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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

献血 

有言実行。

「有言実行」って四字熟語が「有吉弘行」に見える。


献血に行ってきました。
吉祥寺のタキオンという献血ルームへ。

人生初献血。
食事と睡眠をしっかり採ったかと問われ「はい」と答える僕。
エイプリルフールですからね。
朝飯食ってないし、睡眠3時間ぐらいだったけど、嘘ついて良いでしょう。

まぁ献血したのは3月31日ですが。


エイズ検査じゃないかとか、不特定の異性とセックスしてないかとか、男とアナルファックしてないか、などの質問を受ける。
んで血圧測る。
117と69。だったかな。
これが正常かどうかがわからん。

んで医師による問診へ。
これが無に等しい内容。
形式的なもんなんだろうな。
ただ紙の内容と合ってるか聞かれて終わり。
僕はもはや血液を運ぶ道具と化してるのでしょう。

んで採血検査。
着込んでたので、袖をまくるとごわごわになる。
おねえさんに「今度は袖口の広いの着て来ようね」と言われる。
本当のお姉ちゃんか?
キャバ嬢かなんかなのか?
まぁかわいいのでタメ口でも気にしませんが。

ここで血液型が違って、実は養子だった、みたいなバレがあればおもしろかったんだけど、特に問題も無く献血の許可が出る。

準備が整ったらアラームが鳴る機械を渡される。
水分採って便所行っておいてください、と。

なのでドーナツとコーンポタージュ風飲み物を選ぶ。
『ワンピース』読み始めたらアラームが鳴る。
早い。
ばたばたしてたら「飲み終わってからでいいですよ」と男性に言われた。
でも急いで飲む。
舌の先がちょいやけどしましたけど。


んで献血ベッドへ。
土足のままで、ということだが、僕は基本的に靴を脱いでいたい。
どこでも靴脱ぐ。
なので「靴履いたままなんですね」と献血の人に聞くと、「血を抜いたあとに頭を下にするとふらつく人もいるので」と。
なるほどね。

献血ベッドにはテレビが設置してあり、ベッドの頭の部分から音が聞こえるようになっている。

そして血を抜く時間はほんの10分ぐらいで終了。
こんなもんなんだ。
「早いですね。緊張してる人は血管が狭くなってもっと時間かかるんですよ」と言われる。
褒められるのは嫌いじゃないぜ。
「献血に向いてるってことですかね」と聞くと、「……まぁこういうのに緊張しないってことですね」と返される。

褒めろよ。褒めを重ねろよ。
そしてきれいなお姉さんじゃなかったのが残念でならん。
まぁよいが。


んでおかしとジュースを持って『ワンピース』の続きを読む。

吉祥寺の献血ルームにはマンガとか本とかいろいろあったんだけど、『ワンピース』の下に並んでたのが『死神くん』だ。
えんどコイチの。
なんで?
まぁジャンプコミックスつながりではあるが。
なぜ『死神くん』?
ちょい縁起でも無いタイトルだけど。

宝島ムックも置いてあって「サリン事件の真実」やら物騒な内容の本が並ぶ。

本のセレクトのセンス。


んでマンガ読んでると段々人が増えてくる。
高校生ぐらいの女の子たちも来た。
やはり震災の影響か、献血者が多いのだろうか。

もっと長居したかったけど、人が増えてきたから止めた。
献血車のトミカをもらって帰る。

そしてアイス食べるの忘れた。
さらに、ドーナツもアイスも食べ放題じゃなかった。
がっかり。

別の献血ルームに行ってみようかな。

でも今度献血できるのが3ヵ月後らしい。

そんなもんなんだね。
毎日できないんだ。
血を売って生活しようか考えたんだが。
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テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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