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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

くりぃむナントカ 大木アナVS前田アナ アシスタント決定頂上決戦 in ディファ有明 [2007年03月10日(土)] 

3月8日。
「くりぃむナントカ 大木アナVS前田アナ アシスタント決定頂上決戦 in ディファ有明」


バイトで仲良しのおじさんが、「くりぃむナントカ」の観覧を当てたので、ついていきました。
過去3回、番組のアシスタントを決めるという名目で、元々メインのアシスタントだった大木ちゃん(ビビる大木の親戚)と、時々アシスタントをする同期の前田アナが対決してきました。
それの最終決戦を有明でやるとの事。


新宿でおじさんと待ち合わせ。
新宿へ電車に乗って行くと、途中川が流れていて、僕はいつもここを通る時に川を眺める。
読書中でも、川を通る時は川を眺める。
川を眺める僕の視線は、何を眺めている視線なんだろう。


新宿でおじさんと合流。軽く食事をし、「店員の女の子、中国っすかね、韓国っすかね。かわいいなぁ」などと言って、早めに新橋へ。
「かつら見破り検定3級」を持つ僕は、車中で頭に髪の毛みたいな黒いのを乗せてる人を見つけ、おじさんと「あの物体は何か」について討論したりしました。


新橋駅に着き、新交通ゆりかもめに搭乗。
何年ぶりだろ。
13駅ぐらい先の「有明テニスの森駅」というところへ向かう。
マンションやビルの合間を縫うように進むと、想像してた近未来をまさに体感。
多くの建物がガラス張りとかで、夕日がキラキラ反射してまぶしかった。
空虚な空間で、まるで人が住んでいる様子が無く、建設中の建物は鉄筋だらけになっていて、すごく僕好みの風景でした。
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」の言葉を借りれば、「においの無い町」という感じ。
しかもその「においの無さ」は、魚の屍骸と、ヘドロと、コールタールがまざったようなにおいがする。


テニスの森駅に着くと、ちらほら今日参加するっぽい男どもがいる。
僕らが会場へ向かうと、彼らも着いてきた。
彼らは何を待っていたんだろう。黙ってたらずっと駅にたまってるつもりだったんだろうか。
それぐらいぞろぞろ着いてきた。

駅からすぐにディファ有明はあり、プロレス団体ノアの本拠地みたいななんかわかんないけど、なんかそんなやつっぽい、みたい。かな?
集合時間が17時で、まだ40分ほどあったので、ぶらぶらする、が、何も無い。コンビニはすでに観覧者が多くいる。
遠くのコンビニに行き、ビーフシチューまんと野菜チキンカレーまんを食す。ビーフシチューまんがうまい。

会場に向かうと、駐車場に人を集めてた。
次から次へと人が集まる。駅からもぞろぞろ来る。すごい。

その間もおじさんと「あの娘ちょーかわいくないすか?」「えー、ありえない」などと話し合う。


2時間ぐらい待たされ、ようやく会場へ。
大きなビジョンに映し出される大木ちゃんと前田ちゃんの画像。
テンションあがりますね。
テンションあがるしトイレにも行きたくなる。

席はリングからちょっと離れてたけど、会場がそんなに大きい訳でも無く、まぁまぁ顔が肉眼で判別できるぐらい。
肉眼って。メガネじゃん。



以下の内容は、3月26日放送予定の「くりぃむナントカ」拡大スペシャルに触れる可能性が高いです。
結果などを知りたくない方は閲覧しないように。


席に着き談笑してると、遠くのリングサイドに小木にそっくりな人を発見。おじさんに「小木に似てないすか」と声を掛けようとしたら、隣に矢作がいた。小木です。矢作です。おぎやはぎが普通に客席にまぎれてますけど何か問題でも?
ちょっと遠かったけど、おぎやはぎと一緒の空間にいられて幸せです。


前説とやらに、ますだおかだの背がでかい方が来て何かしゃべる。
それを応援する矢作。
なんなんだろ。

おかだのトークが終わったら、おぎやはぎもいなくなってた。
なんなの?


