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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

日産サマーダイブがヲタを排する意味 

サマーダイブ2013はなんと日産。
単独女性グループでのライブは史上初だそうで。

ファンクラブ先行の1次と2次で落選し、これは何がなんでも見たいということでライブビューイングのチケットを確保したらそのあとで3次先行をやりやがって、LVチケットを無駄にしたくなかったので現地に行くのをあきらめました。
LVチケットも本人確認があると書かれてたので譲渡もできず。

去年の西武ドームでのサマーダイブで帰りの過酷さがあったので、まぁLVで落ち着いて見るか、というのもありまして。

僕は渋谷のLVだったんですけど、帰りに武蔵のつけ麺を食べて余裕で帰れて満足です。


LVはももいろクリスマス2012とか七番勝負とか行きましたけど、もう大きな会場の時はLVでいいかな、って感じです。どうせチケット取れませんしね。
LVの快適さを知ってしまいました。
公演終了後にLVのみの特典としてメンバーのコメントが聞けますしね。

今回も完全に5人から爆レスもらいました。


極楽門、西武ドーム、日産と、毎年夏に演出家批判が巻き起こります。
なぜなら演出家佐々木氏に任されているのはエンターテインメント化だからです。
アイドルとかアーティストとかじゃない。
ただツアーの場合はライブハウスとかコンサートホールとかでライブをしっかり見せます。

マネージャーの川上氏は「SMAPや嵐を目指す」と言っている。
テレビで歌わなくても人気を獲得できるかどうか。

ももクロは現時点ではバラエティ能力が著しく低いです。
地上波ももクロChanでは東京03のつっこみ飯塚氏を起用することでテンポとノリと軌道修正と笑いを獲得しました。
つまりももクロにはどれもが欠落しているということです。

ただわちゃわちゃしてるだけでファンはほほえましく見守れるんですけど、お茶の間からの支持は得られません。
だからこれから先バラエティタレントを目指すためにも鍛え続けなければならないのです。


パフォーマーやアーティストとしては成長が目に見えてわかります。

ただバラエティとしてはねぇ。

でも今回のLVの最後でのやり取りは夏菜子ちゃん良かった。

武井壮と池谷直樹のバク宙対決になったんだけど、そこに割り込んで夏菜子ちゃんがバク宙の振りをしてそのまま地べたに寝転びました。
自ら収拾を付けるためにオチを持ってったのはすごかったです。


あとは武井壮VS夏菜子ちゃんの徒競走が高まった。
あと猫ひろし単純にすごいですね。
あと杏果ちゃんがボール蹴ってるのがかわい過ぎる。
あとれにちゃんが『黒い週末』で一人だけ黒いスカート履いてるのがさすがだな、と思った。
LVで告白してましたが、はや着替え用のスカートを一枚多く脱いでしまったそうで、流れを中断して履き直すのをやめたそうです。
今まで生きてきた中で一番後悔してるんだって。
米さん想いなれにちゃん。



さて、ツイッター上では続々とももクロファンをやめるという宣言をする人が現れました。
日産の会場を見て、現場じゃなくLVで良かったな、と思った。
何も見えないですし、コンサート会場じゃないので音響などもよくないでしょうしね。

さらに曲の途中で切られ演出がいろいろ入り、そこが嫌だという声もちらほら。

サッカーも徒競走もフルマラソンもいらない、という声もありますね。

僕は久しぶりに『ココ☆ナツ』で「逆回転!」と叫べたので良かったです。



とりあえず思ったのは、ドルヲタを排することでお茶の間に浸透していくんだろうな、ということです。
日産に集まったファンは自身がアイドルオタクだとは思っていないでしょう。
コールやMIXがヲタ芸であるとは思いもしないでしょう。

敷居を下げることでアイドルオタク以外の人がファンを自称しやすくなる。

ドルヲタを排する以上に一般層を取り込んでいくことで拡大していく。

だから今後もあえてアイドルオタクから批判が出るような演出をし続けていくことでしょう。

極端な話運営的にはアイドルオタクがいなくなって欲しいんでしょう。

この辺の考察はももクロ論壇第3弾『アイドル感染拡大 ももいろクローバーZアイドル論』(仮)にて展開していく予定です。
まだ第2弾も出てないのに。


第1弾でも書きましたけど、これだけ批判が出てもももクロちゃんに一切批判が行かないのはほんとすごいです。
ももクロ現象推しの僕としては第3弾がかなり楽しみです。




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テーマ: ももいろクローバーZ - ジャンル: アイドル・芸能

