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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

児嶋VS高橋モノノフ抗争から見える設楽のすごさ 

■ 児嶋は嫌われ高橋は慕われる


アンジャッシュ児嶋はなぜ嫌われるのか。

バナナマン設楽にラジオで説教されてからバラエティ番組でいじられキャラが確立しつつある児嶋だが、ももクロファンの間で児嶋の評判が良くない。

ももクロファンを自称する児嶋は嫌われる。
一方同じ事務所の後輩であるキングオブコメディ高橋はももクロファンから一目置かれている。
高橋がももクロについて熱く語る動画を見てからももクロに興味を持った方もいるのではないだろうか。


果たしてこの差はなんなのか。
なぜ高橋はファンから同志と慕われ、児嶋は「ももクロファン辞めろ」とまで言われてしまうのか。


『ゴッドタン』で「児嶋VS高橋 最下層芸人モノノフ最低抗争」という企画が行われた。
ももクロの事でケンカをしてしまった二人を仲裁しようという企画。
テレビ的に二人がメインでは弱いと踏んだのか、『ゴッドタン』の「もも」である谷桃子が仲裁役というかクラッシャー役として登場。
結果企画自体が崩壊してしまった。
ももクロファンとしては是非とも第2回を企画していただきたいところ。

「谷ももクローバーペイッ!」のovertureで毎回爆笑してしまう。


番組の進行では、まず二人にお互いのことを聞いたのだが、この時点ですでに児嶋が嫌われる原因が如実に表れているのではないか。
その一つに「自覚的か無自覚か」というのがある。


■ 自覚的な高橋と無自覚な児嶋


高橋の言い分はこうだ。

「児嶋はミーハーで流行ってから乗っかってくる。塚地のモノノフの格好を見て気持ち悪いと言った」

一方児嶋は、

「ももクロの話を聞くために児嶋との約束を破った。しおりんが撮影で訪れた場所で同じポージングで撮影して気持ち悪い」


単純に、児嶋はももクロファンを気持ち悪いと言うから嫌われ、高橋は自身が気持ち悪いと言われるのは許せるがファンを悪く言うのが許せない、という立場だから慕われる。


そして児嶋は、自分が損をすることにすごく敏感に反応して怒る。
高橋が怒るのは「モノノフ」としての態度を問う時だ。
高橋自身はまだまだモノノフと名乗る資格は無いという謙虚さがあり、モノノフになろうという姿勢が見られる。

児嶋はモノノフになろうとしない。
だからファンから嫌われる。
当然の話だ。


谷桃子が登場し、ももクロメンバーの自己紹介を谷桃子流に変えていたことに対し、怒って止めるのが高橋で、それに乗っかるのが児嶋。

ここにももクロファンとしての弱さと、バラエティ番組の対応力の弱さが表れている。


■ バラエティ界における設楽基軸


バナナマン設楽に注意された人物は児嶋以外にいる。
それはバナナマン日村だ。

日村は設楽から自分の立ち位置を自覚しろと言われた。
かっこつけたがる日村に対して底辺としての自覚をしろと。

その結果は現在の大活躍を見れば明らかだろう。
当然バナナマンの魅力はそれだけではないが、日村自身も認めているように、彼は設楽に操縦されることで活きる。


児嶋も日村と同様の指摘を受けている。
だが彼はいまだ自分がイケていると信じて疑わないようだ。
その結果が今の日村との差である。

日村は愛されいじられるが、児嶋は共演者に馬鹿にされるといういじられ方のままだ。


児嶋も日村のように自分を下に下に落として振る舞っていれば現在のように嫌われ役として番組に呼ばれる事は無かったであろう。


特筆すべきは設楽の見抜く力だ。
今の児嶋人気は間違いなく設楽のおかげだ。
ネタ番組にしか呼ばれなかったアンジャッシュ児嶋がバラエティ番組に呼ばれるようになったのは、児嶋が自分のダメさを売りにしたからだろう。

