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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

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ももクロの展開について 

いつまでももクロはコラボを続けるんでしょうね、というお話。

ももクリで発売される記念CDでは所ジョージが作った曲が収録される。
来年はKISSとのコラボ。

中島みゆき作『泣いてもいいんだよ』が中島みゆきファンの「ももクロ認知度」は上げただろうけど、兼任ファンが増えたというのは聞いたことない。
(考えてみれば当たり前で、中島みゆきファンは中島みゆきが好きなんだから、中島みゆき自身が歌う『泣いてもいいんだよ』が発表されたらそっちの方が好きに決まってます)

中島みゆきも所ジョージもKISSも、このタイミングでしかできない、というのはなんとなく理解できます。
早すぎてもまだまだももクロは見向きもされなかったんだろうし、これ以上遅くして気を逸する結果になったかも知れない。

今しかできない、今のももクロにしか歌えない曲、というのを渇望して随分経ちます。
『黒い週末』はいまだに大好きだし、みんなも大好きな『JUMP!!!!!』も良い曲だと思います。
でもファンが口々に言う「怪盗越えの曲はいつ来るのか」というのはシングルA面曲に対する苛立ちから来ている気がします。

例えば『DNA狂詩曲』は震災から約1年経った時に発表されました。
作詞は2011年の夏だったそうです。
その時点で「絆なんて言わなくていい」と歌い切る力強さに熱狂しました。あかりん脱退以降のももクロの急成長とも組み合わさって最高の曲となったのです。

ですが『Z女戦争』以降、ももクロじゃなくても歌える曲を連発します。
(詳しくは『アイドル感染拡大』に書いた「劣化した社会にこそ魂が宿る」を参照)

ヒャダイン曲はそれが強烈で、タイトルに「ももクロ」と付いたり歌詞にメンバーの名前を入れたりしました。
それがサビだらけのような音数が多くて速い曲にうまくはまり「ももクロらしさ」というのが表現されていました。
タイトルにももクロと付き、歌詞にメンバーの名前が出るのですから、当然ももクロにしか歌えない曲となったのです。


でもここまで行かなくても、今のももクロだからこそ歌える曲、というのはできるはずです。
『坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT』で披露された『Best Friend』がみんなの胸を打ったのは、あの曲がまさしくこれまでのももクロを物語っていたからでしょう。
あれはKiroroの曲でしたが、ももクロのことが好きでももクロを想って作られた曲なら、絶対にすごい曲ができるはずなんです。
そう。端的に言うと、『Z女戦争』以降のシングル曲は、ももクロ愛がヒャダイン以下なんですよ。
その証拠にライブで盛り上がるのはいまだにヒャダイン曲じゃないですか。それか複数回ももクロ曲を作ってる人の作品。
「これぞももクロ!」ってファンも思ってるってことでしょう。

もちろんそれらがあったからここまでファンが拡大したのは十分承知してます。
それに川上さんがよく言っていた10年計画みたいなものも当然このコラボ期に見据えられてるんでしょう。

だけど、ですよ。
少女の時をずっとコラボ期で過ごしたのはとてももったいない気がします。

ハロプロやAKBを意識してなのか、ソロ曲、ユニット曲もまったくやらなくなってしまいました。
ももクリでソロ曲があってもいいと思いますけどね。
カヴァーでもいいんだし。
何のためにボイトレやってフォーク村やってきたんですか。


とまあいくらでも不満が出ます。
最近ハロプロを勉強中ですけど、到底ハロプロには勝てないというのが実感できました。
振り付けのゆみ先生が「ももクロはダンスのレベルは普通ぐらい」と言ってましたけど、とても冷静な指摘だと思います。

歌もダンスも普通。
だったら「ももクロ」で勝負するしかないでしょう。
ファンがももクロが好きで、メンバーもメンバーのためならなんでもするぐらいの気概を持ってる。
作る人がももクロ好きじゃないからバランスが悪いんです。

ももクロが「泣いてもいいんだよ」って言うかよ。
彼女たちはそう言うまでもなく一緒に泣くんだよ、まっさきに。
それがももクロだろ。


5人が良い子過ぎた。
運営に歯向かう奴がいない。
「この展開って今のももクロに必要なの?」ってしたたかに言い放つ奴がいない。
もちろんだからこそ彼女たちはももクロであり、それこそがももクロだ、とも言えるんだけど。

ももクロ、エビ中、しゃちほこの3組を見ていると、いろいろ危惧を覚えます。
杞憂ならいいんですけどね。

このまま「ももクロじゃなきゃダメだ!という曲」が出ないと、「○○じゃなきゃダメ!」(○○には様々なアイドル、ジャンルが入ります)という分野に大量に流出していく気がします。
(というかすでにそうなっている?)


そろそろ宮本・川上ラインを切って次のステージに行くべきではないでしょうか。
大量に古参を切ってきたんだから自分たちも切り離してさらに推進するのはどうですか?


「前へ進むためには何かを後へ置いていかなければならない。 」
(映画『インターステラー』より)



追記:勢いで書いたのでわかりづらくなってしまいました。1曲ぐらい今のももクロ!って言う曲を素敵なPVとともに作って欲しかった、ということです。あと半年でれにちゃんは22歳なんですよ!「二十歳のれにちゃん!」っていう感じのPV撮って欲しかったです。

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この記事に対するコメント

理論が飛躍しすぎでわ?

そもそもももクロらしさとは?
ももクロを好きな者が作った曲では、彼女達の現在の実力に合わせた曲しか出来ないのではないでしょうか。
そこに成長はないのでは?
コラボは彼女達の実力の底上げと、可能性を確かめるためだと私は思います。
最期に彼女達が勝つべき相手はAKBでもハロプロでもない
それは夏菜子が言っていました
あなたは何かが見えなくなっているように思えます

URL | だ〜ぃ #-

2014/12/23 01:24 * 編集 *

だ〜ぃさんへ

コメントありがとうございます。

理論が飛躍しすぎ、とのご指摘ですが、どちらかと言うと「言葉足らず」「論旨が甘い」という指摘の方が合っているかと思います。
これぐらいの文章量では真意を伝えきる技量が無く、また、過去にブログや評論誌などに書いている事柄は避けがちなため、それもまた「言葉足らず」感を増やしてしまいます。


> そもそもももクロらしさとは?
> ももクロを好きな者が作った曲では、彼女達の現在の実力に合わせた曲しか出来ないのではないでしょうか。
> そこに成長はないのでは?
> コラボは彼女達の実力の底上げと、可能性を確かめるためだと私は思います。


おっしゃる通りです。
その辺りは

「もちろんそれらがあったからここまでファンが拡大したのは十分承知してます。
それに川上さんがよく言っていた10年計画みたいなものも当然このコラボ期に見据えられてるんでしょう。」

という文章に書いたつもりでした。


> 最期に彼女達が勝つべき相手はAKBでもハロプロでもない
> それは夏菜子が言っていました
> あなたは何かが見えなくなっているように思えます


これについては以前「ももクロは敵を作らない。みんなを仲間にするということで戦わずして勝つのだ」と論じたことがあります。
つまり「戦い」というもの自体を無くしてしまうのがももクロなのだと。

なので「何かが見えなくなっている」ということではありません。


スキルのレベルで誰が見てもうまい、というものが存在しますし、数字のレベルで誰が見ても上だ、というものも存在します。
例えばオリンピック選手の試合を見ると、たとえそのスポーツをプレイしたことが無くてもうまいのがわかるでしょう。
数字でも、例えばCDセールス100万枚突破、と見ると1,000枚よりもはるかに売れているのがわかります。

これは「どっちがすごいと思うか」「どっちが好きか」の問題とはまた別の話しであり、素人よりもオリンピック選手の方が明らかに勝っているし、1,000枚よりも100万枚の方が明らかに勝っている、ということです。

夏菜子ちゃんが言っていたのは、歌やダンスで天下を取るのではない、だから歌やダンスにこだわらない、ということを言っておらず、最終目標として笑顔を広める存在として一番すごいグループになる、と宣言してくれたと思っています。

そのことと、僕が言っている「歌もダンスもももクロはまだまだ、ハロプロには全然勝てない」というのとでは話している筋が違います。
僕は現状をただ評価しているに過ぎません。
だ~ぃさんは最終的に笑顔を広める分野で天下を取るんだからいいだろ、という趣旨のことをおっしゃっていると思います。
僕はそのことについて否定していないので、「そうおっしゃられても」という感じです。

長々と書いてしまったので伝わりづらいかも知れませんがご理解いただけたでしょうか。
ご不明な点があれば教えてください。

URL | さかもと #-

2014/12/23 13:00 * 編集 *

うーん、さかもとさんが一番いいたかったのは「20歳のれにちゃんにフィットする曲」が欲しかったとういうことではないかと理解しました。

私も自分がももクロにはまった理由がわかりかけてきていますが、入り口がそれぞれ違うので普遍的にあてはまるかどうかはわかりません。

URL | さいはての鈍行流 #-

2014/12/23 13:18 * 編集 *

さいはての鈍行流さんへ

コメントありがとうございます!


