ると「Z女戦争」って「怪盗」以降で、新たな試みをした(2作同時リリース)「Z伝説」「D'の純情」以外で前山田さんが関わっていない初めてのシングルなんですよね。

前山田さんはももクロのことを「戦友」と表現しています。

プロとして作品を発表しながらもあまり評価が得られていなかった時代から曲を書き、共に成長してきたという想いからです。

それはきっとももクロも一緒だと思います。

ちょっと言い過ぎなのかもしれないですけど、紅白という目標には脱退した「早見あかりと共に」という想いの外に「前山田さんが書いた楽曲で」という部分も少なからず存在していると思っています。というか存在していてほしい(笑)

「Z女戦争」は賛否両論ある曲ですよね。たしかに好き嫌いは別れると思います。自分は最初「おっと、こうきたか(笑)」みたいな感じでしたが、メロはどこか懐かしい雰囲気があり、気づけば結構な割合で口笛吹いてます(笑)

ただシングルのA面として考えると「?」な感じっていうのが自分の感想です。「PUSH」「こっちっち」に関してもA面ではなく、あくまでカップリングなんです。

で、話を戻すと今回前山田さんがカップリングにもノータッチだと言うことに意味があるような気がしてならないんです。

ここからは完全な推測ですけど、今前山田さんは次のシングルを含むアルバムの曲を作ってるんじゃないですかね?

それはいつ発売になるかもわからないんですが、「ももクロ、前山田、スタッフ、モノノフが間違いなく納得出来るもの」を目指しているのではないかと。

「Z女戦争」は、そのアルバムの為の布石と言ったらやくしまるさんに失礼かもしれませんが、アルバムにこの曲が入っていたらPVがなくても「どこか懐かしいももクロの新たな一面」みたいな評価をされていたのではないかなと思いました。

前山田さんが書いていないことが珍しかったのでこんな風に考えました。

結論としては「前山田さんの楽曲で紅白出てほしい!」ってことですね(笑)

長々と乱雑なまとまりのない文章ですいません。

さかもとさまのももクロ考察だけではなく、色々な事柄への記事の更新をこれからも楽しみにしています!

URL | ドレスデン #-

2012/07/03 17:20 * 編集 *

ドレスデンさんへ

コメントありがとうございます!


> ちょっと言い過ぎなのかもしれないですけど、紅白という目標には脱退した「早見あかりと共に」という想いの外に「前山田さんが書いた楽曲で」という部分も少なからず存在していると思っています。というか存在していてほしい(笑)


そうですね。
当たり前すぎて深く考えてませんでしたが、紅白には前山田曲で出て欲しいですよね。
今頃紅白曲を作ってくれてるはず!(笑)。


> それはいつ発売になるかもわからないんですが、「ももクロ、前山田、スタッフ、モノノフが間違いなく納得出来るもの」を目指しているのではないかと。


西武ドームで発表ありそうですよね。
シングルだけでも充分曲数がありますから、全部入れてもらって、あとは数曲ツキダさんと前山田さんで!

「似た曲が無い」ももクロですので、批判はしてますけど今回のZ女は必要な一曲だと想っています。
クリエイターが固定されるのはある意味閉塞的で先細りの危険があります。


> 前山田さんが書いていないことが珍しかったのでこんな風に考えました。


今回ノータッチだったのは、「ももクロ曲の代名詞とも言える前山田さんが無い場合にどこまでできるのか」を試す目的もあったのかもしれませんね。
決してももクロらしさは失われずに上々の出来だったと想います。

でもまぁこっちっちとPUSHの方が好きですが。

URL | さかもと #-

2012/07/04 00:33 * 編集 *

またまた失礼します

Z女戦争初回盤も手に入れました。PVと合わせて見るといいですね。
ただ今回のシングルA面曲ではなくアルバムの1曲目、Z伝説のような位置がいいのかなと思いました

僕も相対性理論のロックバンドの音が大好きなのですが、今回はやくしまるえつこソロに近い感じだったのでそこがちょっと期待外れだったかもしれないです

歌詞の「越えてゆけ屍を」というのは、自分はももクロの他にはヴィジュアル系とかが好きなのですが、ヴィジュアル系によく出てきそうな歌詞でこういう歌詞をももクロでやるのは面白いなと思いました。

