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実存浮遊

映画やアイドルなどの文化評論。良い社会になるために必要な事を模索し書き続けます。

『Chai Maxx』から『PUSH』へ ももクロ新章突入 

『Chai Maxx』から『PUSH』へ ももクロ新章突入


ももクロの新曲『PUSH』のPVが公開されました。

日の丸を背にし、特訓の果て人を超越するボタンを押すことでトップに立つ。


音楽に詳しくありませんが、アイス『爽』のタイアップパートと、サビと、その他のメロディとが、全部違う曲に聞こえます。
『ミライボウル』はももクロの曲でも転調が有名ですけど、キャッチーでかわいらしいと思ったら、今にも走り出したくなるようなメロディラインになり、そして「かつてのようには戻れない」という哀しみも漂わせています。


PVを見るとある覚悟が感じられる。

『PUSH』に刻まれた覚悟について考えていきたいと思います。



『PUSH』のPVは『Chai Maxx』と似た構成です。

『Chai Maxx』ではボクシンググローブを構えたももクロメンバーが見えない敵(自分自身)に立ち向かう。

倒され気を失いかけるがメンバー同士で抱き留め合い、永遠に続く延長戦へと突入する。



『PUSH』では様々な競技に挑んでいる。
『Chai Maxx』ではボクシング一種だったのが、ハンマー投げや重量挙げ、走り高跳びに挑む。
修行では上が道着で下がボクシングパンツのような格好で、何のスタイルか不明だ。

この雑多な感じはまさにももクロを表現していると言える。

いろいろなジャンルにチャレンジし、アウェイ上等。ももクロ自体がジャンル付け不能。

PV中に挑んでいる競技は、重量挙げとも言い切れないし、高飛びとも言い切れないような、なんだかよくわからないものになっている。


ボタンを押すことでかつてのように振る舞えなくなる。
それでも現在を超越するためにボタンを押す。


「このボタンを押したら 何もかも 友達の時のようじゃいられなくなる」


ここに鉄の覚悟を見出す。


『Chai Maxx』同様、『PUSH』もももクロ自身に向けての歌だ。

倒れても何度でも立ち上がる覚悟。
そして過去のようには戻れないと知りつつ、現在を超越する覚悟。


■ 5人であるということ


そしてこのPVには「青」が使われていない。


『Z伝説 終わりなき革命』では青い光に包まれる場面がある。

『サンタさん』では『ココ☆ナツ』パートで水色のボールが登場する。

『猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」』では宇宙船に青い光が散りばめられている。


だが『PUSH』は青空が出るくらいで、アイテムとして青が使われていない。


そこで先ほどのフレーズが重みを持つ。


「このボタンを押したら 何もかも 友達の時のようじゃいられなくなる」



あかりんが脱退して1年が経過し、5人は急成長を遂げた。
あかりん自身もブログで「ももクロに戻って欲しいと言われないぐらいビッグな女優になる」と宣言している。


もう彼女たちは戻れない。
当たり前の女の子の生活は捨て去り、そしてアイドルさえも超越しようとしている。


もっと早く もっと強く もっと美しくなる
負けたくない!! 負けたくない!! 負けたくない!! 負けたくない!! 負けたくない!!
あきらめない!! あきらめない!! あきらめない!! あきらめない!! あきらめない!!



彼女たちの鉄の覚悟を刮目して見よ。

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テーマ: ☆女性アイドル☆ - ジャンル: アイドル・芸能

この記事に対するコメント

「ももクロの楽曲って、どんな感じ?」と聞かれたら、迷わず「勇気や元気を貰える楽曲が多い」と私は答えます。

ももクロを観て感動するという声をよく聞きますが、その要因の一つは、楽曲の多くがファンの皆に向けた応援ソングになっているからです。こちらが応援していたつもりが、知らず知らずのうちに応援されていたのです・・・。

ももクロ流の応援のしかたは歌詞の中に見て取れます。(挙げ出すときりがないので、ごく一部を抜粋)