> うーん、さかもとさんが一番いいたかったのは「20歳のれにちゃんにフィットする曲」が欲しかったとういうことではないかと理解しました。


れにちゃんが20歳の時に彼女にしか歌えない歌、あの時にしか映せない映像を残して欲しかった!というのはかなりあります(笑)。
ですがももクロにとっても「少女のきらめき」というのを1曲残して欲しかったなぁ、と。
『サンタさん』があるのがほんと救いですよ。


>
> 私も自分がももクロにはまった理由がわかりかけてきていますが、入り口がそれぞれ違うので普遍的にあてはまるかどうかはわかりません。


そうですね。
ももクロは特にドルヲタじゃない人達を大量に参入させたのでフックがどこにあるのかわかりませんね。
ももクロに少女性なんていらない、っていう人もいるでしょう。
でも僕は個人的に、多くの犠牲を払ってここまできたももクロちゃんに、せめて少女としてのきらめきを残してあげて欲しかったな、と思ったのでした。
完全にファンの願望です。

URL | さかもと #-

2014/12/23 13:32 * 編集 *

主観が入りすぎてますよね。
みゆきさんとの兼任ファンが増えたって聞いたことないってことですが

「泣いても〜」発表後
会社のみゆきさんファンの上司(女性、50代)から
ももクロの曲聴いて、色々気になって動画を探したら
カワイイ子達で気になってしょうがないからDVDを貸して欲しいって頼まれ(アイドルDVDなんて人生初だそうです。)
今、順番に貸してて春西武までいってます。
代わりにみゆきさんのCDをたくさん貸して頂きました。
つい最近、忘年会でカラオケで「サラバ」を歌われて完全に持っていってたし(笑)
もうひと方30代女性のみゆきさんファンの方も
オールナイトニッポンでみゆきさんが誉めてたのを聞いて
すっかりハマって女祭りLVも別のみゆきさんファンの方と行かれて(女性アイドルライブは初)
女子ノフさんのコールに2人とも感動して
ますますどっぷりって感じ・・
人生が変わりそうみたいなこと言われてたけど(笑)
今度、年明けの夜会の映画誘われてます。

自分の周りだけで3人ってことは
そこそこいるってことだと思いますが

こんどはKISSARMYさん
曲を発表してないんでまだなんとも言えないですが
先輩で昔メイクしてコピーバンドやられてたぐらいファンの方から久々にメールを頂いて
怒られるか文句言われるかと思ってたら
若いももクロファンがKISSに興味を持ってくれたら大満足と
超好意的な文章で東京ドームに行こうって誘われました。
もうチケット取ってたんで
大阪公演に一緒にいくことになりました。
わざわざももクロ大ファンと公言してる自分に普通は文句を言わないだろうけど
あと数人の方の意見を聞きましたが好意的でしたよ。

自分としてはモノノフになったおかげで
今までだったらまず行かなかったようなライブ
ガガ様やKISSやVAMPSとかに行けるのも魅力の一つだけどね。

そんなに不満ばっかりなら
自分に合ったグループなりアーティストさんを探して
そっちを全力で応援した方が精神衛生上ずっといいと思いますよ。
そんな簡単に離れられないから困ってるんだろうけど。

長文失礼しました。

URL | vitamin yellow #w1HO.QE2

2014/12/23 20:23 * 編集 *

vitamin yellowさんへ

コメントありがとうございます。


> 主観が入りすぎてますよね。
> みゆきさんとの兼任ファンが増えたって聞いたことないってことですが


もちろん調査をしたわけではありませんから感覚的な話になります。

それにすべてが無意味だった、一人も増えなかった、とは書いておらず
「もちろんそれらがあったからここまでファンが拡大したのは十分承知してます。
それに川上さんがよく言っていた10年計画みたいなものも当然このコラボ期に見据えられてるんでしょう。」
とあらかじめ書いておりますので、わかりづらい文章であったとしたら申し訳ありません。


> 自分の周りだけで3人ってことは
> そこそこいるってことだと思いますが


とても素晴らしいですね。
これからも布教活動を続けてください。


> そんなに不満ばっかりなら
> 自分に合ったグループなりアーティストさんを探して
> そっちを全力で応援した方が精神衛生上ずっといいと思いますよ。
> そんな簡単に離れられないから困ってるんだろうけど。


そんなに素晴らしいあなたがこのようなことを言うのが残念でなりません。
ももクロはこんなネガティブなこと言うはず無いのに。
運営方法に不満があったら即ファンをやめるべきなのがももクロなのですか?
それともあなたと考えと合わない者はももクロファンを名乗るべきではないということでしょうか。

笑顔の天下を取るための壁があるとしたらこういう部分だと思っていて、
僕は最近作った『アイドル感染拡大』という本に載せた原稿で、雑多な思考、趣味、果ては人種や宗教などさまざまなものを乗り越えてひとつになるのがももクロの社会性だ、ということを書いておりますので、よろしければぜひお読みくださいませ。
http://liveidol.base.ec/

URL | さかもと #-

2014/12/23 21:06 * 編集 *

ハロプロのほうがももクロより上だと思うようになったのなら、新しい女性との関係を優先して過去の女性への干渉はやめたほうがいいですよ。
はたから見てみっともないですし、ご自身の精神衛生上もその方が健やかでいられることでしょう。このままでは単なるストーカーです。
ライブで盛り上がるのはヒャダインの曲だけではないですし、ヒャダインもまた怪盗少女以上のことも産み出していません。ヒャダインもモリフやベターみたいなももクロの持ち曲で最低な出来のものを作ってますし、最近ヒャダインが他のアーティストに書いた曲を聴いてピンとくるものはありません。
ピンキージョーンズ以降川上宮本体制で数々のファンに愛される曲を産み出してきていますし、同じような曲ばかりで自己模倣みたいな曲だらけになったほうがファンに飽きられるのが早いと思います。
あなたが個人的に川上さんや宮本さんに恨みがあるのかもしれませんが、我々ファンには関係ないのでくだらないことはもうやめてくださいね。

URL | 枯山田 #3aXRcdxk

2014/12/24 09:26 * 編集 *

枯山田さんへ

横レスだけど読解力がないというかこんなに斜め上に曲解する人は初めて見たかもしれません(笑)

あなたもさかもとさんに個人的な恨みがあるのかもしれませんが読みたくもないブログにわざわざコメント書き込んでブログ主を貶めるようなくだらないことはこうおやめになってくださいね。

>ヒャダインもまた怪盗少女以上のことも産み出していません。

ただこの部分に関してだけは同意しておきます。

さかもとさんへ

反論コメが多いようですが自分は概ね同意です。
多分多くのファンが同じようなことを考えている感じているような気がします。
特に無印時代から追っているファンは。

>あれはKiroroの曲でしたが、ももクロのことが好きでももクロを想って作られた曲なら、絶対にすごい曲ができるはずなんです。

スターダストセレナーデのアゲアゲ版みたいなのですかね?
「今のももクロにしか歌えない曲」というよりは「ここまでのももクロを表現した曲」になるかもしれませんがGOUNNもありますね。
意図的なのか何なのかそういった路線から遠ざけてるような印象すら受けますよね。自分もその点は不満です。

歌もダンスもハロプロには勝てないと仰ってますがダンスについてはももクロは創作ダンス、ハロプロは体操やエアロビなんですよね。上手くても面白くない人には面白くない。歌唱力アップもダンススキルの上達も必須ではありますがそこはこの路線でいいような気がします。

URL | 通りすがり #mQop/nM.

2014/12/24 11:38 * 編集 *

私がももクロ運営について一つ思う事はファンが待っているだろう事をやらずに【飢餓感】みたいのを煽ってるのかな?なんて考えてます。


ここ最近エビ中にハマりだしてビックリと言うか【やってくれよ】と思ったのが、エビ中はエビチュアーがCDになってるんですよね、ももクロは何故に音源しないのか…とか


【JUMP】は評価高かった曲なのに振り付けが無いからライブで出来ない→じゃあ作ってと思えば、先に【インボーグ(超好き)】や【ムーンリベンジ】に作ったりとか…


別名義の歌を笑顔百景以外ことごとくスルー…など


何の根拠もないのでスルーしてもらって良いすが【なぜ?】と思ってます。

URL | J・フェニックス #-

2014/12/24 13:42 * 編集 *

枯山田さんへ

> ハロプロのほうがももクロより上だと思うようになったのなら、新しい女性との関係を優先して過去の女性への干渉はやめたほうがいいですよ。
> はたから見てみっともないですし、ご自身の精神衛生上もその方が健やかでいられることでしょう。このままでは単なるストーカーです。


人をストーカー呼ばわりするとは。
その無自覚さと見当違い加減には怒りを通り越して呆れますね。
「新しい女性との関係を優先して過去の女性への干渉はやめたほうがいい」という見方をしているあなたの底の浅さがよくわかるコメントです。

ももクロはガチ恋が成立しない、ということを『アイドル感染拡大』に載せた原稿に書いていますのでぜひお読みくださいませ。

勘違いしているあなたに丁寧に説明します。
ももクロは以前、高校野球とメジャーリーグとの比較で語られたことがあります。
歌もダンスもうまくないんだけど、そのひたむきさに惹かれる、と。

ももクロからアイドルを知った僕は高校野球から野球の楽しさを知ったようなものです。
その後ももクロはアーティスト化の道を歩みます。
そこで野球の楽しみ方を知っている僕はメジャーリーグがいかにすごいのかをようやく理解できた、という感じです。

高校球児がメジャーリーガーに勝てないのはご理解いただけるかと思います。
でもあなたは高校球児を応援している生徒や親族に対し、「メジャーリーガーの方がすごいんだからメジャーを応援すれば」と言いますか?
より高校野球の質を高めるためにメジャーリーグを研究している人に「メジャーがすごいなら高校野球のことはほっといてくれ」と言うのでしょうか?


