09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

「天元突破グレンラガン」日記 

「天元突破グレンラガン」DVD第9巻を見直す。
急に見たくなって。
グレンラガンについて熱く語るので大グレン団じゃねぇやつはとっとと大グレン団に入りやがれ。
「たら」とか「れば」とか言ってんじゃねぇ。
無理を通して道理を蹴っ倒すのが俺たちグレン団のやり方だ。
俺を誰だと思ってやがる!!


ということで、最終巻である9巻は先日発売された「劇場版天元突破グレンラガン 螺巌篇」にも対応しています。
見直したけどやっぱテレビシリーズが良いね。
当然映画版も良いんだけど。

涙ぐみました。


「因果の輪廻に囚われようと」
「遺した想いが扉を開く」
「無限の宇宙が阻もうと」
「この血の滾りが定めを決める」
「天も次元も突破して」
「掴んでみせるぜ 己の道を」


「覚えておけ
 このドリルはこの宇宙に風穴を開ける
 その穴は後から続く者の道となる
 倒れていった者の願いと後から続く者の希望
 二つの想いを二重螺旋に織り込んで明日へと続く道を掘る
 それが天元突破
 それがグレンラガン
 俺のドリルは天を創るドリルだ 」


「天元突破グレンラガン」は宇宙についてやパラレルワールドについてなど、哲学的素養がある者に深い感動を与えます。
ありえなさを理解し、それでもありえないことをやり遂げる彼らに奇跡を感じる。
魂が撃ち抜かれる。

「天元突破グレンラガン」が存在する宇宙を認識できる生命で良かったです。

スポンサーサイト

テーマ: アニメ - ジャンル: 映画

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://jitsuzonfuyu.blog111.fc2.com/tb.php/391-1ea9086b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top