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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

梶原放送局に出演しました 


「梶原放送局に出てみませんか」

ももクロファンの中で「右の人」として有名な伊東さんに声をかけていただきました。
最初なんのことかいまいち把握できず。
なぜ僕が?


話によると、ももクロのニューアルバムが出る前に過去のアーカイブを編集したものを流そうと思っていて、本当は川上マネージャーをゲストで呼ぼうと思ってたんだけどどうやら無理らしく、伊東さんひとりで3時間も持たないので話し相手に出ませんか?ということでした。

伊東さんには同人誌を寄贈しようと思ってて以前から連絡していたので、そのこともあって声をかけていただいたんだと思います。


木曜日に連絡がきて、その夜に「川上さんも出ることになりました」と電話がきました。
僕がいる意味とは!

1部と2部に分けて、2部に出演してくださいということなので了承しました。

その夜はジンロリアンを見ながら人狼当てを楽しんで寝ました。


当日は早朝からもうフワフワでしたよ。
バイトもフワフワ。
基本的に僕って緊張しないというか現実感がまったくなく、本当のことに思えないので緊張しようがありません。
会社員だった時に大勢の前でプレゼンした時も全然現実感がなかったです。
精神科医なら離人症とか言うんでしょうかねぇ。
防衛反応なのかなんなのかわかりませんが、2部の最初は2000人以上視聴してたと思うんですけどやはり現実感はありませんでした。
ただのどの調子が悪くてうまく声が出せずにやきもきしてました。


さて、待ち合わせ場所に行き伊東さんにそばをご馳走になりました。
出演料という感じ。
ありがたいです!

台本みたいなのを渡されなかに「さかもと」の文字がありなんだかよくわからない感情に。
不思議です。
しかも「論客さかもと」って。


ももクロファン代表でもない僕ですがおもしろそうな事には首を突っ込んでいきたいので出演しました。
ど素人の僕を呼ぶぐらいですから特に期待されてもいないでしょうし。
それに人前で話すよりも書く方が得意だからブログ書いてるんで、話し手として特段期待されることもないでしょう。
こういった思考がますます緊張から遠ざけます。

軽い打ち合わせによると深夜1時ぐらいに終了らしく、車で家まで送ってくださるとのこと。
なんて優しいんだ!
リアル脱出ゲームTVはリアルタイムで見られないけど、こっちの方は何万人もいるももクロファンの中でただ一人しか体験できないことですからね!
こっちを選ぶしかないだろ!
(テレビとユーストリーム出演を天秤にかける僕)


同人誌デザイン担当の方に昨日の段階で「急遽梶原放送局に出るので表紙デザインを完成させられませんか?」と打診。
急いで作ってもらいなんとか番組に間に合いました。
ほんとみなさんに感謝ですよ。
同人誌の責任編集をしておりますが、多くの方々に助けられてようやく完成しそうです。
そしてユーストリームのスタッフさんもとても良い方で、準備で忙しい中僕のことを気遣ってくださいました。
ただのブロガーですけども、恐縮です。


梶原さんもツイッターのコメントなどを拾う鈴木さんも当初は出ない予定だったのに出てくれまして、普通の梶原放送局に!
当たり前な話ですが、もし最初から全員出る梶原放送局だったら出演断ってました。
伊東さんと二人でももクロ談義するということで出演オッケーしたわけですからね。


まぁなんだかんだあって番組がスタートしたんですけども、僕は隣の部屋でユーストを見て2部を待ってました。
その間もツイッターでいろいろつぶやいておりました。

川上さんとも少しお話させていただきました。
龍飛崎法被を見せて「これ知ったら本人も喜びますよ」と言ってもらえました。


1部が終了に近づきいよいよ2部!
スタッフさんに呼ばれて待機。
そしてついに出演!
川上さんの隣に座りました。

川上さんにひとつ質問してもいいということなのでしおりんについて質問しました。
れにちゃん推しなのに。
ももクロの今後の成長のキーパーソンですからね。

他のメンバーに比べてしおりんだけ壁が見えづらいです。
コメントが流れてきて「しおりんはそれを見せないようにしてるんじゃん」とかあったけど、そういうのもすべて含めてですから!とか言いたかったけど、あのメンバーの中でコメントにいちいち反応できる空気は皆無でした。
ただ「クイックジャパンの方ですか?」と川上さんに突っ込まれたのは良い経験でした。


その後2部がスタート。
梶原放送局のももクロ特集のアーカイブを再編集したものを流し、その間に伊東さんと二人で雑談する、という流れ。
川上さんのあとの僕。
この圧倒的な「お前はなんなんだ感」が清々しいです。

のどの調子が悪く大きな声で話そうとすると声がかすれてしまい、場末のスナックのママかと思いながらしゃべりました。
ニコ生のコメントもしっかり読めてます。

宇野常寛のニコ生放送の時に結構コメントしてますがなかなか拾われないんですけど、読んでることは読んでるんだな、というのがわかった。
応援コメントもあって嬉しかったです。
批判的なコメントもいただきました。
ブログでもたまに批判をいただきますけど、批判耐性がついているようでその点はユースト出演でも利点だったかなと思います。

まぁわざわざももクロファンを名乗ってユーストに顔さらして出るのも頭おかしいですけども。
当然いっぱい批判されるだろうなぁ、と予測して出演オッケー出しましたから。


繰り返しになりますが、最初は伊東さんと二人きりで3時間雑談というもので、ツイッターでも絡みのある人しか見ないだろうな、と思って同人誌の宣伝も兼ねて出させていただくことにしたんですよ。
それが川上さんのあとということになり、当然川上さん目当ての方が引き続き見るわけで、片手落ちどころか両手落ちぐらいにいたらないことばかりだったと思います。
それに言いたいことは全部ブログと同人誌に書いており、個人的にはれにちゃんかわいいしか言いたくありません(笑)。

あと声が出ずにうまく話せなかったのも残念です。
それに加えて急遽作成した映像がうまくつながらなくてその間をつなげ、という感じで、素人の僕にそんな技術などなく、しかも伊東さんはスタッフさんに指示出しながら司会もつとめ、ということで放送としては失敗だったと思います。
れにちゃんのワンセグ生放送の気持ちが少しわかりました。

まぁ結局言い訳ですけどいろいろ重なってふわっとした放送になりました。


それなのに終了後スタッフさんに「また出てください」と言っていただき、必要とあらば出ますけど誰も期待してないですよ、と思いました。


でも普段できない体験をさせてもらったのはほんと感謝です。
ただ批判コメントを読むとそれへの返しを考えてしまって伊東さんとのお話ができない、という欠点がありました(笑)。
次あったらもっとコメント拾って楽しくやろうっと。


ということで第2弾同人誌発売の時にでも呼んでくださーい(懲りない素人の恐ろしさ)


帰りは伊東さんの高そうな車に乗せてもらい帰路へ。
あっという間に着きました。
ほんとずっと忙しい伊東さんなのに僕なんかのためにいろいろしていただきほんと感謝です。
お力になれず残念でしたが間違って多く買ってしまったあーりん表紙BLTをくださって本当にありがとうございます!

出演料はおそばとBLT。交通費は新宿からの移動費だけで、帰りは家まで送迎。
なんて高待遇!

家まで送ってくださるなら何時間でもしゃべりますよ!



という反省も踏まえて個人的にユーストリームやろうかな、なんて思ったりもしました。


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テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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