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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

IPPONグランプリから見る松本人志の衰退 

フジテレビの大喜利番組「IPPONグランプリ」を見ました。

過去、バカリズム升野とバナナマン設楽が優勝してます。
今回で3回目。

三村も認める有吉の大喜利爆発力はさすが。

千原ジュニアは出なかったです。
でしょうね。
周りについていけないだろうから。
できるだけつまらなさをばらさないようにして、松本人志のゲタをはいてお笑い界に君臨したいでしょう。


松ちゃんが解説みたいのをしてるんですけど、やっぱ松ちゃんダメ。

歳とって瞬発力が無くなり、それをこれまでの技術で補うのは良いでしょう。
でもそれすらおもしろくないとはね。

「お笑いは緊張と緩和だ」
「出題に対して外してきましたね」
「3番目ぐらいに答えてたら1本行ってたかも」

頭で考え過ぎると全然おもしろくない。
そして解説もいらない。
解説されたところでおもしろさが増す訳じゃない。

スポーツ解説は、素人がわからない部分を説明してくれるから凄さが増す。

でもお笑いは、単純に一発見て笑えればそれでいいんであって、それに対してああだこうだ言ったところで意味無い。
お笑い目指してる人には良いかもしれないが、お笑いをパターンにはめようとすると途端につまらなくなる。
だから松ちゃんの解説を聞いて、なるほどとお笑い知能が上がったと思うのは完全に勘違いだろう。

オール巨人もお笑いの類型化してるそうだ。
人はどういう状況で笑うのか、というのをカテゴライズしてるみたいです。
でもオール巨人はおもしろくないじゃん。
松ちゃんはオール巨人の轍を踏むのか。
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テーマ: 今日見たテレビ番組 - ジャンル: テレビ・ラジオ

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