怪盗少女「いつも全力で 歌おう!踊ろう!笑おう!!!」
PJ「体を張りまくり 事情なんて乗り越えて キミに会いたい」
Chai Maxx「のほほんと歌ってたら ささんないな」
Z伝説「力いっぱい 歌って 踊ること!」「おバカなことばっかだけど 笑顔を キミにあげるよ」
コノウタ「コノウタ キミに届け」

ヘンテコな衣装も、滑稽なダンスも、コミカルな歌も、皆を笑顔にさせるため。
歌詞の内容とももクロちゃん達が全力で頑張ってる姿がオーバーラップして見える楽曲が多く、このシンクロ率の高さこそが、観ている者を惹きつけてしまうのだと思います。

そもそも「ももいろクローバー」という名前には「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という想いが込められおり、ファンに対する想いが、長いお辞儀や「世界のモノノフNo.1」という言葉に表れているのです。

URL | soukoban10096 #ucq7NJ5g

2012/05/31 19:00 * 編集 *

PUSHを聴いての感想ですが、「おや?今までとは違うな・・・」と感じました。
ノリの良い応援ソングなのですが、歌詞の中に
「皆さんも大きな声で頼みまーす」「頑張れ みんな」「これからも 変わらず声援 頼みまーす」
というフレーズがあり、今までの「皆の分まで私たちが頑張ります」的なスタンスとは異なります。
まぁ、オリンピックイヤーだから仕方ないのかな・・・とも思いますが、
格闘技をテーマに作られた Chai Maxx では、芸能界というリングの上で闘うももクロちゃん達の姿を見事に表現しています。
また歌詞の中に
「このボタンを押したら二度と戻れなくてもいい」
過去との決別と受け取れる謎のフレーズが含まれています。
誰のことを歌っているのでしょうか?

どう評価してよいのか分りません・・・。

URL | soukoban10096 #ucq7NJ5g

2012/05/31 19:02 * 編集 *

Re: タイトルなし

soukoban10096さんへ

コメントありがとうございます。


> ももクロを観て感動するという声をよく聞きますが、その要因の一つは、楽曲の多くがファンの皆に向けた応援ソングになっているからです。こちらが応援していたつもりが、知らず知らずのうちに応援されていたのです・・・。


怒髪天の増子さんのももクロ評がしっくりきますね。
「今までのアイドルはがんばれがんばれ言ってきた。ももクロは自分自身が一番がんばってる。ロックだよね」

このように評価してました。

僕の中では、「自己鼓舞系」と「メッセージ系」で分けています。
Chai MaxxやPUSHは「自己鼓舞系」
Z伝説やDNA狂詩曲は「メッセージ系」


> そもそも「ももいろクローバー」という名前には「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という想いが込められおり、ファンに対する想いが、長いお辞儀や「世界のモノノフNo.1」という言葉に表れているのです。


長いお辞儀はファンになる前に見て「長いな」と思ったけど、
今は本当に感謝を伝えたいんだな、って思えます!!

URL | さかもと #-

2012/06/01 00:39 * 編集 *

初めまして、いつも記事楽しみに拝見させて頂いてます。
ももクロちゃんへの熱量がロマンティックな文体に乗って、ライブ同様毎回ウルっとキテしまいますw

今回の考察も、大変興味深かったです。
PVでのあかりんの投影で言えば、サンタさんのPVでは「水色のボール」というより、ココ☆ナツのサビで各々がスローの際に衣装に合わせて投げられるもの
http://youtu.be/KiqLuL4AV4E?t=1m16s

しおりん→ボンボン
れにちゃん→花びら
かなこ→団扇とダルマ
あーりん→ピンヒールとジュリ扇
ももか→スクールバック
あかりん→蚊取り線香とココナッツ

その「蚊取り線香とココナッツ」がサンタさんのココナツパートで投げ込まれてて、そっちがより著しいかなと思います。
http://youtu.be/LwMuHy8t_Vk?t=3m59s

把握した上で、文のバランスを考えた上での省略だったら失礼しました。

Z女戦争も楽しみですね。
これからも記事楽しみにしてます!