あと、悲壮感ということについてですけど、あかりんのブログとかインタビューの感じからすると、あかりんも芸能人な訳だけれども、少なくともZちゃんよりは女子高生生活を楽しんでるように感じるので、平穏が訪れるにはももクロをやめるしかないのかなとも思ってしまいます。

紅白出場については、実際にはSKE48、モーニング娘。との争いになりそうな気がします。ライヴの動員ではももクロがその3組の中で1番あるような気がするんですけどね

URL | ポルカさん #-

2012/07/07 04:32 * 編集 *

ポルカさんへ

コメントありがとうございます!


> Z女戦争初回盤も手に入れました。PVと合わせて見るといいですね。


PV付きだとC面が聞けないので、労働讃歌以降買っているシングルは全部通常版です。
好きなPVなら限定盤で買おうかな、と思ってるんですけどね。
でもサンタさんはPV欲しい。買おうかな。


> 僕も相対性理論のロックバンドの音が大好きなのですが、今回はやくしまるえつこソロに近い感じだったのでそこがちょっと期待外れだったかもしれないです


僕は相対性理論もソロ曲も聞いたことがなかったので、どんなもんかと期待してたのですが、僕には合わなかったようです。
ライブで盛り上がる曲ではあるのですが。


> あと、悲壮感ということについてですけど、あかりんのブログとかインタビューの感じからすると、あかりんも芸能人な訳だけれども、少なくともZちゃんよりは女子高生生活を楽しんでるように感じるので、平穏が訪れるにはももクロをやめるしかないのかなとも思ってしまいます。


そこなんですよね!
この曲の悲壮感は、アイドルでいる以上は戦いが終わらないところにあります。
やくしまるさんが言ってる「この戦いが終わったらみんなで合唱コンクールに出るんだ」というキャッチフレーズに漂う悲しみはそこにあります。
僕にはボロボロになって立っているのもやっとの状態で合唱コンクールに出ている姿が想像できます。


> 紅白出場については、実際にはSKE48、モーニング娘。との争いになりそうな気がします。ライヴの動員ではももクロがその3組の中で1番あるような気がするんですけどね


パフォーマンスとメディア露出だけ見ても充分出場条件は満たしてると思うんですけどね。
楽しみです。
小林よしのりが言っているように、48グループはひとまとまりで出て欲しいです(笑)。

URL | さかもと #-

2012/07/07 23:43 * 編集 *

2度目ぶりです。  まとめノフから来ました。
1度目は「表現」と「表出」の違いについて同意コメさせて頂きました。
(同じことを感じていた人が他にもいてうれしかったです)


今回はZ女における「敵」の特異性についての同意コメです。

自分自身でも大人でも宿題wでもない
同年代が敵となるのはももクロの過去からみて異質です。
同意見をαになるつもりで2ch発信したのですが、PVと楽曲の否定の波に沈んでしまいました(笑)
ももクロの隠れテーマである「思いは届くか」というのがいかに難しいことか他のアイドルグループ同様再認識致しました。

上司が無能だから自分の出した、いいアイディアが潰されてしまうという悩みをお持ちの方はももクロやヒャダイン手法を研究すべきですね(誤送信)


ところでここ数ヶ月の間に夏菜子さんの声が表出から表現に変化しつつあることにお気づきになられましたか?
(私は否定していますが)アニメ声と言われている夏菜子の声が表現に変わることでももクロにどういう影響が出るのか、吉か「否」かさかもとさんのご意見が伺いたいです。

またしばらく後に貴殿ブログを拝見させて頂きたく存知ます。
ではまた

URL | Hiro #SFo5/nok

2012/07/29 04:47 * 編集 *

Hiroさんへ

コメントありがとうございます!