まとめます。
1、ももクロを恋愛対象として見ている時点で間違いです。
2、高校野球よりメジャーリーグの方が野球はうまいです。でもどちらにもおもしろさがあります。


> ライブで盛り上がるのはヒャダインの曲だけではないですし、ヒャダインもまた怪盗少女以上のことも産み出していません。ヒャダインもモリフやベターみたいなももクロの持ち曲で最低な出来のものを作ってますし、最近ヒャダインが他のアーティストに書いた曲を聴いてピンとくるものはありません。
> ピンキージョーンズ以降川上宮本体制で数々のファンに愛される曲を産み出してきていますし、同じような曲ばかりで自己模倣みたいな曲だらけになったほうがファンに飽きられるのが早いと思います。


ひどいことを言いますね。
エビ中やしゃちほこやたこ虹のファンにも同じことを言えますか?
それにモリフやベターはコンセプトに則って作ったものですので怪盗超えを意識して作ったものではないと思います。
そして昨日のライブでも怪盗や猛烈やサンタさんなどは大盛り上りでした。

僕がこの記事で書いたのは宮本さんが関わった曲がダメだ、ということではなく、そろそろ次のステージに行くべきではないか、ということです。
ヒャダイン起用をやめることでここまで拡大してきたのだから、次に進むにはさらに別のやり方があるのではないか、ということを書きました。


> あなたが個人的に川上さんや宮本さんに恨みがあるのかもしれませんが、我々ファンには関係ないのでくだらないことはもうやめてくださいね。


恨みは無いです。
くだらないこと、とはどのことでしょうか。
ファンに向かってストーカー呼ばわりすることの方がよほど人でなしだと思うのですが。

URL | さかもと #-

2014/12/25 03:12 * 編集 *

通りすがりさんへ

コメントありがとうございます!


> 多分多くのファンが同じようなことを考えている感じているような気がします。
> 特に無印時代から追っているファンは。


多忙のせいなのか、それとも「ももクロChan」で素を見せてるからいいじゃないかと思ってるせいなのかわかりませんが、もっと「その時にしか描けないもの」を残して欲しかったです。
その意味で「ももドラ」は素晴らしいと思います。「シロメ」も紅白に絶対出たいという気持ちが強く伝わってくるドキュメントになっているので大好きです。
そういうのを、せめて夏菜子ちゃんや杏果ちゃんが二十歳の内に残して欲しいと思います。

あかりんが18歳のうちに「百瀬、こっちを向いて」を撮影できたのはほんと良かったと思います。
「幕が上がる」は20歳、21歳が高校生を演じてるんですよね。せめて10代かな、と思ってしまいます。


> 「今のももクロにしか歌えない曲」というよりは「ここまでのももクロを表現した曲」になるかもしれませんがGOUNNもありますね。
> 意図的なのか何なのかそういった路線から遠ざけてるような印象すら受けますよね。自分もその点は不満です。


極端に恋愛の曲を無くしましたからね。
代わりに壮大な内容の曲が増えました。
そういうのを考えると「いつか君が」はいい塩梅の曲です。
この曲にPVが無いのがほんと悔やまれます。


> 歌もダンスもハロプロには勝てないと仰ってますがダンスについてはももクロは創作ダンス、ハロプロは体操やエアロビなんですよね。上手くても面白くない人には面白くない。歌唱力アップもダンススキルの上達も必須ではありますがそこはこの路線でいいような気がします。


そうですね。
特にモー娘。は個々の動きはつまらないですが全員でまとめて見ると大きな表現をしている、などがあり、振りコピの楽しさとは違う部分ですね。
もちろんももクロはこれからもスキルアップしてできる幅を広げたりのどに負担が掛からないようなプロとしてのパフォーマンスを向上していただきたいです。

URL | さかもと #-

2014/12/25 03:26 * 編集 *

J・フェニックスさんへ

コメントありがとうございます!


> 私がももクロ運営について一つ思う事はファンが待っているだろう事をやらずに【飢餓感】みたいのを煽ってるのかな?なんて考えてます。


それはありますね。
ファンが予想するようなものはあえてやらないんでしょうね、
それに「全力少女」をかたくなにやらなかったり(笑)。



> ここ最近エビ中にハマりだしてビックリと言うか【やってくれよ】と思ったのが、エビ中はエビチュアーがCDになってるんですよね、ももクロは何故に音源しないのか…とか


エビ中はほんといろいろ羨ましいです。
ももクロほどのスピード感は無いですが、着実に成長して行くと思います。
良い曲いっぱい増えてきてますし。


> 【JUMP】は評価高かった曲なのに振り付けが無いからライブで出来ない→じゃあ作ってと思えば、先に【インボーグ(超好き)】や【ムーンリベンジ】に作ったりとか…



昨日もジャンプ無かったですねぇ。
今日はあるんでしょうか。
みんな聞きたがってます!

れにちゃんの二十歳の時は特にこれと言って無かったので、せめて夏菜子ちゃんや杏果ちゃんが二十歳の間に二十歳らしい何かを映像に残して欲しいです。

URL | さかもと #-

2014/12/25 03:35 * 編集 *

おそらく初コメです。いつも楽しく拝見しています。
今回の記事も読ませていただいたのですがちょっと気になる点がありまして…

それは『今のももクロだからこそ』ってなんなのでしょうね、ということです。
きっと明るい曲、熱い曲のことを言っているのでしょうがそれだけが本当に今のももクロ?
宮本氏が以前『今のももクロを見ながら』作っていると言っていたのを聞いて宮本氏なりにももクロに向き合っているのではと思いました。もちろんそれには今後のことも考えてというのは充分にありますが(寧ろ考えてないと困る)、彼女たち自身も難しい年頃だということを考えるとZ女戦争以降の曲は切って捨ててしまうべきものなのでしょうか?私にはそうは思えません。

それと私も他の方のツイートでよく見るのですが『コラボ』という言葉に囚われているのではないかと思うのです。KISSとのコラボなんか肩の力を抜いて見れば楽しめると思うんですよね。
いろんなものに染まるというのは、いろんな世界を体験するというのはそんなに悪いことですか?
『これぞももクロ!』は結構ですがまだ決めつけるには早くないでしょうか?
泣いてもいいんだよを随分な言い草で語られていますが(笑)、紅白の曲がMDFに決まったとき「泣いてもいいんだよが良かった」というツイートをかなり見かけました(明らかにモノノフの人のツイートから少なくとも熱いファンではなさそうな人まで)。
さかもとさんがどう思われるかは勝手ですが彼らにとっては「泣いてもいいんだよ」がももクロ、あるいは「泣いてもいいんだよ」もももクロの一部なんです。

『到底ハロプロには勝てない』
これも決めつけですね。あなたがももクロはここが限界だと決めつけているだけです。ハロプロはネットの動画を見るぐらいですが確かにすごいです。でもももクロもちゃんと前進しています。後退なんかしていません。

最後に
他の方のコメントでストーカーと言っていたのはガチ恋とかそういう話ではないと思いますよ。
離れてみて見えるものもあるでしょう。
でも「幕が上がる」の曲なんかはさかもとさんのような方たちも求めているようなものになるのではないでしょうか。

思い思いに書いたので文章が目茶苦茶ですみません。

URL | #-

2014/12/27 12:50 * 編集 *

初めて書かせていただきます。
今回の話題、「いつまでコラボが続くのか」についてふと思うことがあります。
コレまでのさかもとさんの書かれてきた傾向と違う話になりますがお許し下さい。

私は下世話ですが視点としてセールスの伸びの部分を気にします。
ももクロの曲は多種多様でありそれが魅力と言われて来ましたが、やはり5D以降のシングルカットされた曲に対してどうもセールス的には下り坂に入りました。

まずCDの売上が下がっており、その分配信が伸びたかといえばそういうわけでも無くおそらくファンが買って終わりというぐらいがせいぜいのものと思われます。
そして今回のももクリ限定CDなのですがやはり売上枚数は低下しているようです。
そこで今の時代の基本として曲はまずファンが買ってその数字上の提示からファン以外が手を出すという流れを考えれば、ファンが手を出さないところですでに負けだと思われます。

そこで今回のいつまでコラボが続くのか?という話になるのですが、おそらく最も売れたシングルはサラバでありコレが今年配信でダブルプラチナを取っています。数の上で言うならモノノフ+布袋ファン以上の数が購入したことになると思われるのですが、この成功体験の上にビジネスとして次の傾向を考えるならやはりコラボになってしまうという悪循環になるのではないでしょうか?
さらに追い打ちをかける部分としてkwkmさんの好みが反映されすぎてるようなものとしか仕事をしていないという印象も感じます。
kwkmさんの好みが時代的に新しいものへの導線となればそれで問題ないのですが、残念ながら歳相応に古臭い感じがする、というのが私の実感です。
そしてさらなる悪循環として自主興行が決定的に少ないためにシングル販売期間から約1ヶ月程度で伸びがピタリと止まるような傾向もあるように思われます。
曲自身の作りがももクロらしいか?という話題よりも、特に国立後次の目標を提示しなかった割にはどうも商業的な上で全体のグランドデザインが悪く、それゆえに提供される曲の傾向も売上も悪くなる。
と私は思うのですが、それについてはいかが思われますか?

