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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

『ノウイング』『推定無罪』 

『ノウイング』と『推定無罪』を録画してたので鑑賞。


『ノウイング』はニコラス・ケイジが主演。
50年前にタイムカプセルに入れた紙に、すべての大惨事が数字として記されていた。

日付、時刻、座標が羅列された紙から、次の事故を先に知ったニコラス・ケイジはどうにか食い止めようと走る。


そして最後の数字には「全人類」とある。

全人類滅亡が予言された紙を前にどうするか。


ちょっと違和感があったのが、幼少期に予言を書き記した女の娘。

お母さんが正しかった。気が狂ってたわけじゃなかった、と改心したのにも関わらず、ニコラス・ケイジが数字を解読しても全然協力しなくなっちゃった。

なんで?


まぁどちらにせよ選ばれたもののみが別の惑星に移住して終了、って感じのオチに。

映画館で見なくて良かったな、って感じ。



『推定無罪』はハリソン・フォードが主演。

同僚の美人検事が殺されて、不倫関係にあったハリソン・フォードがさまざまな状況証拠から犯人として追い詰められる、という内容。

オチはまぁ楽しめるんじゃないでしょうか。

なんかテレビでやる映画って金払ってないからか集中して見れないなぁ。

「10人の罪人を放免とするも、1人の無辜の民を罰するなかれ」

これは裁判に置ける大前提です。


推定無罪。疑わしきは罰せず。

状況が物語っていても、物的証拠が無ければ有罪にならない。


でも今は「10人の罪人を放免にするぐらいなら、1人の無辜の民を罰してでも罪人を裁け」となっている。

信頼社会が崩壊している。

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テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

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