09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

非モノノフを巻き込め 【ももクロに興味が無い人達への戦略的アプローチとは何か】 

■ ももクロに興味が無い人を振り向かせるために僕たちができること


これまでももいろクローバーZについていろいろ語ってきました。
「ももいろクローバーZ 終わりなき補論」という当ブログのももクロカテゴリは長いもの短いもの含めて30まできました。

哲学や社会学についてのブログはほぼ反応が無いにも関わらず、ももクロについてはさまざまなコメントが寄せられ、本当にありがたいです。
となれば取る戦略は決まります。
ももクロを語っているように見せ、社会学などの見方を織り交ぜる。
これは宮台真司が映画評で使っているものです。
映画を切り口に社会を語る。

何より、「ももいろクローバーZ」という現象を語る上で、社会学的思考というのが驚くほどマッチしました。
なので正確には、「社会学的に語るためにももクロを利用した」というのではなく、「ももクロを語っていたら社会学的にならざるを得なかった」という感じです。


おかげさまで多くの方に当ブログをお読みいただきました。

そして驚くべきことに、ももクロ関連のお願いをされるようにまでなりました。
前回、れにちゃんの『津軽半島龍飛崎』の伴奏部分での演歌風曲紹介の文言を頼まれましたが、なんとそれは青森モノノフ会のれにちゃん法被に入れる文章だったのです。
あとで知って恐縮しました。
当然そのまま使われることはないでしょうし、むしろ勝手に文章いじってくださいと思ってますけども、ほんとありがたいご依頼です。


そして今度は、ウィキペディアのももクロページの編集をなさってる方からダイレクトメッセージが届きました。
意見が欲しい、とのこと。

ももクロファンブログは多数あると思いますけど、僕めを選んでいただけたのは恐縮しきりです。

その方が言うには、これまではももクロ好きがさらに好きになるようなものばかりだったので、次はテレビを見てもももクロに興味がわかない人に対してのアプローチをしたい、ということでした。

僕自身、ももクロを好きな人がより彼女たちを愛してくれるように、というスタンスを取っています。
というかそれしかできない。
だってももクロ見ればハマるじゃん。
見てない人にあーだこーだ説明するより見せるしかない。

僕ができるのはももクロを好きな人に対し、より好きになってもらえるように書き続けるだけ。

僕自身「発信者」には成り得ない。
それほどの知能も無ければ熱意も無い。カリスマ性もありません。
ただ、知のカリスマとそれらを知らない人との橋渡し役にはなれそう。
そういう考えでブログを書いています。

僕が社会学者宮台真司に出会い、漠然と抱いていた社会に対する不全感を言語化してもらった快感。
だからより多くの人にその体験をして欲しい。
社会を超え、世界への橋渡し役になるための戦い。
それが当ブログの意義です。

ちなみに、「社会」とはコミュニケーション可能なもの全て。「世界」とはありとあらゆるもの全てを指す。

話をももクロに戻します。
僕ができるのは、ももクロをすでに知っている人に向けて、「ももクロに抱いていた言葉にできない部分」をあえて言語化することです。
言語化できたかどうかが重要ではなく、「言語化できないのにあえて言語化しようとする戦い」こそが重要です。


このような僕なので、依頼された「テレビでももクロを知っても興味がわかない人のための文章」というのは大変刺激的です。

ももいろクローバーの路上時代。
彼女たちは通行人を振り向かせるために必死だった。
彼女たちには魂の輝きがあり、それは現在のももクロを見れば「人を引きつけて止まない凄み」が明らかだろう。

では僕はどうだ。
興味が無い人を惹きつける戦いに勝ち目はあるのだろうか。



■ 思考を伝達するのは可能なのか


高城れにちゃんの魅力について「伝達の作法、伝統に従った伝承方法にある」と書いた。

人は「説明できないけどすごいもの」に惹かれる。

太陽はすごい。なぜ存在しているのかわからないけどすごい。
風はすごい。なぜ存在しているのかわからないけどすごい。
(科学的に説明できる部分での話ではありません。ガスが何年も燃え続け生命を育むからすごい、というレベルではなく、「なぜか我々の前に存在している」というのがすごいのです。風もそう。条件により発生し、いろいろなものを運ぶからすごいのではなく、「別に存在しなくてもいいのに(当然そうなると生命は存在できないでしょうが)なぜか存在している」というのがすごいのです。)


このあたりは哲学的思考が必要であり、説明にかなり文字数を割くことになるのでここで終了する。
(厳密には説明し切れません。僕が凄さを感じるものは、鉄塔・巨大建造物・川の流れなどです。眺めてるだけでボーっとしてしまいます)


れにちゃんのすごさは、れにちゃんの踊りを見ていると魂が揺さぶられるところにある。

「教育」というのは知識を伝達することではありません。
その意味で昨今の教育は完全に間違っています。

良い高校に入るために勉強しなさい。良い大学に入るために勉強しなさい。良い会社に入るために勉強しなさい。

このような誘導をして知識を伝達しても身につかない。
例え「良い高校・大学・会社」に入れたとしても、そこを目標としていただけに「良い高校って言われてたのに全然良いところじゃねーじゃん」とちょっとしたことで挫折しがちです。

「教育」というのは「説明できないけどすごい人」の真似をすることです。
数学や国語の知識を伝達するのではなく、「すごい人」がおもしろそうに数学や国語を語っているのを見て真似したくなる。
これこそが「教育」であるべきです。


現在陥っている困難は「凄みをもった教師の減少」です。
そして、これはそのまま「ゆとり教育の失敗の原因」でもあります。

豊かな人生を送るための授業を行うための教師がいない。
豊かな生(性)を発露できる大人の不在。
「教育」ではなく「インプット」に特化した社会が持つ弊害です。


話が長くなりました。

まとめると、そもそも知識の伝達は不可能であり、すごい人に魂を揺さぶられて模倣して体得していくしかない、という点が重要ということです。


そこで最初の問いに戻ります。


「ももクロに対して、知ってはいるけど興味がわかない人に振り向かせることはできるのか」

これまで書いてきたように、文章だけでは「凄み」が伝わるはずがありません。
文章量の熱で「このファン熱いな」というのは伝わるだろうけど、それがももクロに興味を持たせることとイコールになるとは限らない。



■ 戦略的マーケティング


理論的か感情的か。
当然我々にできることは「理論的、戦略的に伝達する」ということだけだ。
感情に訴えかけるのはももいろクローバーZが今まさにしている。
なので我々には、そこまでに至る道を指し示すことしかできない。

なので、我々がももクロにはまった道筋を、より細分化し、より戦略的に舗装する。

興味がない人の感情を引き起こすことはできないが、現状を分析することはいくらでもできる。



さて、そろそろ本題に入ります。


ウィキペディアのももクロページ編集者に意見をくださいと言われた僕。
「テレビでももクロ見たけど興味を持てない人」に向けて何が足りないかと考えると、やはり「戦略性」が足りないと感じました。


やはりももクロの魅力が発揮されるのはライブであり、前山田氏が目指しているように、総合芸術はライブの場で完成型となるのであれば、ライブ映像にまで導く必要があります。

なので「アルバムCD1枚に対してライブDVD5枚という異例な点、CD売り上げ枚数に対して異例のライブ本数を誇っている点」を強調してはどうか、と意見しました。

「CD全然売れてないじゃん」という人にもライブに興味を持ってもらえるはずだと考えたからです。


もう一点。
有名人のネームバリューを利用してももクロに興味を持ってもらうのはどうか、と意見しました。

現在ももクロファンを公言している芸能人が増えてきました。
なので、その芸能人のファンは必然的にももクロに興味を持ってくれます。


だからこそ、ももクロのファンじゃない人の発言というのが重要になってくるのではないか。
具体的には有吉弘行(ありよしひろいき。父親が酔っ払って名前を提出したから「ひろゆき」じゃなく「ひろいき」になったんじゃねぇか、と言ってました)のリアクション王有安発言です。

『アイドルちん』で見せた箱の中身を当てるリアクションを見てダチョウ倶楽部上島に勧めた、というエピソード。

現在バラエティ界において有吉弘行というのはとても重要な位置にある。
バラエティの復興に必要不可欠と言える。

バラエティ批評家として慧眼を持つ有吉弘行は「芸能人再生リサイクル」「バラエティの新視点の大発見」「視聴者のバラエティ眼教育」という仕事を担っている。


その意味で有吉のももクロ評は強力な武器となる。


まとめると僕が考える戦略は上記の二つ、

・ライブ映像への誘導を細分化(ライブ映像を見る動機づけを与える)
・非モノノフである有吉弘行のバラエティ的ネームバリューの活用



ウィキペディアという説明に特化したページに感情的フックを散りばめる。
現在できることと言えばこれなのではないでしょうか。



■ 今こそももクロへの恩返しの時


ここまで読んでくださるような熱いモノノフは、ももクロから多大なる恩恵を受け取っていると感じている方々でしょう。
応援に「ありがとう」という気持ちを込めている方々だと信じています。

であれば、今まさにモノノフとして立ち上がる時。

ももクロから学び得たものを広め「ももクロの一員」として振る舞う時だ。

ももクロは今まさに立ち上がるべき時に何をしたか。
それは笑顔と歌声を広めることであり、泣いている人の元へ駆けつけて力いっぱい歌って踊ることだった。


であれば我々が成すべきことは決まってる。
今持っているもの全てをぶつけることだ。

ある者は絵を描き、ある者は音楽をリミックスし、ある者は文章をつづり、ある者は熱弁し、ある者は踊り、ある者は歌う。

今できることをする。
うまいとか下手とか一切関係ない。
大事なのは「笑顔で楽しんでやること」だ。


笑いながら楽しんでやってる者のもとに人は集まってくる。

この平板な社会を巨大な祭りの場に変えよう!



