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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

『428』 

iPhoneアプリ『428 封鎖された渋谷で』を購入。

アプリとしては高価。

Wiiで発売され、その後PSPに移植されたんだけど、どちらのハードももってない僕は、どうしても欲しかったんですよ。

そしたらアプリになった!!
買わいでか!!


10年ぐらい前に発売された『街』と同じ渋谷が舞台。

渋谷もだいぶ様変わりしましたね。


複雑なゲームシステムなんですけど、それがストレス無く理解でき、プレイ中もストレスがありません。
(当然内容は複雑なパズルのようになっているので、それに関してはストレスがあるでしょう。ゲームシステムによるストレスが無い、ということです)


数名の登場人物の一日を読み進めて行く。
要所要所である主人公が別の登場人物の人生に影響を与える。
そのせいでバッドエンドを迎えたりするので、それを解除していき、トゥルーエンドまで導ければオッケー。

バッドエンドも含むすべてのエンドを集める、という目的もあります。


ゲームというのは、説明書が無くてもできるぐらい簡単に操作でき、操作法がいつの間にか覚えることができ、プレイ時間と上達度がきれいに比例していくのが理想です。


『街』も『428』もその点では理想的。

内容に集中できる。

登場人物がどんな人生を歩むのか気になってしょうがない。

これは紙の小説ではできない、ゲームならではの作品ですね。

問題は僕にプレイする時間があるのか、ってことぐらいです。
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テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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