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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

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脱人称化という覚悟:ももクロのアイドル佐々木彩夏の悲哀性 

脱人称化という覚悟:ももクロのアイドル佐々木彩夏の悲哀性


ももいろクローバーZのピンク担当あーりんは多くの人を惹きつける。

ちょっぴりセクシーでおちゃめなももクロのアイドル。


あーりんはももクロのメンバーの中でも異質性に突出している。


「あーりんに惹かれる者は2種類いる。あーりんを好きな者と佐々木彩夏を好きな者だ」


我々が見ているあーりんは、「あーりん」なのか「佐々木彩夏」なのか。
なぜ個性的なももクロのメンバーの中で、これほどまで異彩を放っているのか。
あーりんの魅力について考えていきたいと思います。


■ 「箱入りあーりん」が望むべき子に育てないという逆説


あーりんママのエピソードを聞くと驚かされる事が多い。
メンバーもびっくりしていることから、10代の娘にとってかなり束縛された生活を過ごしていることがわかる。
そして彼女はアイドルだ。
家庭という日常空間でも、アイドルという非日常空間でも自由を制限されている彼女。
でも我々は悲痛さを感じず、純粋に彼女のことを「ももクロのアイドル」として応援できる。


あーりんはおそらく、ももクロのメンバーの中でも一番大人びている。
身長も高く一番肉感的ということもあるが、それだけではない。

それはおそらくあーりんママの教育法が原因だろう。


社会学者宮台真司の著書『制服少女たちの選択』には自身のフィールドワークから得た答えとして、「厳格な家庭で育った少女は社会的に逸脱しやすい傾向にある」と書いている。

家では親の言うことを聞きお利口さんを演じ、外では様々な友達の意見を聞き「親の言うことと違うじゃん」と感化されていく。

つまり、「うちの子は良い子だ」と思い込んでる親は危険だ、ということです。


・メールをするにもママの許可がいる
・プリクラ禁止
・ジャンクフード禁止


などなど様々な逸話があるあーりん。

あーりんのエピソードでも、ママの言いつけを破る話がネタとなっている。
ももクロメンバーの話を聞くのはもちろん、芸能界なので多くの大人にも出会う。
当然あーりんママの特異性を幼い頃から自覚していたことでしょう。


あーりんがももクロの中で一番考え方が大人なのは、この二重性にある。
家ではママの言いつけを守る良い娘。
外ではももクロのアイドルあーりん

幼い内から自己を使い分ける術に長けている。


それでは更にあーりんの魅力を、別のアイドルと比較してみたいと思います。
アイドル内アイドルとして有名なももちこと嗣永桃子です。


■ なぜあーりんは愛されももちは蔑まれるのか


Berryz工房の嗣永桃子は「許してにゃん」というフレーズでその後叩かれる、というのが一連の流れになっています。

対してあーりんは「どんまい☆」というフレーズでメンバーが吐く真似をする、という流れがあります。


ももちはメンバー内に限らず、見ている人に嫌悪感を抱かせます。
それは「アイドル」というものを皮肉ってるからです。
「アイドル」を誇張表現し、風刺することで「許してにゃん」という言葉に反して許してもらえない。
これが一連のパッケージ化している。


ではあーりんはどうか。

「どんまい☆」に対してメンバーのみが「おぇ」とリアクションする。
メンバー間で流行ってるお笑い芸というだけで、世間には浸透しない。

ももちとは違いあーりんには嫌悪感が向かないのだ。


どちらもプロとして表現しているのになぜか。

それはおそらく方向性の違いだ。
ハロプロはアーティストを育てるのが主としている。
その中で「アイドル」という異質性を際立たせ皮肉へと昇華するのがももち。

一方、「ももクロのアイドル」として、アイドルの中のアイドルを自覚し「アイドルとは笑顔でみんなを元気にする存在である」と追及し続けるのがあーりん

だからどちらの評価も、目的を達成してるという点で正解だ。


あーりんは小学生時代に『おはスタ』の1部に出演していた。
その時からあーりんあーりんだった。

そして彼女は昭和時代のアイドルもリスペクトしている。

アイドルの中のアイドルあーりん

「ももクロのアイドル」としてピンクをまとっている覚悟は生半可なものではない。


■ 「佐々木彩夏」という悲哀


「あーりんに惹かれる者は2種類いる。あーりんを好きな者と佐々木彩夏を好きな者だ」


前項までは「あーりん」についての魅力について考えてみました。

でも僕が惹かれるのはアイドルあーりんではない。
僕は彼女の佐々木彩夏という悲哀に惹かれる。


彼女は大人なのか子供なのかわからない。
メンバー最年少でMCを任され、運動神経が悪いにも関わらず「ダンスはあーりんが一番参考になった」とダンスが得意の有安杏果に言わせしめる佐々木彩夏とは何なのか。


早見あかり脱退発表時に泣き崩れるメンバーの中で、一切感情を表に出さない佐々木彩夏とは何なのか。


リーダー百田夏菜子、甘えん坊な玉井詩織、泣き虫な有安杏果、笑顔が一番高城れに
彼女らは感情の発露が幼稚だ。
純粋に笑ったり泣いたりしていて、多くのファンはそこに魅力を感じているだろう。


ただひとり佐々木彩夏は滅多に感情を表に出さない。
感情を出すときはいつも「あーりん」として表現している。

(ももいろクローバーZ論を語る上で、「表現」と「表出」の違いについて言及することが多いので、また説明します。「表現」の成功は相手に伝わったかどうかで判断できます。「表出」の成功は自身がすっきりしたかどうかで判断できます。両方成功することも、両方が失敗することもあります。百田夏菜子や有安杏果は感情を乗せて魂の叫びを上げることで、表現者としても成功している、と説きました)