URL | rumo-ne #-

2012/06/01 00:51 * 編集 *

Re: タイトルなし

soukoban10096さんへ

コメントありがとうございます。


『PUSH』はタイアップパートとゆるやかなメロディパートと自己鼓舞パートでくっきりわかれてますね。

一度聞いただけではなんの曲かわからない。

サビの自己鼓舞パートはスポ根ものっぽいですね。
全体的に聴いてて心地いいです。
これに振り付けが加わることで完成するんでしょうね。



> また歌詞の中に
> 「このボタンを押したら二度と戻れなくてもいい」
> 過去との決別と受け取れる謎のフレーズが含まれています。
> 誰のことを歌っているのでしょうか?

僕はPVに青が使われていないことからあかりんと受け取りました。
5人でもしっかりやっていけるという決意だと思います。

URL | さかもと #-

2012/06/01 00:52 * 編集 *

Re: タイトルなし

rumo-neさんへ

コメントありがとうございます。

ももクロちゃんを深く愛している方ほど感動できるような記事が書ければいいんですけどね。
新たな視点を獲得していただけるのならすごく嬉しいです。


> その「蚊取り線香とココナッツ」がサンタさんのココナツパートで投げ込まれてて、そっちがより著しいかなと思います。
> http://youtu.be/LwMuHy8t_Vk?t=3m59s
>
> 把握した上で、文のバランスを考えた上での省略だったら失礼しました。


いえいえ、ご指摘ありがとうございます。
たしかに「あかりんのアイテム」とした方がわかりやすかったですね。
青にこだわってしまいました。


> Z女戦争も楽しみですね。
> これからも記事楽しみにしてます!


ありがとうございます!!
A面ついにって感じですね。
早くPV見たい!!

URL | さかもと #-

2012/06/01 01:03 * 編集 *

> 僕はPVに青が使われていないことからあかりんと受け取りました。
自分的には、それは無いと思います。
あかりんとは今でも親友ですし、忘れたくない大切な想い出です。
それに、Zに変った時点で一区切りが付いてます。

URL | soukoban10096 #ucq7NJ5g

2012/06/01 08:04 * 編集 *

Re: タイトルなし

soukoban10096さんへ

コメントありがとうございます。


> > 僕はPVに青が使われていないことからあかりんと受け取りました。
> 自分的には、それは無いと思います。
> あかりんとは今でも親友ですし、忘れたくない大切な想い出です。
> それに、Zに変った時点で一区切りが付いてます。


「決別」というと語弊がありますが、「ももいろクローバー」の時のようじゃいられなくなる、
というメッセージと受け取りました。
あかりんが常に5人の中にいるのは「AKARI」という文字が5人から浮かび上がることからも伝わってきますね。

URL | さかもと #-

2012/06/01 11:17 * 編集 *

まずは、前回の記事で長文に丁寧に対応していただきありがとうございました。
新たな意見も加えていただき、おかげさまで視野がまた広がりました。


「PUSH」、一言でいえば本当に良い曲ですよね。

私はこの曲はファンへの応援歌、主様が仰られるように自己鼓舞曲、さらに「ももクロとファンとで一緒に高みを目指そう」というメッセージの3つの要素が含まれていると感じました。

そしてこれを敢えて恋愛をテーマにした歌詞に乗せている。
これだけの要素を一つの曲に集約できているのはももクロならでは(陣営のおかげもある?)だと思います。


ところがMVの設定は恋愛要素など微塵も無く、ぶっとんでるのが実にいいですねw

今回は「Chai maxx」との比較ということですが、二つのMVの設定に共通する“競技”。私はそれが“ルールありきの競技”というところが気になりました。

Chai maxxはリング内という限定された空間でのボクシング。
今回のPUSHではオリンピック(風の何か)。

この二つ、世界観的にはおそらく公式競技なのだと思います


私はここに、「どんなに雑多でぶっとんでても、例えイロモノ扱いされても、あくまでアイドルという枠の中で戦っているんだ」という姿勢が見えました。
アイドルだけどアイドルっぽくない、「アイドル県ももクロ市」という言葉がここに表れているのではないかと思います。


