07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

amazonとYouTubeの新機能について 

日記の更新が空いてしまいました。

帰ってきたら寝る生活。

ツイッターは相変わらず発言してるので、良かったらフォローしてください。


ツイッターはメモのような機能もあって、発言したことで自身の思考が段々深まる場合がある。

最近連載中の「民度を上げるにはどうすればいいのか」というのも、ツイッターのつぶやきから発展してます。



最近では、amazonとYouTubeのおすすめ機能について発言しました。

「この商品をチェックした人は、こういう商品もチェックしてます」という機能がある。
そこで我々は趣味を渡り歩き、新たな出会い、当たり外れが少ない出会いを迎える。
そしてついつい買わされてしまうわけですけども、これと逆の機能はどうか。


つまり、「この商品をチェックした人は、こういう商品を全然チェックしません」というような。
動画も同じく。


そうすることで、生きてて絶対に出会うはずがない動画や商品と巡り会えるわけだ。

つまりは人生の縮図です。

人生というのは理不尽で操作不能です。

だからこそ楽しい。

このamazonやYouTubeの逆おすすめ機能も似た性質を持つ。

興味が無いどころか、存在すら知らないような商品や動画を知ることができる。

趣味の共同体内では「乙一が好きだったらジョジョ読んでみれば」などの、似たものを勧められる。
逆おすすめ機能では「KARAのプロモ好きだったら屋久島の環境の仕組みを見てみれば?」とか、「ヱヴァンゲリヲンの可動フィギアが好きだったら江戸川乱歩の緑衣の鬼がおすすめです」とか表示されます。


全然知らない共同体にアクセス可能になることで、見識が深まる。


僕はランダム性というのを大事にしていて、音楽を聞く時もランダム再生することで、曲のつながりが予測不能になる。

でもランダム性は楽しい。

なぜなら奇跡を感じられるからです。


人生とは奇跡だ。

勝手知ったる共同体の徒歩移動ではなく、未知なる世界へ跳躍して共同体を渡り歩くことで、この世界は豊潤なものと感じられるだろう。

今すぐその殻をぶち破れ。

スポンサーサイト

テーマ: 哲学/倫理学 - ジャンル: 学問・文化・芸術

精緻な叡智  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://jitsuzonfuyu.blog111.fc2.com/tb.php/884-16e9e723
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top