象徴的なのは先程も書いたように、早見あかりがメンバーに脱退宣言した時だろう。

みんなが顔をぐしゃぐしゃにして泣き崩れている中、佐々木彩夏だけは表情を変えず、ただ涙を流し続けている。

その姿はまるですべてを悟っている聖母のようだ。

あーりん自身も中野2部のセレモニーにて、あかりんが脱退を発表するということは相当な苦悩と決意があってのことだと理解してるから引き止めることはしなかった、と言っている。
大人の視点でメンバーを見ているのが佐々木彩夏だと言えるでしょう。


15歳にして「佐々木彩夏」という自己を捨て、脱人称化した少女。
人ではなくアイドルとして生きていく覚悟をした少女。


アイドルあーりんにも、時々佐々木彩夏の表情を見せる時がある。
それは表情を変えずとも流れ出てしまう涙であったり、メンバーとじゃれ合っている時に見せるほっぺにひげのような線が出る笑顔であったりだ。


全力パフォーマンス集団ももいろクローバーZの中で、アイドルとしてみんなを牽引していくあーりん
「あーりんを佐々木って言うなー!!」と、佐々木彩夏性を脱ぎ捨てアイドルに特化する覚悟を決めた少女あーりん。

その中に垣間見える15歳の女の子としての表情。


リーダー百田夏菜子の魅力が「純粋直球ど真ん中」とするなら、佐々木彩夏の魅力はこの「多面性」だろう。


我々は彼女の「あーりん」の部分を見ているのか、「佐々木彩夏」の部分を見ているのか不明瞭になる。
アイドルという非現実でかすみ掛かったような、キラキラした存在を見つめている。


ただ僕が惹かれる佐々木彩夏は、10代にして自己を喪失させた彼女の悲哀だ。
大事なものを失うことで大きな能力を得る。
それはとても素晴らしい能力で、多くの人に笑顔と勇気と幸せを与えている。
でも中学生の少女が「佐々木彩夏」を失っている事は、本人にしかわからない。
その物語に僕は涙し、強く惹かれてしまう。

「多くの人を救う存在を救うのは誰か」という、社会システム理論にも通じるような問題が、佐々木彩夏を見ていると浮かび上がってくる。


■ 魔法少女作品から読み解く佐々木彩夏


最後に、二つのアニメ作品から佐々木彩夏について考えたいと思います。


それは『魔法騎士レイアース』『魔法少女まどか☆マギカ』です。

この二作に共通するのは、世界を安定させる役目が登場する点です。


『魔法騎士レイアース』は、エメロード姫が願うことで世界が安定する。
だが彼女自身を救う存在がおらず、好きな人と一緒になることを願うことで世界の均衡が崩れてしまう。
世界を救う者を救う存在の不在。
とても大きな問題が描かれている作品です。


『魔法少女まどか☆マギカ』は、醜悪なシステムを改変させるために、主人公の鹿目まどかが強大な力を得て世界から退出する。
この作品はもともと、「少女の肉体を失い魂のみの存在になることで魔法能力を得る」という設定があります。
そしてさらに、世界を救うためには魂もみんなの記憶さえも失うしかない、ということが描かれている。


世界を安定させる者が、自身を救ってくれる者の不在に悲しむ物語『魔法騎士レイアース』
世界を安定させるために自己を喪失する物語『魔法少女まどか☆マギカ』


あーりんを見ていると、この二作が提起する問題が頭をかすめる。


魔法少女のように自己を失いアイドルという大きな力を獲得したあーりん
彼女を幸福に導くのは何か。


我々ができるのは全力で応援することだけだ。
大きなものを失っている少女に対して、これはとてもちっぽけなものかも知れない。

佐々木彩夏を幸せにするために何をすればいいか。
そろそろみんなが本気で考える時期だろう。

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テーマ: ☆女性アイドル☆ - ジャンル: アイドル・芸能

この記事に対するコメント

すごい。
いろんな角度から彼女らを考察していてすごいなと思いました。
尊敬します。

URL | kei #-

2012/03/29 17:16 * 編集 *

自分が何故佐々木彩夏に惹かれるのかを、
はっきり説明してもらった気がする。

あの子には、何かアンバランスな違和感を感じる。

夏菜子の残酷とさえ思わせる真っ直ぐさと
あーりんの不安にまでさせる安定感。

…ホントに個性溢れるメンツが揃ったなぁと実感。





URL | ロベルト #-

2012/03/29 17:43 * 編集 *

ありがとうございます

keiさんへ

いつもありがとうございます。

> すごい。
> いろんな角度から彼女らを考察していてすごいなと思いました。
> 尊敬します。

尊敬なんてそんな。
いろいろな読み解き方をしたくなるアイドルです。
もともと映画を様々な角度から読み解くのが好きな僕は、ももクロちゃんのそういう部分に強く惹かれます。
知れば知るほどもっと知りたくなる。
彼女たちはすごいです。

URL | さかもと #tHX44QXM

2012/03/29 22:07 * 編集 *

ありがとうございます

ロベルトさんへ

コメントありがとうございます。


> 自分が何故佐々木彩夏に惹かれるのかを、
> はっきり説明してもらった気がする。

言葉で説明できない彼女たちの魅力をあえて強引に言葉にするのが目的だったので、
こう言っていただけると大変励みになります。
ありがとうございます。


> 夏菜子の残酷とさえ思わせる真っ直ぐさと
> あーりんの不安にまでさせる安定感。

夏菜子ちゃんは声を張り上げ身体を酷使する姿に「戦闘美少女」を読み取りました。
あーりんはここに書いたように、自己を喪失することで強大な能力を得る「魔法少女」と対比させてみました。
あーりんを見てると「中学生でしょ?」って驚かされることが多々あります。
でも女子中学生としての幸せはとっくに捨ててる彼女には、誰も成し得ていない大きな幸せをつかんでほしいと願うばかりです。

URL | さかもと #tHX44QXM

2012/03/29 22:12 * 編集 *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| #

2012/03/30 03:38 * 編集 *

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
僕だけが読むのはもったいないぐらいのあーりん考。
敬服します。
ももちについても「なるほど」と思えます。

あーりんへの怖さと期待感、確かにそうなんですよね。
彼女自身もあかりん脱退後、「私がしっかりしなくちゃ」と強く思っている事が伝わってきます。


大変興味深く読ませていただきました。
今後の参考にさせていただきます。
またよろしくお願いします!!