スポンサーサイト

テーマ: ももいろクローバーZ - ジャンル: アイドル・芸能

この記事に対するコメント

初めてこのブログを読ませていただきましたが、ももクロへの熱がすごく伝わってくる文章でした!

僕も、ライブ映像を見せると勝ちだと思うので、見せるまでが勝負ですよね。

実は、つい先日あかりん卒業のDVDを友達に見せたのですが、その場に10人近くいたということもあり、すこし微妙な雰囲気になりました。
僕は、この映像をみて一気にのめりこんだということもあり、自信を持って見せたのですが、大人数相手には効果的ではなかったようです。ひとりで見るのがいい映像だったのかもしれません。

そこで、質問なのですが、どのライブDVDを見せればよいと思いますか?
もちろん、その場の雰囲気によって変わるとは思うのですが、参考にしたいのでお願いします。

URL | hunihu2 #S6Zyic9Y

2012/08/13 18:17 * 編集 *

私は、ブログ・ツイッターなどは「自己のアウトプットツール」と捉えています。
言わば「発散の場所」。
だから、文章を綴ったりつぶやいたりした時点で、本来の目的は達成しています。
完全に「自己満足」「マスターベーション」です。

だから、ブログにコメントをもらったりすると、想定していないだけにとても嬉しくなります。
なにげなくつぶやいたツイートにリプが来たときも同じです。
一方的な「アウトプットツール」が、双方向の「コミュニケーションツール」に化けます。

…何が言いたいのかまとまらなくなってきましたが(苦笑)。

そんな私の拙い文章でも、アクセス数が微々たるブログでも、どこかの誰かにももクロに興味を抱かせる効力があってくれると嬉しいな。

それを意識しすぎず、今まで通りのスタンスでブログ書いてたら、自然と結果的にそうなった。
そんな流れになったら、とても嬉しいんですけどね。
これからも自己満足にももクロちゃんについて綴っていきたいです。

だって、ももクロちゃんのことをストレートに書いたり、ももクロちゃん以外の話題に強引にももクロちゃんネタを絡めてブログ書くの、すげー楽しいんだもん(笑)。

URL | SEIYA #-

2012/08/13 19:09 * 編集 *

ご無沙汰してます、ねこぱんです(´▽`)

TLで見かけたので吸い寄せられてきてしまいましたw

今回の記事を読ませていただいて、なんとなく私の頭に浮かんだのはGoogle Chromeの「初音ミク」CMでした。
あれは確か博報堂のクリエイターさんが作られたものだったと思いますが、素晴らしい出来で、さすがに一流のプロの仕事は違うと思い知らされました。
60秒間の中にこんなにも美しく、熱いファンのメッセージと、初音のストーリーを織り交ぜて、商業的広告としても見事な完成品として仕上げられるものかと、感心するとともに、単純にいちミクファンとして目頭が熱くなりました。

ももクロちゃんにも素晴らしいストーリーがありますよね。ももクロちゃんに魅せられている方達は、少なからずももクロちゃん自身から放たれるのきらめくような魅力の他に、そこから織りなされる様々なストーリーに惹き付けられている部分があるのではないでしょうか。

そして、そのストーリーの一部を担っているのが、きっと古くからのファンの方達であり、私たちモノノフだと思うのです。まさに「みんなももクロの一員でしょ」です。

おっしゃるように言語化はとても難しい作業だと思います。自分も職業柄もあって文字の限界を信じたくはありませんが、400字詰めの原稿用紙を何枚使って、初音ミクが如何に素晴らしい魅力をもってこの世に生まれ、世界中のミクに魅せられた名もなきクリエイターたちがどれほど熱く、たった一つの共通項をもとに世界がつながったとき、そこから織りなされたストーリーがどれほど感動的に素晴らしかったか書き綴ったとしても、自分の力ではあの60秒以上に伝える自信がありません。

ももクロちゃんについても、似ている部分があるなと感じる事があるのです。
自分はももクロちゃんたちも大好きですが、ももクロちゃんが大好きな人たちも大好きなんですw
ライブ会場や生誕祭などのイベント、ファン達が繰り広げる感動的なバカ騒ぎが大好きで、そのパズルの1ピースになれているというだけで楽しくなってくるのです。自分がサイリウムの海の一粒になって、それをみてももクロちゃん達が喜んでくれて、ももクロちゃん達が喜んでいるのをみてファン達が喜んでいるという幸福の無限連鎖の輪の中にいられるだけで^-^

話がおーーきく逸れまくりましたが、ももクロちゃんを全く知らない人たちもそういう部分に引っかかる事ってあるんじゃないでしょうか。

自分は遠くで行列やお祭りをみていると、そこにいる人たちが熱ければ熱いほど楽しそうであればあるほど、「なんだか分からないけどあんなに楽しそうなんだからなんか楽しいことがあるんだろうな・・ちょっとうらやましい」と思ったりします。
気が向いたら「アレは何だったんだろう」と家に帰ってググってみたりするかも。
もしかしたらそこからどっぷりハマって抜け出せなくなっちゃうかも。

そんな訳でフックの一つとして「ももクロちゃんを取り巻く人たちのアツさ」「こんなに熱狂的に支持されているももクロちゃん」という切り口もあるのかな、と思いました。

ももクロちゃんの感動的なファン動画みたいなのもいくつかありますよね。自分はクリエイター力がないので、そういうものを作る側にはなかなかなれないのですが、その素材の一部にでもなれれば幸せだなーなどと考えています。

拙稿がずいぶんながくなってしまいましたねw ではまたどこかで。

URL | ねこぱん #JalddpaA

2012/08/13 20:36 * 編集 *

導入部の作戦が素晴らしいと思います!
これを機にさかもと様のブログのコメント数がももクロだけに限らず、社会学や映画論に関するものでも増えることを願ってます!!笑

テレビでチラッと見ただけではなかなか興味を持ってもらえてないのが現状ですね。特に視聴率の話はよく耳にしますし。
ももクロの変遷史を知ってもらう、もしくはライブDVDを見るのが一番効果的かなと思います。
モノノフの皆さんが知り合いにDVDを貸してももクロの良さを知ってもらうとか……このやり方は以前のダフ屋の話に引っかかるかもしれませんが。

もう一つは川上さんも使ってるネットの活用がイイと思います。
YouTubeやUstreamは誰でも手軽に視聴出来ますし。今は「ももクロ」という名前のもと放送していますが、5人がそれぞれ自由に投稿してみるのも面白いんじゃないかな、と思います。モノノフの皆さんは勿論見るでしょうし、一般の方がたまたま見つけて好きになってくださることもあるのかな、と。
YouTubeでは「歌ってみた」「踊ってみた」「弾いてみた」シリーズは個人の投稿でも再生回数が100万回を超えてるものもざらにあります。
ももクロだけど、あえてタグ機能にももクロを付けず投稿してみるのもアリかな、とか思ってます。

余談ですが、goose houseというグループもほぼ個人的な投稿になってますが、純粋に音楽だけでかなりの人気を博してます。
また、ギター初心者へのレッスンを動画でUPされてるK.natsuさん、青山ワンセグで電車で恋愛する企画のなあ坊豆腐さんも個人的な投稿から人気を得ました。
「ももクロ」というネームバリューで売る以外にも、あえて一般人に紛れ込んでネット世界に紛れ込むのも面白いかな、と私は考えています。


ここからは以前のブログコメントの
話に戻りますが、野狐禅を聴いてみました。初めて見た時は読み方(やこぜん)も分かりませんでしたが、今ではあの魅力に取り憑かれています。
自殺志願者が線路に飛び込むスピードは凄まじかったです。
言葉を飾らずにストレートでぶつけてくる感じにぐっときました。
素敵な音楽を紹介して頂きありがといございました。

URL | アロエ #-

2012/08/13 21:15 * 編集 *

hunihu2さんへ

コメントありがとうございます!


> 実は、つい先日あかりん卒業のDVDを友達に見せたのですが、その場に10人近くいたということもあり、すこし微妙な雰囲気になりました。


僕も最初に買ったDVDが中野で、これで一気にドはまりしました。
とても勉強になるエピソードありがとうございます。
たしかにおっしゃる通り「誰と見るか・何人で見るか」というのはとても大事な要因ですね。

例えば熱いファン同志10人で中野DVDを見れば大熱狂であり、
hunihu2さんが経験したように、ファンじゃない人が多い場合は泣く気恥しさから感情移入できないでしょう。


> そこで、質問なのですが、どのライブDVDを見せればよいと思いますか?
> もちろん、その場の雰囲気によって変わるとは思うのですが、参考にしたいのでお願いします。


これはよく議論に上がりますね(笑)。
多い意見では「極楽門」ですが、僕はDVDを貸すよりも
YouTubeで短く見せた方が良いと思っています。

あれにはおすすめ動画を紹介する機能もついてるので、
見て欲しい動画を2個ぐらい教え、あとは勝手に飛んでもらうのがいいかなと。

DVD1本だと時間を使うというコストが発生してしまうので、
それに見合わないとマイナスイメージを抱きやすいです。

URL | さかもと #-

2012/08/13 21:35 * 編集 *

SEIYAさんへ

コメントありがとうございます!