最後に、PUSHの楽曲に絡めたMV作成者の意図に関しても少しだけ考えてみました。

MV設定ではももクロちゃんたちは大和の国代表として出場し、最終的に世界一になります。
彼女たちにそんな自覚はまだないかもしれませんが、このMVは彼女たちがいずれ国民的アイドルになり、ゆくゆくは世界へ、というのを前面に押し出してますね。
一ファンとしてこれが単純に嬉しいです。

さらにこのストーリーがむちゃくちゃかっこいい。

ぶっちゃけていえばボタンを押せば最強なので、日々の鍛錬はいらないはずです。
ところがももクロは日々の厳しい鍛錬を行った上で、ボタンを押します。

これはまさにももいろクローバー(Z)が歩んできた歴史そのものだと思うのです。

彼女たちには素晴らしい才能と魅力がある。
でもそれをいつでも、どこでも発揮できるかというとそうじゃない。

路上時代のような長く厳しい下積み、メンバー脱退の壁、様々な大人の思惑。
これらの厳しい試練を乗り越えて初めて真価を発揮する。
そしてその力を使うか否か、つまりボタンを押すか否かは彼女たちの判断で決めさせるわけです。
ボタンを押すのはカンタンだけど、押す覚悟を決めるまでが厳しく長いのです。

しびれます。

ももクロ自身もさることながら、ももクロと一緒に歩んできた大人、支えてきた大人、それらを知ってこのMV作成に関わった大人。
全員かっこよすぎると思います。


以上、またまた長文大変失礼いたしました。
次回も楽しみにしています!

URL | この前の長文名無し #-

2012/06/01 12:58 * 編集 *

Re: タイトルなし

この前の長文名無しさんへ

コメントありがとうございます。


> 今回は「Chai maxx」との比較ということですが、二つのMVの設定に共通する“競技”。私はそれが“ルールありきの競技”というところが気になりました。


たしかにももクロの魅力は限定された中で発揮されますね。
決してなんでもあり、ということではなく、アイドルの枠を「こんなこともできるんだよ」と広げている気がします。


> そしてその力を使うか否か、つまりボタンを押すか否かは彼女たちの判断で決めさせるわけです。
> ボタンを押すのはカンタンだけど、押す覚悟を決めるまでが厳しく長いのです。


ボタンを押してしまうことであの頃のようにはもう戻れなくなる、という設定は映画的でグッときます。
修行の果てにボタンを押せる存在にまで成長したんですね。

ファンがボタンを押させてしまった、という捉え方もできると思うので、
その先はファンである僕自身もしっかり見続けたいと思います。

そして新曲の情報も少しずつ出てきてますが、かなり期待してます。
PUSHの続きって感じになりそうな。

URL | さかもと #-

2012/06/01 22:16 * 編集 *

はじめまして。
ときどき思い出したかのように見に来させてもらってます。
いつも興味深く拝見させていただいてます。
今回は今更ながら少し前のエントリにコメントさせてください。
なお長文になりますことを先にお詫び申し上げます。

さて私もPUSHのPVが公開されると例によって早見あかりさんの痕跡を探しました。
そこですぐ1’16”~1’20”ごろの虹の色に違和感を感じました。
普通虹といえば赤橙黄緑青藍紫の7色です。
Zのメンバーのパーソナルカラーにこだわるなら桃赤黄緑紫の5色の並びでしょうか。
ところがPC画面上で確認できるのは赤黄緑水藍桃の並びです。
赤で始まり桃で終わるという通常ありえない配色を考えると
メンバーのカラーを反映させている気もするのですがなぜか紫がありません。