URL | ネズミ #ff.uBqoo

2014/12/28 01:34 * 編集 *

罵倒コメに皮肉で返している時点で性格悪そうに思いました。
ある程度名が知れているのですからもう少し冷静になってみては。
敬遠されてしまいますよ。

URL | 名無し #-

2014/12/28 19:37 * 編集 *

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。


> それは『今のももクロだからこそ』ってなんなのでしょうね、ということです。


具体的には「れにちゃんが二十歳の時に二十歳の女性らしい曲が欲しかった」というような感じです。
「いつか君が」はメンバーの作詞というのもあってとてもいいと思うのですが、なぜMVを撮影しなかったのか、と大変残念です。


> 宮本氏が以前『今のももクロを見ながら』作っていると言っていたのを聞いて宮本氏なりにももクロに向き合っているのではと思いました。


そうですね。そこで僕の懸念は、作詞や作曲に口出ししにくいのではないか、ということと、コラボ相手を選ぶ人が多様化しないと尻すぼみになるのではないか、という点です。


> それと私も他の方のツイートでよく見るのですが『コラボ』という言葉に囚われているのではないかと思うのです。KISSとのコラボなんか肩の力を抜いて見れば楽しめると思うんですよね。
> いろんなものに染まるというのは、いろんな世界を体験するというのはそんなに悪いことですか?
> 『これぞももクロ!』は結構ですがまだ決めつけるには早くないでしょうか?


このことについては
「もちろんそれらがあったからここまでファンが拡大したのは十分承知してます。
それに川上さんがよく言っていた10年計画みたいなものも当然このコラボ期に見据えられてるんでしょう。」
とあらかじめ書いてありますので、さらに説明を加えます。
僕はこれまでのコラボ曲が全部ダメだったと言いたいわけではなく、その中に一曲ぐらい「これぞももクロ!」「今の19歳、20歳の少女から女性になる時を描いた曲」というのが欲しかった、と言いたいのです。




> さかもとさんがどう思われるかは勝手ですが彼らにとっては「泣いてもいいんだよ」がももクロ、あるいは「泣いてもいいんだよ」もももクロの一部なんです。


つまり僕がこの記事にあるような考えを持っていてもいいということでよろしいでしょうか。
ももクロに関していろんな考え方があっていいと思っています。
怪盗好きは許すけど泣いてもいいんだよ好きはダメだ、ということを言いたいのではありません。


>
> 『到底ハロプロには勝てない』
> これも決めつけですね。あなたがももクロはここが限界だと決めつけているだけです。ハロプロはネットの動画を見るぐらいですが確かにすごいです。でもももクロもちゃんと前進しています。後退なんかしていません。


例え話で恐縮ですが、高校球児が全員メジャーリーガーになれるでしょうか。
アーティスト系のスキルを獲得してきた今のももクロは、高校球児から日本プロ野球に入ったような感覚です。
1回1回のライブで勝敗は決まらず、観客に安定したパフォーマンスを提供できるレベルに到達したと思っています。
日本プロ野球からメジャーリーグに行く人はわずかで、メジャーがハロプロだな、という感覚です。
ですが日本でメジャーリーグ好きが少ないのと同じように、すごいからと言って日本プロ野球から離れる人はあまりいないと思います。

ハロプロはスキルが高い。ももクロはまだスキルが及ばない。AKBはさらにダンスは誰でも踊れるように設定されており、さらに口パクです。
でもCDの売上だけ見るとAKBが一番多い。
これがとてもおもしろいと思っています。

CD売上はAKBに負け、ダンスや歌のスキルはハロプロに負ける。でもライブ動員数はももクロが一番すごい。
これってとてもおもしろくないですか?


>
> 最後に
> 他の方のコメントでストーカーと言っていたのはガチ恋とかそういう話ではないと思いますよ。
> 離れてみて見えるものもあるでしょう。


ではこう返せば良かったですね。
ストーカーという単語を辞書で調べてください、と。

URL | さかもと #-

2014/12/28 21:09 * 編集 *

ネズミさんへ

コメントありがとうございます!


> まずCDの売上が下がっており、その分配信が伸びたかといえばそういうわけでも無くおそらくファンが買って終わりというぐらいがせいぜいのものと思われます。
> そして今回のももクリ限定CDなのですがやはり売上枚数は低下しているようです。


単純な話ではないと思いますが、確かに第8弾シングルから考えると、やくしまるえつこファンや布袋ファンや中島みゆきファンがそれぞれコラボCDを購入して以降ももクロのファンになっていたとしたら、CD売上は倍々ゲームで増えて行くはずですよね。
もちろんCDを買わなくなっていった既存ファンが大量にいる可能性もありますが。

感覚的に、「ももクロを好きだよ」っていう人は格段に増えたんでしょうけど、熱狂的なファンになるまでにはいたってない気がします。


> そこで今回のいつまでコラボが続くのか?という話になるのですが、おそらく最も売れたシングルはサラバでありコレが今年配信でダブルプラチナを取っています。数の上で言うならモノノフ+布袋ファン以上の数が購入したことになると思われるのですが、この成功体験の上にビジネスとして次の傾向を考えるならやはりコラボになってしまうという悪循環になるのではないでしょうか?


たしかにその思考にはまっているとしたらとても残念ですね。
多くの人にももクロを知ってもらい、そこからさらに愛してもらうための手段、CDというのを発表しないと、ずっと同じサイクルにはまってしまいそうです。


> そしてさらなる悪循環として自主興行が決定的に少ないためにシングル販売期間から約1ヶ月程度で伸びがピタリと止まるような傾向もあるように思われます。
> 曲自身の作りがももクロらしいか?という話題よりも、特に国立後次の目標を提示しなかった割にはどうも商業的な上で全体のグランドデザインが悪く、それゆえに提供される曲の傾向も売上も悪くなる。
> と私は思うのですが、それについてはいかが思われますか?


なるほど。
ロングランヒットの曲は無いですね。
テレビで見るのも怪盗か走れ!に偏ってる気がしますし。

5Dは海外にも向けられていたと思うので、これからも海外の人が手に取りやすいものを目指すのもいいかなと思います。
ベビーメタルを意識してかめっきり世界と言わなくなってしまいましたが。
MVに英語字幕つけるだけでも全然違うと思うのですが。
ハロプロはこれで海外のファンを増やしていますし。

URL | さかもと #-

2014/12/28 21:24 * 編集 *

名無しさんへ

コメントありがとうございます!


> 罵倒コメに皮肉で返している時点で性格悪そうに思いました。
> ある程度名が知れているのですからもう少し冷静になってみては。
> 敬遠されてしまいますよ。


性格悪そうに思われるのはしょうがないですが、伝えたいことと別の受け取られ方をしていたら訂正しますし、ストーカーじゃないのにストーカーだと言われたら謝罪を求めるのは当然だと思いますけど。
あと冷静に相手に合わせた返信をしていますのでご心配なく。

URL | さかもと #-

2014/12/28 21:27 * 編集 *

坂本さん私の拙いコメントへのレス、ありがとうございます。

海外の話なのですが、現状では空回りすると思います。
セーラームーンCrystalの宣伝がyoutub上でのPV数はかなりの伸びがありましたが、話題のフィードバックは起きていません。
そこがうまく行ったのはbabymetalですがその理由の一つにmetalという縛りがあると思います。

アイドル文化は世界にないですがメタルは存在し、しかもジャンルとしては停滞していたという部分において効果があったように思います。
世界における彼女たちは新しいメタルの一つとして評価されてるところが大きくアイドルという文化へのキッカケにはなっていないのが現状ではないでしょうか?(逆に国内でももクロはアイドル文化へのきっかけになっています)

もしかして世界の中では一つのバンドに近い形で認識している人が多く、そして日本でも成長を身守るアイドル的な見方よりも現時点で完成されたものとして見てる人も多いのではないかなと思います。

音楽のスタイルを売りにしたベビメタと存在そのものを売りにしたももクロではやはり世界に対しては反応的に難しいと思います。
今度出るKISSとのコラボシングルですが、確か数年前にシモンズ自ら「もうCD売れないから新曲作るの辞めたい」という旨のことを言っていた記憶があります。
シモンズは自社で音楽版権を扱っていますので売れる形としてCDでないと厳しいという意味でCD市場の強い日本にかけたのではないかと思います。

なので現状においては国内での地盤の拡大と安定が重要であり、そのためにはまず曲の方向性を一定期間固めるのが重要じゃないかと思います。

まあこう書いておいてなんですが、KISSとのコラボが世界へのきっかけになることを祈っています。

長文失礼いたしました。

URL | ネズミ #ff.uBqoo

2014/12/29 06:53 * 編集 *

ネズミさんへ

コメントありがとうございます!


