09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

22歳の高城れにさんへ 

高城さん、22歳のお誕生日おめでとうございます。

れにちゃん推しになってからもうすぐ4年が経ちます。
その頃かられにちゃんは何も変わらず、そして変わったところは急激に変わっていって、推していて大変有意義な時間を過ごさせていただいてます。
れにちゃんを推す前の自分がうまく思い出せないのは、れにちゃんがこの人生に輝きを与えてくれたからだと思います。
本当にありがとう。

れにちゃんはいつも過剰なくらいがんばっていて、しかも自分よりも周囲の人やファンのことを思いやっていて、そのパワーが一体どこから出てくるのか不思議です。
きっとれにちゃんのことですから「みんなから受け取ったものをお返ししているだけ」と言うのでしょう。でもファンからすれば、れにちゃんから受け取ったものが大き過ぎて、お返しし続けても全然返し切れません。
利子がふくらみすぎて返済が追いつかない闇金のようです。例えが悪過ぎますが。


ソロコンではれにちゃんの感謝の気持ちがたくさんつまったイベントで、れにちゃんにこれまでの感謝の気持ちを伝えるつもりでしたが莫大な恩恵を授かることになりました。

「瞳を閉じればあなたがまぶたの裏にいることでどれほど強くなれたでしょう」

れにちゃん推しみんなが想っていることを歌として届けてくれましたね。そして想いがひとつであるということがとてもとても嬉しかったです。

その人の周りにどんな人が集まっているかを観察すればその人の人柄が見えてくる。れにちゃんの周りにいる人達の素晴らしさが、れにちゃん自身の素晴らしさを物語っています。
周りの人達を幸せにしていくれにちゃんは、とても大切なことを多くの人に伝えていると思います。


映画と舞台の『幕が上がる』ではガルルという女の子を見事に演じてくれました。
れにちゃんのおかげで見た人全員がガルルのことを好きになったし、舞台の最終日ではもうガルルに会えないんだという悲しみをみんなに教えてくれましたね。
れにちゃんとガルルがはなればなれになってしまう瞬間はとても残念な気持ちになったけど、やっぱりれにちゃんがガルルを離れ再び僕たちの前に出現した時は「れにちゃんが戻ってきた」と嬉しい気持ちになったし、ガルルという女の子をとても深く愛していたことがれにちゃんの表情から伝わってきてそのこともとても嬉しかったです。

「西条美紀役のがるるです。あれ?なんだっけ?なんだっけ?」と泣きながらつぶやく姿は、役を越えてガルルという存在を生み出していたのだと感じたし、泣き方が2011年の春の一大事のDVDで見た時と何も変わっていなくって、とても愛おしくなったし、大切な人とのお別れはいつだってつらいものだな、と寂しくなりました。

またガルルに会いたいけど、れにちゃんが別の誰かを演じて僕たちにまた愛すべき存在を見せてくれたら嬉しいです。
心配なことと言えば、もし嫌われ者役を演じたとしてもその人物すら推してしまい作品の設定を台無しにしてしまうことでしょうか(笑)。
本気で視聴者から嫌われる役と、誰からも好かれる役と、いろんな演技が見てみたいです。
れにちゃんは絶対にとんでもない女優になります。今からとても楽しみです。


れにちゃんを推していると、様々な場面で自分の行動基準が正義に基づいてるような気がして大変心強いです。
光の道を指し示してくれるれにちゃんはやはり僕のスーパーヒロインです。
あなたが存在しているというだけでこの世界は大正解だと断言できます。

ますます膨れ上がるあなたへの恩返しは、形や量を変えてれにちゃんを含むこの世界に還元していきます。
れにちゃんがいるからこそ世界に笑顔があふれている、そんな未来を目指して。


お誕生日のお祝いとしてこの宣言を捧げます



スポンサーサイト

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://jitsuzonfuyu.blog111.fc2.com/tb.php/2227-b00b8e04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top