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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

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アイドル感染拡大について少し 

9月に刊行予定の『アイドル感染拡大』ですが、原稿も出揃いまして、いよいよデザインやら編集やらの作業に移っています。
ここからが大変なんですよね。デザインについては僕は横から口出しするだけなのですが。

興味のある方は拍手ボタンを押してください!俄然やる気が出ます!


今回は僕が書いた原稿の小見出しを初公開いたします!
太っ腹!
というかただのれにちゃん推しでしかない感じが如実に出ている!


「劣化した社会にこそ魂が宿る ももいろクローバーZの可能性と不可逆性」 さかもと著

■ 第1章 ももクロ現象とは何か
・鵺みたいなもの
・高城れにと般若心経
・大人と子どもが同居する高城れに
・高城れには悲しみの記憶と共に踊る
・モノノフはDD化する
・ファンとの同一性を強調するももクロ運営
・再物語化の強化
・「ももいろクローバーZとは高城れにの事である」
■ 第2章 地下アイドルから見るももクロの異常性
・ライブアイドルとしてのももクロ
・ももクロファンはヲタ芸と思わないままヲタ芸を打つ
・ピンクレディー的卑猥さ
・言い訳できないハロプロと言い訳できるももクロ
・ガチ恋が成立し得ないももクロ
・「ドルヲタは山頂ではなく高原を開拓すべきである」
・学生性を捨てたももクロと学生であり続けるエビ中
・秋元康という大河
・『恋するフォーチュンクッキー』を作れないももクロ
・この時代がももクロを作り上げたのか
■ 第3章 ももクロがインフラになる日
・ヴィレヴァンから見る爆発的人気獲得と地方への広まり方
・『あまちゃん』とマキシマムザホルモンとももクロがなぜ流行るのか
・ももクロは宗教ではなく祝祭である
・ファン同士が仲良くなるということ
・なぜ布袋寅泰が君が代を演奏したのか
・非血縁社会日本の救済としてのももクロ


以上です。
33,000字ぐらいです。
全執筆陣の目次もいずれ公開いたします。

あと調子に乗りまくって刊行記念トークイベントをまた開催いたしますのでお暇でしたらぜひ。
新宿ロフトプラスワン希望です。

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