んでくりぃむしちゅーが登場し、有田が高田の真似して大木ちゃんと前田ちゃんを呼ぶ。
あと上田がいちいち有田とかに突っ込みを入れてました。


会場に入る前に「ノリノリ堀越来ないかなぁ」と言ってたら、ほんとに堀越のりが出ました。
むちむちしててかわいかった。
ナントカだけに。


いろいろあって、やっと大木ちゃん前田ちゃんの対決になり、恒例のマイクパフォーマンスへ。

やはりと言うか前田アナが優勢。
「セレブぶって待ち合わせ白金にしてんじゃねぇー!」とか「後輩をご飯に誘っておいて割り勘にしてんじゃねぇー!」とか言われて泣きそうな表情になる大木ちゃん。
かわい過ぎる。

大木ちゃんがちっちゃい時から大事にしている熊のぬいぐるみが、警察に逮捕されてるTシャツを見せられ、崩れ落ちる大木ちゃん。
「なんで逮捕されちゃったんだろ」とつぶやく大木ちゃん。
かわいい。
次長課長のセコンドもおもしろい。


あとビーチフラッグ対決で、大木ちゃんと前田ちゃんが結構近くまで来た。やはりかわいかった。
前田アナ応援側だった我々に、ぺこりとお辞儀する前田ちゃん。
かわいい。
しかも髪型が素敵。
大木ちゃんもかわいい。

あぁ、二人ともかわいい。なんなの?
ほんとかわいい。困った。かわいい。
(以下、かわいいしか言わないので、別に読まなくてもいいです)

大木ちゃんも前田ちゃんもちっちゃかったなぁ。
細い。ちっちゃい。かわいい。

そしたら収録終わっちゃった。
22時に終わると聞いてたんだけど、21時前には終わってしまった。
思ってたよりずっと早く終わってしまって、おもしろい事もあり、ちょっと残念。かわいいし。


ずっとかわいかったかわいかったと連呼し合い、駅に着くとすでに切符購入者ですごい人。
でも事前に切符買ってたのでよかった。
普通切符買っとかない?こうなるのわかってんのに。

丁度来た新橋行きに乗る。

来る時と違い、今度は夜景がきれいだった。
帰りは早いね、なんか。新橋から新宿に行くのも早く感じる。

思ってたより時間が早かった事もあり、ご飯食べてから帰ろうと言う事になる。
飲み放題のとこ行って、飲んで食ってしゃべりまくって、店員かわいいなぁ、とか言って、しゃべりまくって、酔って、店を出ました。
ほんと思うんだけど、僕なんかを誘ってくれて、ありがたい事ですよ、まったく。
田舎から出て来た気持ち悪い男をだよ、僕が女だったらまだわかるけど、男なのにさぁ。おじさんは女の子大好きな方なのです。
しかも結構込み入った話もしてくれて。

大木ちゃんかわいいし、語らう人もいるし、もし目の前に拳銃持った男が現れても、手刀で拳銃たたき落としてそいつの眉間に弾丸を撃ち込んでやるから覚悟しとけ!
(思い残す事が無いのかと思ったら、やっぱり撃たれるのは嫌だなぁ、と思った)


ぎゅぎゅぎゅーぎゅーの帰りの電車に乗り、途中でおじさんと別れ、大分人が減った車中で、男同士でしゃべってる話が耳に入ってきた。
「口がくさくないって言われて最高に嬉しい」とか「EDが心配」とか、そんな話で盛り上がっていた。
「口が臭いか臭くないか」が、彼にとってすごく重要な問題らしく、幸せそうだな、と思いながら帰路につく。


後日談だけど、おじさんは前田ちゃんが夢に出てきたんだってさ。
26日の放送楽しみだなぁ。どういう風に編集されてんだろ。
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テーマ: お笑い - ジャンル: お笑い

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