この記事に対するコメント

ドルオタっていうのはきっとすげー純粋で無理な理想を求めていて、そしてそれをクリアできるのってそんなに数はいないんでしょう。
だとすると自分ももうドルヲタだし、アイドル知らなくてもそういうハマり方する人多いでしょうね。
人により線引や定義は様々でしょうが、汚れてほしくないっていう気持ちは僕も少なからずありますし。

もう物語としてより現象として追うのが賢いですね。別に切り離す必要はないですが。
物語とキラキラ感にハマった僕はクノ、フェス、小箱の比重が重くなりました。
なんといってもクノはドルヲタの受け皿ですからね。楽しい!

だいぶ論点のずれたコメントで申し訳ありません(笑)
深く頷いてみたり首を傾げてみたりしながらいつも楽しませてもらっています。

URL | カピタン #-

2013/08/06 02:57 * 編集 *

現場参戦しました。流れが悪いなあと思うところはありましたが、楽しめました。
ツイッター等で見ていて、ちょっと外を向きすぎた演出と座席の組み方が良くなかったことが厳しい意見につながっているのではと思いました。

さかもとさんがおっしゃるように、さらなる一般化を目指していきそうですね。
「ドルヲタだけに向けてやるのはゆび祭りが最後で、そこからはずっと一般化を主題にしてやってきてるじゃん」って運営は思ってそうですが。

話は変わりますが、ライブ後のれにちゃんのブログっていいなあって毎回思います。
特に、家族や友だちと楽しんできたことを報告してくれるのが和みます。
自分はこれが読みたくてライブを心待ちにしてるんじゃなかろうか、とすら思う始末(笑)。


URL | shimada #-

2013/08/08 00:37 * 編集 *

カピタンさんへ

コメントありがとうございます!


> もう物語としてより現象として追うのが賢いですね。別に切り離す必要はないですが。
> 物語とキラキラ感にハマった僕はクノ、フェス、小箱の比重が重くなりました。
> なんといってもクノはドルヲタの受け皿ですからね。楽しい!


紅白出場を果たしそこで一区切りつきましたからね。

現在は5,000人規模のクノと3万人以上の巨大会場って感じですが、
その中間をもっと押し出すべきかなと。
AEイベントみたいな感じで10,000人以下のライブをもっと増やして欲しいですねぇ。

まぁももクロちゃんの身体がいくつあっても足りませんが(笑)。

URL | さかもと #-

2013/08/08 21:33 * 編集 *

shimadaさんへ

コメントありがとうございます!


> さかもとさんがおっしゃるように、さらなる一般化を目指していきそうですね。


やはり嵐やSMAPを目指しているのでしょうね。
嵐はドームで学校をテーマにしたイベントを毎年やってますが、ああいうのも視野に入れてるんでしょう。
ももクロChanも地上波に上げてきましたしね。



> 話は変わりますが、ライブ後のれにちゃんのブログっていいなあって毎回思います。
> 特に、家族や友だちと楽しんできたことを報告してくれるのが和みます。
> 自分はこれが読みたくてライブを心待ちにしてるんじゃなかろうか、とすら思う始末(笑)。


最近は日産で忙しかったようなので、今後は日常系のブログが期待できますね!
もっとぜっと君と遊んで欲しいです(笑)。

URL | さかもと #-

2013/08/08 21:49 * 編集 *

たしかに、佐々木氏の演出批判してる人って、いわゆる「古参」と呼ばれる方々が多いような気がします。

私は現地参戦しました。
ブログにも感想を書きましたが、「これ、必要か?」と思える演出はあったものの、まぁ受け入れられました。
ももクリ2012の「怪盗少女ぶった切り→おやじダンサーズ登場」のクソ演出よりなんぼもマシに感じました。
(私はあの演出だけはどうしても受け入れられないし許せません)

基本的に「ももクロちゃんたちと同じ時間空間を共有できている」という時点で、満足しちゃってるんだと思いました。

さかもとさんの「極端な話運営的にはアイドルオタクがいなくなって欲しいんでしょう。」という意見、なるほどと思いました。
お茶の間に受け入れられ、老若男女問わずファンを獲得しようと思ったら、そういうことも必要なのかもしれないですね。

それにしても、ファンをやめる人の理由の中に「演出がダメ」というのは聞いても、「ももクロちゃん自身のことを嫌いになったから」という意見をほとんど聞かないのは、さすがももクロちゃんだと思いますね。

URL | SEIYA #-

2013/08/09 08:36 * 編集 *

SEIYAさんへ

コメントありがとうございます!