> 私は、ブログ・ツイッターなどは「自己のアウトプットツール」と捉えています。
> 言わば「発散の場所」。


僕も思考のまとめ、感じたもののメモ、という面があります。自己アーカイブ化というか。
一方で、「社会を良くしたい」という個人的な想いもあります。

なので社会に少しでも影響があるのならばそのつもりで続ける、という意気込みです。


> 一方的な「アウトプットツール」が、双方向の「コミュニケーションツール」に化けます。
>
> …何が言いたいのかまとまらなくなってきましたが(苦笑)。


東浩紀がジャック・デリダの考えを借りて「コミュニケーションとは郵便的である」と言いました。
言葉というのは手紙のようなもので、誤配や遅配がありうる。
つまり、向けた人以外の人がコミュニケーションを受け取る場合もあるし、
発信してからだいぶ経って届く場合もある、と。

ツイッターやブログなどもそのような側面がかなりあるでしょうね。
なのでとにかく発信することが大事だと思っています。


> それを意識しすぎず、今まで通りのスタンスでブログ書いてたら、自然と結果的にそうなった。
> そんな流れになったら、とても嬉しいんですけどね。


そうですね。
僕もSEIYAさんのようなスタンスです。
好きで書いてたら輪が広まるのってすごいことだと思います。

URL | さかもと #-

2012/08/13 21:45 * 編集 *

ねこぱんさんへ

コメントありがとうございます!


> 今回の記事を読ませていただいて、なんとなく私の頭に浮かんだのはGoogle Chromeの「初音ミク」CMでした。


素晴らしいご意見ありがとうございます!
それすごいですね!
初音ミクにまつわることはまったく知識がありませんが、
ももクロ好きな人たちが集まって何かやって、その熱が他の人に伝わるってすごいです!

絵がうまい人もいっぱいいるし、プログラマーもいる。
曲をつなげて感動的なリミックスをする人もいるし、踊りたがる人もいる。
音楽的知識が豊富な人もいる。

今こそそう言った人たちがつながる時かも知れません。
勝手につながっていきそうな予感がしてきました!


> 自分は遠くで行列やお祭りをみていると、そこにいる人たちが熱ければ熱いほど楽しそうであればあるほど、「なんだか分からないけどあんなに楽しそうなんだからなんか楽しいことがあるんだろうな・・ちょっとうらやましい」と思ったりします。


そうですね。
僕が思うキーワードは「お祭り感」です。
祭りをやってると人が集まってきますよね。
非日常を忘れてしまった人々にとって祭りはすごく魅力的だと思います。

なので我々には思い切り楽しむことが大切かなと考えています。
ただ騒いでただけなのに、みんなの力合わせたらすごいこと起こったって笑えます!

日本全体学園祭化!

URL | さかもと #-

2012/08/13 21:55 * 編集 *

さかもとさん、いつも楽しくブログ拝見させていただいています。

興味のない人間をどう巻き込むか、というのは大きなテーマですね。
私は毎月自宅で観賞会を開いて、YoutubeとDVDをかいつまんで見せています。初心者からモノノフまでいろんなレベルの友人が集います。

全てを見せることは出来ないので、興味を持ったら後日自分で調べてくれ、と前置きをしたうえで、時系列に追っていきます。
Youtubeで代々木時代を少し、そのあとは青年館、中野のDVDをみてあかりんの歴史について触れ、極楽門、女祭りでのメンバーの結束について触れ、さいたまを見て、特典映像でゆみ先生や演出佐々木さんに怒られる裏側まで見ます。時間があれば録画したゴッドタンなどバラエティでの活躍も見せます。

全部見ると非常に長いので、大幅にカットしながらですが、これでかなり感動し、興味を持ってもらえます。
自分一人で見ている時も、「ああこのシーンは初めてももクロを見る人にも見せてあげよう」なんて考えながら見ていると愉しいです。

モノノフだけで盛り上がりすぎて、初めて見た方に、入りづらい世界だと思われるのが懸念なので、いろんなレベルの方で混ざって観賞するのが一番効果的だと思っています。

Wikipediaは中立性を非常に重視するので、明らかにファンが書いたと思われる文章は良くないですよね。客観的事実でありながら、かつ新規の方が見られたときにもっと突っ込んでみたくなるようなポイントをちりばめてほしいですね。

ちょっと話題がずれますが、今年頭時点では英語でのももクロに関する情報がなかったので、英文の紹介ページを作ろうかな、と画策していたのですが、しばらく忘れていたらJapan Expo前後からかなり英語の紹介文もネットにあふれてくるようになりました。嬉しいことですね。

URL | ばしお #-

2012/08/13 21:59 * 編集 *

アロエさんへ

コメントありがとうございます!


> これを機にさかもと様のブログのコメント数がももクロだけに限らず、社会学や映画論に関するものでも増えることを願ってます!!笑


それですよね(笑)。
まぁ映画の場合は宣伝ツイートしてないという点と、見てない人に通じにくいという点がありますからね。
検索で読みに来てくださる方もいらっしゃるみたいなので、それだけでもありがたいです。
でもコメント欲しいです(笑)。


> モノノフの皆さんが知り合いにDVDを貸してももクロの良さを知ってもらうとか……このやり方は以前のダフ屋の話に引っかかるかもしれませんが。


すでにコメントでも書いてしまいましたが、DVDって結構敷居が高くしがちだと思うんですよね。
時間が長いので「時間を使ってまで見る」というコストが発生しがちです。
なのでやはり短い時間で見れるYouTubeがいいと思うんですよね。
さらに見たい時はおすすめ機能でいっぱい待っています。


> YouTubeやUstreamは誰でも手軽に視聴出来ますし。今は「ももクロ」という名前のもと放送していますが、5人がそれぞれ自由に投稿してみるのも面白いんじゃないかな、と思います。モノノフの皆さんは勿論見るでしょうし、一般の方がたまたま見つけて好きになってくださることもあるのかな、と。


それ僕が見たいです(笑)。

ChaiMaxxは投稿された気がします。
あと他のアイドルも「踊ってみた」に投稿したことあったような。
話題性があるのでいいかもしれませんね。
ただ「ニコニコ動画」という住民に限定的かも知れません。そこが懸念ですかねぇ。


> 「ももクロ」というネームバリューで売る以外にも、あえて一般人に紛れ込んでネット世界に紛れ込むのも面白いかな、と私は考えています。


たぶん不可能ですけど、最初は覆面的に名を明かさないで投稿してほしいですね(笑)。


> 話に戻りますが、野狐禅を聴いてみました。初めて見た時は読み方(やこぜん)も分かりませんでしたが、今ではあの魅力に取り憑かれています。


探していただきありがとうございます。
やはり僕は『ぐるぐる』が一番好きです。
『泪橋』も結構好き。

「涙は感情の墓場だ」というフレーズはすごいですよね。
泣くことで感情を死なせてしまうんだぜ、と。すごいです。

URL | さかもと #-

2012/08/13 22:09 * 編集 *

ばしおさんへ

コメントありがとうございます!


> 私は毎月自宅で観賞会を開いて、YoutubeとDVDをかいつまんで見せています。初心者からモノノフまでいろんなレベルの友人が集います。


素晴らしいです!すごい!
ばしおさんのような方がたくさんいればいいんですけども(笑)。

歴史を知ることでますますももクロを好きになっていくので、ダイジェストながらもそう言った見せ方をするのってすごく良いですね。
引っかかればあとは勝手に探すし、引っかからなかったら別のアプローチもできる。


> ちょっと話題がずれますが、今年頭時点では英語でのももクロに関する情報がなかったので、英文の紹介ページを作ろうかな、と画策していたのですが、しばらく忘れていたらJapan Expo前後からかなり英語の紹介文もネットにあふれてくるようになりました。嬉しいことですね。


海外在住の方が帰国しているので話を聞かせていただきましたが、
やはり海外は難しいと聞きます。
日本の文化を知っている国はいいんですけども、年少の女性アイドルはやはりアーティストとしては認められないようです。

その意味でも英語ページってすごく大切ですねぇ。

URL | さかもと #-

2012/08/13 22:13 * 編集 *

なんか凄いテーマですね。
スタダさんの企画戦略とか広報宣伝部にでもスカウトされちゃうんじゃないですか?w

興味のな人に興味を持たせることってとてつもなく難しいですよね。
でもももクロに関してはこれまでのところその部分は十分成功してるんじゃないでしょうか?
ももクロで初めてアイドルにはまったとかアイドル文化に無縁だった他ジャンルの人たちがゴロゴロいますもんね。

これってもちろんももクロちゃんの奇跡的な魅力によるものなんでしょうけど、ゲリラ的なイベントや異種格闘的な様々な仕掛けやラジオ、みたいな比較的小さいメディアやネットメディアをフルに活用して口コミで魅力を伝播させた運営側の戦略の成果だとも思ってます!

よくヒット曲がないとjか言われますけど、アイドルでヒット曲の訴求力に頼らずアリーナ・ドームを満員にできるなんて稀なことだと思ってます。たぶん化け物級なんじゃないかと...
だからこの勢いからするとこの先、認知してなかった人の間にも急速に確実にももクロは浸透していくんじゃないかと思ってます。

ただテレビに関して言えば、お約束事や段取りなど制約が多すぎてももクロちゃんの本来の良さが生かしきれてないと感じることは多々ありますけどw
その意味でこれからの戦略をどうするかっていうのはあるのかもですね。

まあとにかく今はももクロに関わることが楽しくて仕方ありません!
毎日がもも充実です!そしてれにちゃんイェイです!

取り留めの無いコメント失礼しました!

URL | ももいろなすび #-

2012/08/13 22:37 * 編集 *

ももいろなすびさんへ

コメントありがとうございます!


> スタダさんの企画戦略とか広報宣伝部にでもスカウトされちゃうんじゃないですか?w

スカウトされたいです!(笑)。
そして理事長の代筆妻に僕がなります!(笑)。


> でもももクロに関してはこれまでのところその部分は十分成功してるんじゃないでしょうか?