> 海外の話なのですが、現状では空回りすると思います。
> セーラームーンCrystalの宣伝がyoutub上でのPV数はかなりの伸びがありましたが、話題のフィードバックは起きていません。
> そこがうまく行ったのはbabymetalですがその理由の一つにmetalという縛りがあると思います。


おっしゃる通り海外では低年齢の女の子を応援するというのがタブー視されているようです。
その点でももクロは最初からアウトということになっています。
ベビーメタルはメタルの様式美と楽曲のクオリティの高さと、それらが涼やかな歌声と絶妙にマッチして売れたということでしょう。

我々がハロプロにはまりづらい原因とも似ていて、彼女や世間にハロプロ好きと公言するのとベビメタ好きと公言するのとでは敷居の高さが全然違います。
ベビメタは「曲がかっこいい!」と言い訳しやすいんですよね。

その点ももクロは海外だと言い訳のしようがないです。
日本的フックは日本人にしか刺さらないからです。


> 今度出るKISSとのコラボシングルですが、確か数年前にシモンズ自ら「もうCD売れないから新曲作るの辞めたい」という旨のことを言っていた記憶があります。
> シモンズは自社で音楽版権を扱っていますので売れる形としてCDでないと厳しいという意味でCD市場の強い日本にかけたのではないかと思います。


KISS的にもももクロと組むリスクというのはあるんでしょうね。
海外のロックファンからしたら「何ロリコンみたいな真似しやがって」という考えの人もいるでしょうし。
そこはももクロのパフォーマンスでなんとか覆して欲しいです。
ですが、2年ぐらい前のももクロだったらできたかもしれませんが最近のスキルに頼るパフォーマンスに偏ったままだと難しいような気がしています。
でたらめさがももクロのロック性だと思ってたのですが、最近はきれいですから。


> まあこう書いておいてなんですが、KISSとのコラボが世界へのきっかけになることを祈っています。


そうですね。
話題作りになることは間違い無いですし、おそらくすしおさん作画でアニメーション込みのMVも作られるような感じなので、そこでジャパニメーション、クールジャパンとして海外にぶちかましてほしいです!

URL | さかもと #-

2014/12/29 13:16 * 編集 *

タイトルなしのものです。コメントに返していただきありがとうございます。
正直なところ一見理解を示してるようにみせてここ最近のももクロを全否定しているのではないかとブログの記事を読んで感じたのと果たしてこの人はそういう人なのかというのが気になって初コメントさせていただきました。返答していただき私の誤解も多少解けました。
泣いてもいいんだよについては特に文脈からしてこの曲だけを持って全否定されたら堪らないといった気持ちで書きました。
私も全部の曲を好きになれというつもりで書いたわけではないのでその点はご理解ください。

コラボについてはもろに川上・宮本両氏の趣味が出ていることがありますし大物とのコラボでは口を出しにくいこともあるかもしれませんがそれが直ちに曲のクオリティの低下に繋がるとは考えていません。
ももクロが相手の世界に入ることで新たなももクロを獲得できるかもしれませんから。
それにこの先ずっと大物とコラボなんて一言も言ってなく、今までのコラボも手詰まりを感じるものは少なくとも私にはありませんでした。
愛があるないで言ったらこの2人に愛はありますし。選択肢を増やすのはアリだと思いますが2人を安易に切るのはいかがなものかと。

ハロプロとの話のメジャーリーグの話は興味深いものでした。しかし
普通のダンス+普通の歌唱力+ももクロのための歌=ももクロ
というなら一見ももクロのためでない曲をももクロが乗りこなすのも私は見てみたいと思うのです。
そこでももクロじゃ無理だ、それはももクロじゃないというならそれは違うと言いたいんです。メジャー級の選手が球団にいたらそれはそれで面白いですよね(もちろんさかもとさんと同じでそこに優劣をつけたいわけではありません)。

あの年頃の子らしい曲がなぜないのかについては私も明確な答えは出せませんが(もちろん私はそういう曲も好きです)、2013年に関しては5Dの存在が大きく、そこでは新しいももクロが獲得されました(このあたりでは新しい、進化したももクロの獲得ということに振り切りたかったのではと思います)。5Dはツアーによって完成されたとよく聞きますが、私は2013はこれを噛み砕き、消化するのに相当時間を要したと感じています。
GOUNNはそういった消化した5Dの、新しいももクロの集大成だったのではないか。だとすればいつか君がはGOUNNという進化の象徴に対して昔ながらのももクロも捨てていないというメッセージだと思うのです。ただじゃあどちらのMVを撮るかといったら当然GOUNNとなるのではないのでしょうか。GOUNNと一緒にmvを出してしまえば補い合う存在の二曲が両方のメッセージを打ち消しかねないのではないかとも思えます。

ストーカーうんぬんについては私的には一つの面あるいは固定観念に囚われて過ぎているのではないかという批判だと考えています。そこでガチ恋という話が出てくるとそれはまた違ってきてしまうのではないでしょうか。確かにストーカーという言葉からして侮辱ありきですが。

ここで書くのもあれですがももクリのロボットの話は読んでいて大変面白く参考になるものでした。
さかもとさんがももクリでの新曲をどのように感じているかとても興味を唆られます。
長文失礼しました。

URL | #-

2014/12/29 13:40 * 編集 *

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!


> 泣いてもいいんだよについては特に文脈からしてこの曲だけを持って全否定されたら堪らないといった気持ちで書きました。
> 私も全部の曲を好きになれというつもりで書いたわけではないのでその点はご理解ください。


個人的には『Z女戦争』以降のシングルA面曲が全然はまらず、という感じで特に『泣いてもいいんだよ』を挙げたのは中島みゆき曲というのが強く(Z女もサラバも作った人が自身のライブで披露したことはあったと思いますがシングルとして収録したのは中島みゆきさんのみかなと)、またMVが制服姿だけど半分以上が高校卒業してるという点が気になったからです。

ファンが拡大し続けてるのは紛れもない事実ですのでそこは否定できるはずがありません。つまり運営の方向性も良いということで、それに対しもっと良い方法があるのではないか、という提言です。


> ももクロが相手の世界に入ることで新たなももクロを獲得できるかもしれませんから。
> それにこの先ずっと大物とコラボなんて一言も言ってなく、今までのコラボも手詰まりを感じるものは少なくとも私にはありませんでした。
> 愛があるないで言ったらこの2人に愛はありますし。選択肢を増やすのはアリだと思いますが2人を安易に切るのはいかがなものかと。


たしかに新たな世界に触れてより幅を広げて欲しいというのはもっともな願いですし、僕自身5Dアルバムはそのようなことだと思っていました。
ですが素人目に見てると今までの新たな試みによる楽曲が今活かされているのかよく見えません。
歌のスキルを高めてスキルに頼ってるような気がしないでもないです。
もちろんそれが10年後に活きてくるのでしょうから今どうこう言う問題ではないのかも知れません。

運営にももクロ愛があるのはわかるのですが、コラボするならば振り付けも衣装も全然別の人に頼んでみるのもおもしろいと思うのです。
あと完全に切り捨てるというのではなく、一旦距離を置く、ぐらいのイメージでした。


> 普通のダンス+普通の歌唱力+ももクロのための歌=ももクロ
> というなら一見ももクロのためでない曲をももクロが乗りこなすのも私は見てみたいと思うのです。


僕はこれが『泣いてもいいんだよ』だと思っていて、たぶん30代ぐらいになった時にももクロが歌うことで完成するんじゃないかな、とぼんやり思っています。
10年後を見据えるのも大事だけど、そのおかげで今しかできないことをみすみす逃しているのではないか、ということを書きたかったのでした。
コメントのやりとりでだいぶ伝えたかったことが文章化できてきました。ありがとうございます。


> GOUNNはそういった消化した5Dの、新しいももクロの集大成だったのではないか。だとすればいつか君がはGOUNNという進化の象徴に対して昔ながらのももクロも捨てていないというメッセージだと思うのです。ただじゃあどちらのMVを撮るかといったら当然GOUNNとなるのではないのでしょうか。GOUNNと一緒にmvを出してしまえば補い合う存在の二曲が両方のメッセージを打ち消しかねないのではないかとも思えます。


おっしゃる通りGOUNNのコンセプトを強く打ち出すためにはいつか君がのMVは邪魔になりそうですね。
僕が運営ならば当時撮影していた『いつか君が』のMVを『幕が上がる』の公開や発表の時期に披露します。
シングル発売に合わせなくてもいつでも昔の曲のMVを作ればいいと思うんですよね。
それこそMV集DVDの特典としてMV化してないものを作るとかでもいいですし。

URL | さかもと #-

2014/12/29 15:08 * 編集 *

またまたタイトルなしのものです。

コラボについては確かにと思わされました。振り付けや衣装での変化というのも面白いですね。石川ゆみ先生やももクロの衣装チームはあまり問題視する人がいないためか振付や衣装の観点は少し新鮮でした。

川上宮本両氏については実際に代われる人がいるのだろうかというのが率直な感想です。ももクロの音頭をとってきた2人ですからね。
ブログ本文にメンバーたちがイイコ過ぎたと書いてありますが私はこれはメンバーがセルフプロデュースという面においてはまだまだ未熟だからだと考えています。
私はいわゆるアーティストというのはセルフプロデュースがある程度出来ることが前提のものであり、それゆえプロデューサーとの意見交換というのも成り立つものだと思っています。
なので今の状態で首を挿げ替えるようなことをしてもそれは「進化」でも「冒険」でもなくただの「無茶」に成りかねないのではないでしょうか。
そしてあの2人がセルフプロデュースというものを阻害し意のままに操ろうとしているかといえばそんなことはないと思うのです。前のコメントでは昔ながらのももクロと言ってしまいましたがいつか君がでは作詞に挑戦し、フォーク村でギターを学び、AEイベントでは演出をしまた彼女たち自身もライブの打ち合わせに積極的に参加するなどはそのための一歩ともとれます。具体的には思い出せませんが川上氏自信もそういったことに言及していた記憶があります。
ただ、それにしても代えるというのは少なくともまだ早いかなといった印象です。彼女たちも真剣にももクロというものを考えているでしょうがまだセルフプロデュースというには弱いのではないかと。

