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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

「スラムドッグ$ミリオネア」を観た 

「スラムドッグ$ミリオネア」を見ました。

インドのスラム街で育った青年が「ミリオネア」に挑戦する物語。
学校にも通えず知識も無い彼がなぜ正解し続けるのか。

「トレインスポッティング」「ザ・ビーチ」「28日後...」などで有名なダニー・ボイル監督の映画。

この3本も全部見てるんですけど、どれとも違う感じでした。


以下ネタバレなので見てない人は読まない方が良いですよ。


無学な彼がなぜ正解し続けるのか。
映画の最初に我々にクイズが提示される。
「あと1問でミリオネア。なぜ勝ち進めた?」
A インチキをした
B ついてた
C 天才だった
D 運命だった

ここで我々は「D 運命だった」を選ぶ。
彼の運命を見守る。

彼が正解し続けるのは、過酷な過去があったからだった。
出題された問題は、彼が過去に経験で得たものだった。
母親が殺された経験や目玉をつぶされそうになった経験があったので正解できた。

ミリオネアの出題と彼の成長の歴史がリンクしている。


小さいときに出会った少女との再会を果たすために「ミリオネア」に出場した彼は、最終問題のライフラインでテレフォンを選択する。
兄に電話をしたはずがその彼女が電話口に出た。

結局答えは聞けず、勘で答えて正解。
見事彼女に出会えたのだった。


期待し過ぎたのか、さほどおもしろいとは思えませんでした。
映画を見る力が無いのかも知れませんが。

2000万ルピーが日本円でいくらぐらいかがわかりませんし。
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テーマ: 映画レビュー - ジャンル: 映画

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