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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

バナナマンブームと東京03 [2008年06月13日(金)] 

最近、テレビでバナナマンを見ない日は無い。

俗に言う「スーパー忙しい」状態だと言えるでしょう。
一番忙しかった時のくりぃむしちゅーは、1年間に200番組出たらしい。
現在のバナナマンもそれに迫る勢いでしょう。

「うぇぶたまww」でよく当たる占い師が、「設楽は頭脳系路線に行かず、日村に任せて現状のまま行けば売れる」とアドバイスし、僕が見る限りではそれに従ってると思うんだけど、結果占い通りに売れてる。


同じ事務所のさまぁ~ずにも共通するんだけど(厳密には、さまぁ~ずがホリプロで、バナナマンがホリプロコム。違いはわからん)、どちらのコンビも謙虚。
さまぁ~ずの二人は、いつまでも「俺らを知ってる人はそんなにいない。お笑い芸人の先輩になるともっといない」と思ってるし、バナナマンの日村は「顔で売れるのもそろそろ限界で、40歳超えたらもう終わりだ」と思ってる。

現在はどちらもバラエティ番組に出まくってるけど、ファンの僕としては、コントのさまぁ~ず、コントのバナナマンこそを見ていただきたい。

バラエティ番組としては、日村のブサイク顔、日村の子供の頃の貴乃花のモノマネで売れてて、設楽はおもしろくない奴、みたいなイメージになってる気がする。
でもファンならみんな思う事だろうけど、設楽さんこそがバナナマンの核で、日村さんはその指令を見事に演じ切る名優だ。


「”笑”タイム2008」という番組でバナナマンがコントを披露してた。
「爆笑オンエアバトル」でやってたやつなので、もう5年ぐらい前のやつだと思うんだけど、やはり笑う。
恐い話をするコント。しっかり長めにやった。

東京03にも言えるんだけど、コントが長いグループはバラエティ番組向きじゃないんだよね。
バナナマンは日村という強力な武器があったからバラエティでも行けるけど。


東京03の名前が出たので軽く触れる。
プロダクション人力舎が誇る最強のトリオコントグループ。
でも最近は「我が家」とか「ななめ45°」が人気だ。
どちらも短めのコントを得意とする。

一方、「東京03」のバラエティ番組向きの武器、は角田の歌ぐらいか。
「爆笑オンエアバトル」とか「エンタの神様」にもたまに出てるみたいですけどね。

最近発売されたDVD「無駄に哀愁のある背中」がおもしろ過ぎるので、ぜひ見ていただきたい。
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テーマ: お笑い - ジャンル: お笑い

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