PV集は私も待ち望んでいるもので確かにそろそろ来てもいいかなと感じています。2015はそういった意味での余裕があるといいですね。既にイベントが盛り沢山でどうなるか分からないですけど。

泣いてもが特に…というのはなんとなく分かります。中島みゆきが歌うことは想定済みで作られていると思いますし。発売当初出されたMVは悪夢ちゃんという制約があったにせよ確かにもっと上手く出来たのではないかと私も思っています。父の日バージョンはまた新しい試みで私は評価していますが。
おっしゃるとおりこの曲を完璧に乗りこなすのはおそらくかなり先になるかと思います。私としてはその時を想像し期待値も含め評価してる部分もあります(運営に飼い慣らされ過ぎかもしれませんが。なによりここで終わらせる気はないという気力すら感じてしまいます)。
ある意味ライブのキャパという面では成長が見え辛くなったももクロの成長が見える曲とも言えるかもしれません。でも年齢云々とかでなく意外と早く乗りこなすのかもしれないとも感じています。

乙女以降で違和感を覚えるというのは私も肌感覚としては分かります。
ただここでそれを私が稚拙な言葉にして説明しようとすると下手すると考え方・見方の強制をしてしまう可能性を孕んでいるので控えさせていただきます。単純に私の技術不足です。上の泣いてもの評価もあくまで私個人の感じ方で「そう見ろ」ということではないことは重ね重ね申し上げます。

元々は私の読解力のなさからの質問でしたが答えてくださる度に私の頭の中が整理されていき新たな視点が増えました。ありがとうございます。

URL | #-

2014/12/30 23:16 * 編集 *

Re: タイトルなし

コメントありがとうござます!


> 川上宮本両氏については実際に代われる人がいるのだろうかというのが率直な感想です。ももクロの音頭をとってきた2人ですからね。


僕の考えだと、後輩を育てるというのがとても大事だと思っています。
もちろん二人には及ばないかも知れませんが、今のうちに失敗なども含めて後輩に経験を積ませていかないとスターダストアイドル部の今後も不安定になりそうな気がします。


> ブログ本文にメンバーたちがイイコ過ぎたと書いてありますが私はこれはメンバーがセルフプロデュースという面においてはまだまだ未熟だからだと考えています。
> 私はいわゆるアーティストというのはセルフプロデュースがある程度出来ることが前提のものであり、それゆえプロデューサーとの意見交換というのも成り立つものだと思っています。


いずれ嵐のようにセルフプロデュースをしていくのだと思いますが、経験を積ませないといつまで経っても出来ないんじゃないかな、と思っています。
ファンがまだ許す環境があるうちに5人の好きなことをしてもらってバージョンアップしていって欲しいです。

そのためにいろんな武器を与えてるとは思うんですけど(スキルや演劇など)、今からいっぱい失敗して欲しいんですよねぇ。


> 乙女以降で違和感を覚えるというのは私も肌感覚としては分かります。
> ただここでそれを私が稚拙な言葉にして説明しようとすると下手すると考え方・見方の強制をしてしまう可能性を孕んでいるので控えさせていただきます。単純に私の技術不足です。上の泣いてもの評価もあくまで私個人の感じ方で「そう見ろ」ということではないことは重ね重ね申し上げます。


僕も、僕の考え方が正しい、こう考えるべき、と言いたいのではなく、あくまで僕はこう考えています、というだけで、その上で見解の相違を修正し、お互いの意見交換ができれば、と思っています。
大変有意義なやりとりでした。

>
> 元々は私の読解力のなさからの質問でしたが答えてくださる度に私の頭の中が整理されていき新たな視点が増えました。ありがとうございます。


こちらこそありがとうございます。
ももクロを捉えるには多角的な視点が必要だと思っていて、そうすることでより多くの人にももクロのすごさが伝わりやすくなると考えています。
射程を社会にまで広げるのが好きなので、今後も視野を広げていきたいと思います!

URL | さかもと #-

2015/01/01 14:00 * 編集 *

亀田音楽専門学校というJPOP研究番組に布袋寅泰さんが出演していましたが、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」の作曲はデザイン的で複数の別な曲を組み合わせて作った曲と言っています。(まとめサイトのももクロ侍に詳しくまとめてあると思いますが)これは、ヒャダインの曲づくりを意識して作ったのではないでしょうか?中島みゆきにしてもそうですが、もう場面展開の多い曲というのがももクロの本質になっているので大物アーティストが作曲するにしてもヒャダインからは逃れられないように思います。

とはいってもヒャダインが作曲する曲に比べてその要素は薄まっているのでヒャダイン作曲の濃い曲が聞きたいですね。個人的には今年の第3弾シングルに期待してます。

ゆみ先生の振り付けや佐々木敦規によるライヴ演出も素晴らしいんですが、楽曲を聞いただけでCDを聞いただけでバカになれる曲期待したいです。去年はでんぱ組incのちゅるりちゅるりらのような曲ももクロにも欲しかった

URL | ポルカ #-

2015/01/05 20:08 * 編集 *

ポルカさんへ

コメントありがとうございます!

> 亀田音楽専門学校というJPOP研究番組に布袋寅泰さんが出演していましたが、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」の作曲はデザイン的で複数の別な曲を組み合わせて作った曲と言っています。


なるほど。ももクロと言えばヒャダインというのが作り手に植えつけられてるということですか。
ヒャダインの魔力(笑)。
ヒャダイン以外の人がそれをやっても魅力がそがれる気がしますけども。


> とはいってもヒャダインが作曲する曲に比べてその要素は薄まっているのでヒャダイン作曲の濃い曲が聞きたいですね。個人的には今年の第3弾シングルに期待してます。


僕も第三弾にひょこっとヒャダイン曲出てこないかなと淡い期待を抱いております。
お祭り方面に舵を切るならヒャダイン起用だと思うんですけどねぇ。


> ゆみ先生の振り付けや佐々木敦規によるライヴ演出も素晴らしいんですが、楽曲を聞いただけでCDを聞いただけでバカになれる曲期待したいです。去年はでんぱ組incのちゅるりちゅるりらのような曲ももクロにも欲しかった


まさに!
非意味な曲が聞きたいんですよね!
思わず踊らずにいられない曲を!

URL | さかもと #-

2015/01/06 06:12 * 編集 *

こんにちは、初投稿です。かるかんです。

さかもとさんの記事を見ていていつもなるほどと思わされます。
そして、これからのももクロの展開について僕も思うことがあるのでさかもとさんの意見を聞かせてもらえれば幸いです。

僕はコラボについては大賛成です。
有名な方々と接し、様々な世界を感じることは成長するにあたってとても重要なことだと思います。
もちろん、ももクロとの関係が浅い人々と楽曲を制作していくことで「ももクロらしさ」というのは薄れてしまうと思いますが、いずれ女優としても成長をしていくであろう彼女たちにとってはとにかく自分たちの見聞を広めていくことは大切だと僕は思っていて、その点において「今の彼女たちの等身大」を超える役柄を演じること(Z女戦争で20歳超えても学生服を着たり、GOUNNの世界観に身を浸したりなど)もきっと彼女たちのこれからの芸能人としての糧になっていくと思います。
しかも、僕はそれこそももクロが様々な人々とコラボするその挑戦的な姿勢がそのまま「ももクロらしさ」だと思います。

しかも、やはり女性アイドルの寿命は短い。
その壁を超えて「嵐」のような長寿グループを目指す彼女たちにとっては「引き出しの多さ」がきっと重要な武器となって行くでしょう。
それを考えて、川上・宮本陣営は今をそのような時期として捉えているのでしょう。

僕は今のももクロについては危惧してません。
ただ、ヒャダイン曲でハマった身としてはまたヒャダイン曲豊かな新曲が聴いてみたいですね。

長文、拙文申し訳ございませんでした。

URL | かるかん #-

2015/01/07 11:14 * 編集 *

かるかんさんへ

コメントありがとうございます!