> たしかに、佐々木氏の演出批判してる人って、いわゆる「古参」と呼ばれる方々が多いような気がします。


ももクロを知ったきっかけがどこかで変わってくるでしょうね。
人から勧められてDVDとか見てる人は割と寛容な気がします。
ライブ映像ばかり見まくってはまった人は批判するでしょうね。



> ももクリ2012の「怪盗少女ぶった切り→おやじダンサーズ登場」のクソ演出よりなんぼもマシに感じました。
> (私はあの演出だけはどうしても受け入れられないし許せません)


僕は怪盗やらなくていい派なのでどんなにぶち壊されてもあまり気になりません(笑)。
Z伝説がまったく取り上げられず残念です(笑)。



> さかもとさんの「極端な話運営的にはアイドルオタクがいなくなって欲しいんでしょう。」という意見、なるほどと思いました。
> お茶の間に受け入れられ、老若男女問わずファンを獲得しようと思ったら、そういうことも必要なのかもしれないですね。


多くの一般層はアイドルオタク=気持ち悪いと思ってますから、自分がアイドルオタクだと思いたくないでしょうね。
だからこそももクロファン=アイドルオタクではなく、サブカル好きとかアーティスト好きという方面に持っていきたいんだと思います。バラエティ化ですね。
今や嵐ファン=ジャニオタって感じがしませんし。


> それにしても、ファンをやめる人の理由の中に「演出がダメ」というのは聞いても、「ももクロちゃん自身のことを嫌いになったから」という意見をほとんど聞かないのは、さすがももクロちゃんだと思いますね。


僕はももクロに限っては他界ってありえないと考えてるんですよ。
それについては第3弾で展開していく予定です(笑)。

URL | さかもと #-

2013/08/09 22:29 * 編集 *

さかもと様

私も怪盗は、やってもやらなくてもどちらでも良い派です。
ただ、ももクリのあの演出だけは、受け入れられなかった。
ブチ壊し方に嫌悪感を抱いています。

理由は、当時の私のブログを参照くださいませ。(宣伝かよ)
http://nameless-star.jugem.jp/?eid=1714

URL | SEIYA #-

2013/08/10 06:23 * 編集 *

SEIYA さんへ

コメントありがとうございます!


> 私も怪盗は、やってもやらなくてもどちらでも良い派です。
> ただ、ももクリのあの演出だけは、受け入れられなかった。
> ブチ壊し方に嫌悪感を抱いています。
>
> 理由は、当時の私のブログを参照くださいませ。(宣伝かよ)
> http://nameless-star.jugem.jp/?eid=1714


なるほど(笑)。
「誰でもももクロになれる!」というおじさん版プリキュア方式という考え方ではどうでしょう(笑)。

僕はあそこで元アイドルのおばさんにしなかったことが演出の甘さだと感じました。
ももクロも歳をとるというのを直結させなかった。

最近はビジョンに応援してるファンの姿を見せることがあり、僕はあっちの方が醒めます。
ファンを見に来てんじゃねーんだよ!と(笑)。

URL | さかもと #-

2013/08/10 08:40 * 編集 *

うーん…。
やっぱりポジティブには受け入れられないですね。

で、何が悲しいって、Chanでリハーサルの様子を見た時に、ももクロちゃんたちはあの演出をノリノリで楽しんでたんですよね。
当時、なーんか複雑な心境になったのを覚えてます。

>最近はビジョンに応援してるファンの姿を見せることがあり、僕はあっちの方が醒めます。
>ファンを見に来てんじゃねーんだよ!と(笑)

