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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

誤審は必要 計算不可能性に酔い痴れろ 

ある人と、「誤審は無くした方がいいのか」という話になる。

機械化が進み、審判も機械判定にすることで、スポーツの誤審が無くなるとしましょう。
それは良いことなのか。


その人と話してて、「誤審は必要だ」という結論になる。

必要というか、それも含めてスポーツだと。

宮台真司の共著『計算不可能性を設計する』にもあるように、システムはバグを想定する。
車のハンドルの「遊び」みたいなものを設計しておく。
どこまで緻密にミス無く計画してたとしても、何か予測不可能なことが必ず起こる。

そこにドラマがある。
予想しない何かが起こる。
それは機械が想定できない部分だ。
なぜなら人も想定できてないから。

でも人なら何か決断する。


未来はわからないからおもしろい。

人生に誤審はつきものだ。

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テーマ: 哲学/倫理学 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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