そして設楽の見抜く力はももクロ人気の一端も担っている。


バラエティ界を掌握しているのは設楽統なのではないだろうか。

ちなみに、『バナナ炎』でキングオブコメディ高橋は設楽に媚びへつらい、児嶋は噛み付く。
自分のダメさに自覚的な高橋と、受け入れない児嶋。


バラエティに引っ張りだこと言えば有吉弘行もそうだが、彼も見抜く力がすごい。
落ち目になったタレントへのアドバイスは視聴者も納得できるものであるし、先日放送された『テベ・コンヒーロ』にて歩いている人の性格や言動を言い当てるという主旨の企画を行なっていたが、FUJIWARAチームが全然当てられないのに対し、有吉おぎやはぎチームは当てまくっていた。


現在のお笑い人気の立役者は「天才」ではなく「視聴者の代弁者」である。
天才松本人志は自身のフィールドであるお笑い界を破壊し尽くし、自分の居場所も失い去っていった。

現在は、視聴者が感じていること、または言葉にできない部分を上手に表現する設楽や有吉のような人物が重宝されている。

そして彼らは先見の明がある。
さらには彼らは弁が立つので、気付くと話術に操られている。

バラエティ界に欠くことのできない存在である設楽と有吉。
そしてその設楽のアドバイスをかたくなに受け入れない児嶋。

ももクロファンである設楽はみんなから好かれる。
児嶋には多くのものが欠けている。
そこが売りとなってバラエティに出られるのだが、当然ながらももクロファンには好かれない。


児嶋は、

、人を認めない
、自分のダメさを認めない
、自分が損になることを許さない
、能力がある者の話を受け入れない

だから好かれない。


彼を反面教師にして学ぶべき点が多くある。
モノノフとしての質が問われる今、アンジャッシュ児嶋から学びを得て豊潤な生を歩もうではないか!

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テーマ: ももいろクローバーZ - ジャンル: アイドル・芸能

この記事に対するコメント

ももクロ好きを公言する芸能人も好きになる傾向が強い私が、なぜか児嶋氏は受け入れられなかった。
その原因が、分かりました。

まさに反面教師にしたいと思います。

児嶋氏が嫌われる理由4カ条。
あれは「ももクロ好き」としてだけではなく、「人」としての立ち振る舞いでも該当する内容だと思いました。

URL | SEIYA #-

2012/09/17 22:23 * 編集 *

SEIYAさんへ

コメントありがとうございます!

> ももクロ好きを公言する芸能人も好きになる傾向が強い私が、なぜか児嶋氏は受け入れられなかった。

設楽さんと共演してる時の彼はとてもおもしろいので、今後もぜひその路線で行って欲しいです。
彼がももクロ発言するとファンが批判するのがおもしろいのでもっとやって欲しいです(笑)。


> 児嶋氏が嫌われる理由4カ条。
> あれは「ももクロ好き」としてだけではなく、「人」としての立ち振る舞いでも該当する内容だと思いました。

まさしくおっしゃる通りです!
人としてかくあるべき、というのを常に持っていたいですね!

URL | さかもと #-

2012/09/17 22:48 * 編集 *

相変わらず見事な考察ですね。
放送を見ていたのですが、高橋さんの聖地巡礼の写真にひいている児島にひいてしまいました。モノノフならあの聖地巡礼は称賛するべきものだと思います。それができない人はモノノフにはなりきれないのでしょう?

URL | コワード #-

2012/09/17 23:47 * 編集 *

コワードさんへ

コメントありがとうございます!

> 放送を見ていたのですが、高橋さんの聖地巡礼の写真にひいている児島にひいてしまいました。モノノフならあの聖地巡礼は称賛するべきものだと思います。それができない人はモノノフにはなりきれないのでしょう?


ファンとしてどんな形で応援しても良いし、番組的に高橋との対抗図式を演出する面もあったのでしょうが、それにしてはももクロファンからの評価を落とし過ぎましたね(笑)。

というか楽しんでる人に向かってわざわざ「気持ち悪い」って言うのは人としてどうなんでしょうね。
気持ち悪いと思うのは勝手ですけど。
もっとおもしろく高橋のことをいじれれば良かったんですけど、渡部・おぎやはぎを超えられてませんし。