ももクロに勝手に興味持ってくれる人はいいんですけど、
バラエティで見ても全然惹かれない人って相当いると思うんですよね。
我々からするとすごくかわいいし笑えるんですけど、
バラエティアイドルとして見ると彼女たちは質が低いです。


> よくヒット曲がないとjか言われますけど、アイドルでヒット曲の訴求力に頼らずアリーナ・ドームを満員にできるなんて稀なことだと思ってます。たぶん化け物級なんじゃないかと...


そういう部分をもっともっといろんな人に知って欲しいんですよねぇ。
山ちゃんがスッキリ!でいろいろ宣伝してくれてるのはすごいです。


> まあとにかく今はももクロに関わることが楽しくて仕方ありません!
> 毎日がもも充実です!そしてれにちゃんイェイです!


れにちゃんイェイ!

URL | さかもと #-

2012/08/13 23:27 * 編集 *

私は客もステージの一部だと考えてます。
サイリウムだってステージ演出の一部みたいなもんですよね。
そういう意味では走れ!のサビなんて客のパートみたいなもんですし。

現場を目一杯楽しむことがモノノフのやるべきことで、
そうすることがファンとして応援する正しい姿だと私も思います。

URL | うめぼし #-

2012/08/13 23:30 * 編集 *

難題ですね(笑)

興味の無い人を振り向かせるのは容易ではないですね...。
動画を勧めることに触れておりますが、その時点で既にある程度興味を持っていることが前提のような気がします。
インターネットはプル型のメディアで、対局のプッシュ型のメディアの王道がテレビ。
興味の無い人が触れる情報は圧倒的にテレビが中心になるかと思います(曲であればラジオやコンビニなど街角で流れることもあるけど)。
ももクロちゃんのテレビ露出は急激に増えて、ここめんたいこの国でも今年の春以降は認知度が急激に上がっています。
ただ、トンテキの国の知人によるとライブが行われていない地方での知名度はさらに低いようです。
しおりんのおばあちゃんが住んでいる国なのに...。
中央と地方との格差はまだ以外と大きいと思った方が良いかと思います。
残念ながら私の身の回りではまだファンを増やすことに成功しておりません。
認知度を上げることは出来るのですが、動画をちゃんと観て貰うことも難しいと感じております...。
テレビ地上波での露出が増えてもご指摘の通りライブ映像でも流さない限り良さ(通常とのギャップがミソ)が伝わらないのが難点ですね。
以前、テレ玉でももクリ2011を流したときのツイートのまとめが面白くて、参考になります。

ももいろクローバーZ、「テレ玉・ももクリライブ」を見た人々(ファンの人除く)
http://togetter.com/li/274404

ライブの垂れ流しがどれだけ有効かツイートを最後まで見ると実感されると思います。
もしかすると埼玉県が日本で一番ももクロちゃんの熱い土地なのでは無いかと想像しております(他にもいろいろ地方番組に出ているし)。
関東の人は羨ましい...。
プッシュ型のメディアである地上波でももクロちゃんのライブを流せば、確実にお祭り騒ぎになると思いますよ。
興味の無い人にはDVD見せるよりも、ネットで動画を見せるよりも地上波テレビの垂れ流しが最も敷居の低いコストのかからない方法だと思います。

でもお祭りになりすぎてももクロちゃん達が疲弊しなければ良いのですが...。
心からの笑顔が出来なくなったときがももクロちゃんの終わりの時のような気がするので(^_^;)

URL | なんくろ #-

2012/08/14 00:05 * 編集 *

うめぼしさんへ

コメントありがとうございます!


> そういう意味では走れ!のサビなんて客のパートみたいなもんですし。


確かにそうですね。
あそこの一体感は経験するとやめられなくなりますねー。


> 現場を目一杯楽しむことがモノノフのやるべきことで、
> そうすることがファンとして応援する正しい姿だと私も思います。


そうですね。
狂信を見せつけるしかない!
自分が楽しんでないと人を楽しみに引き込むことはできませんねー。

URL | さかもと #-

2012/08/14 01:06 * 編集 *

なんくろさんへ

コメントありがとうございます!


> 動画を勧めることに触れておりますが、その時点で既にある程度興味を持っていることが前提のような気がします。


そうですね。
我々が動画を漁るまでのステップをもっと細かくしよう、という感じです。
ワンステップだったのをスリーステップとか。


> ももいろクローバーZ、「テレ玉・ももクリライブ」を見た人々(ファンの人除く)
> http://togetter.com/li/274404


これおもしろいですね。
当然これが全てではないのでしょうが、見ればハマる人がいる、というのがわかって嬉しくなります。
テレビ埼玉のようなモノノフ局が各地にあればいいんですけどね(笑)。


> でもお祭りになりすぎてももクロちゃん達が疲弊しなければ良いのですが...。
> 心からの笑顔が出来なくなったときがももクロちゃんの終わりの時のような気がするので(^_^;)


ももクロちゃんは覚悟が決まってると思います。完全にファンの勝手な願望ですけど。
ファンが増えることを心から喜んでくれるはずです!

URL | さかもと #-

2012/08/14 01:18 * 編集 *

吹っ切れた

私はある業界て世界チャンピオンになった経験があります。

そのため取材や撮影も結構あるのですが、次の撮影でモノノフ色を出してみようと決心しました。

さかもとさんのブログを読んで踏み切りました。結構凄い番組なので、モノノフさんが、見ていたら気付いてもらえると思います。ちなみに夏菜子推です。

URL | 世界を制したモノノフ #-

2012/08/14 02:09 * 編集 *

さかもとさん!

ツイッターでいつもお世話になってます(笑)

感想はリプさせてもらいましたが
あえて!人目につかせたい話題があったので書きますね。

僕もトンテキの国在住ですが
なんくろさんがかいたとおり、知名度は低いです。
ツイッターで検索しても鹿児島の人はほとんどいないし・・・。
僕の周りもほとんど知らない・・・
(サカモトさんは御存じの通り(^^♪、僕の周りの子どもたちには、ポケモン効果か有名ですけど・・・)
そんな中でも地道~に広めているんですが・・・。

中央と地方との格差は大きいです。
鹿児島は全国区の放送しかしてくれないし・・・
ゴットタンも3・4カ月遅れ・・・
テレ玉のようにプッシュしてくれるテレビ局もあるといいのですが
いかんせん、トンテキ国はAKB「ゆきりん」とHKT「宮脇さくら」出身県のため、AKB推しがすごいです・・・。あるAKB推しの番組なんか、クオリティが高すぎて、今や全国でも有名になっているくらいですから。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=aCIugKyJodc

ただ、その番組を作っているテレビ局のディレクターさん(僕の知り合い)は
実はももクロに興味をもっているらしくて
こっそりBGMにももクロを使ってくれています(^^♪
とりあえずライブビューイングもトンテキ国に呼ぼうと
話してくれて、映画館に働きかけてくれてます。
モノノフがどれだけいるか分からないこの県で
どれくらい広がっていくか、これからが楽しみなんですが・・・。

内容薄くてごめんなさい。
地方との格差、という点であえて書かせてもらいました。

もっともっと、ももクロ愛が広がりますように。

URL | ゆうゆう #-

2012/08/14 05:28 * 編集 *

僕の周りにもテレビやネットで存在を知ってはいるけどライブ映像等は観た事がない、という人は多いです。
dvdを観てもらうのが1番と思いますがまずはYouTubeが相手にも手軽で良いかもしれませんね。そして確かにいきなり観せるよりそれまでのステップは大事ですね。
僕は紹介したい人の趣味と被る要素があれば会話の中に混ぜています。
音楽好きの人ならヒャダイン、在日ファンク、GO TEAM、特撮だったり、
ファッション雑誌を読む女の子なら
ジッパー、ギャラクシーの話題を。
なんだかセコい手ですが。
意外とモノノフの友人とただ暑苦しく愛情を語る、というのが1番効果ありました笑
僕もこのブログに出会って、まさに知っていたけど触れてこなかった宮台さんの著作を読もうと思いました。

URL | kak #-

2012/08/14 06:05 * 編集 *

たくさんコメントが書かれているので文章下手な自分は少しだけ・・・

太陽、空気がなぜ存在するのか、を知るのも大切なことですが、
太陽、空気が存在する空間に自分がいる、ってことを認識するのも大切。

ももクロが存在する時空に自分が存在していることに気付きましょう!

何故もっと早くももクロに気付かなかったのか!と後で後悔しても遅い!

URL | はんchanだZ! #mQop/nM.

2012/08/14 07:07 * 編集 *

世界を制したモノノフさんへ

コメントありがとうございます!


> 私はある業界て世界チャンピオンになった経験があります。
>
> そのため取材や撮影も結構あるのですが、次の撮影でモノノフ色を出してみようと決心しました。


すごい!何者ですか!
まとめノフとかに載りますね!(笑)。

ももクロ好きを名乗ることがおしゃれだ、というのはすでに過去のものになってますが、
モノノフと知った時の賛同はすごいものがあると思ってますので、
ぜひモノノフアピールしてください!

僕は文章書くぐらいしかできませんが、指が燃え尽きるほど打ち込みます!

URL | さかもと #-

2012/08/14 12:23 * 編集 *

ゆうゆうさんへ

いつもお世話になっております(笑)。


> テレ玉のようにプッシュしてくれるテレビ局もあるといいのですが
> いかんせん、トンテキ国はAKB「ゆきりん」とHKT「宮脇さくら」出身県のため、AKB推しがすごいです・・・。あるAKB推しの番組なんか、クオリティが高すぎて、今や全国でも有名になっているくらいですから。


なるほど。AKB人気というのは事務所の他に出身地もバラバラという点があるんですね。
なるほどなるほど。
そう考えると「総選挙」という言葉の意味合いが明確になってきます。


> ただ、その番組を作っているテレビ局のディレクターさん(僕の知り合い)は
> 実はももクロに興味をもっているらしくて
> こっそりBGMにももクロを使ってくれています(^^♪


すごい!
やはりいまだにテレビの力ってすごいですからね。
ツイッターやってる人はすでに拡散されて影響されやすいですが、
積極的に接しない人たちにはやはりテレビの効果が絶大です。


> 内容薄くてごめんなさい。
> 地方との格差、という点であえて書かせてもらいました。


いえいえ。新たな気付きを得ました。
ありがとうございます!