> 自分自身でも大人でも宿題wでもない
> 同年代が敵となるのはももクロの過去からみて異質です。


確かにそうですね。
歌詞内容では明確にされてませんが、あのPVが噂通りだとしたら設定する敵を間違っていたのではないかと思わずにいられません。


> ところでここ数ヶ月の間に夏菜子さんの声が表出から表現に変化しつつあることにお気づきになられましたか?
> (私は否定していますが)アニメ声と言われている夏菜子の声が表現に変わることでももクロにどういう影響が出るのか、吉か「否」かさかもとさんのご意見が伺いたいです。


「表出」と「表現」というのはもともとどっちが良い悪いの問題ではなく、
「伝わるか伝わらないか」の問題です。
なので、「表出」が乗った「表現」ができるのであれば素晴らしいし、
「表出」が乗ってなくても「表現」(見てる人に伝わる)ができればそれも素晴らしいことです。

そして「表出」かどうかは発してる本人にしか厳密にはわかりません。
われわれには「わけがわからないけどなんだか凄い」というので「これは表出、かもしれない」としか判断できない。

なので是か非かでというと「是」です。
表現法が上達するのは喜ばしいことです。
なぜなら表出もうまく表現してくれる(かもしれない)からです。

つまり、今後ますます期待ってことですね。

URL | さかもと #-

2012/07/29 16:09 * 編集 *

さかもとさんへ
こちらこそコメありがとうございます。


Z女の歌詞から開かれた社会の意味合いが一番強い「健康ランド」と閉じた社会の「林間学校」を除いて読み返すと、歌詞全体を通じて戦争相手(敵)は校内校外含め同年代という感じが強くなります。
まぁ林間学校なんて同年代しか存在しないが学校とは違う特別な空間で、学生しか使わないかつ使い古されたキーワードが出てくる時点で2番の敵は同年代確定ですが・・・

それより林間学校なんて言葉が歌詞に登場したのは21世紀初ではないでしょうか? 小説でも21世紀になってから見たことがありません。 エロラノベぐらいです。
で、調べました、歌詞フレーズ検索&Amazon。 1998年かそれ以前に合唱曲で1曲あります(1曲しかありません)。 21世紀にはZ女以外ありません。 便利な世の中になったものです。



さて本題です。 Z女のPVは逆に戦争に例えられた世界観を消そうと意図されていたんじゃないでしょうか?


ここで私は詞曲とPVを分けて考えることを提案します。 具体的には「3時の方向に敵機発見 デストロイ」と「ミサイルの軌跡が48」は別として扱います。
なぜか? 『作った人が違うのだから。』


Z女戦争のPV監督はいわゆる佐々木アマ(2作目)。 ももクロの世界を一番理解というより世界の共同創生主です。
PV監督は考えます。 戦ってるけど戦争とはちがうんだよなぁ… PV監督にタイトルや歌詞の修正を求める権限はありません。
PV監督は考えます。 戦争はイヤだから何とかならんかな… イメージが暗くなるし… (戦争の表現ってしたことないし…)
PV監督は考えます。 ダメだ。 しょうがない…乗っかっちおう。 3時の方向がAKBっぽいから出出しにミサイルの軌跡が48で… 以下当初の思いに反して続きます。

PRIDEで数々の戦いを演出してきたプロの佐々木アマといえどもPVは慣れない仕事、
曲の難解さや歌詞に引きずられて部分部分では成立しているものの全体の流れでは訳の分からない、当初にあった歌詞の世界観否定を実現し切れない代物が出来上がります。 そもそも歌詞が飛び飛びですので、詞曲の世界の表現に成功しても全体としては訳の分からないPVになります。
恐らく佐々木アマに詞曲の解釈とPVの演出を切り離して製作するという概念はなかったのでしょう。 概念があっても作成したらPUSHのPVを反復する可能性が高くなります。
創造主とコピーの立場と評価が発表順や被認知順で逆になり行動活動が制約される… 現実社会では良くあることです。


