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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

性風俗の大問題 [2009年06月10日(水)] 

「角えび」などのソープランドで売春摘発が起こったようです。

多くの人が勘違いしてるみたいですけど、ソープランドはセックスするとこじゃないですからね。
あそこはお姉さんとお風呂に入るお店です。
お金払ってセックスすると売春じゃないですか。
仲介者は売春斡旋で逮捕されます。
この国の法律はそうなっています。
だからソープランドの店頭には「入浴料3000円」としか提示されてません。

ただ個人で交渉するのは自由です。
お風呂に入ったあとでお姉さんと何かするかは自由。
もしそれがダメだとしたら、どんな恋愛もどんな夫婦生活も全部「売春防止法」に抵触しちゃいます。

だからソープランドは常に警察に対して弱い立場にあります。
他の風俗店や無店舗型風俗店もそうですね。
もっと言うと、我々市民だってつねに逮捕される危険性にさらされてますけど、それは当サイトで何度も取り上げているので、今回は割愛します。
「転び公務執行妨害」で検索すればすぐにわかるでしょう。


さて、風俗についてですけど、ご高名なライター松沢呉一大先生(こう書くと呉一さんはすごく怒ります)は散々風俗業界の危機について警鐘を鳴らしてきたのに、一切耳を貸さなかった罰ですね。
セックスの自由すら守れないようだと、我々は人権すら守れない。
表現の自由すら守れません。
その事を散々言ってきたのに。
呉一さんはとっとと風俗問題から退避しちゃいました。

まぁ僕からすれば、呉一さんが何か本を出してくれりゃあなんだっていいんですけどね。
何度か言ってますけど僕はなにがどうなろうと知ったこっちゃねぇです。
その時が楽しけりゃあ良い。

どんな社会になろうとどんな事態に見舞われようとどうだっていい。
というか僕の意志が挟み込む余地なんかそもそもありませんからね。

だから、僕がどんなにグチャグチャな社会になってもどうでもいいとおもってる事と、僕が良い社会を目指していろいろテキストを書く事とは別に落差はありません。
同じようなことです。
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テーマ: セックス - ジャンル: 心と身体

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