それは同感です(笑)。
LVだと特に、開演前に映しますよね、客席を。
たしかにいらないです。

でも日本ガイシのLVを観に行った際、開演前に客席を映し出した時に知人が2人映った時は「おお?!」とテンションが上がってしまったことは白状します(笑)。

URL | SEIYA #-

2013/08/10 17:29 * 編集 *

バラエティ能力について

さかもとさん、はじめまして。
前々から貴ブログを拝見しています。

バラエティ能力の件ですが、私はやや違う意見を持っています。
確かにゲストトークとか、ひな壇トークでは、いつも事故みたいな感じになっていますが、本人サイドの問題(不器用、あるいは、世擦れしていない)もさることながら、川上さんが、あえてそこにフォーカスさせていない感じがします。今日はこれをぶっ込んで来いって指示するだけで。
ちゃんとした放送作家によるいい台本があれば、きっといい動きをすると思っています。昔でいうひょうきん族ではなく、8時だよ全員集合やドリフ大爆笑のような作り込んだコントとかです。それが今のバラエティという尺度ではダメなんだと言われればそれまでですが・・・

URL | canion #-

2013/08/17 23:43 * 編集 *

お久しぶりです。

ドルヲタを廃して~て話は有吉氏がプロレスが冬の時代だったときについて同じような話をしてました。

プロレス人気を復活させるために外へ発信していきたいけどマニア?なファンは中へ内輪に行きだかる、厳しい時代を支えてくれたファンは大切だけどそっちに傾倒すると成功しない

詳細は曖昧ですけどこんな感じでした。今、新日本プロレスは成功してます。


バラエティについては『派手な衣装だけど座ってるだけ』みたいな状態は脱しましたね、今は『ファンは笑える』とこくらいまで来たかなと思ってます。


日産現場参戦しました!上がりすぎて軽く熱中症に…やはり私にとってライブは席じゃないですね、どれだけ自分が熱くなれるかです。演出、ぶったぎり色々言われますけど佐々木さんは止めませんから…だったらももクロ嫌いじゃないなら今を楽しんだ方が何倍も楽しいです。まぁもともと演出もぶったぎりも批判的じゃないですけどね(笑)

URL | J・フェニックス #-

2013/08/18 11:28 * 編集 *

canion さんへ

コメントありがとうございます!


> 確かにゲストトークとか、ひな壇トークでは、いつも事故みたいな感じになっていますが、本人サイドの問題(不器用、あるいは、世擦れしていない)もさることながら、川上さんが、あえてそこにフォーカスさせていない感じがします。今日はこれをぶっ込んで来いって指示するだけで。


そうなんですかね。
演出家の佐々木さんはバラエティ力も鍛えようとしているみたいですがまったく成長してないのが現状だと思います。
そもそもの素養の問題だと思うので、この辺はSMAPや嵐になるためのすごい壁になると思っています。


> ちゃんとした放送作家によるいい台本があれば、きっといい動きをすると思っています。昔でいうひょうきん族ではなく、8時だよ全員集合やドリフ大爆笑のような作り込んだコントとかです。それが今のバラエティという尺度ではダメなんだと言われればそれまでですが・・・


コントについても子ども祭りDVDを見ましたけど、まだまだだなって感じですね。
しおりんは見込みありそうですが、基本的にももクロってファンが楽しむ範疇を超えられていないと思います。

おそらくチームしゃちほこの方がバラエティ能力は高いです。

URL | さかもと #-

2013/08/18 18:14 * 編集 *

J・フェニックスさんへ

コメントありがとうございます!


> プロレス人気を復活させるために外へ発信していきたいけどマニア?なファンは中へ内輪に行きだかる、厳しい時代を支えてくれたファンは大切だけどそっちに傾倒すると成功しない
>
> 詳細は曖昧ですけどこんな感じでした。今、新日本プロレスは成功してます。


最近身近にプロレスマニアって見ないです。
一般化して薄めることで拡大し収益を確保する。
しょうがないんでしょうけどおもしろみはなくなりますねぇ。


> バラエティについては『派手な衣装だけど座ってるだけ』みたいな状態は脱しましたね、今は『ファンは笑える』とこくらいまで来たかなと思ってます。


そこから先が問題ですねぇ。
ファンは何やっても喜びますから。
ももクロってかわいくないじゃん、歌下手じゃん、という批判は別にいいんですけど、「おもしろいこと言わないじゃん」っというのは根が深いです。


> 日産現場参戦しました!上がりすぎて軽く熱中症に…やはり私にとってライブは席じゃないですね、どれだけ自分が熱くなれるかです。演出、ぶったぎり色々言われますけど佐々木さんは止めませんから…だったらももクロ嫌いじゃないなら今を楽しんだ方が何倍も楽しいです。まぁもともと演出もぶったぎりも批判的じゃないですけどね(笑)


僕も徒競走対決は上がりました(笑)。
真剣勝負の夏菜子ちゃんが見られるなんて!
武井壮さんの男気にも惹かれましたし。

みんなを巻き込んで笑顔にしていく、というももクロの良さは表現できたのではないかと思います。

URL | さかもと #-

2013/08/18 18:20 * 編集 *

さかもとさん

早々にお返事をいただき、恐縮です!