実際にCDが発売されたときのネットの評価が歌詞とPVを切り離して考えるべきという説を猛烈に裏打ちします。
「CD聞いたらまともだった」
無能やアマチュア呼ばわりされることに慣れたプロの佐々木アマにとって一番手厳しく堪える言葉じゃないでしょうか。


ももクロ運営にとってAKBは学習対象であり、かつ奪って取り込むことが可能な客層の集合しているところです。
この辺はkwkm氏の発言や取材に基づく記事で明確に示されていますが、デストロイ対象であると述べるものは由来の不確かなものしかありません。
またさかもと氏の通り彼女たちはAKB大好きです。
同時に(AKBを追い抜いて)1番になる趣旨の発言は彼女たちの発言に多数あります。 一方AKBを貶(おとし)めて1番になる発言はありません。 過去の演出から考えて佐々木アマも同意見だと思われます。

ミサイル48はやりすぎだとの意見が存在します。 西武ドーム成功後もももクロのいいところを列挙羅列する人がいらっしゃいます。 アンチも以前にまして増えております。 プロレスだ、ロックだ、エンタメだとも比喩されます。 宗教疑惑さえあります。

多数ある彼女たちのパフォーマンスや演出、雑多な感想意見中傷含め、ももクロの全ては次の2言で説明・解釈・理解が可能です。

・全力少女
・悪ふざけ ←これがモモノフにもファンにもなかなか浸透しない

逆にこの2言を逃すと、いいところを20個挙げてもまだ足りないとか、QJのように100ページ×2冊でも足りないという悲惨なループに陥ります。(QJ編集部は商売上避けているだけですが…)


Z女のPV騒動とさかもとさんの感想は
・(歌詞の世界観が(従来の)ももクロの世界観と相容れないため、全体が破綻した失敗作)
・(失敗作なので他作ほど悪ふざけを許容させる余裕を確保できなかった)
・(ゆえに)さかもとさんと多くの人は(今回「悪ふざけ」を悪ふざけと認識できず)悪意として受け取った
括弧内が隠れているので短絡的にPV批判が集中しましたが、
・実際の曲とPVが同時発表されたが歌詞とPVの作者は別である
・作詞者は戦うことも戦争も大好き
・歌詞が先に決定している
・ももクロの本質2言を認知
することで、3時はAKBで決定だな、で48なんだな、歌詞ではデストロイゆうてるけどする気はないな あぁももクロらしいwww としたかったのにPVが作品として失敗したのでならなかった あぁ本当にももクロらしい一作www というのが全てでしょう。