URL | さかもと #-

2012/08/14 12:27 * 編集 *

kakさんへ

コメントありがとうございます!


> そして確かにいきなり観せるよりそれまでのステップは大事ですね。

いきなり女祭りを見せるよりは、杏果ちゃんとチームももクロの背景を知ってからの方が伝わりますよね。
僕がこれでちょっと反省しました。
ファンになった友達にどのDVD買えば言いか聞かれて女祭りをすすめたんですけど、
「歌がちゃんと聞けない」と(笑)。確かに。


> 僕は紹介したい人の趣味と被る要素があれば会話の中に混ぜています。


戦略的で素晴らしいと思います。
ももクロはいろんなものに手を出してるので(笑)、「この人とも共演したんだぜ」ってのは結構良いフックになりそうです。


> 意外とモノノフの友人とただ暑苦しく愛情を語る、というのが1番効果ありました笑


結果それですよね。
そのためには非モノノフとの信頼感なども関わってきますけど、
楽しそうにしてる人たちがいると気になると思います。


> 僕もこのブログに出会って、まさに知っていたけど触れてこなかった宮台さんの著作を読もうと思いました。

読んでください!(笑)。
どういうジャンルが気になってるか教えていただければソムリエとなります(笑)。
宮台さんも語っているジャンルが多岐にわたるので。

URL | さかもと #-

2012/08/14 12:35 * 編集 *

はんchanだZ!さんへ

コメントありがとうございます!


> ももクロが存在する時空に自分が存在していることに気付きましょう!
>
> 何故もっと早くももクロに気付かなかったのか!と後で後悔しても遅い!


ほんと奇跡ですよ。
無限に存在する多元宇宙の中で、今まさに彼女たちを認識でき、
100年前でも100年後でもなく、今まさに彼女たちを認識でき、
鳥でもゾウでも石でも木でもなく、今まさに彼女たちを認識できる生命体として存在している!

すごい!

URL | さかもと #-

2012/08/14 12:38 * 編集 *

すみません、さかもとさんのブログの場所を借りて。

ゆうゆうさんのコメントを見てどうしても返事を書きたくなりました。
私は今はめんたいこの国ですが、生まれ育ちはトンテキの国です。
先のコメントに書いたトンテキの国の知人は、数少ないももクロちゃんを紹介してモノノフにまでなった友人なのですが、そこそこの年齢をいっているとほぼ情報0の状態からそこまで行くにはお互いの関係が非常に重要だと思っています。
一人でも一緒になって楽しんでくれるファンが身近にいたら(空間的には離れていますが、メールのやりとりでカバーしています)それだけでも幸せ度合いがガンと上がりますね。

実はももクリ2011のBlu-rayはフライングゲットでトンテキの国のタワレコで買いました。同時発売のももドラも買おうとしたのですが、店員さんが存在さえ知りませんでした。オプシアミスミで探したところDVD版があるだけでBlu-ray版は取り寄せと言うことで、泣く泣くDVD版を入手しました。
地域格差のひとつです。
ちなみにタワレコにはゆきりんのコーナーがありました。

先のコメントにも書きましたが、トンテキの国にはしおりんの母方のおばあちゃんが住んでいます。
種子島ですが...。
http://ameblo.jp/tanegashima-cityhunter/entry-10767610210.html
どこかのインタビューでしおりんが唐突におばあちゃんの所にみんなと行きたい!と発言してkwkmさんに却下されていた記憶があるのですが、多分種子島のことだったのでしょうね。
少し前にKKB鹿児島放送(テレビ朝日系列)へしおりんの里帰り企画をやってもらえないかメールしたのですが、今のところ返事はありません(当たり前か(笑))。
MBCでも全然問題ないと思うので(笑)、ゆうゆうさんから知り合いのディレクターさんに話を持ちかけてもらえると嬉しいです。

ここまでももクロのメディアへの露出が増えたのは、人と人を繋ぐ力による部分が大きいと思っています(広告会社などのお金の力では無いと思います。まぁ、最近はよくわかりませんが...。)。
ももクロちゃん達の魅力自体が笑顔の連鎖やありがとうという言葉など人と人を繋ぐ力だからだと思います。
その人と人との繋がりを通してももクロちゃん達に恩返しが出来たらこれほどの幸せは無いでしょうね。

URL | なんくろ #-

2012/08/14 19:08 * 編集 *

む、むずかしい(笑)

非常にむずかしいんですが、こんな入り方もあるぞということで、
コメントさせていただきます。

ライブ映像にまで導く方法というか、どちらかというと僕がももクロに
ハマっていき、どこでライブ映像に触れたかって事なんですけど…

僕はもともと自分がアイドルにハマるとはまるで思っていなかった人間です。

そんな自分が何でももクロにハマったかというとやっぱりテレビがきっかけでした。
Zになってから出たしゃべくり007で「こんなガチンコで変顔するアイドルがいるんだ」と気になりはじめ、動画を漁って、気付いたらハマっていたというある意味「王道」のハマり方をしているわけです。

ですが「ひょっとしたら「王道」から外れているかもしれない」と思う部分があるんですよね。
それが、ももクロに完全にハマるまで「ライブの映像をほとんど経由していない」という点です。

もちろん彼女たちの魅力がライブにあるということはわかっているつもりです。
どのライブの映像を見ても、ものすごい笑顔になり、嗚咽をもらすほど泣きます(笑)

青年館の「あの空」でのモノノフの心意気と彼女たちの涙には、もう吐くくらい泣かされました(笑)

今でこそそんな自分ですが、最初は驚くほどライブの映像に興味がなかったんですよねぇ。

僕がももクロにハマった一番の理由は、YouTubeで見たPVなんです。

「Chaimaxx」のあーりんの「2Round」にやられ、
「ピンキージョーンズ」のしおりんの「さかそう」にやられ、
「サンタさん」のれにちゃんの「ちょっといいとこ」にやられ、
「ココ☆ナツ」のももかの「ふれいぶぁー」にやられ、
「Z伝説」のかなこの「絶対あきらめない We Are!」にやられ、
「怪盗少女」のあかりんに「狙い撃ち」されたわけです(笑)

ですので、動画サイトで映像を見てもらうとコメントされているみなさんの意見には大賛成です!
最初のステップとしてDVDよりも敷居も低く、歌声や歌詞もよく聞こえるので
「PVを見せる」というのもいいのではないかなぁということでした。

なにより、彼女たちの事をよくわかっているスタッフさんが作り上げた
映像ですし、それでハマった人間が事実ここにいますので(笑)


最後になりましたが、「ほしのこえ」DVD買ってしまいました。
まだ見ていないのですが、報告ということで(笑)

見たらまたTwitterでつぶやかせていただきます。

長文、乱文失礼いたしました。

URL | ドレスデン #-

2012/08/14 20:17 * 編集 *

おひさしぶりです。こんばんわ^^

おひさしぶりのコメントです^^
こんばんわ、飯塚です^^

>>ももクロに興味が無い人を振り向かせるために僕たちができること

難しい課題ですねぇ^^

私のももクロ嵌まりきっかけは、TVからでした。

TVでの、あれ、杏果ちゃんどっかで、見たな経由のウィキペディア→ゆーつべ動画漁り→ライブ映像→LV→現場でした。

私も、トンテキ国近くの明太子国に住んでる住民としては、関東圏に比べ、アイドルイベが盛んにあるわけではなく、ももクロちゃん導入部としては、TVの役割が大きな役割を果たしていると思います^^

なので、先ず最初のフックとしては、TVで興味を持ってもらう、そうすると、動画を漁ってみようかー、LIVE映像見てみようかー、LV・現場参戦してみようかーと連鎖していくんではないでしょうか^^

ですが、TVで興味を持って貰うには、TVにももクロちゃんが取り上げられなければならないです。
取り上げるTV側に興味を持って貰うには、ももクロちゃんの努力はもちろんの事、我々、ももクロファンの熱い声援(ライブ等々)、我々の熱を見せなくてはならないと思うのです^^

追記:
あら^^;「テレビを見てもももクロに興味がわかない人に対してのアプローチ」とありますね^^;、ま、私が一番言いたい事は、↓↓↓です^^

LIVE会場で、ももクロちゃんとバカ騒ぎするモノノフ共、現在、ももクロちゃんの大ファンである私以外の人がその姿を見ても、おっ、なんか、面白そうじゃんと興味を持ってくれる筈^^我々モノノフが熱い姿を見せる事が、ももクロちゃんに興味が無い人を振り向かせる一番のフックになる事を願っています^^

URL | 飯塚 #Wa8vY8KE

2012/08/14 21:10 * 編集 *

なんくろさんへ

どんどん活用してください!
活発な議論が起きればいいなぁ、と漠然と思ってまして、
当然交流の場にもなって欲しいと思ってますので、
このような活用の仕方はどんどんやっていただきたいです!