URL | さかもと #-

2012/09/18 06:04 * 編集 *

パーケンさん熱いです。

山ちゃんとパーケンさんの熱さは私がももクロに嵌まる切っ掛けの一つでした。


児嶋さんの事はよく解りませんが、良い意味でバカに成りきれてないんですかね…ももクロには突き抜けたバカっぽさがあってそれが魅力の一つで感動します。


とりあえず長野では11月の放送なので楽しみに待ちます。

URL | J・フェニックス #-

2012/09/18 07:15 * 編集 *

この回見逃したのでネットで動画探して見たんですが、児嶋さんは谷桃子さんに救われましたね。

最後まであのスタンスで番組が進んでたらたぶんももクロファンから決定的に嫌われてたでしょう。

あの回でよくわかったのは、パーケンさんが児嶋さん個人を攻撃していたのに対し、児嶋さんはパーケンさん個人ではなく、ももクロファンを攻撃していた事です。

それはいわゆる迷惑な行動を取ったファンに対しての批判ではなく、単純にオタクではない人(総じて自分をイケテると思っている人やプライドが高い人)が、オタク(アイドルやゲーム、アニメなど)を気持ち悪いって思うのと同じような批判で、非常に残念でした。

児嶋さんをキライになったと言うわけではなく、単純にももクロファンを名乗っている人がそういった内容の事を言ったという事がただただ悲しかったです。

児嶋さんも愛されるいじられキャラになれれば、ももクロのファンからも慕われるようにはなるのかもしれませんが、キャラとはいえ、記事のようにプライドの高いまま、自分を面白いと思ったままではムリでしょうねぇ。

普通に設楽さんにいじられている分には面白いんですけどね、「さすが同期!」って感じで。

早めにいじられキャラだと認識して、日村さんみたいにならないと、来年辺りにまたネタ番組でしか見れなくなるかもしれないとすら思います。

URL | ドレスデン #-

2012/09/18 08:34 * 編集 *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| #

2012/09/18 09:10 * 編集 *

児島は自覚的に無自覚にふるまってるんだと思います。

モノノフが児島嫌ってるのって、山ちゃんにブーイングするのと同じで、ポーズだと思ってました。マジなんですね。

『モノノフとは~』
『モノノフだから~』
言ってる人達のウザさたるや…。

過剰な『モノノフ』が、ももクロちゃん達の足を引っ張りかねないですね。

URL | #-

2012/09/18 20:20 * 編集 *

自分は個人的にキンコメの高橋さんが大好きだったので、高橋さんが語るももクロに関する話をいつも楽しみに見ていました。
同じような感情を抱いてる人が何人もいるって分かってなんか嬉しかったです!!

さかもとさんがおっしゃる4カ条はまさにその通りだと思いました。
特に4番は致命的ですね。
上司、好かれる人、能力のある人の話に耳を傾けないというのは本当に勿体無いことだと思います。

URL | アロエ #-

2012/09/18 20:44 * 編集 *

いつも読ませて貰ってますが今回に関しては考察というよりただの悪口になっちゃってませんか。
ももクロの考察に関しては好きなだけあって良く練られてるし納得もするんですが、今回の記事は鼻につく芸能人を叩いてるだけにしかみえないですね。
あまり児島氏についての深い知識があるようにも見えないですし。
なんていうか好きな物、好きな人を語る上で嫌いな物、嫌いな人を引き合いに出すのって本当に無意味だと思うんです。

YouTubeのももクロの動画のコメント欄によくある、akbを引き合いに出して貶めてからももクロ最高って言っちゃうあからさまにニワカっぽい若者いますよね。
今回の記事にはあれに似た不快感を覚えました。
あなたの記事はわりとネット上では有名でももクロを初心者に紹介する時に挙げられたりする事が多いようなのでそういう人達に今回のような記事は見て欲しくないです。
ももクロまで嫌いになられたらたまったもんじゃないですからね。

URL | 傘 #QjSZ2aSY

2012/09/19 00:29 * 編集 *

J・フェニックスさんへ

コメントありがとうございます!