ミサイル48は冒頭なので目立ちましたが、彼女たちが檻に入れられるところなどは道着(みっちゃくw)しているあつのりんならでは悪ふざけです。 NHKホールでは不満が散発しましたが、ならZ女PVの時に言えよと思いました。 スタッフはChanやUstで度々発言していましたが「楽屋のももクロちゃん(4人)は猛獣だと」。 猛獣だから檻に入れるのはごく自然なことです。
PUSHでは肉襦袢に批判が集まってました。 さかもと氏もボタンを押したらスゴイ事できちゃうけど戻れなくなる… 結果エンディングは全員室伏ですw。 しかも5色の布を腕に巻かないと誰だか分からないという惨状wです。
同じく批判の多かった頭に金色の玉2個の衣装作成はトシ子さんです。 トシ子さんに悪ふざけの意図はなかったと思いますが、結果として米さんではできない下品で上質な悪ふざけとして笑って済ませましょう。 理解できない人は「金色の玉、金色の玉」と唱えながらトシ子さんの写真をたくさん検索しましょう。
BS朝日の24時間生放送もメンバーのうそ泣きで〆るという悪ふざけでした。 山里氏により言葉で反復されているのでめずらしく分かりやすい例です。
伝説級の悪ふざけ、ももりこぶた>クローバーポイント>置き場所に困るキングチェア贈呈>(事件)>KC廃止>CP終了イベントに収納性を向上させたKC復活>代わりに置き場所に困るスノコ… スノコって変なのw古参にはピッタリじゃんみたいな取り上げられましたが実はその前にいろいろなことがあったのです。 いろいろなことがあったのにあえてスノコです。 悪ふざけ以外の何者でもありません。  事件の内容は真に事件なので説明しません。
ファンも悪ふざけで応えます。 同じくCP終了イベで「あれ?あかりんは?」 さすがCP第4位?ももクロを完全理解しています。 ももクロ⊇悪ふざけを理解していない人にとっては非常識際まりない発言ですが、もちろん表彰者は非常識ではありません。 全て理解した上での運営に対する悪ふざけと演出のプレゼントです。
CP上位者はあの場で表彰式とコメントが求められることを予測しています。 続く表彰者も演出のプレゼントを試みますがCP終了イベントという特殊な場でこれ以上のコメントはありません。 用意したコメントが被ってしまった方はご愁傷様としか言いようがありません。 これも早い者勝ちです。 「あかりんは?」を被せた受賞者は相当切れ者で無能ではありません。 これ以上の言葉がないことを短時間で見切っています。
私も頭のリフレッシュで考えたのですが「Kマネのハゲが進行」「気苦労が多くてね」「Kマネ太った?」「気苦労が多くてね」「屋根があるね」「おかげさまで」「でも雨漏りしてるよ」「まだまだ売れてないもので」「ところであんた誰?」「杏果だよ、握手したじゃん」「しおりん背が伸びた?」「はい」「ももか背伸びた?」「5mm」程度で面白くありません。 強いて言えば「遠いよ!」ですか? 上質ではありませんが会場で共感されたでしょう。
古い話を1つ。 妹キャラのしおりんに路上で「お兄ちゃん」と叫ばせる>振り返ったももクロに興味のない男性にCD1箱(50枚、約5万円)を売り込む これにはK説とF説があるようです。 「全力」で彼女たちを売り出したいというスタッフ根性と捕らえる人が多いのですが、よくよく考えれば「悪ふざけ」が主です。


ももクロは独自路線とかプロレスといった枝葉末節に囚われず、根本に『悪ふざけ』が存在すると認識すると一層理解が深まり数倍楽しめます。



リーダーの表出から表現への変化のお話はまた今度、夏菜子の身体性のコメ欄でします。
ではまたしばらく後に…

URL | Hiro #lICd2zaU

2012/08/14 01:48 * 編集 *

Hiroさんへ

コメントありがとうございます!


> それより林間学校なんて言葉が歌詞に登場したのは21世紀初ではないでしょうか?

確かにそうかも知れませんね。細かいものまでは追えないですが、
学校生活と言えば恋愛ソングになりがちなのに、このワードを持ってくるのは珍しいでしょうね。


> さて本題です。 Z女のPVは逆に戦争に例えられた世界観を消そうと意図されていたんじゃないでしょうか?


僕自身やくしまるさんのキャッチフレーズからそれを想起しました。
戦争を無くすための戦争なのではないかと。
でも蓋を開けてみればバズーカを発射し、デストロイ、破壊するような内容。

ChaiMaxxではカメラ目線でファイティングポーズを取るが自分自身も殴る
そしてマットに倒れ込む、というような内容で、とても素晴らしい出来だと思っています。

僕はメカ女子高生の格好で和気あいあいとしてるだけのPVで良かったと思ってます(笑)。


> 創造主とコピーの立場と評価が発表順や被認知順で逆になり行動活動が制約される… 現実社会では良くあることです。


夏菜子ちゃんがPUSHの道着を持っているということで、その後PUSHにつながるのだ、と指摘された方がいますが、
僕としてはもっとPUSHに寄せても良かったと思っています。
そのほうが幸せな深読みができたでしょう。


> ・全力少女
> ・悪ふざけ ←これがモモノフにもファンにもなかなか浸透しない
>
> 逆にこの2言を逃すと、いいところを20個挙げてもまだ足りないとか、QJのように100ページ×2冊でも足りないという悲惨なループに陥ります。(QJ編集部は商売上避けているだけですが…)


