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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

「泣ける」の重要性 

泣くってすごく大事なことだと思っています。
誰かの前で泣くということは、自分の弱みを見せられるということです。
弱みを見せても平気。
だからむしろ強いとも言える。


映画やマンガで泣くというのも大事です。
泣ける映画は好きな映画になる。
僕の場合はお涙頂戴の感動作品は泣けないんですけども。
構えちゃうからなのか。ひねくれてるからなのか。


先日テレビで泣けるもの特集をしてた。
芸能人が人生で泣けた経験を話す、というもの。
和田アキ子とかカンニング竹山とか千秋とか出てた。
司会が浜ちゃん。

見てたけどつまんなかったのでやめた。

でもつまんなくて当たり前。
他人の涙の琴線が理解できるはずありません。
これまでの人生の蓄積があり、様々な経験によって涙の引き鉄が作り上げられる。
そこをすっ飛ばして、他人が泣く状況を知らされても、こっちとしては理解ができません。

涙も笑いも怒りも一緒。
他人の感情はわからない。

推測するしかありません。


さまぁ~ず三村を好きになったきっかけは「グータン」だったと思います。
友達と、その友達の兄と3人で遊んでた。
兄を弟がからかったので、三村も一緒になってからかったら、三村だけむなぐらつかまれて引きずりまわされたと。
それ以来他人の怒りのスイッチがどこにあるかわかんなくて、他人との距離の取り方に敏感になった、と言ってました。

そのエピソードを聞いて三村が好きになった。


感情というのはわかりません。
他人の泣けるエピソードを聞いても泣けるはずがない。

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テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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