私は彼女達は勘が鈍いとは思わないので、きっかけさえあればという楽観説をとってます。甘いですかねえ~(笑)

第1回子供祭りは期待が大きかった分、私もがっかりしました。というのも、ももクロを好きになり始めたとき、8時だよ!全員集合にぴったりだよなと妄想していたからです。ただ、私は、笑いが子供向きでないオークラさんのせいにしてます。はい、目が曇ってますね(笑)。

また、ちょくちょく拝見したいので宜しくお願いします!

URL | canion #-

2013/08/19 21:41 * 編集 *

canionさんへ

コメントありがとうございます!


> 第1回子供祭りは期待が大きかった分、私もがっかりしました。というのも、ももクロを好きになり始めたとき、8時だよ!全員集合にぴったりだよなと妄想していたからです。ただ、私は、笑いが子供向きでないオークラさんのせいにしてます。はい、目が曇ってますね(笑)。


僕はむしろオークラの指導は良かったと思ってるんですよ。
特典映像で着信メロディらしくない音で電話に出るというボケがありましたけど、あの時の手直しでおもしろさがガラリと変わりました。
お笑いのセオリーをきっちり教えてくれた気がします。

ただももクロはコントやらないのでそこがまだ活かされないですねぇ。
バラエティ的なおもしろさってほんと瞬発力と知識量の勝負なので、そこがももクロの弱い点です。

URL | さかもと #-

2013/08/20 02:36 * 編集 *

ブラックモノノフさんへ

コメントありがとうございます!


> 気を悪くなさらないで欲しいのですが最近のさかもとさんからは以前ほどももクロ愛を感じなくなりました。以前であればライブの感想をもっと熱く、深く分析されていたと思うのですが、最近は批判ばかりが目立ちます。
>
> 別に批判を批判している訳ではありません(そんな権利もありませんし)。ただせっかくの文才をお持ちなので、もっとモノノフを感動させる、共感させるエントリーを期待している自分がいます。
>
> 「戦闘美少女 百田夏菜子の身体性」を読んだ時は号泣するほど感動しました。あの頃のさかもとさんの記事がまた読みたいです。
>
> 今後のご活躍を期待しております!


ご指摘ありがとうございます!

2点あります。
・僕のリソース、資質の問題
・戦略的な問題
です。


現在第二弾の原稿執筆を終え、第三弾への情報収集や骨組み作りなども徐々に進めつつあります。
貧乏性な僕はブログで書いてしまうことで同人誌に書くことが無くなってしまうことに焦りを感じてしまいます。

ブログでスピード重視ですぐに書くのも大事だと思いますが、現在は多くの方がブログやツイッターなどで感想を発表しています。
なので僕としてはしっかりとした論考を書きたくなる。するとそれを同人誌用にとっておきたくなる。
結果ブログの更新が滞る、という感じです。
早い話が同人誌の宣伝ですが(笑)。

その代わりに期間限定で僕の原稿の一部を公開しています。


二点目です。
第一弾の原稿『世界が感情を取り戻す』はももクロの総論にしようという表向きの理由と、もうひとつ別の側面があります。
それは詩的フレーズを散りばめることでももクロに対するフックを用意しよう、というものです。
ももクロについては言語化不可能。どう語っても何かを取りこぼします。
なので読んでくださってる人の中にある感情のフックを利用するしかない。
その為には詩的フレーズが重要です。

そしてこの手法はもう第一弾の原稿で出し尽くした感があります。
なので第二弾はより硬質に、より論考っぽく見えるようにしました。


まとめると、
1、同人誌用に文章を取っておきたい
2、「世界が感情を取り戻す」的スタイルを捨てて別のスタイルにした
という感じです。

なのでももクロ愛が感じられないのであれば筆致力不足と戦略ミスということだと思います。

URL | さかもと #-

2013/09/08 00:00 * 編集 *

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