> 児嶋さんの事はよく解りませんが、良い意味でバカに成りきれてないんですかね…ももクロには突き抜けたバカっぽさがあってそれが魅力の一つで感動します。

「自分は高橋や塚地とは違う」的なスタンスでした。
馬鹿になりきった方が楽しめると思うんですけどねぇ。


> とりあえず長野では11月の放送なので楽しみに待ちます。

かなり先ですね!
YouTubeで見てください!(笑)。

URL | さかもと #-

2012/09/19 05:50 * 編集 *

ドレスデンさんへ

コメントありがとうございます!

> この回見逃したのでネットで動画探して見たんですが、児嶋さんは谷桃子さんに救われましたね。

企画自体壊してくれましたからね。
あの二人だけで進むには弱いでしょうから良い判断だったと思います。


> あの回でよくわかったのは、パーケンさんが児嶋さん個人を攻撃していたのに対し、児嶋さんはパーケンさん個人ではなく、ももクロファンを攻撃していた事です。

そこが児嶋の底の浅さですよ(笑)。
そして「ももクロファンとはこうあるべき」というのも示さないので見てる方は「児嶋なんなんだよ」となる(笑)。


> 児嶋さんも愛されるいじられキャラになれれば、ももクロのファンからも慕われるようにはなるのかもしれませんが、キャラとはいえ、記事のようにプライドの高いまま、自分を面白いと思ったままではムリでしょうねぇ。

僕も児嶋は嫌いじゃないです。
というかももクロ好きは全員ももクロファンだと思ってますので、どのようなスタンスの人が良いと思っています。
ただ彼からは学ぶべき点があるなぁと思いながら見ました。


> 普通に設楽さんにいじられている分には面白いんですけどね、「さすが同期!」って感じで。

そうなんですよね。
設楽さんがいると抜群におもしろくなります。

URL | さかもと #-

2012/09/19 06:02 * 編集 *

箱推し、杏果推しさんへ

コメントありがとうございます!

高橋さんはバラエティ向きじゃないかも知れませんね(笑)。
ただモノノフから見てかなりおもしろいのは楽しかです。
山里さんと友にファンの鑑だと思っています。

その点山ちゃんは確かに力量がありますね。
ももクロちゃんを活かしつつ自分の立ち位置も把握して振舞っています。


児嶋も今ではライブでしっかり盛り上がってるであろうと期待して、これからもももクロを「良いフウに」広めていただきたいです(笑)。

URL | さかもと #-

2012/09/19 06:06 * 編集 *

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

> 児島は自覚的に無自覚にふるまってるんだと思います。
>
> モノノフが児島嫌ってるのって、山ちゃんにブーイングするのと同じで、ポーズだと思ってました。マジなんですね。
>
> 『モノノフとは~』
> 『モノノフだから~』
> 言ってる人達のウザさたるや…。
>
> 過剰な『モノノフ』が、ももクロちゃん達の足を引っ張りかねないですね。


たぶんマジで嫌ってる人もいるんじゃないですかね。
僕も嫌ってる風の振る舞いだと思ってましたが。

過ぎたるは及ばざるが如しですが、ある程度ファンとはかくあるべき、というのがあったほうが良いと思ってます。
少なくともファン同士をバカにし合うのはモノノフらしくないとは思います。

URL | さかもと #-

2012/09/19 06:09 * 編集 *

アロエさんへ

コメントありがとうございます!


> 特に4番は致命的ですね。
> 上司、好かれる人、能力のある人の話に耳を傾けないというのは本当に勿体無いことだと思います。

なぜ設楽人気なのか、というのはまだまだわからない事だらけですが、人気であることは事実ですからね。
学ぶべき点はあると思うのですが。
まぁほぼ同期?だから聞き入れにくいという点もあるんでしょうけど。

少なくとも設楽アドバイスでバラエティに呼ばれるようになったのだから、その成功体験をさらに進めていった方が良いと思うんですけどねぇ。

URL | さかもと #-

2012/09/19 06:12 * 編集 *

傘さんへ

コメントありがとうございます!