URL | さかもと #tHX44QXM

2012/03/30 05:52 * 編集 *

なぜ「佐々木彩夏」と「あーりん」を別々にあつかうのかな?
「あーりん」とはファンが呼んだのが始まりではないでしょう。幼い時から両親から呼ばれていた名前なんだよね。
つまり、彼女は「佐々木・あーりん・彩夏」なのだ!
よってアイドル「あーりん」はあーりんであり佐々木彩夏なのだ!
自分も2重人格なところがあるから言うけど、両人格を統率するスーパーバイザー的なものが自分の中にいるだよね。(3重人格とは違います)
だから彼女も「アイドルあーりん」と「個人佐々木彩夏」のバランスが調整できると思ってるんだけど。

佐々木って言うな!は佐々木!という呼び捨てはアイドルにふさわしくない、という意味だと思うよ。+彼女なりのギャグでしょう。
なので「佐々木プロ」は容認してくれるじゃないかな?なぜなら、彼女がプロのアイドルということを示しているからさ。

最後に、彼女を喜ばせるのこと?それは、彼女のパフォーマンスでオレたちが幸せになること!それを可能な限り彼女に伝えること!そう信じている。

彼女は生まれながらのアイドルであるため、アイドルをやめるといったあかりんの発言が理解できないのも無理はないでしょう。
それなのにあかりんの決断を尊重する、という結論を導いた彼女はなんて大人なんだろうと思う。ママのアドバイスもあったかな?
オイラもあの時の顔に惚れたクチなんだけど、ホントあの時の表情は演技でもあり素直な感情でもあり最高のプロの仕事だったと思う。そんなあーりん、やっぱ大好きだな!

追伸:毎度ながら貴殿の分析力、文章力には敬服いたします。

URL | あーりんわっしょい! #-

2012/03/30 06:42 * 編集 *

Re: タイトルなし

あーりんわっしょい!さんへ

コメントありがとうございます。

ファン歴が浅い僕から見ていると、どうしてもアイドルあーりんが突き刺さるぐらい強調されていて、中学生の女の子という一面がほとんど見えてきません。

> なぜ「佐々木彩夏」と「あーりん」を別々にあつかうのかな?
> 「あーりん」とはファンが呼んだのが始まりではないでしょう。幼い時から両親から呼ばれていた名前なんだよね。
> つまり、彼女は「佐々木・あーりん・彩夏」なのだ!
> よってアイドル「あーりん」はあーりんであり佐々木彩夏なのだ!
> 自分も2重人格なところがあるから言うけど、両人格を統率するスーパーバイザー的なものが自分の中にいるだよね。(3重人格とは違います)
> だから彼女も「アイドルあーりん」と「個人佐々木彩夏」のバランスが調整できると思ってるんだけど。

当然あーりんと佐々木彩夏のバランスは取れていて、だからこそ見る人が純粋に彼女を応援できます。
痛々しさを感じ取ったら応援できません。
僕はその完璧さに不和を感じてしまうのです。
ももクロの中で大人にならざるを得ない悲哀というか。


> 佐々木って言うな!は佐々木!という呼び捨てはアイドルにふさわしくない、という意味だと思うよ。+彼女なりのギャグでしょう。

この部分は僕なりのネタです。


> 最後に、彼女を喜ばせるのこと?それは、彼女のパフォーマンスでオレたちが幸せになること!それを可能な限り彼女に伝えること!そう信じている。

僕は彼女が歴史に名を残すトップアイドルになることが道だと感じます。
そのために全力で応援し続けることぐらいしかできませんが。


> 追伸:毎度ながら貴殿の分析力、文章力には敬服いたします。

いつもお読みいただきありがとうございます。
これからも読むに耐えるものが書けるようにがんばります。

URL | さかもと #tHX44QXM

2012/03/30 07:11 * 編集 *

ももクロはすごい!

