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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

極悪人と幸福な世界 

ババアが花壇にゴミ捨てた。

仕事が終わって帰って来ると、自転車のカゴにゴミが入ってた。


人はゴミを捨てる。
でもマナーも存在する。
人が嫌がることをする奴が存在する。

なんなんだろ。
マナーって言うか、それ以前。

だって普通目の前に自転車の所持者がいたらカゴにゴミ入れないでしょ。

おそらく多くの人は善人だろう。
自分は良いことをたまにしていると思いながら生きている。
でもこのサイトで何度も言ってるように、善行が本当に善行かは、その時点では判別できない。
善行が悪行を引き起こし、その悪行が善行を呼び込むかもしれない。


それとは別に、無自覚に悪いことをする人もいる。
自分がしたいことをする者は悪だ。
何も考えずにやる者は極悪だ。

自分が悪いことをしてるとも思わず生きている。
なんて極悪なんだ。



そんな中、心が洗われる場面に出くわす。

2さいぐらいの女の子が歩いてる。
すると2さいぐらいの男の子が女の子に近付いた。
男の子は無表情だが、どうやら同い年ぐらいの女の子に興味があるようだ。

女の子は、彼が友達になりたがっているのを察したのか、うれしそうににこにこする。

言葉を持たない二人。

女の子は表現手段を持っていない。
ただ、うれしそうにぴょんぴょん飛び跳ねていた。


言葉ってなんだろう。
言葉は確かに必要だ。
共通言語があるとお互いの理解が深まる。

だけど、言葉より先に出る行動に勝るものは無い。
行動を説明するために言葉があるんだから。

いや、そういうことじゃないな。
ぴょんぴょん飛び跳ねてるかわいい女の子を見てて、世界は幸福だな、と思った。

世界はすばらしい。
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テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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