確かに悪ふざけでやってる、というのを打ち出してはいないですね。
奇をてらった格好とか、従来のアイドルソングらしからぬものとかはありますが。


> ファンも悪ふざけで応えます。 同じくCP終了イベで「あれ?あかりんは?」

あそこはおもしろかったですね。
夏菜子ちゃんのあかりんの真似もおもしろかったです(笑)。


> ももクロは独自路線とかプロレスといった枝葉末節に囚われず、根本に『悪ふざけ』が存在すると認識すると一層理解が深まり数倍楽しめます。

先日のユーストリームでも川上マネージャーがれにちゃんの花道に虫を用意しておく、と言ってましたしね。
常に予想を裏切り続けて欲しいです。

URL | さかもと #-

2012/08/14 12:20 * 編集 *

すでに沢山のコメントがあるにも関わらず、空気も読まずに失礼します。

筆者さんのおっしゃる通り、弾道の4と8、3時の方向の仮説は 僕も、多少 やはりAKBを暗示しているのかな? と70パーセントぐらいの気持ちで思いました


しかし、制作側の遊び心というかそういうものだと捉えました。 MVの最後で銅像に扮した川上マネージャーをみんなで洗い流すシーンがあったりだとか、


曲のテーマにしても、この曲もある種のメタなんですよね。アイドル戦国時代での、ももクロの。そういうのってやっぱファンも燃えるってゆうか。個人的にはさらにももクロを勢いづけるような、天に向かう滑走路のような曲だと思います。


曲に関しても非常にクオリティの高い曲だと思いましたし、好きです。


サビは一応、♪~巻き起こせ のとこらしいんですが、 個人的には2.1.2.1の♪~もっと青春してたい のほうがサビとしてしっくりくるとゆうか、ここがもしサビだとしたら サビまで何度転調してんだっていう怒涛の展開の、何メロまであんだっていう曲ですからね。


間奏の部分も凄い。一気に解き放たれたような、鳥肌もんの展開ですね。 細かいとこにも色々めっちゃ創意工夫がされてる曲です。


そして、僕がなにを言いたいかと言うと、


Z伝説では 戦隊

労働賛歌では 頭にネクタイ巻いたサラリーマン
無限の愛では 宇宙海賊



んで、次どうなるんだってなったときに このメカ女子高生というテーマになったというか。


だから、僕は楽しく考えていて、筆者さんがおっしゃることはわかりますが、僕はそんな重いテーマだとは思ってません。

そして紅白にしても、やっぱ 代名詞でもある名曲「行くぜ!怪盗少女」で、出て欲しいのが本音です。


そして今年、彼女たちは、知名度、活躍度、話題性など考えても、十分に出る条件十分満たしていると思います。



長文駄文、本当に失礼しました。

URL | FBK #-

2012/08/18 03:30 * 編集 *

FBKさんへ

コメントありがとうございます!
コメント数や記事の投稿日に関係無くコメントいただけるのは大変ありがたいです!


> しかし、制作側の遊び心というかそういうものだと捉えました。


確かにそうなんですけど、無自覚さこそを批判したいです。
AKB48をデストロイしろと受け取る人がいるかもしれない、と最新の注意を払って欲しかったです。
『サンタさん』のPVを見た外国人が宗教的なメッセージがあるポーズを取っていると噴き上がったほどです。
とくにももクロファンは過剰に意味を見出す傾向にあります。
楽曲提供者とPV監督は打ち合わせとかしたんでしょうかね。
どうもしてないんじゃないかな、と思わせるような映像でした。


> 曲に関しても非常にクオリティの高い曲だと思いましたし、好きです。


僕はどうやら前山田さん、NARASAKIさん好きらしく、Z女戦争のメロディは好きになれませんでした。
ただライブでは盛り上がります!