ももクロ?ああ、AKBの後に出てきた、アイドルがこじれきって迷走した感じの

肩から煙出す特撮5人組だよねw。

そんなことしか思っていなかった3か月前の僕を殴り殺したいです。釘バットで。

この1週間、気の迷いで購入した「極楽門」を見てからから、「中野サンプラザ」、「七番勝負」。

そして、youtubeでのはんにゃ、キングオブコメディの熱い語り。

にわかに、このももクロにハマりました。今は、日本青年館とももクロchanを購入済。これから見る予定です。

そんな中で、ももクロで検索しまくり、貴ブログの記事を見つけ、各メンバーへの深い考察にうならされた次第です。

適役は左から出る、とか、映画ヒミズについての記事など、ももクロ以外のことについても深い考察がされていて、

勉強になります。

僕は、中野サンプラザでのあーりんの、ママ抜きで初めてあかりんと行った原宿でプリクラ禁止なのに、撮ってしまった。

ママごめんなさい。というところに、戦慄しました。

一見色っぽくて大人っぽい、彼女が、まだ友達とのプリクラを定規に貼るくらいの子供に過ぎず、

大変厳しく制約されたところで戦っている。その制約を本人すら疑う余地なく、彼女はアイドルとして完成している。

そこに悲哀を読み取りました。

ほかにも、アイドルとしてのルックスでは明らかに見劣りする有安が、ソロで、緑一色の観客席に向かい、

泣きながら「ありがとう」と歌ったりするところに、

凡人が晴れ舞台で、自分を応援してくれる人がいることを知るこの一人じゃない感覚や、

あれだけ慕われていたあかりんが脱退することで、メンバー各人が自覚に目覚め、成長し、ブレイクする、、って

もうこれ、あかりんはダイの大冒険で言ったら勇者アバンじゃないか!とか

れにちゃんのライブでのあの幸せそうな笑顔の裏にどれだけのつらい経験があって、そのうえであの笑顔をしてくれているんだ、とか

しおりんは妹というか、毒舌狡猾の薄く浅く硬い表層の奥に、スキンシップを求めてしまう甘えんぼの魂を宿している、とか

夏菜子は、なんでこんなに学園ものの漫画に出てくる女子高生みたいなキラキラ感を持っているんだろう、とか

ももクロは各メンバーに対して、勝手に燃え上がる妄想を付け加えたくなります。

すごいアイドルグループだと思います。

URL | メルクマール #-

2012/03/30 21:27 * 編集 *

Re: ももクロはすごい!

メルクマールさんへ

コメントありがとうございます。


> にわかに、このももクロにハマりました。今は、日本青年館とももクロchanを購入済。これから見る予定です。

僕は去年の夏にハマったのですが、中野DVDで一気に惹きつけられました。
枯れるほど泣いた。


> そんな中で、ももクロで検索しまくり、貴ブログの記事を見つけ、各メンバーへの深い考察にうならされた次第です。
>
> 適役は左から出る、とか、映画ヒミズについての記事など、ももクロ以外のことについても深い考察がされていて、
>
> 勉強になります。


ももクロ意外の記事も読んでいただき大変ありがたいです。
この半年ぐらいで一気にももクロブログになりました(笑)
基本は映画とかマンガについて書いていきたいです。



> あれだけ慕われていたあかりんが脱退することで、メンバー各人が自覚に目覚め、成長し、ブレイクする、、って
>
> もうこれ、あかりんはダイの大冒険で言ったら勇者アバンじゃないか!とか

なるほど。
ももクロと90年代ジャンプについて考察したことがありますが、確かに。
緑の法衣をまとったポップは杏果ちゃんですね!!
あの急成長に惹かれない人はいません。

あーりん=マアム
しおりん=レオナ姫
夏菜子ちゃん=ダイ
れにちゃん=ゴメちゃん


> ももクロは各メンバーに対して、勝手に燃え上がる妄想を付け加えたくなります。
>
> すごいアイドルグループだと思います。


どこまでも深い考察ができるんですよね。
運営陣のすごさもあるんでしょうが、彼女たちの魅力は計り知れないです。

URL | さかもと #tHX44QXM

2012/03/31 08:23 * 編集 *

リレーオピニオン

自分がももクロにはまったのは去年のアニメロサマーライブからです、そのご職場にて朝日新聞のリレーオピニオンというコーナーであーりんの記事が載っていて、15歳の子がこんなにも全力で前向きなのか!自分は全力で行っていないなぁと気付かされました。

タイフーンツアーにて土日や夏休みを利用してワゴン車一台で車中泊してまわったことを聞いて驚きました。

そのリレーオピニオンには最後、笑顔と歌声で世界を照らし出す、みんなの女神になりたい、あきらめないからね、手に入れて見せるよ。あと夏休みの宿題と来年の高校受験。これもかんばんなんきゃ。

で終わっています。この記事か掲載されたのが去年の8月2日なので過去になっていますが、感動しました。
あーりんは、まだ若いのにしっかりしているので、これからどのように活躍するか期待しています。

URL | Hiroaki #CvPplrP.

2012/04/03 01:14 * 編集 *

Re: リレーオピニオン

Hiroakiさんへ

コメントありがとうございます。


> そのリレーオピニオンには最後、笑顔と歌声で世界を照らし出す、みんなの女神になりたい、あきらめないからね、手に入れて見せるよ。あと夏休みの宿題と来年の高校受験。これもかんばんなんきゃ。


とても中学生女子の覚悟とは思えません。
現在まさに怪盗少女の歌詞通りになってますね。
テレビ番組やラジオも始まるということで、あーりんへの負荷はますます大きくなっていきます。
そうなった時のあーりんの成長に期待ですね。

URL | さかもと #tHX44QXM

2012/04/04 00:37 * 編集 *

コメント欄では初めまして。このシリーズ楽しみに読ませていただいております。
佐々木彩夏の悲哀、考えたこともありませんでした。彼女はアイドルというキャラ付けを望んでやっているように思えます。インタビューを読んでも、楽しんでやっているように思えます。
しかし、仰られる視点で見ると、インタビューなどを読んで我々がそう思うのも、あーりんの狙いのように思えて来ます。彼女の本心が何なのか、彼女は何を望んでやっているのか、底なし沼のように一度考え出すと思考のめいに陥ってしまいます。

このシリーズの、れにちゃん版を楽しみにしております。彼女は本当に語りたくなる素材だと思います。

URL | 松吉 #-

2012/04/07 01:34 * 編集 *

Re: タイトルなし

松吉さんへ

コメントありがとうございます。ツイッターでお世話になってる方ですかね。どなたでしょ。

当然アイドルあーりんは見てて悲壮感や皮肉っぽさが無いことから、心から楽しんでアイドルをやってるでしょう。

でも15歳の少女がここまで完璧にアイドルになれていることがすごいと思います。
ももちは20歳です。

彼女がみんなを笑顔にしたいと言うのならば、我々は笑顔になるより他ありません。


れにちゃん難しいです。
がんばって書き進めます!!