> 有名な方々と接し、様々な世界を感じることは成長するにあたってとても重要なことだと思います。

まさにおっしゃる通りで、いろいろな武器を獲得し、幅広い年齢層に知ってもらう機会を増やすのはとても大事です。
「予想を裏切り期待を裏切らないももクロ」である以上はありきたりな展開は、それこそももクロらしくないと言えるでしょう。

ですが何かを得ることで何かを代償にしているのも事実だと思います。
「ももクロらしさ」にこだわり過ぎることで「二十歳のれにちゃんらしさ」「二十歳の夏菜子ちゃんらしさ」みたいなものが一切無かったと思います。
れにちゃんの振袖姿はナタリーの写真ぐらいでしょうか。
MVで振袖姿を見たいということではありませんが、もっとなにかできたかと思います。


> しかも、やはり女性アイドルの寿命は短い。
> その壁を超えて「嵐」のような長寿グループを目指す彼女たちにとっては「引き出しの多さ」がきっと重要な武器となって行くでしょう。


10年先を見据えての今の行動基準というのはわかるんですけどね。
こういう批判も乗り越えて運営方針を変えないというのもとても大事なことだと思います。
でも彼女たちの素の部分も十分魅力的というか、ここにこそ重要な鍵(みんなに愛されるアイドル)という部分があると思うので、世間を振り向かせる釣り針ばかりばらまくよりも、百田夏菜子自身、玉井詩織自身、佐々木彩夏自身、有安杏果自身、高城れに自身の魅力も見てもらった方がいいのではないかな、と考えています。

URL | さかもと #-

2015/01/09 06:00 * 編集 *

さかもと さま
久しぶりのコメントです。
これはあくまで私の個人的な考えになります。

モーレツ新規ですがヒャダイン曲のフックは凄まじく、それまでアイドルに全く興味が無かったのに今ではももクロ無しで考えられないくらいハマってます。

ももクロは昔から変化を恐れずいろんなことにチャレンジしてきました。
楽曲からパフォーマンス、その他の活動も含めてです。

ヒャダインの新曲が聞きたい!って気持ちはもちろんあるのですが、正直もうヒャダインは出さない方がももクロの為じゃないかという気持ちもあります。

理由は二つあって、一つ目は古参を満足させる為(だけ?)に過去を連想させるヒャダインの曲を起用するようなことは、常に前進を続けるももクロらしくありません。ももクロが過去を振り返ったのは国立ライブの時だけで、今後も必要ないと思っています。

二つ目は単純にクオリティの問題です。ヒャダインが作曲する場合、モノノフの期待値が半端無く上がると思いますが、ヒット曲を作るのは非常に難しいので、古参を大満足させつつ、新規顧客を開拓できるようなフック曲を作るのは非常に困難です。

私はヒャダイン曲をフックにももクロに興味を持ち、ももクロの全力、人間性に虜になりました。そして今では子供を見るような感覚でももクロちゃんを応援しています。これは共感できるモノノフもいると思います。ですので、ももクロちゃんが業界トップクラスのいろんな方達とコラボをしているのは、相手にももクロ愛があろうと無かろうと、彼女達にとって間違いなくプラスの経験になるだろうと思っています。(モノノフにとってプラスかは別問題です)

これはかなり極論になりますが、私はももクロちゃんが音楽活動を辞めても良いとも思っています。仮に音楽を辞めて10万人単位のファンを切ったとしても、別の方法で(映画やテレビの女優など)それ以上の人を笑顔に出来るならそれもありだと思っています・・・・・実際そんなことは有り得ないでしょうけど。笑

こんな考え方のモノノフはかなり少数派かもしれませんね・・・・・

なんか話が脱線してすいません。
とにかく飽きるまで、ももクロ熱が冷めるまでは、親目線でももクロちゃんの成長を温かく見守っていこうと思います。

URL | ももブラック #e8dqewdg

2015/01/09 08:57 * 編集 *

ももブラックさんへ

コメントありがとうございます!


> ヒャダインの新曲が聞きたい!って気持ちはもちろんあるのですが、正直もうヒャダインは出さない方がももクロの為じゃないかという気持ちもあります。
>
> 理由は二つあって、一つ目は古参を満足させる為(だけ?)に過去を連想させるヒャダインの曲を起用するようなことは、常に前進を続けるももクロらしくありません。ももクロが過去を振り返ったのは国立ライブの時だけで、今後も必要ないと思っています。
>
> 二つ目は単純にクオリティの問題です。ヒャダインが作曲する場合、モノノフの期待値が半端無く上がると思いますが、ヒット曲を作るのは非常に難しいので、古参を大満足させつつ、新規顧客を開拓できるようなフック曲を作るのは非常に困難です。


そうなんですよね。
ですが一番目に対しては、「まさにヒャダイン曲!」というのではなく「今のももクロの物語を曲で紡いでくれる」という方に期待しています。

二番目についても「最近のヒャダイン曲はダメだ」という声を聞きますね。
でんぱ組の曲は多くの人に知られたと思うので淡い期待を抱いてます。知られたのはドルヲタだけかも知れませんが(笑)。

>
> 私はヒャダイン曲をフックにももクロに興味を持ち、ももクロの全力、人間性に虜になりました。そして今では子供を見るような感覚でももクロちゃんを応援しています。これは共感できるモノノフもいると思います。ですので、ももクロちゃんが業界トップクラスのいろんな方達とコラボをしているのは、相手にももクロ愛があろうと無かろうと、彼女達にとって間違いなくプラスの経験になるだろうと思っています。(モノノフにとってプラスかは別問題です)


もちろんそうですね。
まだまだ未熟なももクロちゃんにはいろんな人達と出会って共演して吸収していって欲しいですね。
吸収したものをどう表現させるかは運営次第ですが。
これだけいろんなコラボがあるんだからももクロ愛全開のコラボも良いと思いませんか?


>
> これはかなり極論になりますが、私はももクロちゃんが音楽活動を辞めても良いとも思っています。仮に音楽を辞めて10万人単位のファンを切ったとしても、別の方法で(映画やテレビの女優など)それ以上の人を笑顔に出来るならそれもありだと思っています・・・・・実際そんなことは有り得ないでしょうけど。笑


それは僕も思います。
ライブ本数を減らしていって1年に一回だけとか、2年に一回とか、そんな感じにいずれなるんでしょうし。
僕はれにちゃんが活躍してさえいれば大満足です(笑)。

URL | さかもと #-

2015/01/10 05:17 * 編集 *

荒れてしまいましたね

ご無沙汰しています。
記事の内容から、荒れそうだな…と思ったら、予想通りになってしまいましたね。

ただ、僕も今回の記事は残念でした。
正直、さかもとさんらしくない。

珍しく、感情的になられた感じがしたので、思っていたことを吐き出したのかな…と解釈しています。


さかもとさんの意見は、よく聞くものなので、こういう意見もあるのだなと僕は思っています。
少し強引な言い方ですが、保守的な層は一定数いますからね。
特に、前山田さんの曲を渇望している層にとっては、今の運営の方針には歯がゆさを感じているかもしれません。


一方で、僕のような5D肯定派(分かりやすくするためのカテゴライズです。他意はありません)にとってみたら、今の方針はむしろ良いことだと思っています。
実際、多様性は広がりました。

演出の佐々木さんもラジオで言っていましたが、去年色々言われた曲もライブで育ってきました。
熱量は昔と変わらず(むしろ、それ以上の)、エンターテイメントとしてもより楽しめるようになったと思います。


僕も前山田さんの新曲は要らないと思います。
ライブで、必ず彼の曲がセットリストにあるのがその証拠です。
名作を超えることはもうないので、その分、彼の名作がセットリストに乗らなくなる機会を作らない方が良いと思います。


最後に、ももクロらしさというのは、人によって異なると思います。

以前にこちらでコメントさせていただきましたが、僕にとってももクロらしさとは、歌詞の中にあり、5人はその歌詞を体現しています。

ももクロの曲は、ももクロが歌わないとその良さが出ないなと感じています。
泣いてもの中島さん版を聴いて、確信しました(100%主観ですが)。
作った本人が歌っているのに、響きませんでした。

そして、その歌詞から僕たちに伝えるメッセージは、今も変わっていません。
だから、作曲が誰だろうと、どんな曲調だろうと、歌詞の方向性が変わらない限り、ももクロの「本質」は変わらないと思います。
※気持ちを込めて、敢て「本質」という言葉を使いました


今回、荒れてしまったのは、さかもとさんの感じる「ももクロらしさ」を少し押し付ける感じになってしまい、特にヒャダイン信者と呼ばれる層の意見に壁壁している層の感情を逆撫でてしまったのではないでしょうか。

日本文化と照らし合わせるなど、深い洞察をされるさかもとさんらしくなく、僕も残念でした。


僕も多少感情的になってしまいました。
非礼と感じられていましたら、お詫び申し上げます。

URL | yoturn #-

2015/01/17 14:13 * 編集 *

yoturnさんへ

コメントありがとうございます!


> ただ、僕も今回の記事は残念でした。
> 正直、さかもとさんらしくない。
>
> 珍しく、感情的になられた感じがしたので、思っていたことを吐き出したのかな…と解釈しています。


この記事もだいぶ落ち着いてきました。
感情的になっているような書き方をあえてしてみました。
本当に感情的になっている時はブログを書く気すら起きません(笑)。
おかげさまで多くのご意見を読ませていただきまして、大変感謝しております。


> 一方で、僕のような5D肯定派(分かりやすくするためのカテゴライズです。他意はありません)にとってみたら、今の方針はむしろ良いことだと思っています。
> 実際、多様性は広がりました。


多様性を広げていくのは良いのですが、多様性にとらわれて「今」という時期をおろそかにしているような気がしたのでこの記事を書きました。
れにちゃん20歳おめでとう写真集があったらこうはならなかったはずです(笑)。
今後女性アイドルを長く続けて行く上で一つに縛られていては生き残れないのでしょう。
まさに「変わり続けるものだけが変わらずにいられる」です。
でも大人のいいなりになっていない今の20歳、21歳の女の子の佇まい、というのも残して欲しかったんです。


> 僕も前山田さんの新曲は要らないと思います。
> ライブで、必ず彼の曲がセットリストにあるのがその証拠です。
> 名作を超えることはもうないので、その分、彼の名作がセットリストに乗らなくなる機会を作らない方が良いと思います。


これはよくわからないのですが、「ライブで曲が育つ」のを良しとするのなら新しい前山田曲があってもいいんじゃないでしょうか。
怪盗、猛烈を外してあらたな前山田曲でファンと一体になるライブが見てみたいです。