> そして紅白にしても、やっぱ 代名詞でもある名曲「行くぜ!怪盗少女」で、出て欲しいのが本音です。


川上さんは今年の紅白出場を意識してないみたいですが、今年はでそうな勢いですね!
個人的には『ニッポン笑顔百景』で「桃黒亭一門」として出場し、
来年は「ももいろクローバーZ」として初登場!というのを夢想してます(笑)。

URL | さかもと #-

2012/08/19 00:40 * 編集 *

かんえすぎではないでしょうか
だんしにはりかいできない のでしょうか
おとめにはぐっとくるところまんさいです。 とてもおとめっぽいとおもいます。
あなたはおとめごころがなにもわかっていないのですね
おんなのこにもてないでしょ

URL | おとめ #-

2012/11/23 00:24 * 編集 *

おとめさんへ

コメントありがとうございます!


> かんえすぎではないでしょうか
> だんしにはりかいできない のでしょうか
> おとめにはぐっとくるところまんさいです。 とてもおとめっぽいとおもいます。
> あなたはおとめごころがなにもわかっていないのですね
> おんなのこにもてないでしょ


なんで全部ひらがな?(笑)。

考え過ぎというのはこのブログを見れば明らかですね。
過剰思考で形成されています。

僕はおとめっぽさで言うなら『Z女戦争』より私立恵比寿中学の『大人はわかってくれない』の方がグッときます。


僕は乙女心がわからないでしょうし、女性にモテません。
女友達はいるけど男として見られないようです。
ただ女性に限らず「相手の心を理解してる」と思い込んで接するような事はしたくないと思って行動しています。

URL | さかもと #-

2012/11/23 00:30 * 編集 *

乙女戦争の獅子身中の虫とは

初めて登校させていただきます。
もともとAKBからの流入ファンも多く夏菜子も握手会へ参加してる
のだから敵はAKBではないです。深読みせず歌詞道理に解釈すると
三時の方向は東ではないでしょうか。AKBは学園生活をこwくぁしていないです。東は太陽の昇るほうこうです。つまりでっかい敵は時間ですね。
でもそれは青春とか学生にはつきものですね。ちょっと底が浅かった感じはしますね

URL | #zxtgp.zs

2012/11/24 22:03 * 編集 *

pさんへ

コメントありがとうございます!

> もともとAKBからの流入ファンも多く夏菜子も握手会へ参加してる
> のだから敵はAKBではないです。深読みせず歌詞道理に解釈すると
> 三時の方向は東ではないでしょうか。AKBは学園生活をこwくぁしていないです。東は太陽の昇るほうこうです。つまりでっかい敵は時間ですね。
> でもそれは青春とか学生にはつきものですね。ちょっと底が浅かった感じはしますね


この記事で書いたのは、ももクロにとって敵はAKBじゃないのに、PV製作者が敵をAKBだと思わせるような演出をしたことに腹を立てたからです。
歌詞については作詞家の想いの中に正解があるんでしょう。
でも何が正解かはどうだってよく(作詞家も何が正解かを言わないでしょうし)、見た人がどう考えたかの方が重要です。
公開当時、敵はAKBって意味じゃないか、と思われてしまったことがダメなのです。
8枚目のシングルで8という数字を匂わせるのであれば48グループにつながる可能性は消しておくべきでした。

URL | さかもと #-

2012/11/25 04:16 * 編集 *

梶原放送局で

演出の佐々木さんがAKBと関連づけられると思っていなかった旨発言していましたね。PV作成に時間をかけることができなかったことも。そして川上さん曰くZ女戦争は本気の曲であったことも。
運営側としては想像していなかった解釈がされること自体を楽しんでいる気もしましたが、このPVに関しては悪意も無く予想外だったようです。
偶然の産物だったんでしょうね。多分。
まぁ、結果、注目を浴びたことは間違いないでしょうし、このZ女戦争でCDセールスが伸びたことも事実なので、面白い現象だったと好意的に考えることにします(笑)
実際、私はこれでアンチが増えたという話を聞いていないので(^_^)

新しい道を切り開いている最中だと間違いや失敗もたくさんするだろうし、あとになって意味づけできることもあるだろうし。その過程を一緒に楽しめるのはすごく面白く、ありがたいことですよね。
これからも運営には、ももクロというジャンルを切り開いていって貰いたいです。萎縮して遊び心を忘れたりしないで欲しいかな?