URL | さかもと #-

2012/04/07 02:19 * 編集 *

大変楽しく読ませて頂きました。
本当にももクロちゃんは語りたくなる存在ですよね。
なぜ自分がこんなにハマってしまったのか、又は到底ハマりそうもない方たちをも惹きつけてしまうのか。と。

あーりんについて。
あーりんがまだ小学校低学年の頃、視聴者参加型の番組にお母さんに連れられて出演している動画をYOUTUBEでみたことがあります。
そこに映っているは、ある意味残酷な姿でした。
何度も練習したことをしようとするけど緊張してうまくできず母親の顔色を窺いながら顔を引きつらせた少女、といったところでしょうか。
申し訳ないですが、母親からは強烈なエゴイズムを感じてしまいます。
しかし、この母親の厳格なまでの「教育」が無ければ、ももクロのアイドルは誕生しなかったでしょう。
記事内でも触れられている、おはスタのアーリンとなったときは既に「アイドルとしてのアーリン」を形成していたと考えられるので、そこに至るまでの数年間の彼女の心情と葛藤を思うと心が締め付けられます。
しかし、そこに自身の目的と喜びを見つけているのは確かだと思います。
横浜アリーナ1日めをみて、正直末恐ろしかったです。
あの場で彼女が何年もかけて成長させてきた「あーりん」は本人の思惑や身体を飛び越えて、最終形態にまで進化したと私は思っています。
この先、あーりんが、佐々木彩夏が、どんな風に変化していくのか、進化していくのか、見守っていきたいと思います。
少しの畏怖と多大なる期待を抱いて。

長々とすみません。
まだまだお話を伺いたいことがたくさんあります。
またお邪魔させてください。乱文失礼致しました。


URL | Okashi #5hiobRrU

2012/05/04 19:01 * 編集 *

Re: タイトルなし

Okashiさんへ

コメントありがとうございます。

> なぜ自分がこんなにハマってしまったのか、又は到底ハマりそうもない方たちをも惹きつけてしまうのか。と。

いままでアイドルのファンじゃなかった層を取り込めたのは大きいですよね。
AKBの場合は従来のアイドルファンに向けているため、新たに魅力的なアイドルが出てきた場合ファンが流れていきますが、ももクロファンの場合は別のアイドルでは満足しない人が多いので、「アイドル」という枠にこだわるファンが少ない気がします。


> そこに映っているは、ある意味残酷な姿でした。
> 何度も練習したことをしようとするけど緊張してうまくできず母親の顔色を窺いながら顔を引きつらせた少女、といったところでしょうか。

教えていただきありがとうございます。
これを知り、僕の考察があながち間違いではなかったと思えます。
脱人格の魔法少女あーりん。
やはり彼女は大きなものを失って現在の素晴らしいアイドル性を獲得したのですね。



> あの場で彼女が何年もかけて成長させてきた「あーりん」は本人の思惑や身体を飛び越えて、最終形態にまで進化したと私は思っています。
> この先、あーりんが、佐々木彩夏が、どんな風に変化していくのか、進化していくのか、見守っていきたいと思います。
> 少しの畏怖と多大なる期待を抱いて。

早く横浜アリーナ映像化して欲しいです。
ツイッター見ててもあーりん評価が著しく高くて気になっているところです。

佐々木彩夏ちゃんという少女が幸せになることを願います。

URL | さかもと #tHX44QXM

2012/05/05 01:19 * 編集 *

はじめまして

私は今年の3月にももクロにはまったばかりの浅いファンです。

メンバーそれぞれの記事を楽しく拝見させて頂きました。あーりんの事を知れば知るほど魅力を感じます。ある程度ももクロを知って色々と調べたり、dvdを購入していって背景を知れば知るほど、単なるぶりっこ、キャラだけじゃない深みを感じます。

山ちゃん(南キャン)がラジオであーりんの事を「ぶりっこの子がMCという相反することをやっている」と言っていましたが言われればその通りだなと思います。ももクロの事をを知っているので「最年少でMC」といった側面で凄いなと私は見ていましたがそれも凄いことだと思います。


あかりん脱退発表のほほを伝うあーりんの涙は映画より美しかったですね。

次の新曲には期待してしまいますね、個人的にはいつか「あの空へ向かって」を再録して青春ドラマのエンディングに使って貰いたいです!!

長々と失礼しました

URL | TND #MP6OAdhI

2012/05/09 01:10 * 編集 *

Re: タイトルなし

TNDさんへ

コメントありがとうございます。

僕は最初あーりんを見て、「アイドルを演じてんな」ぐらいにしか思ってなかったのですが、徹底されたアイドル化に違和感を覚え出して今回の記事の論旨へと到達しました。
このひとつ前にいただいたOkashiさんのコメントもぜひお読みください。
現在のあーりんになったのが悲哀に満ちているのがわかります。


> 山ちゃん(南キャン)がラジオであーりんの事を「ぶりっこの子がMCという相反することをやっている」と言っていましたが言われればその通りだなと思います。

確かに。
ぶりっ子では進行させられませんからね。
どのテレビ番組を見てもぶりっ子の司会者は存在しません。
そこも彼女は多面性を持って使い分けているのですね。



> あかりん脱退発表のほほを伝うあーりんの涙は映画より美しかったですね。

あの場面はメンバーを端的に表していると思います。
もう絶対この人は戻ってこないんだ、と諦観した姿に菩薩を見ました。


> 次の新曲には期待してしまいますね、個人的にはいつか「あの空へ向かって」を再録して青春ドラマのエンディングに使って貰いたいです!!

A面ですよね。問題は。
紅白を狙う曲を持ってくるんだと思いますけども。
でも「予想は裏切り期待は裏切らない」のがももクロ。どう出るか。
「あの空へ向かって」とか「きみゆき」とかCDで出して欲しい!!

