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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

同性愛者は死刑なのか [2007年08月28日(火)] 

キムタクがプールに入ってて、鳴ってる携帯電話に出るってCMがあります。服着て。

服着て、クロールでプールサイドまで泳ぎ、ケータイに出る。

「何やってんだよ」って思わず言ってしまいます。


さて。
「イラン人レズビアンが死刑の危機」という記事があります。
イスラム刑法では、同性愛者が罰せられるらしいです。
なのでイギリスに亡命したんだけど、イギリス側が拒否。
イランに強制帰国されるかもしれないらしいです。

帰国したら当然罰せられ、死刑になるかもしれない。


イギリスがなぜ受け入れないのかよくわかりませんけど、イタリアが受け入れても良いと言っている以上、日本も名乗りを挙げるべきでしょう。
ただ、記事を読むと、2000年に同じような事が起こったみたいで、その時は日本が拒否したみたい。
だったら今回は、前回は間違った対応だったと改め、日本こそが受け入れるべきです。


別にイスラム刑法を批判しているのではありません。
その国、地域、宗教、コミュニティ、様々な「枠」がありますが、その「枠内」にはそれぞれ決まったルールが存在します。
ただ、その「枠内ルール」よりも上位ルールが存在する。
それは「参入離脱の自由」です。
入りたい人は入れ、出たい人はいつでも出られる。
だけど二つの問題がある。
精神的障壁と物理的障壁です。
(小難しく書くのが好きな筆者)

その「枠」の雰囲気が出来上がっていて、なんか入りづらい。もしくは、ほんとは嫌なんだけど、なんとなく「枠」から出づらい。
これが精神的障壁ですね。

今回の記事では「物理的障壁」が問題になってます。
亡命しようにも、受け入れてくれる国が無ければどうしようもありません。


イタリアに続き、日本もリベラリズム(自由主義)を表明せよ!
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テーマ: セックス - ジャンル: 心と身体

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