> 最後に、ももクロらしさというのは、人によって異なると思います。
>
> 以前にこちらでコメントさせていただきましたが、僕にとってももクロらしさとは、歌詞の中にあり、5人はその歌詞を体現しています。
>
> ももクロの曲は、ももクロが歌わないとその良さが出ないなと感じています。
> 泣いてもの中島さん版を聴いて、確信しました(100%主観ですが)。
> 作った本人が歌っているのに、響きませんでした。
>
> そして、その歌詞から僕たちに伝えるメッセージは、今も変わっていません。
> だから、作曲が誰だろうと、どんな曲調だろうと、歌詞の方向性が変わらない限り、ももクロの「本質」は変わらないと思います。
> ※気持ちを込めて、敢て「本質」という言葉を使いました



前山田さんがデコまゆの曲を作った時、夏菜子ちゃんが「なんで二人が言い合った内容がわかったの!?」ということを言ったそうです。
デコまゆは極端にしても、「笑顔百景」はももクロ名義ではありませんが紛れもなく彼女たちのことを歌ってるように感じます。

yoturnさんと同じようにこれらは僕の完全な主観でしかありません。
「泣いてもいいんだよ」にももクロらしさを感じる人もいれば、ももクロはこうは言わないと感じる人もいる。

最初にも書きましたが、ももクロ自体に多様性があってよく、そして我々ファンにも多様性があっていいと思います。

一定の人のみを延々と狙った演出や楽曲はいずれ衰退を招くでしょう。
賞賛もあれば批判もある。だからこそ良いと思っています。

個人的に、賞賛を読むと賞賛で書きたくなくなるんですよね(笑)。
性格なのか、バランスを取ろうと勝手に書いてしまう気がします。


> 今回、荒れてしまったのは、さかもとさんの感じる「ももクロらしさ」を少し押し付ける感じになってしまい、特にヒャダイン信者と呼ばれる層の意見に壁壁している層の感情を逆撫でてしまったのではないでしょうか。
>
> 日本文化と照らし合わせるなど、深い洞察をされるさかもとさんらしくなく、僕も残念でした。


古参ぶったつもりはありませんが(笑)、そもそもZ以降のファンですし。
ですがヒャダイン好きにはほめられ、5D以降にけなされてるのを読むと、確かにヒャダインに偏り過ぎた記事だったと思います。

あと「深い洞察」という大変恐縮な評価をいただきましたが、そちらは『アイドル感染拡大』に全部込めたので、ブログは書きなぐりっぽい感じですぐにアップしてしまうのを心がけています。
かなり手を書けた原稿だったのでその反動がブログに出ました(笑)。
もし読まれていないのであればぜひ!

URL | さかもと #-

2015/01/18 23:56 * 編集 *

ご返事ありがとうございます。

『アイドル感染拡大』は、読ませていただきました。
切り口が多彩かつ、これからのアイドル界隈の動向が知れ、大変勉強になりました。
編集も工夫されており、巻頭で言われたように、順番通りに読むことで、各コラムが理解しやすかったのが、ありがたかったです(読み込みが足らず、薄い理解ですが…)。

さかもとさんのコラムは、今回の企画のまとめとして、様々な点からアプローチされていて、ももクロとは何か、アイドルとは何か、を知る上での視野が広がりました。
特に、ももクロは宗教ではなく祝祭であるの項は、タイトルとは裏腹にどうして彼女たちに宗教的な何かを感じたのかを考える上で大変勉強になりました。

感謝しております。



>多様性を広げていくのは良いのですが、多様性にとらわれて「今」という時期をおろそかにしているような気がしたのでこの記事を書きました。

この点は、意見が分かれるところですね。
僕は、むしろ「今」のための多様性と思っているので…
変わり続けるものが変わらないでいられる…ためにも。

多分、多様性ではなく、挑戦という理解の方が正しいと思います。
それが、きちんと「実」なっているのは、去年のライブを観ればわかります。


ただ、この辺りは今の運営(特に川上さんとキング宮本さん)の方針への共感度合いによるかもしれません。
僕は、完全に今の方針に同意しているので…

それに、敢て我が道を行き、ファンに媚びない姿勢は、反骨的で結構好きだったりします。



>これはよくわからないのですが、「ライブで曲が育つ」のを良しとするのなら新しい前山田曲があってもいいんじゃないでしょうか。
怪盗、猛烈を外してあらたな前山田曲でファンと一体になるライブが見てみたいです。

最近の彼の曲を聴く限り、そうは思えないのです。
だから、怪盗や猛烈が残れた方が良いかなと思えるのです。

前山田さんの才能は、楽曲よりも企画力にあると思っています。
ニッポン万歳はその代表で、彼しか作り得なかったでしょう。

5人が楽しそうに、日本の名産を歌う。
それだけなのに、日本の良さが伝わり、だからこそ頑張ろうと思える…
最後の有安東北パートがいきてくる。
素晴らしい復興ソングだと思いました。

なので、でんぱ組などの最近の曲を聴くと残念に思うのです。
…ひょっとしたら、彼ではなくプロデュースに問題があるのかもしれませんが。


僕は、意見の異なる方の意見を聴くことは、とても大切なことだと思っています。

何故、違う考えがあるのか、その理由を紐解くことで新しい発見があり、視野を広げることができるからです。

だからこそ、意見をぶつける必要がある。
ただし、そのためには相手への敬意は最低限必要だと思います。

ネット社会になり、自由に意見を発信しやすくなりましたが、その辺りのリテラシーがない人が増えたのは残念です。



最後に、僕も高さんの20歳記念(もう過ぎてしまいましたが)写真集は、大賛成です。

その意味では、噂のソロコン、実現して欲しいです。

URL | yoturn #-

2015/01/19 02:34 * 編集 *

yoturn さんへ

コメントありがとうございます!


> 『アイドル感染拡大』は、読ませていただきました。
> 切り口が多彩かつ、これからのアイドル界隈の動向が知れ、大変勉強になりました。
> 編集も工夫されており、巻頭で言われたように、順番通りに読むことで、各コラムが理解しやすかったのが、ありがたかったです(読み込みが足らず、薄い理解ですが…)。
>
> さかもとさんのコラムは、今回の企画のまとめとして、様々な点からアプローチされていて、ももクロとは何か、アイドルとは何か、を知る上での視野が広がりました。
> 特に、ももクロは宗教ではなく祝祭であるの項は、タイトルとは裏腹にどうして彼女たちに宗教的な何かを感じたのかを考える上で大変勉強になりました。


お読みいただきありがとうございます!
ここまで読み込んでいただき感想をもらえて作った甲斐がありました。

「ももクロは宗教」と言ってる方のイメージは新興宗教とか自己啓発セミナーに寄ってる印象があります。
洗脳と非日常的な行動など。
ですが僕が思うのはもっと倫理観というか、アメリカ人にとってのキリスト教、みたいなイメージです。
常にあるので当たり前というか、キリスト教が日常にある、というような感じです。


> それに、敢て我が道を行き、ファンに媚びない姿勢は、反骨的で結構好きだったりします。


繰り返しになってしまいますが、ここまでファンが拡大したのは川上さんや宮本さんの功績も大きいでしょうから正解だったというのは認めます。
僕もファンに媚びず今まで見たこともないようなことで楽しませて欲しいと思います。

でも人がやれる数には限界があり、少女の時期もあっという間に終わっていくと。
少女の時期から大人に成長していく20歳という瞬間を何か残してあげられなかったのかな、と。
れにちゃんや夏菜子ちゃんにそれぐらい残してあげてもいいじゃないか、という気持ちです。

ただ、あーりんが20歳になった時に「ももクロ20歳写真集」として全員の20歳の時の写真をまとめたものが世に出るとしたらこの記事を撤回しますが(笑)。


> 最近の彼の曲を聴く限り、そうは思えないのです。
> だから、怪盗や猛烈が残れた方が良いかなと思えるのです。
>
> 前山田さんの才能は、楽曲よりも企画力にあると思っています。
> ニッポン万歳はその代表で、彼しか作り得なかったでしょう。


僕は最近のヒャダイン曲の不評は「ももクロの曲じゃないから」だと思っています。
アーティストと対話し作品を作っていくスタイルで、しかもももクロのことを好きなヒャダインが作るから相乗効果で「ももクロの曲」の強烈さが凄まじくなると思います。
よく才能が枯れたとか聞きますけど、『灰とダイヤモンド』のような曲もみんなに好かれてますし、その変は心配してません。

yoturnさんが川上さん宮本さん寄りの考えなのと同じよう感じかも知れませんが(笑)。


> ネット社会になり、自由に意見を発信しやすくなりましたが、その辺りのリテラシーがない人が増えたのは残念です。


そうですね。
論を戦わせるのはいいですが人格攻撃になると途端に議論する気が失せます。
人格攻撃されようが別になんとも思わないんですが、「議論に値する相手じゃなかったのか」と残念な気分になるんです。
相手に合わせてじゃれあってると「ムキになってる」とか「レベル低い」とか言われます(笑)。


この記事を書いて「じゃあファンやめろ」と言う人が一定数いたのが残念でした。
ももクロから何を学んだんでしょう。
ももクロがそんなこと言うはず無いのに。

URL | さかもと #-

2015/01/21 02:39 * 編集 *

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