URL | さかもと #tHX44QXM

2012/05/09 04:39 * 編集 *

はじめまして。
私もここ二ヶ月でドップリやられた者です
貪る様にアレも知りたいコレも知りたいで
出会ったBlogに感動しています。
強い愛を感じました。

あーりんですが1番最近のUSTでのMCをほっぽり出して
れにちゃんしおりんと戯れてる姿を見て
安心しました。
杏果に切れられたり、Kマネに甘えたり (Kマネ好きなのかな?
兎に角自然に笑顔になれるUSTでした。
下手くそ文章すいません。
これからも楽しみにしてます。

URL | 感電少年トーミー #-

2012/05/23 09:19 * 編集 *

Re: タイトルなし

感電少年トーミーさんへ

コメントありがとうございます‼


> 出会ったBlogに感動しています。
> 強い愛を感じました。

読むに耐える内容で良かったです。
ももクロは語らずにいられません‼


> あーりんですが1番最近のUSTでのMCをほっぽり出して
> れにちゃんしおりんと戯れてる姿を見て
> 安心しました。

あれは幸福感に包まれますね。
逆に言うと、普段どれだけあーりんが気を張ってるか伝わりますね。
ああいうユーストリームが定期的にあり、あーりんが佐々木彩夏になれる瞬間が増えればいいなと思います。
> 杏果に切れられたり、Kマネに甘えたり (Kマネ好きなのかな?
> 兎に角自然に笑顔になれるUSTでした。
> 下手くそ文章すいません。
> これからも楽しみにしてます。

URL | さかもと #-

2012/05/23 15:01 * 編集 *

ブログ拝見しました。
AKBも好きな私から、ももクロに有りAKBに無いものが、夏菜子の天賦の才と、あーりんの鋼の鎧だと思っています。夏菜子についてはまた別な機会に(笑)あーりん鋼の鎧は、佐々木彩佳が変身し“あーりん”という鋼の鎧を身に纏い、全ての攻撃を受けとめ跳ね返すイメージ(笑)これをイメージ出来るAKBメンがいないんだなあ。まゆゆが近いか?アイドルとして世界の平和を私が守る!!ぐらい言い切れるのはあーりんだけ。唯一無二のアイドル。腹括ってますよね。

URL | コノウタ #-

2012/05/24 13:42 * 編集 *

ももクロはあーりんが初めて子供でいられる場なのではないかと。
先日のUSTでの収拾がつかない駄々っ子っぷりを見て物凄く安心した自分がいました。
自宅では厳しいママのもとでアイドル(オトナ)になるための情操教育を受け、既にテレビ出演していたため学校では「テレビに出ている人」でいることを求められ、無邪気な子供でいられる時間がほとんど無かったのでは。
ももクロでももちろんそういうポジションが求められると思いきや、常にオトナたちの予想を良い意味で裏切る少し年上の天真爛漫なお姉さんたちのもとで、初めて素の佐々木彩夏を出すことができたのかもしれない。
ももクロでの役割は15歳の少女には重すぎるかもしれないけど、一方で舞台裏のももクロという環境は彼女の精神的な救いになっているのかもしれない、なんて勝手に思っています。
まあ、なんだかんだ言ってもあーりん・佐々木彩夏どちらも大好きなんですけどねー。

URL | みっきー #-

2012/05/24 18:13 * 編集 *

Re: タイトルなし

コノウタさんへ

コメントありがとうございます!!


> AKBも好きな私から、ももクロに有りAKBに無いものが、夏菜子の天賦の才と、あーりんの鋼の鎧だと思っています。

あーりんのアイドル完全体はすごいですね。
そしてイライラさせません。
まぁイライラする人もいるんでしょうけど。

最近あーりんが泣くことが多いですが、近々そのことも考えてみたいな、と思っております。
全国民があーりんを知ってる、ってぐらいまで後押ししたいですね。

URL | さかもと #-

2012/05/25 10:46 * 編集 *

Re: タイトルなし

みっきーさんへ

コメントありがとうございます。


> ももクロはあーりんが初めて子供でいられる場なのではないかと。
> 先日のUSTでの収拾がつかない駄々っ子っぷりを見て物凄く安心した自分がいました。


あれはとても心温まる時間でしたね。
川上マネージャーが「この4人は失敗だったかな」と言ってたけど、とんでもない(笑)。
大正解です。

幼児退行したかのようなあーりんは、信頼できる仲間ができてるんだ、と思わせます。
ユーストリームで見られてる、という意識はあるにせよ、
役目を負かされていない彼女はとても魅力的でした。


頼りないお姉さん達をMCで助ける一方で、このようにメンバーからも助けられる存在になっている。
とても素晴らしい関係性ですね。

URL | さかもと #-

2012/05/25 12:05 * 編集 *

読ませて頂きました

はじめまして。
記事読みましたが面白かったです。
本当に最近知ったばかりなのですが、彼女の二面性はアイドル声優の田村ゆかりさんに似ているタイプだと思います
アイドルの雛型を持っていてベタベタに演じているけど、見える素の中身が魅力的な感じ。
正直、初めはこの子だけメンバー内での呼ばれ方があーりんで統一され過ぎてて腹黒ピンクが真のボスか?とも思ってましたw
いつでも作為的に演じることをするのは納得させられました。
彼女達が泣くときは我慢を重ねて水がこぼれ落ちるかのように静かに泣くので危ういと思いながらも心揺さぶられちゃいますね。

URL | 9jr #cRy4jAvc

2012/10/24 10:48 * 編集 *

連続投稿ごめんなさい。
あと、最近あーりんが泣くことが多いというコメントについてですが、大人になってきているのだと思いますよ。
長男、長女、厳しい家庭の一人っ子によくありますが、小さいうちから両親に我慢する事を教育されると、自分の意志や感情を表に出すのが苦手になる人が多いです。
例え自分の感情が出せる場所があっても、本人が気が付くまでは我慢しちゃいます。
メンバーで競わせず、メンバー全員が仲間のももクロにその場所を見つけたのだと思います。
彼女達のアイドルにかける青春が少し羨ましいです。

URL | 9jr #cRy4jAvc

2012/10/24 11:18 * 編集 *

9jrさんへ

コメントありがとうございます!
返信遅くなってすみません!