> いつも読ませて貰ってますが今回に関しては考察というよりただの悪口になっちゃってませんか。

悪口に見えたのならば僕の筆致力不足ということでしょう。
僕としてはゴッドタンの番組意図に沿ってももクロファンに支持される高橋と嫌われる児嶋、という図式で書いたまでです。

そして「なぜ児嶋は嫌われるのか」ということを考えてみました。

僕自身はももクロを好きならももクロファンだと思ってるので、児嶋のことは嫌いじゃないですよ。
ただバラエティタレントとしては弱いと思ってるだけです。


> あなたの記事はわりとネット上では有名でももクロを初心者に紹介する時に挙げられたりする事が多いようなのでそういう人達に今回のような記事は見て欲しくないです。
> ももクロまで嫌いになられたらたまったもんじゃないですからね。

有名なんですね!
ありがたいことです。

VS嵐で山ちゃんが批判された記事に対して反論したことがありますが、
モモノフが理不尽に批判されるのは黙ってはいられません。
高橋さんが言うように、気持ち悪いのはわかってるけどこの国では許されねぇぞ!って感じです(笑)。

URL | さかもと #-

2012/09/19 06:18 * 編集 *

タレント児島のキャラクターをよく考察されたイイ記事です。
この記事のどこをどう読んだら傘さんの様なコメントになるのか理解に苦しみます。
読解力が乏しいのでしょうか。

でも、こういうコメントが書かれるということは、少なからずそう捉えてしまう人が居るという事になる。
万人に理解してもらえる文章の難しさ。日本語の難しさ。
やはりそこなのでしょうね。

URL | たびびと #-

2012/09/20 20:59 * 編集 *

たびびとさんへ

コメントありがとうございます!


> 読解力が乏しいのでしょうか。

コメントいただいた時に「児嶋嫌い、馬鹿」とか書いたっけ?と思わず読み返してしまいました(笑)。
モノノフからなぜ嫌われるのか考えて書いたつもりなのですが。
まだまだ筆致力不足ということでしょう。


> でも、こういうコメントが書かれるということは、少なからずそう捉えてしまう人が居るという事になる。
> 万人に理解してもらえる文章の難しさ。日本語の難しさ。

そうですね。
以前AKBとももクロを比較した時も「AKBを馬鹿にしている」と意見をもらったことがありました。
冒頭に「児嶋を馬鹿にした記事ではありません」と書いておいた方がいいのかも知れませんねぇ(笑)。

URL | さかもと #-

2012/09/21 00:10 * 編集 *

まず悪口には見えないので大丈夫でしょう。

番宣のイメージだとどっちがももくろを好きか対決するのかと思ったのですが
ふたを開けてみたら児島さんが一般人目線で高橋さんを批判するみたいな感じでした。高橋さんも高橋さんでももクロ愛の強い方なんでバラエティ的な広がりはなかったと思います。それだったら児島さんを使わず高橋さんがアイドルグループにはまっているのをみんなで糾弾するというコントをやったほうが後味がよかったと思います。ということで谷さんが結局おいしかったのかなと。個人的には設楽さんや渡部さんのような策士オーラを出す芸人さんもいいですが不器用にあがく児島さんも悪くないかなと思います。1~4を改善してしまったらアンジャッシュはたんなるオシャレコント芸人になってしまうのではないか。そう危惧します(笑)

こちらで紹介されていたので児島さんの出演している恋の罪を拝見しました。怪演ぷりはなかなかだと思います。ダメ児島のイメージがなければさらに楽しめたかも。彼は芸人さんと違ったハングリーさやばさがありそうでお笑い以外の引き出しはけっこう楽しみです。立ち姿の殺傷能力の高さは若き日の東野さんあたりを連想しますしいいんじゃないでしょうか。

URL | ひゃくた #-

2012/09/23 23:03 * 編集 *

ひゃくたさんへ

コメントありがとうございます!


> 番宣のイメージだとどっちがももくろを好きか対決するのかと思ったのですが
> ふたを開けてみたら児島さんが一般人目線で高橋さんを批判するみたいな感じでした。高橋さんも高橋さんでももクロ愛の強い方なんでバラエティ的な広がりはなかったと思います。それだったら児島さんを使わず高橋さんがアイドルグループにはまっているのをみんなで糾弾するというコントをやったほうが後味がよかったと思います。


そうですね。
高橋いじりのみの方が、「モノノフの熱VSファンじゃない人の目線」という構図でわかりやすかったかも知れません。
そしてモノノフは高橋の奮闘を見て興奮したことでしょう(笑)。