> ここまでももクロのメディアへの露出が増えたのは、人と人を繋ぐ力による部分が大きいと思っています(広告会社などのお金の力では無いと思います。まぁ、最近はよくわかりませんが...。)。
> ももクロちゃん達の魅力自体が笑顔の連鎖やありがとうという言葉など人と人を繋ぐ力だからだと思います。
> その人と人との繋がりを通してももクロちゃん達に恩返しが出来たらこれほどの幸せは無いでしょうね。


おっしゃるとおりです。
ももクロを知ってからほんと出会いが増えました。
総じて楽しい(笑)。

出会いのきっかけをくれたももクロちゃんにはほんと感謝です。
何かできることはないかと思ってこのブログを書きました。
人と人とのつながりが増えたというだけでも喜んでくれるんでしょうけど、まだまだ足りません!(笑)。

URL | さかもと #-

2012/08/15 04:02 * 編集 *

ドレスデンさんへ

コメントありがとうございます!


> 僕がももクロにハマった一番の理由は、YouTubeで見たPVなんです。


僕もです!
元々ライブ映像よりもPVの方が良いと思ってるタチでした。
なので兄にはZ伝説とChaiMaxxのPVをすすめたんですけど全然反応が無く。
でも勝手に見たライブ映像で刺さったそうです。

どちらにせよ歌ってるところを見せるというのは有効のようですね。
バラエティのももクロだけ好き、って人は出会わないですもんね。


> 最後になりましたが、「ほしのこえ」DVD買ってしまいました。
> まだ見ていないのですが、報告ということで(笑)


新海誠監督はもうほんとせつないっす。
『ほしのこえ』は時間が短いのですぐ見れると思います。
感想お待ちしております!

URL | さかもと #-

2012/08/15 04:10 * 編集 *

飯塚さんへ

コメントありがとうございます!


> 私も、トンテキ国近くの明太子国に住んでる住民としては、関東圏に比べ、アイドルイベが盛んにあるわけではなく、ももクロちゃん導入部としては、TVの役割が大きな役割を果たしていると思います^^


確かに全国区となるとテレビはかなり重要ですよね。
でも最近のバラエティを見ると、どうもももクロの良さがわかりづらい感じだと思うんですよね。
ファンとしては「おもしろさはこんなもんじゃない!」って思ってしまいます(笑)。

なので僕の考えでは「テレビで見ても全然おもしろくないけど、なんで人気あるんだろ」とウィキペディアで調べてもらい、そこからライブ映像へ、という流れがいいかなと。


> LIVE会場で、ももクロちゃんとバカ騒ぎするモノノフ共、現在、ももクロちゃんの大ファンである私以外の人がその姿を見ても、おっ、なんか、面白そうじゃんと興味を持ってくれる筈^^我々モノノフが熱い姿を見せる事が、ももクロちゃんに興味が無い人を振り向かせる一番のフックになる事を願っています^^


やはりキーワードは「お祭り感」だと思うんですよね。
祭りやってると気になるじゃないですか(笑)。
どっか遠くで祭りやってるみたい、近く寄ったから見てみようか、気付いたら一緒に踊ってた、みたいな(笑)。
やっぱ祭りやってる方が楽しむことって大切ですよね。

URL | さかもと #-

2012/08/15 04:19 * 編集 *

こんにちは。 Z女PVの長文コメの者です。
推敲なしで書きます。

>・ライブ映像への誘導を細分化(ライブ映像を見る動機づけを与える)
>・非モノノフである有吉弘行のバラエティ的ネームバリューの活用
>
>
>ウィキペディアという説明に特化したページに感情的フックを散りばめる。


これを言われたwikiのももクロページ作成者は困惑したでしょうね。
これじゃwikiじゃねーじゃん(ω)


辞典に感情フックは必要ありません。 事実を述べるだけです。

また印刷された辞典と違い開いたらももクロページだったということもありません。 ももいろクローバー(Z)、ももクロは新語です。 偶然はありません。 必ず意思を伴った検索の結果で飛んできます。 詳しくはオリエンタルラジオの名前由来を。


wikiの人にもう一度時間を頂き、再考されることをご進言致します。
では今度こそまたしばらく後で・・・

URL | Hiro #SFo5/nok

2012/08/15 21:04 * 編集 *

Hiroさんへ

コメントありがとうございます!


> こんにちは。 Z女PVの長文コメの者です。
> 推敲なしで書きます。
>
> >・ライブ映像への誘導を細分化(ライブ映像を見る動機づけを与える)
> >・非モノノフである有吉弘行のバラエティ的ネームバリューの活用
> >
> >
> >ウィキペディアという説明に特化したページに感情的フックを散りばめる。
>
>
> これを言われたwikiのももクロページ作成者は困惑したでしょうね。
> これじゃwikiじゃねーじゃん(ω)
>
>
> 辞典に感情フックは必要ありません。 事実を述べるだけです。
>
> また印刷された辞典と違い開いたらももクロページだったということもありません。 ももいろクローバー(Z)、ももクロは新語です。 偶然はありません。 必ず意思を伴った検索の結果で飛んできます。 詳しくはオリエンタルラジオの名前由来を。
>
>
> wikiの人にもう一度時間を頂き、再考されることをご進言致します。
> では今度こそまたしばらく後で・・・


当然そこは編集者様にお伝え済みです。
だからこそ戦略的になるのが大事、とお伝えしました。

URL | さかもと #-

2012/08/15 21:50 * 編集 *

なるほど

実家への帰省がようやく終わり
今ここを訪れました。
ここのコメント欄って、さかもとさんと読者の方のやり取りが中心だったのですが
なんか新鮮ですね♪(さかもとさん、)

>なんくろさん

>そこそこの年齢をいっているとほぼ情報0の状態から
>そこまで行くにはお互いの関係が非常に重要だと思っています。
>一人でも一緒になって楽しんでくれるファンが身近にいたら
>(空間的には離れていますが、メールのやりとりでカバーしています)それだけでも幸せ度合いがガンと上がりますね。

たしかにそういうところはありますね。
若い時とは違ってなかなか紹介しにくいところもあります。
同い年の友達(女子)に紹介して、ちょこっとモノノフになってくれましたが
それも今までのお互いの関係性は多少影響していると思います。
その友達がいるおかげで、初めてカラオケでももクロを心置きなく歌えましたが(^_^;)

しおりんのおばあちゃんの件、初めて知りました。
KKBさんは、保守的な面が多い局なのでちょっと難しいかも、ですね。
一度でもMステに出たら変わるのかもしれませんが・・・。
MBCさん、AKB推しが強いですからね・・・
でも、面白くやってくれそうな局なので、折を見て話してみます。

>ももクロちゃん達の魅力自体が笑顔の連鎖や
>ありがとうという言葉など人と人を繋ぐ力だからだと思います。
>その人と人との繋がりを通してももクロちゃん達に
>恩返しが出来たらこれほどの幸せは無いでしょうね。

人と人のつながり。確かにそうですね。
ももクロも、確かにその部分が大きいでしょうから。
(ちなみに、邦・洋楽ロック等が大好きな僕がももクロを知ったのは
氣志團の綾小路翔さんの激推しコメント⇒MJでの怪盗少女パフォーマンスです。
まだモノノフ歴9ヶ月位なんですが(^_^;))

みなさんの御意見を読ませてもらうと、考えさせられるところが多いです。

未だにテレビの力は大きい、と思うけど
テレビへの出演の仕方・取り上げられ方によっては
まだまだ興味を持ってもらえないのかなあ。と思ってしまいます。
個人的には、プロレス的なぶっこみはほどほどにしてほしいです。
ももクロちゃんたちのそのままの良さで勝負してほしいなあ・・・と思っています。

ところで、わがトンテキ国のある高校の男子新体操部は
ユニークな演技で有名なのですが
今回の全国大会の演技の途中で
「行くぜっ!怪盗少女」を使って踊っています。
ご覧ください!(1分14秒辺り~)
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=5DF9QlPBML4

URL | ゆうゆう #-

2012/08/15 23:15 * 編集 *

ゆうゆうさんへ

コメントありがとうございます!


> ここのコメント欄って、さかもとさんと読者の方のやり取りが中心だったのですが
> なんか新鮮ですね♪(さかもとさん、)

議論には不向きな形式ですけど(というかネット上での議論は基本的に不向きですが)
活発に意見交換がなされるようなのが理想ですね。


> 個人的には、プロレス的なぶっこみはほどほどにしてほしいです。
> ももクロちゃんたちのそのままの良さで勝負してほしいなあ・・・と思っています。


アウェイで光るというのはファンの共通認識だと思うんですけども、
『未完成TV』で見せたVS小木という構図はとても参考になると思います。
やっぱ芸人さんにいじってもらった方がいいと思うんですよねぇ。


> 今回の全国大会の演技の途中で
> 「行くぜっ!怪盗少女」を使って踊っています。
> ご覧ください!(1分14秒辺り~)
> ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=5DF9QlPBML4


おもしろいです!
そしてすごい技術力があるというのがすぐにわかります。
ももクロの曲を使ってもらえるというのはすごいですねぇ。
AKBではなくももクロを使うというところが、彼らの意気込みを感じます。
やっぱももクロって舞踊の曲なのかもしれませんね。

URL | さかもと #-

2012/08/15 23:37 * 編集 *

お言葉に甘えて...。

実は昨日、トンテキの国に戻ってきておりまして、週末まで過ごす予定です。
例のモノノフ友人とももクロ談義に花を咲かせているときにゆうゆうさんの教えてくださった新体操の話も出てきて、こちらのコメントを見てびっくり!&笑ってしまいました(^_^)
今週末にでもトンテキの国でももクロカラオケ大会(と言ってもメンバーは今のところ二人^^;)をしようと画策しておりますので、もし興味がありましたら御連絡くださいm(_ _)m

