05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

投票行って外食する? 



■ 青森にWi-Fiを


高校時代の友人と話してて、青森県に住んでいる彼がスマホの通信規制だ、と言ったので「Wi-Fiにすればかなり便利だよ」と答えました。
すると家にWi-Fiを設置する余裕もない、というのです。

青森県は全国でも有数の低賃金の県です。
東京が最低時給900円くらい、青森は700円もいかないくらいです。

これではケータイ代もかなりの負担になってしまうでしょう。
そこで青森県はWi-Fiフリースポットを各地に設置すればいいんじゃないかな、と思いました。
通信量を減らせてケータイ代も安くできるでしょう。
何より、情報に触れる機会が増えるのが狙いです。
そして若者が集まることで地域性を復活させられればな、と思います。

情報過多の現代で情報を取りこぼすのは大きな損失にもつながるでしょう。
多くの情報を安く手に入れ、人が集まることでその地域も潤い、人と人との出会いも広がる。
なんて良い施策なんでしょう。

青森市も弘前市も駅前がかなり閑散としてる印象だったので、ぜひ駅周辺に実験的に設置してみてはいかがでしょうか。

調べてみたら全国チェーンの飲食店は他県と同じようにWi-Fiスポットなんですね。
これが青森県内のコンビニ全店、ぐらいにまで広がればかなり環境が変わる気がしますがいかがでしょうか。
ねぶた祭りや桜まつりに来る人も増えるかも知れませんよ!


■ 投票どこにする?

社会をどうするかについては国民の代表である政治家をどうするかについて考えることでもあります。
僕も昔は「投票なんてどこに入れても同じだろ。世の中なんも変わらねぇ。ノーフューチャー!」と思ってたんですが、投票率が下がれば下がるほど社会は激変していきました。もちろん悪い方に。

世の中は人質事件や遭難事件などで「自己責任」という言葉が流行っていました。
自分の不幸は自分のせい、ということが叫ばれるようになったのです。

そうこうしているうちに日本の資産の半分を富豪の40人が所有している、という事態にまでなりました。
富の超格差によりうまく再配分されないまま富める者はますます富み、貧する者はますます貧していきます。
これも「自己責任」と言えるのでしょうか。富豪にならない自分が悪いんだ、と。

テレビや新聞は国民が悪いかのように騒ぎ立てます。

でも投票に行っていないとしたら、たしかにこれは「自己責任」なのかも知れません。


現在自民党が多くの議席を持っています。
つまり自民党寄りの法律がバンバン通りやすくなっている状況です。
以前は「ねじれ国会」だったので反対意見も大きくなりやすかった。

でもこの「ねじれ」ってなんか悪い印象を与えますよね。反対意見が多いような法律なんて成立させちゃいけない法律ということでしょう。でもそのような状況を「ねじれ国会」って。ねじれてるんじゃなく正常な状態だと思いますが。

投票に行かない、もしくは白票のまま入れる、ということは「今の政権で良いですよ」というメッセージになります。
投票率が高い場合は「どの政党も入れる価値無し!」というメッセージになったかも知れません。
ですが今はそんな事を言ってる場合じゃないのです。

自民党を応援するなら自民党に投票するか、白票で入れるか、投票しないか、のどれかを選べば良い。
でも自民党を応援しないのなら別の政党に入れるしかありません。

期日前投票も便利ですし、当日も小学校の体育館で投票して子供の時を懐かしんだりできて楽しいですよ。
コンビニや外食するついでに投票するのもいいですし。

そして何より投票に行くのってちょっと楽しいんですよ。
行くの面倒とかそれよりも大事なことがあるから、という人は今回だけでも試しに投票所に行って投票してみてください。ちょっと楽しい、というのがわかると思います。


そして今回から18歳と19歳も有権者として投票できることになりました。
年寄りにばかり政治を任せられない!という人たちはぜひ友達と話し合ったりネットで議論吹っかけたりして投票する人を選んでみてください。

僕は「政治の話、野球の話、宗教の話はタブー」というのは嘘だと思っています。
というかホステスがお客さんにこの話を振らない、と言われていただけで、社会では普通に話せば良いと思っています。
たぶん政治の話をされては困るような人たちが広めたんじゃないでしょうか。

気になったことをどんどん話せばいい。知識量は関係ありません。情報を共有したり、多面的な考えに触れたりするのは、政治のためというよりも自分のために必要なことです。

楽しく生きるためにどうするか。
数ある項目の中に「投票に行く」というのが確実に含まれています。
それに同級生に会えるかも知れない、ってドキドキしませんか?
僕が18歳だったらドキドキするけど。
さらに隣で記名とかしてたらやばいよね。
どこに入れたか聞いちゃう。

7月10日が楽しみだなー!

スポンサーサイト
社会学的な許容  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://jitsuzonfuyu.blog111.fc2.com/tb.php/2265-187b88ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top