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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

千原ジュニア評 

僕はお笑い好きです。

そして千原ジュニアが好きじゃありません。
ダウンタウン松本の衰退とともに、松本フォロアーであるジュニアもつまらなさが加速していく。


全盛期の松本には狂気があった。
ビートたけしが持っていた「ヤバさ」みたいのが、松本にもあった。
それは90年代の「空気」、90年代を10代20代で過ごした者にとっての「怖いもの見たさ・心地よさ」が、松本をカリスマにした。


それを追うジュニアは2000年代の軽さ、軽薄さ、何も無さと合致しているようだ。
僕はまったく笑えてないので、何が良いのかわからないが。


とにかく、狂気を持っていたカリスマ達とは何ランクか落ちた芸人であることは間違いない。

ただ、松本に認められ、後輩たちがわしゃわしゃ集まってきてるだけの芸人がジュニアの正体だ。


ビートたけしも松本も、お笑いに対して深々と傷跡を残しています。
それを観た者の心に永遠に残るものを残してる。


でもジュニアはどうか。

無いだろう。
コントDVDを見てないけど、話題になってないので、信者しかおもしろがれないんでしょう。


ジュニアは今後も売れるでしょう。
でもそれは、「芸人フェイク」タレントとしてだ。
タレントとしてはおもしろい、という評価で売れ続ける。


アヤパンの評価が的確だ。

「お笑い一本で行って欲しいのに、ドラマなんかやってる場合じゃない」
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