個人的なコメントだけじゃ何なので、私がももクロにはまった流れに触れてテーマに少しでも寄与できれば...。

初めてももクロの名前を見たのは日刊サイゾーの青年館公演の記事でした。泣きながらはじまったコンサートの模様が描かれていたと記憶していますが、関東にはマイナーなアイドルグループがたくさんあるんだなぁ、と思う程度でした(記事を書いた人の熱意は伝わってきました。)。
その後、試練の七番勝負の野音での記事を同じくサイゾーで読んでいます(でもその時は同じグループと気づかず)。
その後、戦隊の格好をしたアイドルグループがいると言う記事(出典忘れました^^;)を見て、Youtubeに見に行ったのを覚えています(もちろんZ伝説のPV)。
ただこの時も「変身ベルトって仮面ライダーじゃん!」などと思いながら、単なる色物のアイドルグループだと思ってしまい、根底に流れる壮大なテーマに気づくわけでも無く、サイゾーの記事で出ていたグループと言うことさえも気がつかない状況でした(そう言った意味では出典となった記事に震災復興の説明が加わっていたら見る目が違っていたのは確実で、今となっては惜しい気がします。)。
そしてあるとき突然、これらのグループが同じ名前だと気がつき、たまたま入会したばかりのCSで偶然に極楽門の放送が目にとまり、気まぐれで録画しました。
自宅での作業の片手間に極楽門を流していたのですが、ワニとシャンプーの歌詞が耳に入って「何じゃこりゃ~!」となり、夏菜子の「あ~終わんない!」のパフォーマンスに度肝を抜かれ、よく考えると1時間以上歌って踊ってあのパフォーマンス...何かすごい物を見てしまった、と言う衝撃を受けたのを今も覚えています。
CDを借りて聞いたら名曲揃い。
お仕事が終わらない量あったときにワニシャンが頭の中を駆け巡り、以来、ハードワークの時のテーマ曲になっています。
CS放送の別冊ももクロChanに気がついて録画を始めたらめっちゃ面白い。
気がつくとどっぷりももクロ三昧。
こんな感じでした。

それにしても皆さんいろいろな経路でももクロにはまっていくんですね...。
でも私はちょっと特殊だったのかな?

地方での通常の生活では、少なくとも昨年まではももクロちゃんに接する機会はほとんど無かったと思います。
私の場合、熱心な記事を書いていたライターの文章がきっかけと言えると思います(これも人と人の繋がりのひとつだと思っています。)。
今は山里さんや綾小路さんなどいろいろな人の発言もあり、テレビでの露出も増え、知名度の臨界点は超えているかと思います。
それでも地方と中央とのギャップはいまだ存在しています。
今回、セブンイレブンのキャンペーングッズを探してまわったときにも地方でも人口密度が高いとあっという間に無くなり、田舎に行けばいくほどたくさん残っているという現状を見て同様のギャップを実感いたしました(ステーキの国、めんたいこの国、もみじまんじゅうの国、トンテキの国を探して回りました。)。


ひとつ、こうなったら面白いだろうなぁと思うことがあります。
毎日ヒロインのれにちゃんが地方のCDショップなどで手売り会をする事です。
もちろんももパンツアーのように全員でいろいろな場所で公演したらすごいことになると思うのですが、今の状況だと全員は難しいかな?と思います。
でも、毎日ヒロインのれにちゃん(しかも神出鬼没)であれば、平日を使って全県制覇が不可能では無いような気がするのです(副産物で「れにちゃんのニッポン万歳!」のPVが作れそう(笑))。
どんな場所でも、来てくれたという事実は、その地域での熱を上げるのに非常に有効であるし、れにちゃんのファン想いの性格を考えると本人にも非常にプラスに働くような気がします。
ネタ要員では無い、生れにちゃんの優しさに満ちた笑顔は地上波テレビに映されていない、ももクロの大きな魅力だと思います。

まぁ、一ファンの戯言ですがね...。

未完成TVの小木さんに叩かれたときのれにちゃんの「え?なんで?」って感じの一瞬素に戻った表情、最高でしたね。

おふざけが重要な要素で、プロレス的なアングルを作りたがるグループですが、素でも十分魅力的ですよね。
ももたまいの仲の良さ、あーりんの影の努力、推され隊の優しさが伝わる地上波放送があるといいのになぁ。

URL | なんくろ #-

2012/08/16 05:30 * 編集 *

なんくろさんへ

ももクロを好きになる理由っていろいろですね。
そこらへんにも,これからファンを増やしていくヒントがいくつかあるのではないか,と思います。

中央と地方のギャッフ,たしかに感じます・・・。
地元のセブンイレブンでは未だにトレカが残っていますし。
コンプしていますが再びゲットしようかなあ・・・
でもやっぱり他の方に渡るように我慢してます。

手売り会,今年の初めはそういうこともあるかなあ・・・と思ってましたが,この夏のハードスケジュールを見て
無理かも・・・と考えてました。
秋以降はツアーもなく,単発のライブのみなので
多少ゆっくりできるかもしれませんが・・・。
確かに手売り会の効果は高いと思います。
あったら絶対に参加しますが
無理せずにれにちゃんのペースで仕事をしてほしいものです。
(そろそろアルバムレコーディングも本格的にしてほしいですし)

カラオケ会のことは私信になりますので
メールします。


URL | ゆうゆう #rYEC/ysY

2012/08/16 11:50 * 編集 *

なんくろさんへ

コメントありがとうございます!

> 毎日ヒロインのれにちゃんが地方のCDショップなどで手売り会をする事です。

やって欲しいですね。
『れにちゃんのニッポン万歳!』見たい!
しかもファンと一緒に映るやつがいいです。
なんか一気にチープな感じになりますけど(笑)、それでも笑顔あふれるプロモになるでしょうね。


> 未完成TVの小木さんに叩かれたときのれにちゃんの「え?なんで?」って感じの一瞬素に戻った表情、最高でしたね。

僕もあれ好きです。
小木いじりしてないのに叩かれる(笑)。

URL | さかもと #-

2012/08/16 22:09 * 編集 *

何かに引き寄せられるようにこのブログにたどり着きました。

そしてももクロちゃんの記事一気読み。

ももパンからのファンなのですが、ももクロちゃんへの思いをここまで言語化されていることにただただ驚愕、そして歓喜+号泣。

モノノフやっててよかったと再認識させていただきました。
ありがとうございます。

コメの流れを完全無視してしまい申し訳ありませんでした。

URL | もや #-

2012/08/17 01:44 * 編集 *

もやさんへ

コメントありがとうございます!


> ももパンからのファンなのですが、ももクロちゃんへの思いをここまで言語化されていることにただただ驚愕、そして歓喜+号泣。

すごい!
初期の頃からのファンなんですね!
そのような方に読んでいただけ、しかもこのようなコメントをいただけるとは、大変ありがたいです!
すごく励みになります!
ありがとうございます!

URL | さかもと #-

2012/08/17 04:50 * 編集 *

僕も某めんたいこの国なんですけど、めんたいこの国では知っているという人はたくさんいるんですが、モノノフである!という人はなかなかいませんね。
その中で地道に活動しているのですが、なかなか反応はいいですよ!
CD貸してくれ、という人が多数います。
ですが、DVDまで行かせたいんですがなかなかそうはいきませんね。
活動内容はただ、ももクロを楽しむことです。
楽しそうな人がいて、それをいいなぁと思う人はいると思うのです。
勧めすぎると、逆に嫌がられると思うので。
まだ、1人くらいしか出来てませんが、地道に続けようと思います!

URL | kei #-

2012/08/19 09:33 * 編集 *

keiさんへ

コメントありがとうございます!


> CD貸してくれ、という人が多数います。
> ですが、DVDまで行かせたいんですがなかなかそうはいきませんね。


CDってことは楽曲に興味があるってことですかね。
映像までは見たくないのか。
それとも今後YouTubeの道へとはまっていくんでしょうか(笑)。


> 活動内容はただ、ももクロを楽しむことです。
> 楽しそうな人がいて、それをいいなぁと思う人はいると思うのです。


やっぱ楽しむことって大事ですよね。
楽しんでると気になる。
「話題に上がる」というのは大事ですね。
これからも惜しげなくももクロのことを宣伝したいと思います(笑)。

URL | さかもと #-

2012/08/19 16:22 * 編集 *

>ある者は絵を描き、ある者は音楽をリミックスし、ある者は文章をつづり、ある者は熱弁し、ある者は踊り、ある者は歌う。

私はどれもこれも上手くできず、どうしてもゴリ押し気味になってしまいます。

そんな私のしていることはゴミの持ち帰りです。

コンサートやイベントにゴミ袋を持参し、自分のゴミ+他のファンの方のゴミがあればできるだけ拾って持ち帰ります。

好きな人の家に行ってゴミを散らかして帰るようなことしませんよね。

確かにモノノフは他のアイドルファンよりモラル意識が高いように見受けられますが、新規ファンの急増に伴ってか若干低下しているようにも思います。

ここらでもういっちょモラルを高めませんか?

「ファンが熱い!」

というのはもう既存のフックになっており、限界もあるのではないでしょうか。

「ファンのモラルがすごい!」

であれば既存であっても限界はないと思います。

神戸の件によって一つのルール(規則)ができましたが、非常に残念であり、そうせざるを得なかったももクロちゃん並びに運営さんにも申し訳なくて仕方ありませんでした。
私は法律関係の仕事をしているのですが、この規則は「誰かが傷ついた、または今後その恐れがある」からできてしまったものです。
もちろん運営さんの判断は正しく迅速でもありましたが、モラルがあればこの一連のことはなかったはずで、今まではありませんでした。
本来ルールなんてなくていいんです、モラルがあれば。

話がそれました。

地道ではありますが、長いスパンで考えると「ファンのモラルがすごい!」というのは社会としても受けがいいのではないでしょうか。
「コンサート会場後がやたら綺麗」などであれば、情報番組やニュースサイトなどでも嫌味がなく取り上げられやすくなるのではないかと思います。

>当然我々にできることは「理論的、戦略的に伝達する」ということだけだ
と、さかもとさんは仰っていますがこれなら+「感情的」に伝達することができるのではないでしょうか。


いいかー!モノノフのおまえらー!さらにモラル高めるぞー!!そしてこの社会も変えるぞー!!!


