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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

非常事態にこそ本性がわかる 

人は非常事態の時こそ本性が表れる。

普通の時に良い人に見えても、有事の時に他人を蹴落とすような悪人になる。

パニックムービーやパニックマンガにもよくそういう人物が描かれます。
映画『CUBE』では、正義漢に見えた人物が、仲間を見殺しにするような人物であることが描かれる。
マンガ『ハカイジュウ』では、みんなを率いる教師が、自分の命かわいさに仲間を蹴落とす。


平時ではなく有事。
日常ではなく非日常。
セックスの時にこそ男の本性がわかる。
そんな感じです。

だから、信頼に足る人物を選ぶ場合は、普段がどうこうじゃあダメです。
非常事態の時。緊急の時にこそ、相手の信頼度が計れる。

だから「やさしい人が好き」とか「おもしろい人が好き」じゃあダメです。

「震災時に下半身が瓦礫の下敷きになっててもやさしい人が好き」とか「マフィアに銃を突きつけられててもおもしろい人が好き」というのが正解です。

離婚率がなかなか下がらないのもそう言った理由ですよ。
旦那のケツにバイブ突っ込んだこともねぇのに結婚すっから、あとで「こんなはずじゃなかった」みてぇな寝言ほざくんだぜ。



さて、ここからが本題です。
前フリの割に大したこと書かないんで、読み流して良いです。

東京には珍しい大雪が降りました。
傘をさす人が多いですが、他人に気をつかわない人が大量にいる。
バカかと思って。
人近くにいんのにバサッじゃねぇよ、って。
自分がぬれたくないのに必死で、建物の中で傘開いたりさ。

バカでしょ。

こういう奴らは絶対非常事態の時に他人を蹴落とすんだろうな、と思った。
絶対に信頼できない人たち。


今日の日記のハイライトは「旦那のケツにバイブ突っ込んだこともねぇのに結婚すっから、あとで「こんなはずじゃなかった」みてぇな寝言ほざくんだぜ。」でしたね。
そこでやめときゃよかったかな。

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テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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