>1~4を改善してしまったらアンジャッシュはたんなるオシャレコント芸人になってしまうのではないか。そう危惧します(笑)

間違いなく児嶋は現在の魅力を失いますね(笑)。

> こちらで紹介されていたので児島さんの出演している恋の罪を拝見しました。怪演ぷりはなかなかだと思います。

最初顔が伏せられてたので、まさか児嶋が?って感じでした。
でもダメ男のイメージが強いので映画に集中できませんでした(笑)。

URL | さかもと #-

2012/09/24 06:34 * 編集 *

はじめまして

初めてコメントさせていただきます。
以前から(といってもココ1カ月ですが)こちらのももクロ部分は拝見しておりました。
私は今年8月くらいからももクロにハマった、まだまだ駆け出しファンです。
昨晩ようやく奈良でも最下層モノノフ抗争を視るコトができました。

まず私が思ったのは、児島はモノノフだというコトに恥ずかしさや照れがあるのだろう。というコトです。
私もS50年生まれのいいオッサンなので恥ずかしさや照れはあります。
ですが、高橋の言うようにライブ会場で仲間たちの中で恥ずかしがるコトはあっても、引いてしまうというのは考えられません。マジじゃん…って、児島はマジじゃないの?って思います。
私はまだライブに行ったコトは無いのですが、知り合いがそこまでしていたら、絶対嬉しくなると思います。
高橋や塚地たちにそんな態度をとる=他のモノノフに対しても同じように考えている。というコトです。

好きなコトに夢中になって楽しんでいる(人に迷惑をかける訳でもなく、ルールもモラルも守っている)コトに対して見せるそんな態度は嫌いにしかなれません。
簡単に言うと、バカにしてくる相手は嫌いになってしまう。というコトです。

もう1つ児島の欠点を挙げるとすれば、見た目(表情)の悪さがあると思います。
TVに出ている以上、見た目は重要だと思います。
児島は目つきが良くない為か、厳しい表情が目立って見えます。もっと積極的に明るい表情を心掛けないと、好感度はあがらないと思います。

同じ見た目の悪いモノノフに山里もいます。
大喜利番組でみる彼は怖くて、だす答えの以前に笑えません。笑顔でだすダケで全然違ってくると思うのですが…

話がそれましたが、私は児島の嫌われる理由には、その見た目の悪さを挙げても良いと思います。
同じ言葉でも、表情によって受け取られ方が変わります。
例えば先程の マジじゃん も笑顔で言われたのなら印象は全然違います。悪意を感じないからです。
児島は普段の表情が厳しく見えるので、発言の多数で悪い印象を与えてしまうのだと思います。

結論としては、笑う門には福来る。というコトです。

長文失礼いたしました。

URL | もりおん #-

2012/10/03 10:46 * 編集 *

もりおんさんへ

コメントありがとうございます!

> まず私が思ったのは、児島はモノノフだというコトに恥ずかしさや照れがあるのだろう。というコトです。

そうですね。
少なくとも、いわゆる「ガチオタ」や「オタ芸」というものを蔑視しているような感じがします。
当然番組の構成上、高橋との対抗図式を作らなければならないのですが、それにしてはハマりすぎ(モノノフの敵を作り過ぎ)という感じでしたね。


> 簡単に言うと、バカにしてくる相手は嫌いになってしまう。というコトです。

そうですね。
どんな事象でも、許容度が低い人は納得できませんね。
このブログでもいろんな物事で許容度が低い人に対して怒ってきてます(笑)。


> もう1つ児島の欠点を挙げるとすれば、見た目(表情)の悪さがあると思います。

確かに目つき悪いですよね。
つっこみというか自己防衛という感じです。
お笑い番組は共同作業という面もあるので、みんなで協力しないとなかなか笑えないですね。


> 同じ見た目の悪いモノノフに山里もいます。

彼も人相悪いです。
しかも苦手な大喜利だと笑いを取るために必死な形相になりますね(笑)。

> 結論としては、笑う門には福来る。というコトです。

まさしく。
ひたすら笑いましょう!

URL | さかもと #-

2012/10/03 23:50 * 編集 *

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