結局ゴリ押しになってしまいました。あしからず。






URL | もや #-

2012/08/19 20:03 * 編集 *

もやさんへ

コメントありがとうございます!


> そんな私のしていることはゴミの持ち帰りです。

素晴らしいです!
西武ドームでもゴミ拾いしてる方がいましたし、サマソニでも情報が流れてきました。
他のアーティストよりも格段にゴミが少なかったと会場関係者の方も言ってたそうです。


> 地道ではありますが、長いスパンで考えると「ファンのモラルがすごい!」というのは社会としても受けがいいのではないでしょうか。


確かにファンの幅の広さはすでに語られ尽くされた感がありますしね。
ファンのモラル向上でメディアに取り上げられるとももクロちゃんもすごく喜んでくれるはず!
モラル低下にも敏感になっていきたいと思います!

URL | さかもと #-

2012/08/20 09:01 * 編集 *

どうも
ガッチガチの変態で、私の中の7割は変態で出来ているJ・フェニックスです♪(笑)


興味の無い人を振り向かせるには…


不特定多数に配信する場合の考えは思い浮かびませんが、対個人であれば伝えたい相手を知ることじゃないでしょうか?


私はプロレス好きだったので、ゴッドタンでしおりんが矢作さんをビンタしたのには腹抱えて笑いました。

その後すぐにファンにならなかったんですが、色々あって今は彼女らにガッチリキャッチされました。


正直、一発目から音源・ライブ映像だったら私はファンになってないと思います。


『アイドル嫌い』の私が興味を引かれたのはプロレスからの…彼女達からバカっぽさを(良い意味で)感じたからです。歌う前のガニ股も印象的でしたし


PRする相手が元々アイドル好きなら、音源・ライブ映像を熱意で語れば通じるかもしれませんし

プロレス、格闘技好きならゴッドタンやグレクロの映像とか?チャイマックスはLOVEポーズありますから


相手の趣味趣向に合わせてアプローチの仕方を変える為に相手を知るのが重要ではないかなと思ってます。


そんな中、私が目をつけたのが『ウレロ☆』です。バラエティー嫌いな人はそんなにいないでしょうし『ウレロ☆』を見せて


UFI→ももクロの流れに持っていくのが目論見です。


今友人内にDVDを回してUFIを経由して引っ張ろうとしており、友人の一人が『UFIの歌が頭から離れない…』とよく口ずさんでいるので一緒に歌ってます。ホントはさーやがいいけど仕方無くももりんパート担当です…


話がそれましたが、あの歌ならコント性が強いので

笑える→ももクロの他の曲も聴いてみたい→良い曲がたくさんある→ももクロ最高→大円団


強引すぎますかね…


最後に
ライブ後ゴミ拾い→モノノフマナー良い→メディア取り上げる


パターンは素敵だとおもいますのでゴミ拾いは協力したいと考えてます。『メディアで取り上げる』が実現したら、逆襲のシャアのラストみたいでカッコいいですしね♪

URL | J・フェニックス #-

2012/08/24 13:48 * 編集 *

J・フェニックスさんへ

コメントありがとうございます!


> 不特定多数に配信する場合の考えは思い浮かびませんが、対個人であれば伝えたい相手を知ることじゃないでしょうか?


素晴らしいですね。
相手を知り己を知れば百戦危うからず。
相手の好きなものを提供するというのはコミュニケーションにおいてとても重要なことですね!


> そんな中、私が目をつけたのが『ウレロ☆』です。バラエティー嫌いな人はそんなにいないでしょうし『ウレロ☆』を見せて


ウレロが見れない地域があるというのが残念でなりません。
あとあの番組おもしろいんですけど、僕が好きな人ばかり出てるからなのかな、という思いもあります。
お笑い好きから見てあの番組はどうなのか、お笑い好きとまではいかない人が見てあの番組はどうなのか、とても気になります。


> 最後に
> ライブ後ゴミ拾い→モノノフマナー良い→メディア取り上げる


得てしてアイドルファンが取り上げられる時というのは差別的な視線が含まれてますからね。
次はいよいよモラル向上という点から盛り上げていきたいですね!

URL | さかもと #-

2012/08/25 13:29 * 編集 *

れにちゃんのニッポン万歳!

さかもとさまツイッターではお世話になっております。
おかげさまで、なんやかんやでつぶやき始めております。
ゆうゆうさんとの間を取り持っていただき本当に感謝です。

さて、今日のUstでれにちゃん...じゃなくて桃黒亭なめんなさんがCD手売り会全国行脚をしたいと話しておりましたね!
ほんとに夢のようで嬉しいです。
私も夢に思いながらもさすがに忙しすぎるから難しいだろうなぁと思っていたので...。
これでまたももクロちゃんが全国津々浦々まで広がりそう。

皆さんのコメント、あのあとも考えさせられるものが多くて参考になりました。
ゴミを拾って帰る、私も今後は気をつけたいと思います!
モラル向上、重要ですね。
相手のことを理解して勧める。
示唆に富んでいます。

先日のGIRLS'FACTORYで浅倉大介さんが3曲、5曲と見ているうちに気づいたら感動していると話されていました。
非常に共感できる言葉でした。

URL | なんくろ #-

2012/08/27 22:34 * 編集 *

なんくろさんへ

コメントありがとうございます!

> ゆうゆうさんとの間を取り持っていただき本当に感謝です。

僕は何もしてませんけども、このブログが中継地点になってるのは嬉しいです!


> さて、今日のUstでれにちゃん...じゃなくて桃黒亭なめんなさんがCD手売り会全国行脚をしたいと話しておりましたね!

そうなんですね!まだ視聴してないのであとでチェックせねば。
もし情報が入手できたら行けるところは行きたいです!
日本中の人がれにちゃんの魅力に感電しますように。


> モラル向上、重要ですね。
> 相手のことを理解して勧める。
> 示唆に富んでいます。

まだまだやれることはたくさんありますね。
僕は以前「ももいろクローバーZとは我々の成長の物語だ」と書きましたけども、
ほんと人間として成長することが大事なんだとあらためて思いました。


> 先日のGIRLS'FACTORYで浅倉大介さんが3曲、5曲と見ているうちに気づいたら感動していると話されていました。
> 非常に共感できる言葉でした。

たしかに何曲も見ているとだんだん引き込まれていきますよね。
1曲だけだとヘンテコな女の子たちという印象しか抱きませんでしたが。

URL | さかもと #-

2012/08/28 07:51 * 編集 *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| #

2012/09/01 00:52 * 編集 *

箱推し、杏果推しさんへ

コメントありがとうございます!

最近は特に「モノノフの質」が問われている気がします。
ついこの前も有吉さんに食ってかかったももクロファンがいました。
本当にファンなのかももクロファンの質を下げようとあえて自称してたのかは判別できませんが。

いわゆる「オタ芸」的な応援を嫌う非ファンも、モノノフのファン層の広さで中和できる気がします。
DJでもメタル好きでも芸人好きでもファンになってる現状ですので。


おっしゃる通り「自分がアイドルにはまってると認められないファン」はいるでしょうね。
僕はくだらないと思ってますけど。
自分が好きなもののカテゴリにこだわるのはださいです。


他の記事もお読みいただいているようで大変励みになります!
コメントいただきありがとうございました!

URL | さかもと #-

2012/09/01 10:23 * 編集 *

さかもと様

はじめまして。
どこからか当ブログへ辿り着き、気づいたら「終わりなき補論」全て読んでしまいました。率直に、とても感動しました。そこで一言お礼を、と思ったのですが、どこに書いていいかわからなかったのでこちらに失礼します。
私もあかりんの脱退前後くらいに、バナナマンのラジオきっかけでハマった口です。
ライブは大航海で高知、サマーダイブで福岡と西武ドームに参戦しました。(ちなみに私は福岡人です。)
私はさかもとさんの様な分析能力も文章能力もありませんのでたいした事は書けませんが、このブログを読んで、自分がモノノフであるという事が誇らしく感じましたし、これからも更にあのキラキラと輝く少女達を応援していきたいという思いがツヨクなりました。
これからも、ももクロ考察楽しみにしています。
ありがとうございました。

URL | もも優たまい #-

2012/09/01 11:24 * 編集 *

もも優たまいさんへ

コメントありがとうございます!

> どこからか当ブログへ辿り着き、気づいたら「終わりなき補論」全て読んでしまいました。

ありがとうございます!
とても長かったかと思いますが。全部読んでいただけるとはすごく嬉しいです!


> ライブは大航海で高知、サマーダイブで福岡と西武ドームに参戦しました。(ちなみに私は福岡人です。)

この記事のコメントをしてる方で九州の方が他にもいらっしゃいますよ!


> 私はさかもとさんの様な分析能力も文章能力もありませんのでたいした事は書けませんが、このブログを読んで、自分がモノノフであるという事が誇らしく感じましたし、これからも更にあのキラキラと輝く少女達を応援していきたいという思いがツヨクなりました。


そう言っていただけると大変励みになります!
ほんとモノノフになれたことは奇跡です。
彼女たちを知覚できたことがほんと奇跡のようなことだと思います。
共に誇りを持って見守り続けましょう!

URL | さかもと #-

2012/09/01 23:00 * 編集 *

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://jitsuzonfuyu.blog111.fc2.com/tb.php/1211-2e3fe26f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top