> 彼女達が泣くときは我慢を重ねて水がこぼれ落ちるかのように静かに泣くので危ういと思いながらも心揺さぶられちゃいますね。

そうなんです!
泣くことすら自制しているのです!
そこからこぼれおちる涙なので心が揺さぶられるんですよ!


> 長男、長女、厳しい家庭の一人っ子によくありますが、小さいうちから両親に我慢する事を教育されると、自分の意志や感情を表に出すのが苦手になる人が多いです。
> 例え自分の感情が出せる場所があっても、本人が気が付くまでは我慢しちゃいます。
> メンバーで競わせず、メンバー全員が仲間のももクロにその場所を見つけたのだと思います。

そうですね。
以前よりメンバーに気を許している感じがしますね。
それがますます「佐々木彩夏」としての魅力を際立たせています。

ここ最近あーりん記事への拍手が増えていて地味に嬉しいです(笑)。
5人の記事の中で一番人気が無い記事なので(笑)。

URL | さかもと #-

2012/10/26 21:08 * 編集 *

はじめまして。怪盗新規でドップリな者です。

ここまでの情報量、熱意を持って佐々木彩夏 に迫って分析、解析するとは恐れ入ります。深すぎますね。ちょっと呆然としてます。

愛しすぎてて危険な感じさえいたします。

ももクロ関連全てまるっと読ませていただきます。

うちの息子(小1) はあーりん好きです。分かり易いですよね。

私は秋葉芝は観せません。

ももクロは安心して観せられます^^。



URL | nkks #-

2012/11/16 01:06 * 編集 *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| #

2012/11/16 02:05 * 編集 *

nkksさんへ

コメントありがとうございます!

> ここまでの情報量、熱意を持って佐々木彩夏 に迫って分析、解析するとは恐れ入ります。深すぎますね。ちょっと呆然としてます。
>
> 愛しすぎてて危険な感じさえいたします。


5人の記事の中であーりんのだけなぜか人気が無いようなのでここまで言っていただけて大変ありがたいです!


> 私は秋葉芝は観せません。

AKBは性的過ぎますね。
それなのに恋愛禁止というルールを敷く。
恋人はファンだけ、ということなんでしょうけども、それだとファン同士で殺伐としちゃいそうです。

URL | さかもと #-

2012/11/16 05:06 * 編集 *

nkksさんへ

アクロバティックなところはセイントフォーと通じるところがあると見る方もいらっしゃいますね。
あとはプリンセスプリンセスとか、女子プロとか。

華やかさよりも泥臭さというのがももクロの魅力かも知れませんね。

URL | さかもと #-

2012/11/16 05:09 * 編集 *

さかもと様

コメントありがとうございます。頭が下がる思いです。


私事ですがももクロとの出会いは 岡村靖之 氏のファンブログより入りました。彼はサブカルという括りで何らかスイッチが入ったのでしょう。


あと BS BZOOKA の高校生 RAP選手権。

ももクロが好きな人には響くのではないでしょうか?


かたや HIP HOP にハマり、かたや ももクロ を愛してやまない 高校生の DJ妖精 くん。 


え!?そこまでを魅了してやまない ももクロ って一体何なの?

アイドルが好きって格好悪いことなんだろうか?


そこにある 共通事項は 反骨精神 であろうか?。

システムに支配された商業主義に立ち向かう。

大人の仕掛けた罠を潜り抜け。


何もないところから始まっている。

ゆとりの有る BACKBONE はあるにしてもね。


PUNK、ROCK、HIPHOP。


音楽の枠を関係なく突き抜けて感じる衝動。 魂の叫び。

SOUL。 SHOUT。

20年来アイドルシーンを観た者としては SPEED と同じ衝動を受けました。 90年代当時渋谷の交差点でモニターで観て なんかすげえの出てきてるな と。   揺さぶられました。


姿形違えど BODY & SOUL ですよね。


まんま ももいろクローバーに当てはまる・・・。

今振り返ると10代のハイトーンボイス、叫びが 時代の鏡 であるような気がします。

是非とも時代を作った 伊秩氏 小室氏 に 曲を書いてほしい。最近だとヤスタカ氏か。


僕が感じたのは 高校球児の 汗と涙 であろうか?。(既出ですが)   自らのハマった理由を自己分析してみる。 


さかもと氏の言う 泥臭さ には共感です^^。



STARDUST。  星屑ではない惑星探査機。


かつて 常盤貴子 がスタートしたあの代々木。


今となっては 語り草の代々木のあの現場に居たのはどんな連中であろうか?

僕の中では 魂の相互交換 の出来るキャパシティ6000の極楽門までです。

上記に関してはそれ以上言及を避けます。人それぞれ思いもツボも違うので。


大好きなはずなのに彼女たちの幸せと反比例して遠ざかってしまうファン心理。

僕の中で昔からそれは変わりません。 見守ってはいきたいと思います。


彼女たちの未来を想うと怖くもあり、楽しみでもあります^^。



書きたいことはまだ×2ありますが一旦筆を置かせて頂きたいと思います。 ありがとうございます^^。













URL | nkks #-

2012/11/16 21:05 * 編集 *

nkksさんへ

コメントありがとうございます!


