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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

映画『スクール・オブ・ロック』VS『スウィングガールズ』 

地震当日のことを書こうと思ったけど、眠くて眠くて眠くて死ぬぜ、って感じだったので、日記書く前に寝てしまった。
明日書こう。


なので今日はのんきに映画『スクール・オブ・ロック』を観た感想を。


ずっと観たくてDVD買っちまおうかと思ってた映画で、ちょうどテレビでやるってんで録画した。


売れないロッカーがバンドからも追い出され、居候先の友達からも追い出されそうになり、友達の名をかたって小学校に潜入し、子供達にロックを教える、というもの。
アメリカ?だから小学校って言わないんだろうけど。

似た構図で『スウィングガールズ』があるが、あれは生徒が主人公ですね。
他は一緒。
楽器ができない子ができるようになり、一度窮地に陥り、それでもコンテストに出場し、賞賛される。

でもはるかに『スクール・オブ・ロック』の方が感動的だ。
ラストは涙で目を潤ませました。

単純さと指導力がキーワードかなと。

『スウィングガールズ』は上野樹里が主人公なので、生徒視点で語られます。
成長するのも彼女達がどうするかで決まる。

でも本作は生徒の悩みをロックの教えで解決する。
重みが違う。

ロックは反体制。
悩みや鬱屈を糧とする。
だから生徒の苦悩とロックは、合う。

それがステージで昇華されるわけですから、感動しないわけがありません。

なかなかおすすめの映画です。
単純な映画は良いですね。

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テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

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