今までも「サンタさん」とかアップされているPVの色合いが微妙なものがあったので
発売された実際のDVDで確認するまでは何とも言えませんが
藍色に見えるのが紫色のなのかもしれません。
ただ空の色と虹の中の藍色はほとんど同じ色に見えるのでこれもちょっと謎です。

いずれにせよ虹の配色に水色をぶち込む理由が普通なら何一つ考えられません。
ただひとつ、早見あかりのパーソナルカラーという理由を除いては。

これをどのように捉えるかは人それぞれだと思います。
こじつければZ以降の曲の半分くらいは歌詞や映像、舞台でのライティングなどに
早見あかりさんへのメッセージが何かしら含まれているようにも見えますし
そうあってほしいと願う人もいれば、
かたくなにそういった考えを排除したい人もいるようです。
結局のところZの5人が「のほほん」と歌っていないから
歌詞や映像のすべてが何か意味のあるメッセージに見えてくるのだと思います。
これはある意味、本当にすごいことだと思います。

私個人的な見解としては歌い手であるZの5人、所属事務所、運営チームのなかで
向き合い方のズレはあるものの運営チームとしては早見あかりさんの痕跡を
積極的に取り入れたい意向があるのではないかと思っています。

Zの新規ファンにはyoutubeなどが入り口になって、という人が多いと思います。
そういう人は普通にTVの音楽番組やバラエティ番組で知った人に比べて
「中野」前後の経緯を神聖視する傾向が高いと思うのです。
おそらく年齢も30代以上の方が多いと思われますし
アイドルユニットとしてのZではなく運営や過去メンを含めてのチーム「ももクロ」を
好きになっている人も多いと思います。
まあ要するに自分がそうなんですけどね。

そういう一定のファン層のためにも、もしくは運営チームの今なお残る
早見あかりさんへの想い(変わらぬ愛とか後悔とか懺悔とか)の表れとして
今後もその痕跡はいろんなところに現れ続けるのではないかと思います。

そしてそういう裏設定などまったく気にすることも、気づくことさえもなく
Zの5人は自分たちにできる精一杯に表現を私たちに見せ続けてくれるのではないかと
期待せずにはいられないのです。

どうにも文が長くなってしまいますので今回は「青」に関してだけ書かせて頂きました。
長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。

URL | D #cIULLd6U

2012/06/06 00:12 * 編集 *

Dさんへ

Dさんへ

コメントありがとうございます。


> ときどき思い出したかのように見に来させてもらってます。
> いつも興味深く拝見させていただいてます。


ありがとうございます。


> Zの新規ファンにはyoutubeなどが入り口になって、という人が多いと思います。
> そういう人は普通にTVの音楽番組やバラエティ番組で知った人に比べて
> 「中野」前後の経緯を神聖視する傾向が高いと思うのです。


過剰に意味を見出してしまうというのはありますね。
僕なんてその最たるものです(笑)。

でもやはり、中野はそれほど伝説的だったということですよね。
日経エンタテインメントのインタビューでも「Zがついて良かった」と語られているのを読むと、
Zの刻印というのにどうしても意味付けしたくなります。


> そういう一定のファン層のためにも、もしくは運営チームの今なお残る
> 早見あかりさんへの想い(変わらぬ愛とか後悔とか懺悔とか)の表れとして
> 今後もその痕跡はいろんなところに現れ続けるのではないかと思います。


僕としては今回の記事で書いたように「脱あかりん」を読み取りました。
『DNA狂詩曲』に「絆なんてもんは今更言わなくていい」と書かれているように
あえて青をPVに演出しなくてもいいんだ、と。

あかりんに常に感謝し、絆だって言わなくても強く存在する。
だからこそもうZの5人だけで突き進めるんだ。
そう受け取りました。

過剰読みです(笑)。

URL | さかもと #-

2012/06/06 03:42 * 編集 *

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