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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

批判で露呈される発言者のもろさ 

批判はその人の人格が反映されやすい。

多くの人は批判ではなく、自分が嫌いだから、という理由で反対しがちだ。


KARAを見て、「ストリッパーみたいで気持ち悪い」と批判してる人がいた。

全然批判になってない。
この言葉からわかるのは、この発言者自体が「あなたはストリッパーみたいだ」と言われた程度でうろたえるということだけだ。

ストリッパーと言えば傷つくだろう、と思ってる時点でこの人のレベルが知れる。


ストリッパーには素晴らしいストリッパーとダメなストリッパーがいて、それはどんな職業にもあてはまる。
素晴らしい人物と素晴らしくない人物がいるだけだ。

KARAの妖艶なダンスと美しい肢体を指して「ストリッパーみたいだ」というのは、むしろ褒め言葉でしかない。


批判はその人の実存が反映される。
批判することで自分の弱い部分をさらけ出すだけの人が多い。
言えば言うほど弱さが露呈される。

ださいですね。

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テーマ: 哲学/倫理学 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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