URL | なんくろ #-

2012/11/25 09:19 * 編集 *

なんくろさんへ

コメントありがとうございます!


> 演出の佐々木さんがAKBと関連づけられると思っていなかった旨発言していましたね。

まぁ関連付けたとは言えないでしょう。
そういう話題性での売り上げ向上は喜べません。
ただでさえ4種販売プラス特典トレーディングカードも12種(?)という戦略ですからね。

サラバは2種でどれだけいけるか、という感じで、前作と違う売り方をしている気がします。
ペース的にはZ女と同じような売り上げ推移らしいです。


> これからも運営には、ももクロというジャンルを切り開いていって貰いたいです。萎縮して遊び心を忘れたりしないで欲しいかな?


個人的には佐々木さんにPV作って欲しくないです。
サラバもWee-Teeもとても良いPVに仕上がってます。
佐々木さんはやはり演出家であってPV監督じゃないんですよね。

URL | さかもと #-

2012/11/26 00:51 * 編集 *

深いですね!

初めて拝見させて頂きました。
深い見方をされていますね。
僕は有り無しで言えば有りです。
僕はバンドでプロを目指した経験から、基本的にアーティストやアイドルは比較されてなんぼの世界だと思うのです。ももクロちゃんたちの過去の発言をみても、AKBが嫌いどころかむしろ好きと答えてますよね。ただ、あれだけ巨大なAKBグループを運営側が意識するのは当然であり、お得意のプロレスノリの一貫とも受け取れます。広い視点でみれば、争いごとに嫌悪感を抱かれるのはわかりますが、違う見方をすれば、切磋琢磨とも受け取れると思うのです。頭が良い方ではないのでうまく説明出来ませんが、野球でいうと、強い巨人がいてこそ、倒しがいがあるからこそ他の球団は盛り上がるというように、AKBという強くデカイ組織があるからこそ、成長出来るのではないかとも考えられます。
また、何を持って「倒す」事になるのか、この定義を話すとキリがないのでここらへんで、、。
主さんの深い愛情感じましたが、とりあえず、彼女たちがこのどうしようもない大人の社会で「どうせやるなら、楽しくやろう」と、がむしゃらに生きているその精神性こそが好きです。あっこれは僕の勝手な個人的見解ですが、、。

URL | ロック系モノノフ #-

2012/12/13 12:54 * 編集 *

ロック系モノノフさんへ

コメントありがとうございます!
返信遅くなって申し訳ありません!


> 僕はバンドでプロを目指した経験から、基本的にアーティストやアイドルは比較されてなんぼの世界だと思うのです。ももクロちゃんたちの過去の発言をみても、AKBが嫌いどころかむしろ好きと答えてますよね。ただ、あれだけ巨大なAKBグループを運営側が意識するのは当然であり、お得意のプロレスノリの一貫とも受け取れます。


仕掛けてもいいんですけど、「戦争」「デストロイ」などの言葉が出るものに対して配慮が足りなかったなと思います。
大人に振り回されるももクロちゃんで良いんですけど、好きなアイドルに対して戦争だのデストロイだの言わせるのはひどいかなと。
それよりならピンキージョーンズやChaiMaxxなどの歌詞の方が好感持てます。



> 主さんの深い愛情感じましたが、とりあえず、彼女たちがこのどうしようもない大人の社会で「どうせやるなら、楽しくやろう」と、がむしゃらに生きているその精神性こそが好きです。あっこれは僕の勝手な個人的見解ですが、、。


そうですね。
大人たちの意図を越えた部分で楽しんでもらいたいです。
そのために運営側はたたかれるの必至でやってるんでしょうし。

川上マネージャーを越えた時が見ものですね。

URL | さかもと #-

2012/12/15 02:08 * 編集 *

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