> 20年来アイドルシーンを観た者としては SPEED と同じ衝動を受けました。 90年代当時渋谷の交差点でモニターで観て なんかすげえの出てきてるな と。   揺さぶられました。
> 姿形違えど BODY & SOUL ですよね。


確かに身体を酷使してまでのパフォーマンスと、みんなを笑顔にしたいという魂を感じますね。
年代は違っても芯は変わらないということでしょうか。
不変性なのかも知れません。


> 是非とも時代を作った 伊秩氏 小室氏 に 曲を書いてほしい。最近だとヤスタカ氏か。


小室サウンドは『あーりんは反抗期!』があるのでもうだいじょうぶだと思います(笑)。


> 僕が感じたのは 高校球児の 汗と涙 であろうか?。(既出ですが)


やはり塚地さんが言った「KPOPはメジャーリーグ。ももクロは高校球児」というのがしっくりきますね。


> 大好きなはずなのに彼女たちの幸せと反比例して遠ざかってしまうファン心理。
>
> 僕の中で昔からそれは変わりません。 見守ってはいきたいと思います。


そうですね。
僕の場合は、もともと仕事柄ライブに行けなかったので、今ライブに行けてる時点でもう大満足なんですよね。
そこがほかのライブ好きな方と違う点かも知れません。
今思えばそれで良かったと思います。

URL | さかもと #-

2012/11/17 08:50 * 編集 *

さかもと様

ありがとうございます。

>小室サウンドは『あーりんは反抗期!』があるのでもうだいじょうぶだと思います(笑)。

 ↑最近知って頭から離れません(笑)  リンリン鳴ってる。

 嗚呼、佐々木プロ^^。


当方は関西より万博一度のみ参戦です。何年かぶりのアイドルの現場。 前は京都の folder5 だったか・・・。
 

右サイドから観てたんですが 

夏菜子氏の

房総の空バックのハイジャンプ

が忘れられません・・・。


私は例の 歴史を更新するjump より入ったので納得でした^^。


目の前の女子二人組みを見真似で chaimaxx 踊っちまいました^^。
ドリフは幼少時渋谷公会堂に2回観にいってるのであのフリには見事にハマってます^^。


私事ばかりですみません。 熱が誰かに届いて広がっていけばという思いで書いています。


ももクロchan効果で業界全体が盛り上がるといいですね^^。





















URL | nkks #-

2012/11/19 00:15 * 編集 *

nkksさんへ

コメントありがとうございます!



> 目の前の女子二人組みを見真似で chaimaxx 踊っちまいました^^。
> ドリフは幼少時渋谷公会堂に2回観にいってるのであのフリには見事にハマってます^^。


ももクロは見てると体が勝手に動きますよね。
マキシマムザホルモンのナヲがとてもいい表現をしてました。
「わたしにも踊らせろ!」


> ももクロchan効果で業界全体が盛り上がるといいですね^^。


みんなももクロChanを見ればいいんですよねぇ。
有安の挑戦を見て和めばいいのです(笑)。

URL | さかもと #-

2012/11/20 00:46 * 編集 *

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| #

2012/11/24 20:09 * 編集 *

(´・_・`) さんへ

コメントありがとうございます!

ももちを否定してないので文章を変えなくていいですか?

むしろ賞賛すらしていますが。

URL | さかもと #-

2012/11/25 04:10 * 編集 *

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| #

2012/11/29 21:19 * 編集 *

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| #

2012/12/06 03:49 * 編集 *

nkksさんへ

コメントありがとうございます!
返信遅くなって申し訳ありません!


ようやくパソコンを買い換えたので、いよいよライターへの道を歩みたいと思います!
名刺ですね。なるほど。作らねば。


> ライブレポは正直ファン目線なのであまり面白くないですが。

鋭い(笑)。
ライブはただれにちゃんと叫んでるだけです。


> さかもとさんが書いた本であれば僕は買うし、ここを知ってる皆は買うと思います。


ももクロについての本を出せたらすごいですねぇ。
目指したいと思います!

URL | さかもと #-

2012/12/15 01:40 * 編集 *

nkksさんへ

コメントありがとうございます!
返信遅くなって申し訳ありません!


宍戸留美さんはPCエンジンの番組で知りました。
恋は負けてられネーションとかいう歌を歌ってました。
クレアも出てました。


そう考えるとももクロとヒャダインとの出会いってほんと奇跡的ですね。
ほんとに戦友という表現がふさわしい感じです。

FNSは、まだまだももクロは新人だってことですよね。
それでいいと思っています。
まだまだ学ぶ立場です。

URL | さかもと #-

2012/12/15 01:50 * 編集 *

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| #

2012/12/23 04:45 * 編集 *

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| #

2012/12/23 05:31 * 編集 *

nkksさんへ

コメントありがとうございます!


> 宍戸留美も あのまま今の時代に出てきても通用するコンテンツ。
> アイドル枠だけどアーティスト寄りですよね。


時代が追いついてなかったかもしれませんね。
10年早かったのかも。


> れに嬢は 憑依したようなDANCE  がヤバイですね。

あれはシャーマンとして神への祈りをささげておるのです!


> ももクロ本、オフィシャルでもアンオフィシャルでもいいと思います。
>
> 同人誌(オナニー、内輪)なのか、メジャー流通(SEX、外へ向けて)でのものなのか。
>
> どう面白い新しいアイデアと切り口で迫り、どう売りこむのか?何がしたいのか?
>
> webに挙げてる時点で運営も文筆業の同業者も誰かしら見てるわけだから勿体無い気がします。それで じゃあ仕事お願いします とは無くもないけど売り込む方が早いと思う。


パソコンも新調したことですし来年は売り出しに行きたいと思います!
ありがとうございます!
AKB白熱論争や前田敦子はキリストを超えたのような新書を出したいです!


> チームしゃちほこ可愛いし。名古屋行こっかな・・・。

スターダスト勢が今すごいですねぇ。
来年はれにちゃん3B卒業の時にみにちあベアーズなども見てきます!

URL | さかもと #-

2012/12/23 18:00 * 編集 *

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| #

2012/12/24 17:01 * 編集 *

nkksさんへ

これはどういった意味でしょうか?

URL | さかもと #-

2012/12/25 04:03 * 編集 *

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| #

2012/12/26 20:56 * 編集 *

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| #

2012/12/27 22:42 * 編集 *

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| #

2013/01/06 20:25 * 編集 *

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| #

2013/01/20 07:52 * 編集 *

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